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丹波で定期的に発達に課題をもつ子どもたちの宿泊訓練を実施してきた八尾さん。
私黒岩は、数年前からその中の「料理作り」を担当してきました。
その後、八尾さんが開所された就労支援事業所「志進館」の利用者の方々(以下、キャストという)が
取り組んでいる農福連携に関わるようになりました。

これまで行ってきた農×福×食の連携にキッチンカーが加わることにより、
丹波のこだわりの野菜をより多くの方へ、よりおいしくお届けできるようになります。
コロナ禍の中、キャストの笑顔と共に心も体もホッとする時間をお届けします。

みなさまのお力添えをよろしくお願いいたします。


2人からのメッセージ①          2人からのメッセージ②


一般社団法人am*amの農福連携に加えて、ル・クロ丹波邸との「食」の連携を進める中で、「農業」「飲食」「地域」にある課題を知りました。

福祉にはなにができるか?答えはたくさん見つかりました。

同時に以下のような「福祉」の課題も少しずつ解決していけると考えています。

それぞれが強みを生かして無理なく支え合うことで、Win×Winになる持続可能な丹波のしくみを作っていこうと考えています。


株式会社 クロフーディング代表取締役
一般社団法人FUKURO 代表理事
ル・クログループオーナーシェフ 黒岩 功

ル・クログループHP
株式会社クロフーディングHP

黒岩功からの挨拶動画


現在パリと日本で5店舗のフレンチレストランのオーナーシェフとして
ブライダル事業、レストランプロデュース、人材派遣業、ケータリング事業、食に関する多種の講演を務めるなど幅広く活躍。本店のル・クロは21年間、予約が取りにくいお店として有名で、食べログでも常に評価が高く、この度食べログの【フレンチWEST2021 百名店】に選ばれております。
また、国内に留まらずフレンチの本家パリのお店は、4年連続ミシェランにも掲載されているパリでも人気のフレンチレストランです。

オーナーシェフ黒岩功が育んできたル・クロ流の「おもてなし」に感銘を受けたスタッフが集まり、日々共に考え・共に成長を続けています。 これまでに数多くの料理人を育て、独立したメンバーも多く、それぞれの分野で活躍中です。

日本の食材を使って、食べやすいフランス料理を主体に、コース料理とアラカルト(単品)の両方を用意。コース料理は全てのメニューから自分の好きな料理をチョイスし、自分だけのコースをお客様が決めるプリフィックスメニューでお客様にお伺いを立てることを大切にしています。日本人が違和感なく料理を食べて頂くためにお箸を全テーブルに置き。また、リラックスして食事を楽しんで頂くために「靴を脱ぐスタイル」のフロアや個室もあります。

現在は、レストランを飛び出して、大阪市や大阪府とのコラボ、各高級ブランドのファッションショー、在日フランス企業などのイベントでケータリング、心斎橋・梅田にて料理教室の講師も務めています。
その他、文部科学省や各地の教育委員会主催の「食育」の講演を全国で行っており、小・中・高と学生さんを対象にメッセージ講演も多数の実績があります。

福祉事業所が京都と大阪にあり、ル・クログループには30名以上の何らかのハンディキャップかある障がい者が働、料理、お菓子、サービスのプロフェッショナルと一緒に働いています。飲食サービス業を通じて、ユニバーサルの価値を世の中に伝え、ダイバシティとインクルージョンにミッションを持ち、日々挑戦しています。 


一般社団法人 am*am 代表理事
就労移行支援事業所 就職予備楽校「志進館」
楽校長 八尾 由江

一般社団法人 am*am HP
八尾由江からの挨拶動画


元小学校教諭。おひさまにこにこクリニック(小児科・児童精神科・小児心療内科)にてSST(ソーシャルスキルトレーニング)教室代表。特別支援教育コンサルタント。特別支援教育士、自閉症スペクトラム支援士。発達の特性や個性、病気や家庭環境など、子どもたちの様々な困り感に寄り添い、療育、学習指導、登校支援やカウンセリングなどを行うほか、各種講演、研修会講師、学校や保護者、子どもを取り巻く多様な機関への支援を行い、連携によって困り感の解消をめざしています。

