はじめに・ご挨拶

北海道札幌市で看護師として20年以上働いてきました。子供は二人とも大きくなりましたが、育休は取らずに、保育園と家族に支えられて看護師経験を積んできました。

病院では内科、循環器外科・内科・消化器科・救急・精神科・回復期リハビリテーション科・産科・婦人科・整形外科・療養型高齢者病棟・訪問看護

と多岐にわたって経験してきました。

 精神科では長きにわたり勤務し、急性期と言われる、身体拘束が必要な患者様から、認知症の高齢者。

慢性期の精神疾患を持ちながら、社会で生活している方の「在宅支援」・「小学生の不登校やパーソナリティー障害」とその「家族や学校」との調整も行ってきました。その経験が一番、心理カウンセラーへ目指すきっかけとなりました。

 心身に問題を抱えながら社会生活を営み、「家庭での役割を果たさなければならない。」そして、「人生を生きていかなければならない。」いうプレッシャー。を苦しみと感じながら心も体も痛めている人の多さを実感しました。

また、若い人の教育にも興味があったため、保育園では看護師としてだけではなく、園児の心身発達問題や、その家族の考えの在り方の問題を感じ、家族・チャイルドカウンセラーの勉強もしました。

小さな保育園でしたが、そんな身近に、不安を感じながら生活している家族の多さを目の当たりにしました。

 看護学校の教員として働く中で、学生の自己啓発の必要性を感じることが多くありました。

新型コロナウィルスにより実習ができない状態で、「就職した自分が想像できない。」「不安しかない。」という学生の悩み。「自分に自信がない。実は人とうまく話せなくって・・・。」と悩みを抱える学生が実際にかなり多いことがわかりました。「高い学費を払って進学したのに、就職が延期になった。」という絶望すら聞こえました。

 しかしながら学校や、保育園・社会はそのような個人的・精神的なことについては、見て見ぬふり、個人の問題だから。卒業してしまえば・・。と介入しないことが実際は多いのです。(無料画像より)

入園、入学、入社する際に「学校カウンセラー在中」「福利厚生~企業カウンセラー」等の文言をうたっていることに違和感を感じ、実際学校にどのようなカウンセリングを行っているのかと聞くこともしました。

すると、予約制。心理士ではなく、上司が相談相手で、相談した内容が他の職員や上司に筒抜け・ただ仲を取り持つだけ。という事例や相手が養護教諭で心理面はあまりわからないといったケース。不登校の学生の相談しか経験がなく、学校で資格を取っただけ。という心理士が在中。必要なら精神科受診を勧める。という学校もあり驚きました。

もちろんこんな時代だからこそ「人を大事に、これからの日本を担う若者をサポートしなければ。」と熱心なところもあるとは思いますが、経験上少ないことを実感しました。

「じゃあ、私がする!私にも何かできることはある!!」

そんな思いから周囲に相談、たくさんのサポートをうけて、今年2021年新規一転「Nurseカウンセリングルーム」をOPENさせました。


「今後について」

今後半年以内に学士を取得、認定心理士の資格を所得予定。

障害者施設、児童相談所 、福祉サービス、シェルターとの情報交換を行い、事業拡大していきたいと思っています。


このプロジェクトで実現したいこと

*Nurseカウンセリングルームでできること


「日本は我慢するこフリー画像とが美徳とする。」

「日本人は謙虚さを持っている。」

「弱い自分を話すなんて恥。」

と思っている方が多い傾向にあります。海外ではカウンセリングで自分の行動や、環境を見直し、今度どうしてゆくことがよいのか。というカウンセリングの技術がかなり発展していますし、カウンセリングの必要性についてよく知られています。

 今年開業し、実際に相談者を迎えてカウンセリングを行った事例は長年行っているところから比べると、多くはありませんが、「病院に行った時」、「入院した時」には今後どうなりたいのかと相談し患者様や家族の今後のイメージの実現のために必要な治療を受けると思います。しかしながら「カウンセリング・コンサルを受ける。」ということがなかなか普及していません、ですが私は20年間、看護師として患者様のカウンセリングを 毎日行ってきました。 

