私たちは街と映画を紐づけて、日本映画をもっとたくさんの人に観てもらうきっかけを作ります!そのきっかけを作っていくのが”聖地女子”です。フォトジェニックな写真でフォロワーを魅了する聖地女子が、作品にまつわる様々な場所を写真や映像で世の中に発信していくことで、日本映画業界を盛り上げます!

プロジェクト本文

 
「聖地女子」が日本映画を救う!?

\ 映画好きな方!/

もっとみんなに観てもらいたい作品はありませんか?

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女の子のための女の子による映画プロモーション「SEICHEE(セイチー)」で、「制作者」と「視聴者」の垣根が限りなく低い、新しい映像制作&作品プロモーションを企てます!

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▼聖地女子ってなんだ!?

 

皆さん「歴女(歴史女子)」をご存知ですか?

歴史好きな女性が日本全国の歴史の面白さを発信し、歴史について初心者であった女性たちに新しい切り口でその魅力を届けることに成功しました。

そして「歴女」という概念は、TVを中心とした各メディアでも取り上げられ、日本各地の史跡訪問者の増加に寄与しました。

2010年末のユーキャン新語・流行語大賞で「歴女」はトップ10入りしています。

 

 ※歴女は歴史にまつわる様々なスポットを、若い女の子に響くフォトジェニックな写真で楽しく発信しました。

 

そこで私たちSEICHEEは、この「歴女」にヒントを得て「聖地女子」というブランドで「日本映画のロケ地(=聖地)となった場所の魅力を発信し、そこから日本映画を知ってもらう方々を増やす」という新たな映画プロモーションにチャレンジすることにしました。

そして、本当に女の子たちが求めている映画を、SEICHEEによるマーケティングを通して制作者に還元し、

映画離れが進んでいる若い女性映画ファンを増やしていきたいと考えています。

 

私たちの定義する「聖地女子」

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聖地女子(せいちじょし):映画のロケ地に足を運び、フォトジェニックな写真や映像を撮ってSNSに発信して楽しむ映画ファンの女の子たち。

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知られざる素晴らしい日本映画を、一部のファンだけのものにするのはもったいない!

発信力のある若い女の子たちの力を借りて、日本映画に光を当て、日本映画業界を活性化していきたい!

それがSEICHEEのミッションです。

 

 

▼なぜ日本映画!?SEICHEEが生まれたきっかけ

改めましてはじめまして!SEICHEE(セイチー)です。

SEICHEE代表鈴木の夫は10年来、映画制作の現場で仕事をしてきました。

制作者の家族として映画業界を身近に見てきたこと、また、自身も学生時代から日本映画が好きだったことから、このSEICHEEプロジェクトが生まれました。

※SEICHEE はSTARTUPWEEKENDという新規事業立ち上げのワークショップで誕生しました!

 

―― 日本映画の今 

日本映画は制作本数が増えている(2016年:年間約600本)ものの、日本国内の限られたスクリーンの中で、全国上映されて世に認知される作品はごくごくわずかです。

映画館に足を運んだ時、日本映画が上映されているのを覚えていらっしゃる方はいますか?

今現在、上映されている作品をどのくらいご存知ですか?

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私は映画が大好きで、あまり映画を観ない人から、「日本映画は地味だしつまらないでしょ?」と言われる度、確かに日本映画は玉石混交であるけれども、面白いものもたくさんあるのに!と思い、そんな状況を制作者の家族として、イチ日本映画ファンとして悔しく感じてきました。

情熱を持ったたくさんのスタッフが集まって制作された映画も、一部の映画ファン以外の誰の目にも触れることなく、そもそも評価の土台にすら上がらず消えていくのは、本当にもったいない!

