(株)安曇野の良さを伝えたい 代表 島 友理奈 と申します。


北アルプスの麓、長野県安曇野市で仲間と一緒に2019年の4月に、

タピオカミルクティーの販売を中心とした、テイクアウト専門のドリンク店

『Little Kiiiya』をオープンし、

他にはない一手間かけたおしゃれなドリンクの提供をしてきました。

最初は見た目に惹かれてきて下さったお客様にも、美味しさを高く評価していただき、

SNSや口コミの影響もあり、2時間待ちの行列ができたり、

お昼には完売してしまう日があったりと、予想をはるかに上回る反響をいただきました。


そんな「Little Kiiiya」ですが、2021年9月にカフェと宿泊施設の融合施設

《 KIIIYA cafe&hostel 》へ

生まれ変わろうとしています。

そんな新たな挑戦を、皆様に応援していただき、

一緒に素敵なお店を創っていくためにこのプロジェクトをスタートしました。


 


私の会社の名前にもある、「安曇野の良さ」をほんの一部だけご紹介します。

安曇野から見える北アルプス

なんと言っても1番は安曇野から見える北アルプス、この景色に惚れて移住してくる人がたくさんいるほどの絶景です。

ここで紹介しているのはあくまで、安曇野の良さの一部です。

数えきれないほどの魅力がありますので、ぜひ実際にきて体験してみてください!

こちらは《 安曇野の良さを伝えたい Instagram》 になります。

安曇野の色々が詰まっているので是非ご覧ください!!




島 友理奈 ( しま ゆりな)


1988年、長野県安曇野市生まれ。

高校卒業後、上京して服飾の専門学校へ進学。


東京で、大手芸能プロダクション所属アーティストのライブ衣装に携わる仕事や

出版会社のスタイリストアシスタントなど、ファッション関連の業界で経験を積む。


その後、大好きな安曇野に戻り、

ドライフラワーを使ったヘッドドレスなど、自分のブランドも立ち上げ、

クラフトイベントなどに出店するように。               


イベントへの出店を繰り返す中での出会い経験がきっかけで

仲間と一緒に「つながる場所」をコンセプトにイベントを主催することに。

そのなかでたくさんの人がつながり、笑顔になる瞬間に立ち合い、

がつながる喜びを感じる。


「この喜びを、単発のイベントではなく、常に感じられる場所を作りたい


そんな想いから、

安曇野に、人が集まり、つながる場所を

をコンセプトとした店を安曇野にオープンしようと動き出したが・・・





元々は、

2019年4月にカフェ&ホステルをOPEN予定でしたが

当時契約していた施行会社から着工直前に金額が倍になると言われ、

事業計画が白紙なってしまいました。


すぐに新しい施行会社を探しましたが

早くても開業は予定より半年以上遅れることに。


どうするか悩んだ結果、

足踏みしたまま0でいるより、少しでも何か発信できる場を創りたい!」と

祖父が建てた母の実家をリノベーションして

テイクアウト専門店を開くことに決めました!!


急なお願いだったにも関わらず、たくさんの仲間が一緒に悩み、共に考え、協力してくれたおかげで、思い描いたものが無事に完成しました。



それが KIIIYAの仮の姿

《 Little Kiiiya リトルキーヤ 》です。


Little Kiiiya


ありがたいことに、Little Kiiiyaオープンから約1年半で、

4万人以上のお客さまにお越しいただきました。





想像をはるかに超える方々にKIIIYAの夢である

「安曇野に、人が集まり、つながる場所を」

という想いを知っていただくことができました。


中には、「安曇野に移住しました・したいです」というお客様や、

私が安曇野のことを熱く語ったことで、実際に移住したもいらっしゃいます。


地元で活躍してる作家さんに声をかけイベントなども開催し、誰かの作品がまたこの場所を華やかにしてくれるということ、KIIIYAでそれらの作品に出逢い喜んでいるお客様の姿を見て改めてたくさんのことを学びました。



私たちが創ろうとしている場所は 、

私たちが願った「みんながつながる場所」だということを

Little Kiiiyaでの営業を通して再確認し、自信につながりました。

この場所で、多くのつながりと共にたくさんの笑顔も生まれました。



そんなこんなで、2020年 11月1日。

次のステップへの目処が立ったので、Little Kiiiya を閉店。


11月1日 Little Kiiiya 閉店後

仲間と一緒に作りあげた場所での営業日が

少なくなればなるほど寂しい気持ちでいっぱいでしたが、

「ここに戻って来る日を楽しみにしています」

たくさんのお客様から温かいお言葉をいただき、

最後は本当に幸せな気持ちでいっぱいの中、幕をおろすことができました。


現在は、みんなの集まるKiiiyaを想像しながら

2021年9月開業を目標に、設計士さん・大工さんと打ち合わせを重ねております。


今もスムーズに進むことなど何一つなく、毎日壁にぶつかって日々学ぶことばかりですが

KIIIYAに集まっているお客様の画を想像すると想いが高まります。



「“人” や “ モノ ” 体験などあらゆるものがつながる拠点を安曇野に作りたい」


その想いを柱に、KIIIYAは3つのサービスをご提供します。

この3つの異なるサービスの魅力に集まった人たちが、

この場所でつながり、何かが生まれるきっかけになる。

それが私の描くKIIIYAの姿です。


❶【カフェ】

   ー  安曇野市穂高の中心街に、地元の方が心地よく息抜きできる非日常的な場を  ー

KIIIYAに入ってすぐの内観。



   店に入った瞬間目に入る大きなシンボルツリー

 7.5mの吹き抜けがある広い空間。

 安曇野にないDeli(デリ)ランチ。

 安曇野にはない内装やスタイルで、テンションや気分があがる場をご提供します。

 