 時には病気のため感情的になる方や、家族のために必死でサポートしたいと頑張り精神的に苦痛となり、共倒れ寸前となる方もかかわてきました。

私はそんな方たちの精神面だけでなく、身体的にもサポートしてゆきたいと思ています。

人は年を取ってゆきます。それに伴って環境が変わり、考え方も変化していかなければならばい場合があります。

それに抵抗することなく認められるよう、導き関わっていきたいと思っています。


*Nurseカウンセリングルームを知ってもらう

 当カウンセリングルームは看護師が心理カウンセリングを行うという変わった特徴があります。

ですから「興味はあるけど、臨床心理士が行うカウンセリングとはどう違うのか?」というためらいや疑問があると思います。

しかしながら、逆に看護師の経験を活かすことで、持ち前の観察力と、コミュニケーション能力を使い、相談フリー画像者の言葉の裏にある「闇」や「しこり」となっている部分の個別性を考慮し理解できる自信があります!

 しこりが大きくなればなるほど、精神的だけではなく、身体的にも症状が現れます。これを私は早期に発見し、一つの原因となっている事はなにか?と察し取ることができます。

また生活のリズムや、栄養の面、人間の発達(成長と老化)による原因や、特徴を踏まえて支えることができるということが強みであると思っています。


看護師が心理カウンセラーとして、

心身ともにサポートするNurseカウンセリングルームをもっと多くの人に知って頂きたいとおもいます。Nurseカウンセリングルーム内

*セミナー開催・講演会

今年1月にNurseカウンセリングルームをOpenしたばかりでありますが、「コミュニケーション能力のスキルアップセミナー」を札幌市内で行いました。

もともとSNSに疎い私でしたが、SNSを使って友人たちの力を貸り、無事に開催することができました。

企画から開催まで約一か月で行いました。セミナーの様子

今まで看護師として、教員として「多くの人の前で話をするということ」、セミナーや勉強会に「参加企画すること」は不得意ではありませんでしたし、逆に緊張なく話をすることができました。

 しかし、知り合いが多い中でしたので、参加者にお手伝いをしてもらって行い、開催する形となってしまいました。

お越しになっていただいた方にも資料配布や、誘導に手を貸していただく結果となり、私一人では開催するのも難しかったと思いますし、十分にセミナーの内容が参加者の知識になったのか不安になりました。

今後は準備の段階からしっかりと宣伝、準備をし、セミナー会場やオーディオ等、感染対策も整った状態で、参加者が十分にセミナーに集中できるよう、環境も整えないと! と感じました。

札幌市を中心に行っていますが、会場の料金、移動費、宣伝広告費用が十分にないため、なかなか次回のセミナー開催や、拡大ができずにいます。オンラインでのセミナー開催も考えていますが、そのための自己学習の資金も必要です。

現在カウンセリングルームだけの収入では 生活することができない状態であります。よって看護師としての仕事も掛け持ちで行っています。現在、夜勤明けと、休みにしかカウンセリングが行えない状況です。

カウンセリングを必要としている相談者は「今話したい。」「思い立ったらすぐにでも」と「外に出る勇気、誰かに話そうと思うタイミング」があります。

 ですが、今の状態ではなかなかその需要に対応できない状態です。

ですから少しづつ看護師の仕事からカウンセはリングへ、シフトチェンジしていくため、クラウドファンディングを利用し、宣伝かつ、人々がカウンセリングを自然と考えられるように発信していきたいと思います!!

