いよいよこのプロジェクトも残すところあとわずか!

最後まで盛り上げたい気持ちと、ステキなデザインのTシャツを皆さんに着ていただきたいという思いから、『リ、ライト』オリジナルTシャツをメインにした新しいリターンを立ち上げました!

気になった方は、是非リターン情報をご確認ください!

☆リターンにTシャツが含まれている場合は、各リターンでの条件の有無に関わらず、こちらと同様のセレクトとなります。
☆Tシャツの色は、画面の写真と多少異なる場合がありますので、ご了承ください。
ロゴやフライヤーのデザインしてくださった、デザイナーの鈴木一太郎さん作。Tシャツのための新たなロゴデザインも作ってくださいました!すばらしい♫

モチーフはピアノの白鍵と黒鍵。そのココロは「光と影」、そして「 水と油の二人の出会い」です。現在、生地やサイズ、色など含め、引き続き検討中です。

できあがりをお楽しみに!

『リ、ライト』Tシャツ コンセプトムービーはこちら


2人の主人公の関係性や、ジャズミュージシャンの臨場感あるライブシーンなどをちらりと詰め込みました。音や映像は、予告篇のために簡易的に調整したもの。それでも映画『リ、ライト』の魅力を読み解ける、楽しめる映像になっていると思いますので、是非是非ご覧ください!


このプロジェクトに興味を持ってくださって、ありがとうございます!unit.TOTLOTは、大阪出身の監督・一ノ瀬晶と、東京出身のプロデューサー・遠藤佳代子が、東西タッグを組むことで生まれた映像制作ユニットです。「人の心を動かすヒューマンストーリーで、世の中に灯をともしたい」。そんな思いで映画を撮り続けています。

<受賞実績>
○短編映画『聞こえる?」
「Short Short Film Festival & ASIA」入選。多くの海外映画祭に招待上映される。
○『聞こえる?』及び長篇脚本『灯影にて』
「サンダンス·NHK国際映像作家賞」のファイナリスト
○短編映画『おわりはじまり』
「Short Shorts Film Festival」と川越市のコラボ映画賞「第3回キテミル川越ショートフィルム大賞」グランプリ獲得

画像をクリックすると動画がご覧いただけます

本作は、unit.TOTLOT初の長編。劇場公開を目的としたジャズ映画です。

すでに撮影は完了しており、現在編集中です。編集後には、「ポストプロダクション(ポスプロ)」と呼ばれる音や映像の仕上げに入ります。お願いしたいのは、このポストプロダクションへの支援です。

撮影では、川越のロケ場所や俳優の演技、ミュージシャンのパフォーマンス、スタッフと川越の方々の献身に支えられ、想像以上に素晴らしいショットの数々を撮ることができました。

それらを劇場で最大限、映えさせるためには、このポスプロ、仕上げにかかっています。また『リ、ライト』は音楽映画です。音のクオリティが極めて重要になってきます。

以下が、具体的なポストプロダクションの内容です。

○ライブ音のミックス作業
通常、ライブシーンの音楽は、スタジオで別途収録するのがセオリーです。しかし、その場で即興的にうみだされるものがジャズの命。そこで現場で撮影しながら、音楽も同時に収録することにしました。狭いロケ場所でのライブシーンの撮影時に、ボーカルや何種類もの楽器の音を一斉に収録。エンジニアも驚く質の高いトラックを得ることができました。その力をフルで発揮させるためのミックス作業を行います。

○音の最終調整(MA)
劇場公開に耐えるハイクオリティなサウンドで楽しんでいただけるよう、専門のスタジオと技術者による「ステージミックス」をおこないます。

○劇伴制作
劇伴(げきばん)は、映画で流れる伴奏音楽のことです。音楽業界の一線で活躍する本作音楽監督の小林創氏に別途依頼、心により深く響く作品にします。

○映像のカラーグレーディング
撮影した生の映像を、映画のテーマに沿った印象的で美しい状態にカラー補正することを指します。劇場公開用の映画には欠かせない作業です。

カラーグレーデイング前(左)と後(右)左の平板な画面が一変。演出の意図通り、夕方の最後の陽光が店内に差し込む静謐なひと時を醸し出せました。

本作製作費の9割は自分たちで賄っているため、ポストプロダクションには最低限の予算しかあてていませんでした。しかし、これら高いクオリティであがってきた「素材」を前にした今、できるだけのことはしようと決意しました。