結果として、ほとんど世間一般に知られることなく興行収入が低迷し、広告予算が削られ、更には制作に掛ける予算も縮小し、作品の品質低下を招く・・・といった負のスパイラルに陥っています。

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ごくごく小さな日本マーケットで勝負をしている日本映画と、全世界での興行を前提に国をあげた一大産業として成り立っているハリウッド映画。製作費を比較したとき、その差は歴然です。

例えば日本で10億円の製作費というとかなりの大作となりますが、ハリウッドでは低予算映画の部類です。(ハリウッドのヒットシリーズであるパイレーツオブカリビアンのうちの一作は製作費がなんと約342億円。)

多くの日本映画は商業映画であっても製作費数千万円程度と、限られた予算の中で作品が作られています。

また、下記の興行収入ランキングをみてもわかる通り、昨今、「オリジナル脚本」による日本映画は制作予算を確保しずらく、すでにヒットしており一定の集客見込みが立ちやすいアニメや漫画などの「原作モノ」、テレビドラマの映画化やスピンオフといった作品が増えています。

 

2016年 邦画興行収入ランキング(日本映画製作者連盟 平成29年1月発表) 

 

もちろんアニメや漫画も日本の誇るべき文化でありますが、日本映画のオリジナル作品が減ってしまっていることは、業界にとって危機的な状況であると感じている現場制作者も多いと聞きます。

良質な作品制作にかけるための予算がなく、また作品の内容的にもクリエイターが真のクリエイティビティーを発揮できる制作現場が減ってしまっていることは、これからの映画業界にとって大きな課題であると思います。

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私は、夫をはじめ映画監督やプロデューサー、映画学校の先生など、映画業界の様々な立場にある方から業界の課題や可能性を重ねて聞くにつれ、大好きな日本映画の業界をより良くするお手伝いができないか?と考えるようになりました。

今までの方法が今の時代に合わなくなってきているのなら、新しく、映画に関わる全ての人がハッピーになれる試みにチャレンジしてみたいと思いました。

 

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女の子のための女の子による映画プロモーションサービス「SEICHEE(セイチー)」で、「制作者」と「視聴者」の垣根が限りなく低い、新しい映像制作&作品プロモーションを企てます!

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▼campfire LOCAL渋谷でチャレンジすること

聖地女子が渋谷区の聖地(=ロケ地)をめぐるショートムービーを制作し、スクランブル交差点、原宿だけじゃない、知られざる渋谷と映画の魅力を「ロケ地」をキーワードに世界中に発信します!

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渋谷区観光協会さまのバックアップが決定!/

「渋谷」と言えば・・・の「あの人」や「あの曲」が作品に登場するかも!?

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 渋谷聖地ショートムービーについて 

【 脚本・監督 】  J.K.Wang 

1990年生まれ。Cal.4164 Film&Creative主宰。ディレクター、フォトグラファーとして活動中。CMからMV、短編映画まで幅広く活動する若手クリエイター。最近の作品に「処暑に満つ」(坂本龍一主催国際映像コンペ出品作品)がある。趣味はカレー屋巡り。

 過去の制作作品:「処暑に満つ」

A VIEW for J.K.Wang Photo Exhibition 「ある視界」

 

【 聖地女子 キャスト 】 佐々木まゆ 

1992年生まれ。大学ポスターや学校案内表紙モデル、(株)ロート製薬肌ラボCM出演。某料理教室会社で動画制作部署に籍をおき、企画・撮影・編集を行う。趣味は旅とフィルムカメラとゴスペルを歌うこと。気取らない暮らしの風景が好き。

過去出演:肌ラボ「オイルイン化粧水」 

 

過去制作:旅の記録 Taipei

 

 

一本の映像作品がつくられるまでの過程をこのクラウドファンディングを通し、関わる皆さんと共有します。映画作りの現場を是非体感してください!

 

 ―― なぜ渋谷!? 

このSEICHEEプロジェクトの第一弾に最適な地域と作品を探していたところ、渋谷区には意外と知られていないロケ地がたくさんあることがわかりました。

例えば恵比寿エリアは何気なく入ったカフェが人気作品のロケ地だったり、たくさんの名作のロケ地として使われている公園があったり・・・

 

 

※渋谷区内とある作品の聖地。公開後、10年以上たった今でも国内・国外から作品ファンが”聖地(ロケ地)巡礼”に訪れています。

 

 

また、原宿でサービスについての路上インタビューを行っていた際、アジアからの若い女性観光客グループを多くみかけました。彼女たちは、いわゆるガイドブックに載っているような観光名所ではないけれど、かわいい小物やおしゃれなお店の壁の前などでフォトジェニックな渋谷観光写真を撮って楽しんでいました。

「フォトジェニック」は、いまや世界中の女の子の共通言語であると言えます。

 

※渋谷はフォトジェニックの宝庫!ロケ地も豊富!