 毎日のルーティンに追われた時、

 旅行に行くと気分転換になり

 活力が湧き、「明日も頑張ろう」と思える。

  

   Kiiiyaで過ごす時間が、その人のパワーになることを願って

 遠出しづらい状況でも、ちょっと足を伸ばせば、

 地元でも、日常を離れた空間を味わえる。

 そんな場を私たちは創ります。


【ホステル】

     ー  日常から離れる“おやすみ体験”を全力でサポートする「泊まれるカフェ」


個室がメインの客室


 安曇野や松本で飲んでいると、終電の時間で解散タクシーで帰宅して、楽しい時間もそこで終わり。

 そんなお客様が飲んでそのまま泊まっていける場所を創ります。

 代行で帰るよりも安いし、迎えの時間を気にしなくてもいい。

 あなただけの、特別なリラックス時間を過ごして頂きたいんです

 

   例えば、子育てを毎日がんばってるお母さん。

 子どもを早めに寝かしつけてから、ちょっとそこまで女子会へ。

 朝ごはんもゆっくり食べて、朝10時までに帰る。

 たまには家族に任せて、そんな息抜きする時間を過ごして欲しいんです。


 例えば毎日、仕事で忙しいサラリーマンの方。

 いつもとは違った空間で、いつもとは違う自分と向き合ってみませんか?

 たまには、家に帰って缶ビールで晩酌ではなく、お洒落な空間でゆっくり一杯を愉しむ。

 朝はKIIIYAこだわりのコーヒーを片手に出社。

 いつもみてる山がより綺麗に見えたり、新しい道を発見したり、いつもの景色が違って見えるかもしれませんよ。


【ショップ】

  ー  地元の“想いや技”が詰まった、ギフトにも最適のセレクトショップ  ー

   安曇野に詳しい私たちが、

 安曇野のクラフト作家さんの作品や、

 安曇野の農家さんが育てた美味しい野菜やお米を本気でセレクト。

 さらに、

 まだ安曇野に入ってきていない素敵なものも取り揃えることで、それぞれの商品を求めてきたお客様が、他の商品の新たな魅力に気づき、KIIIYAで楽しめる他の体験を味わうきっかけとなり、相互のつながり を提供します。

 


❶ カフェ部門


《特徴》

・フラット座敷タイプの席もありお子様連れも安心

・【パブリックビューイング】【カジュアルウエディング】など、貸切可

・【クラフトイベント】や、人気シェフによる【1日シェフ】などイベントも多数予定

・ラウンド型のカウンター席をご用意。おひとりでのご利用もお気軽に。


《料理》

モーニングでは、和食セット・洋食セットの2パターンやその他の軽食を、

ランチタイムでは、デリ式ランチ(テイクアウト可)を、

ディナータイムでは、

安曇野のワサビなどを活かした創作料理や多国籍料理と共にアルコール・ノンアルコール

それぞれ提供する予定です。


カフェタイムで提供予定の100%米粉クレープレート。


KIIIYAのデリカウンター完成イメージ


宿泊部門

リーズナブルに泊まれる宿を提供。※ディナータイムカフェ利用で割引有

・宿泊者限定 Kiiiyaオリジナルノベルティが付きます。(詳細未定)

・1人部屋から5人部屋までをご用意※1人部屋以外は全て鍵付きの完全個室

シャワールーム完備(3つ)