【am*amのam=主語は自分】
地域課題の解決と社会貢献を目的に、一般社団法人am*amを設立。自分の人生の主語は「自分」。障がいの有無に関係なく、いのちいっぱいに存分に生きてほしい!との願いを込めました。*=プログラミング言語で×(かける)の意。「自分だったらどうするか?」「自分に何ができるか?」am*amは、どんなことも自分を主語に、人のせいや他人事でなく、自分事として考える人が出逢う場所。磨き合う場所なのです。

理念:あるもの見つけ あるもの磨き その先へ…】
ないものねだりや人との比較をせず、あるものに感謝して「ごきげん」に生きていこう!「幸せ」は自分の心が決めるのです。自分の心のシステムをよく知り、自分のごきげんは自分でとれるようになっていきます。

社会へのスロープになろう】
H31/4就労移行支援事業所「志進館」を開所しました。
志進館は、病気や障がい、家庭の事情などで就職に何らかの困り感を持つ方のうち、一般企業への就職をめざす人たちをサポートをする場所です。クリニックのSST教室を卒業した子どもたちがつまずくことなくスムーズに社会へ馴染めるよう「スロープになろう!」子どもたちが「なりたい自分」になるための進路を自分で選択し決定できるよう「選択肢の一つになろう!」と思ったことがきっかけでした。自己決定に時間切れはありません。存分に悩み、迷い、考えてほしいと思っています。

【Only oneのあなたにOnlyoneのプログラムを!】
「ふつう」は人の数だけあるのです。志進館では、個性豊かでごきげんなスタッフと共に、総力を挙げて、キャスト一人一人の願いや特性に応じたプログラムを組み、自立に向けてのライフスキルやソーシャルスキル、就労に向けてのビジネススキル(就職に必要な知識や能力の習得、求職活動、就労後の定着支援など)を含めた豊富なプログラムを提供しています。今回のプロジェクトが成功すれば、さらに個に応じたきめ細やかなプログラムを提供できることになるでしょう。

【農福連携の魅力】
プログラムの中でも、地元丹波の農家の方々とタッグを組んでおこなっている農福連携は、栽培から出荷までさまざまな作業を包括的に含んでおり、一人ひとりのニーズに合ったプログラムを提供することができるだけでなく、感謝される体験、ほめられる体験などを通して成功体験を積み重ねることができ、自己肯定感・自己効力感を高める貴重な場となっています。

【キャストも地域の一員です】
ちがいを認め合える、誰にとっても生きやすい社会を用意するのは私たち大人の責任。いのちいっぱい、どの子も思う存分生きられる環境をめざしH18.4~H28.3地域コミュニティー活動推進員として、地域の方々と共にまちづくりに取り組みました。

【一期一会。ずーっとずっと勉強中…】
出逢いは宝。スタッフもキャストも素晴らしい感性をもった人ばかり…。毎日が感動と学びにあふれています。感謝を忘れず、かけがえのない「今日」を悔いのないように生きたい、生きてほしいと願っています。夫1人。子ども3人。 日本小児心身医学会、日本LD学会、日本自閉症スペクトラム学会会員。人参の種まき

初めてのトラクター・ミニ耕運機

玉ねぎの定植。今はぐったり。
でも、すぐにシャキーンと立ち上がります。
「これ、食べるか?甘いぞ!」自慢のブドウ。
おじちゃんの笑顔でみんなも笑顔になります。
丹波の黒大豆、乾燥中!ぽんぽこりんに実った黒大豆。栗のような…まったりとした味がします。行ってらっしゃい!喜んでもらってね!いつも感謝(あるもの見つけ)を忘れない「ごきげん」な なかまたち!

