ご挨拶

はじめまして、AOSHIMABOOKS&PINEAPPLEの濵田と申します。宮崎の青島という観光地でパイナップルの卸業とパイナップルに特化したカフェを経営しています。


突然ですが、言わせてください。

「台湾のパイナップルを食べてみませんか。
 台湾のパイナップルを沢山食べて、台湾農家さんを笑顔にしませんか」

というのも、皆様すでにご存知の通り、今年3月初め台湾のパイナップルから害虫が検出されたとして中国が台湾産パイナップルの輸入を停止しました。

これを受けて、現在、日本では買い支えの動きが加速しています。

買いたいけど、売っていない

ニュースを見た翌日、すぐに市場に連絡をしてみました。ですが、台湾のパイナップルの取扱いはないとのこと。困った。確かに、近所のスーパーでもあまり見かけたことがありません。仕方がないので、自分で仕入れ先を探すことにしました。


探しはじめて間もなく取引可能な事業者を数社見つけることができました。そして、ロットや単価の折り合いがつきそうなそのうちの1社から仕入れることを決めました。

創業者の祖父と台湾パイナップル

創業当時、祖父は、台湾からパイナップルを仕入れていました。


台湾から船便で鹿児島まで運び、陸路で宮崎まで運んでいたそうです。ちょうど、青島の新婚旅行ブームと重なり、新郎新婦や観光客に大変評判だったようです。弊社の黎明期を支えたのは、まさに台湾のパイナップルと言えます。


この機会に少しでも恩返しができればと思います。



台湾のパイナップルケーキ

カフェを開業する際、パイナップルに特化したメニューにしようと決めました。パイナップルのコールドプレスジュース、パイナップルパイ、パイナップルライス、そして、パイナップルケーキ。これは、台湾のお土産品として有名なパイナップルケーキのレシピをもとにつくったものです。
名称は「青島パイナップルケーキ」。

原材料は、宮崎産の有機小麦粉と高千穂バター、そして中の餡は、ほぼ100%パイナップルです。

スタップが心を込めて、ひとつひとつ手づくりで焼いています。
バターをたっぷり使ったサブレ生地で、サクっとリッチな食感になっています。甘すぎず、パイナップルの甘酸っぱさが引き立つような仕上がりになっていて、当店の1番人気の商品となっています。

みんなで、台湾のパイナップルを食べよう

みんなで台湾のパイナップルを食べてみませんか。

台湾産の完熟パイナップルは酸味が少ないので甘みが際立ちます。そして、とてもジューシーで芯まで食べれるというのが特徴です。
台湾パイナップルを冷やしパイン、生搾りジュース(コールドプレス)、ジャム、パイナップルケーキにして、パイナップル好きな日本の皆様にお届けしたいと思います。
台湾のパイナップルをみんなで食べて、台湾を応援しましょう。

贈られた方に福が来る「青島パイナップルケーキ」

当店のパイナップルケーキは贈り物として大変喜ばれております。

というのも、台湾語でパイナップルは「オンライ」と発音します。中国語の旺来(オンライ)と発音が似ていて、旺来とは幸せが来るとか繁盛するという意味です。

青島パイナップルケーキは、贈られた方に福が来るパイナップルケーキとして売り出しておりますので、事業をされている方への贈り物や、試験を直前に控えている方への合格祈願、大事な試合の必勝祈願など、想いを届ける目的でもご購入いただいております。

贈った方も、贈られた方も自然に笑顔になれる素敵な商品です。

今回、返礼品として台湾のパイナップルでつくった青島パイナップルケーキを沢山ご準備しました。また、販売前からすでに話題となっていた、魔法のジャム「ココパインスプレッド」も今回完成しましたので返礼品の中にお入れしております。

台湾のパイナップルで、台湾の農家さんや、ファンディングしていただいた皆様に福が訪れることを心より願っております。


プロジェクトで実現したいこと

台湾のパイナップル農家さんに、パイナップルを食べている写真を送りたい笑!

資金の使い道・スケジュール

○台湾のパイナップルの購入

○返礼品の配送費

○資材等の購入費

○キャンプファイヤー手数料

最後に

日本が困った時、いつも台湾の方は日本を応援してくれます。

これまで、なかなか台湾のパイナップルを購入する機会はありませんでしたが、これを機会にもっともっと台湾との絆が深まるといいなと思います。
コロナが収束したら、現地においしいパイナップルを食べに行きましょう。

FAQ

Q1 返礼品は海外発送は可能ですか?
A   申し訳ございません。行っておりません。

そのほか

地元Webニュースでオープン時に取り上げられた記事 宮崎・青島にブックカフェ「AOSHIMA BOOKS&PINEAPPLE」 元パイナップル貯蔵施設を刷新(ひなた宮崎経済新聞)
https://miyazaki.keizai.biz/headline/702/

地元Webニュースで台湾パイナップル農家応援の記事が話題

https://miyazaki.keizai.biz/headline/920/


AOSHIMA BOOKS & PINEAPPLE

住 所:宮崎県宮崎市青島2-8-8

連絡先:0985-71-0970

営業日:詳細はaoshimabookspineappleのインスタグラムをチェックしてください。

インスタ:https://www.instagram.com/aoshimabookspineapple/?hl=ja

ツイッター:http://twitter.com/88pineapplecake

《応援コメント》

青島計画 代表 宮木章太《宮崎》(アオシマアパートメント)

AOSHIMABOOKS&PINEAPPLEのある宮崎・青島でシェアハウスを運営しています。青島はサーフィンやゴルフ移住者が多くカリフォルニア感のあるお洒落で気持ちのいい町で、このお店をはじめお洒落で素敵なお店が多いです。パイナップルに特化したカフェというのは全国的にも珍しく最初は物珍しさで入ってみたのですが、パイやジュースが美味しくて今ではすっかり常連に。そんな中でも僕の1番のお気に入りはココナッツ風味のパイナップルジャムです。甘すぎずパイナップルの自然な香りと酸味でもはやジャムの範疇を超えているとすら…。今回はさらに台湾産の高品質なパイナップルで作るとのこと。楽しみです!

 

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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