*Nurseカウンセリングルームの特徴

当カウンセリングルームは札幌駅から徒歩5分というアクセスが良いです。近隣にはコインパーキングが多くあり、お車でお越しになる際も便利な立地です。

また、防音、安全に考慮しています。カウンセリングルームによっては、レンタルオフィスでカウンセリングを行っているところも少なくなく、「隣の部屋の笑い声が聞こえる。」「廊下の足音が聞こえる。」「間違って受付の方が入ってきた。」ということもありますが、Nurseカウンセリングルームはマンションの一室を使用していますので、防音に配慮しh以上ベルがあります。時間内は管理人が常時います。

女性のみの入室としていますので安心できます。

窓がありますので、換気をしながら会話ができ、ソーシャルディスタンスも確保できるように家具も配置しています。カウンセリングの前後で室内の消毒をおこない感染防止を徹底しております。玄関にて消毒

カウンセリングルームは女性限定としていますのでアロマがかすかに香り、リラックスして相談ができるようにカフェの雰囲気を整えています。優しいジャズなどの音楽を流し、落ち着いていただけるように温かなバリスタコーヒー・紅茶・アイスドリンクをご用意しています。

病気によりカフェインが苦手な方もいらっしゃいますので、すべてカフェインレスです。

「美味しいカフェラテを飲みながら、柔らかな明かりが心地よい。」と好評をいただいております。

病気の影響で「狭いところが苦手。」「二人きりになるのが怖い」という方も少なくありませんので、部屋は閉鎖的ではなく、適度な距離感をもっていますので安心して相談ができるように配慮しています。

「居心地がよく、ついつい話が長くなってしまった。」ということもよくあります。


Nurseカウンセリングルーム内

男性はオンライン(zoom)でのみカウンセリングを行っています。

「女性と二人になるのが不安」「まっすぐ女性が見れない。」 

と思われる方もいらっしゃいます。また、男性は「自分の相談を女性に話すのが恥だ。」と感じたり、「女性のカウンセラーにはわからない。」と感じる方もいらっしゃいます。

また企業や学校カウンセラーが折角あっても、利用をしない方が少なくありません。

男性のカウンセリングは、

主に「自己啓発」~自己の傾向を知る。考え方の偏りを知る。

ということを行っています。

柔らかな明かりの
Nurseカウンセリングルーム内







*自己決定・目標設定

       ~当カウンセリングルームはあなたの不安・不調を一緒に考えます。~

            心や体にどんな不調が出ているのか考えましょう。

        ~当カウンセリングルーム あなたのその原因を一緒に考えます。~

なぜ不調が出ているのか、何が影響しているのか、どんなことがあったのか、何が不安になっているのか考えます。一つとは限りません。いくつもの要素が重なっている場合があります。考えられる要素を一緒に紐解いていきましょう。

        ~当カウンセリングルーム あなたの目標を一緒に考えます。~

世の中にはあなたと同じように不調を抱えた方は星の数ほどいます。ですが、あなたは一人しかいません。目標設定をできるところから考えてみましょう。

あなたの人生はあなただけのものです。

時間はどんどん過ぎていきます。目標はその人それぞれが違います。

目標があることで人は向上し危機を乗り越える力となります。

あなたに合った目標を導くお手伝いをします。決して無理強いはしません。「本人がどうなりたいのか。」「どんな未来を描いているのか。」を本人が考えられるようにサポートしてゆきます。


「共に考え、楽しい未来のために、健康的で人生を過ごせるように力をお貸ししたい。」

どうぞそんなNurseカウンセリングルームをサポートしてください。

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<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/04/09 22:00

    オンラインカウンセリングは、患者さまのご都合の良い時間帯や好きな場所で、時には仕事先で休憩中に。相談したいけど、体調が優れない。という方もカウンセリングが受けられるのメリットです。インターネット環境があれば、自宅や外出先でもカウンセリングを受けられるので、通所日・通所時間がかからず、相談者の方...

  • 2021/04/04 19:52

    ご支援・ご興味をもっていただきましてありがとうございます。なかなか「知らない人を支援する」ということ。「ものに変えられない事にお金を投資する」とは勇気がいることだと思います。本当にうれしいです。これからもNurseカウンセリングルームは発展していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたし...

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