    • ▶野菜や米作り・・・・・・キャスト×農家
    • ▶お弁当作り・・・・・・・キャスト×料理のプロフェッショナル
    • ▶丹波市内外で販売する・・キャスト×地域

    • 以上のような活動を通して、
    • ①たくさんの『ホンモノ』と連携し、類まれなる感性をもったキャストたちが生き生きと活動できる場を増やします。
    • ②お洒落でユニバーサルなキッチンカーで多方面に販売に行き、売り上げをアップさせ、全国平均よりも多くお給料を渡せるようにします。
    • ③活動を通して多くの方に会い、暮らしの中へ入って「ダイバーシティ&インクルージョン」の大切さをお手元までお届けし、丹波にユニバーサルの価値や豊かさ、幸せ感を拡げていきます。
    • ④高齢化・後継者不足・耕作放棄地など丹波の農業が抱える課題の解決の一助となれるよう連携していきます。    農業のプロとキャスト、料理のプロが一体となって、使われてない畑を復活させ、収穫、料理、販売、流通までを行うことで、課題の解決にむけ、農業を福祉「が」サポートする「持続可能な丹波」のしくみをつくります。
  • 結果的に、前項の内容が実現するよう一丸となって取り組みます。

  • 兵庫県丹波市。
    大阪、京都、神戸の京阪神地域から1時間ちょっとのトカイナカ。
    有名な丹波の深い霧が海のミネラルを運び、肥沃な土壌をつくり出します。
    近距離にもかかわらず、豊かな自然やのどかな田舎風景が広がり、そこに、思いやりにあふれた人々のていねいな暮らしがあります。その丹波の景色は、都会の暮らしに慣れているものにとっては非日常。
    そこに身を置くだけで、大きな癒しをもたらしてくれます。
    特に、丹波市青垣町遠阪地区は環境省の「重要里地里山500選」に選定されています。
    また、風景だけでなく、丹波特有の自然環境から作られた農作物やNHKの大河ドラマにも取り上げられるような歴史的名所があり、丹波の人たちはそのことに自信と誇りをもっています。
    最後に特筆すべきことは、丹波の人たちの優しさ、あたたかさ。
    実は、北近畿でもっとも移住者が多いのは丹波市です。
    その理由は、地元の方たちが、外から来られた方にとても親切で優しいからです。
    移住しなくても、丹波に旅行すれば、丹波の人たちの優しさに触れることができ、気持ちよく時間を過ごすことができます。  

食育活動(自立に向けてのライフスキルトレーニングを含む)を中心に活動。
道の駅や定期的なマルシェで弁当販売。
また、協力的な医療現場や市役所などでも弁当販売。
障がいを持った子どもたちと一緒にバザール出店。

◆◆プロジェクトの実施スケジュール◆◆
7月 キッチンカーの購入
8月 キッチンカーによる活動開始

◆◆資金の使い道◆◆
キッチンカー       150万
車内の冷蔵庫などの改造費  50万
CAMPFIRE掲載手数料

農業、飲食、社会、福祉…。
単独では解決できない課題も、それぞれの「できること」を持ち寄り、
総合力で取り組めば、
パズルのピースがはまっていくように
1枚の絵になっていくのではないか…。


農×食×地×福


このキッチンカーは、
たくさんの夢と希望と感謝
そして、
今回ご協力くださったみなさまの心も乗せて走ります。


ちがいが生き、
多様な個性がまちを彩る
ユニバーサルな社会の実現に向けて。


丹波の「丹」は「まごころ」と読みます。
リターンも「まごころ」を込めて用意させていただきました。
みなさまのご理解と、お力添えをなにとぞよろしくお願いいたします。


  • 2021/07/01 00:34

    【ネクストゴール300万円達成してゴール!!】丹波キッチンカープロジェクトにご支援をいただき誠にありがとうございました。23時59分59秒を持ちまして3,153,000円というたくさんのご支援をいただき無事に終了することができました。本当にありがとうございました。これで終わりではなくスタートで...

  • 2021/06/30 23:21

    【あと1時間を切りました!】最終日の今日も、たくさんのお問い合わせやご支援をいただきました。夕方にはネクストゴールの300万円も達成!!みなさまからのご支援の賜物です。ありがとうございました。あと40分!!ご支援をよろしくお願いいたします。

  • 2021/06/29 01:18

    6月23日(水)たくさんの方々のご支援により、200万円達成!!電話やメール、お祝いの花束をもって駆けつけて下さる方もありステキなサプライズに感激!!キャストの未来…丹波の未来…子どもたちの未来…我が事として支えて下さる方々がこんなにいて下さることを本当に幸せに思う1日でした。ここで挑戦は終わ...

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