・2階にあがる前に靴を脱いで頂き、宿泊エリアではリラックスしてご利用頂けます。

・ディナータイムは2階のカフェ席が宿泊者限定エリアになります。




・1人部屋( カプセルタイプ)× 2部屋 ¥3,500〜

・2人部屋(完全個室)× 1部屋 ¥6,000〜

・3人部屋(完全個室)× 1部屋 ¥9,000〜

・4人部屋(完全個室)× 1部屋 ¥12,000〜

・5人部屋(完全個室)× 1部屋 ¥15,000〜

KIIIYAの場所

住所: 長野県安曇野市穂高1835-2

安曇野ICから車で約10分。大王わさび農場までは車で約5分。白馬へは車で約1時間。穂高駅までは徒歩約15分。



夢を詰め込んだKIIIYAは、建物の延床面積が約100坪 ととても広く、

いかに費用を抑えながら、思い描くものを形にできるか色々と試行錯誤していますが、現状予算の関係で諦めなければならないことがあります。

それは、駐車場・外構のための予算がないことです。

このクラウドファンディングが成功したら、

砂利の予定だった駐車場をアスファルトにすること、緑を増やすこと。そういった部分の費用に充てさせて頂き、皆様にとってより心地の良い場所創りに努めて参ります。



開業時に使えるドリンクチケットや、お食事券宿泊引き換え券

地元ワイナリー【ル・ミリュウ】のワインセット

クラウドファンディングオリジナルデザインTシャツやポーチなどをご用意致しました。

2021年8月中に指定の住所へお届け予定です。





【 石田伸一建築事務所 代表取締役社長  石田 伸一 様 】

僕は、新潟市で設計事務所と新潟県十日町市(大地の芸術祭をやっている場所)で林業と製材所の経営をしています。もともとInstagramで島さんとお互いの活動を見ていたのですが、今回ご縁をいただきkiiiya cafe hostel の店舗設計をお任せいただきました。


新潟県をメインで建築設計している僕が、今回ご依頼を受けたのは、何よりも生まれ育った場所の良さ、安曇野の良さを伝えたい!という熱い思いでした。

以前進めていたお話しがうまくまとまらず、失意の中お問い合わせをいただいた時のことを思い出します。そこから、来ていただいた方々の笑顔のため、安曇野の良さを伝えるためという夢のお手伝いができて僕も本当に嬉しいです。明るくて、前向きで、いつも笑顔で逆境や壁を乗り越えていく島さんの思いを叶えるために協力したい!応援したい!のです。

安曇野の良さを伝えたい!どんどん安曇野に来てもらいたい!

今回のプロジェクトは地域にとってなくてはならない場所を作ることだと思っています。心から成功を願っています!頑張って!!


【 映像ディレクター 永田太郎 様 】


地元テレビ局のドキュメンタリー番組で島さんとリトルキーヤを密着取材しました。


長い時間取材を重ねる中で、自分のやりたいことに対する妥協の無さや、人に慕われる力を活かし、なんでも形にしていく島さんの姿に、いつも感動をもらっていました。


Kiiiyaに「これでいいや」という間にあわせの産物はありません。


ここに語られた理想像についても、こだわりにこだわり抜いて、皆さんが笑顔になるような素敵な店や商品を形にしてくれると確信しています。


ぜひ一緒に島さんを応援して、安曇野に最高のお店を作ってもらいましょう!


【 株式会社Hirohito Honda スタイリングオフィス 代表 本田 博仁 様 】

株式会社Hirohito Honda スタイリングオフィスの代表をしています。東京と安曇野の二拠点生活をしていて、主に東京で雑誌、CM、広告、タレント、ドラマなどの衣裳を手掛けています。

2拠点生活のリサーチ中にたまたまLittle Kiiiyaに立ち寄り、ゆりなさんと出会いました。不思議な縁だなぁと未だに思っています笑


そのぐらい、なんだかとてもエネルギー量が多く、分け隔てなく人とのご縁を大切にする所が多くの人を惹きつける魅力なのでしょう。

必要な物は全てゆりなさんは引き寄せる気がしています。やる気とエネルギーがある所に人が集まると思っていますし、人と人とが交錯する素晴らしい場所になるんだろうなと思いました!


みんながどうしたら喜んでくれるんだろう?自分達は何にワクワクするのだろう?と、常に自己成長と地域貢献の両輪をまわしてる所がいつも素晴らしいなと思っています!


皆さんもそんな人たらしなゆりなさんに会いに行く感覚で貢献してください!


これから先、ゆりなさんがどんなワクワクする未来をこの安曇野を通して創っていくのか、僕も微力ながらゆりなさんのビジョンに対して共に創る事が出来たら嬉しいなと思っています!

そしてこれからもずっと応援していくつもりです!




最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

2016年に『 安曇野の良さを伝え隊 』を発足してから、私の安曇野での夢が明確になりました。


2019年 イベント前の取材の様子(写真右:島)

手を差し伸べ助けてくれる仲間・暖かい言葉をかけ応援してくれる人、多くの方に助けてもらい思い描くものが、形になっていく。

私の周りにはいつもたくさんの支えてくれる仲間がいます。

3回に渡って開催したイベントも、LittleKiiiyaが開業できたのも、今回KIIIYAがこのように始動できたのも、お客様・会社の仲間・地元の友達・地元企業の方々・家族の支えがなければ叶いませんでした。

そんなお世話になってる人達に、恩返しするためにも今回のプロジェクトを必ず成功したいんです。


この計画が始まってから3年。

ここまでの道のりは想像よりも険しく、たくさんの壁を乗り越えてきました。正直、やっとここまできた。という感じです。しかし、これがスタートライン。ここからが新しい物語への始まりです。


KIIIYAの意味は《  key鍵+家  

誰かにとってのキーポイント【鍵が落ちてる場所】になればいいなと。いう思いから名付けました。

これから創るこの場所でそんな様々な《 つながり 》が生まれること、いつもと違う日常に息抜きの場となり、生きる活力になる場となれることを願っています。


どうかご支援の程、よろしくお願い致します。



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