 

そんなとき、とあるイベントで渋谷区の長谷部区長が「たくさんの観光客が訪れる渋谷にも課題がある。外国人の観光客は必ずスクランブル交差点に立ち寄るけれど、写真を撮ったあとは他の街に行ってしまう。」というお話をされているのを耳にしました。

そこで、SEICHEEサービスが渋谷区の「スクランブル交差点以外の渋谷ももっと知ってほしい!」という課題を、渋谷区に豊富にあるロケ地や作品という観光資源と、情報発信力のある若い女の子たちの力を活用しながら解決することができるのではないかと考えました。

 

―― なぜショートムービー(短編映画)!? 

スマートフォンによる動画の視聴が当たり前となった今。映画離れがますます進んでいくであろう中、映像作品として今後注目すべきなのがショートムービーだと考えています。フォトジェニックなロケ地写真を発信していくだけでなく、時代を反映した「女の子も憧れる女の子」を起用した短編作品を制作し、長編映画にはなじみのない若い女の子たちにも親しんでもらえる映像作品をと考え、ショートムービーを制作することにしました。

これからの時代、映画は「映画館で観るもの」だけではなく、PCやスマホを使って、自宅、通勤時間、休日のカフェなど、もっと日常の中に解放されていくことが予想され、それは映画業界活性化のチャンスだと捉えています。

また、制作過程をもっとオープンにすることで、完成作品の視聴だけでなく、一本の映画作品ができるまでのスクリーンの裏側の世界を感じられることは、映画への興味の喚起にもつながると考えています。

これまでは分断されていた、「制作者」と「視聴者」が一体となって映画を作り上げていくことで、作品に対する愛着も増し、結果としてより多くの人に作品が届くのではないでしょうか?

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もっともっと評価されるべきと考えている、あなただけが知っている日本映画は、ありませんか?

私たちと一緒に、日本映画の魅力を広める新しいチャレンジ、始めてみませんか?

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▼資金の使い道


皆様から募った支援金は、渋谷ショートムービーの制作費、聖地マップ制作費として大切に使わせていただきます!

集まった金額に応じて使用する機材や楽曲など、作品のクオリティ向上のために使用させていただきます。

 

▼リターンについて

【A】 エンドロール出演権  @3,000

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【B】 A+渋谷聖地のフォトジェニックなフォトフレーム  @5,000

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【C】 A+B+ショートムービーエキストラ出演&制作現場を体験!権 @10,000

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【D】 A+B+試写&監督トークイベント参加権@渋谷  @10,000

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【E】 A+B+D+ショートムービー台本(監督・聖地女子のサイン付き)@15,000

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【F】 A+B+D+聖地女子の衣装・小物として使われる権 @30,000

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【G】 A+B+D+聖地女子と聖地で一緒に写真を撮れる権 @30,000

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【H】 A+B+C+D+渋谷聖地ムービーのロケ地として使われる権 @50,000 

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【I】 A+B+D+次の聖地ムービー&聖地マップをあなたの街で作ります! @500,000

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 ※各リターンの詳細は、「リターン」ページにてご確認ください!

 

▼最後に

 私たちSEICHEEは、「作品を見た人がロケ地を訪ねる」といった、これまでの聖地巡礼だけでなく、「ロケ地を知った人が作品を見る」といった新しい映画PRの形を、"聖地女子"を通して作っていきます。

"歴女"の登場が、日本の歴史市場を活性化したように、"聖地女子"の登場が、日本の映画市場を活性化できるよう尽力していきます!

 

 

映画制作者のみなさまに心からの敬意を表して。

by SEICHEE

 

 

 

 

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