追加でかかる費用の1/3はなんとか目処がたちましたが、それだけではどうしても足りません。しかし、本作をふさわしい姿で世に出し、多くの方に広く観ていただきたい。そのためのご支援をお願いしたいのです。

「リ、ライト(Re-light)」とは「再び灯りをともす」の意。
灯りの下には人が集います。人と人が出会い、話し、笑い、時には喧嘩もして共に成長していく。そこには私たちの「生きている」喜びがあります。コロナ禍による自粛で、気軽に集まりにくくなっている今だからこそ、この映画で「集う」すばらしさを伝えたいと思っています。

アンティーク照明の修理店を営む老人・藤吾のもとに水商売風の女・洋子が、藤吾の息子・耕輔をだせと怒鳴りこんでくる。洋子のお腹には、行方をくらませた耕輔の子がいると言う。藤吾は洋子を追い返そうとするが、結局、店に一晩泊める羽目になる。その出会いはさらなる出会いをうみ、そして…

主人公の野口藤吾は「シャンデリアマン」。シャンデリアは、ヨーロッパの建築物や生活にとって欠かせない存在です。そんなシャンデリアを修理をする職人は、シャンデリアマンと呼ばれています。どんな小さな町にもひとりはいるのだそうですが、シャンデリアと馴染みの薄い日本においては、藤吾のような「シャンデリアマン」は極めて稀な存在です。

モダンジャズ以前の、ニューオリンズジャズをはじめとするクラシックなジャズにインスパイアをうけた一ノ瀬が、自身の長編脚本に大幅に手を入れ書き上げたのが本作『リ、ライト』です。

1900年代初頭、誰もが口ずさめる、おどれる音楽としてニューオリンズで生まれたジャズは、”サッチモ"ことルイ・アームストロングなど多くのビッグネームを世に送り出しました。

1920年代には、スイングジャスとして引き継がれ、「モダンジャズ」へと移行する1940年代まで、人々を楽しませてきました。

最近、こうした古典とされるジャズが若者たちの脚光を浴び、リバイバルの兆しが生まれています。そこには人と人が集うことの根源的な悦びがあるからだと考えます。

本作『リ、ライト』は、そうしたジャズのもつ根源的なマインドを作品の根っこに据え、人と人が集うことや交感することの大切さと悦びを、藤吾と洋子の相克のドラマを通して描きます。

野口藤吾役 大森 博史
1975年オンシアター自由劇場に入団。1996年の解散まで中心メンバーとして活躍。自由劇場解散後は、舞台を中心に活動。ルドルフ・ジョーウォ、デヴィット・ルヴォーなど海外の演出家の作品から、国内のさまざまな個性を放つ主だった演出家の作品に出演。洞察力のある安定した演技には定評がある。

水崎洋子役 梅宮 万紗子
『研修医なな子』で女優デビュー。代表作は『サラリーマン金太郎2』(TBSテレビ2000年)、『ランチの女王 (フジテレビ2002年)』、『仮面ライダー響鬼』(テレビ朝日2005年)、『亜人』(東宝2017年)。昨年公開された伊藤俊也監督の『日本独立』では、吉田茂の娘、麻生和子という重要な役所としてキャスティングされた。

外山 喜雄(トランペット)・恵子(バンジョー)
「日本のサッチモ」と呼ばれ世界的に愛されているジャズトランペットの重鎮と、ピアノからボーカル、バンジョーまでマルチに活躍するジャズミュージシャンペア。ジャズ発祥の地、ニューオーリンズで通算5年、現地で演奏活動を続け、帰国後に夫婦中心のジャズバンドを結成。日本ルイ・アームストロング協会を設立し「銃に代えて楽器を」をスローガンに、ニューオーリンズ市の子供たちに楽器をプレゼントする運動に取り組み、2005年に外務大臣表彰を受ける。また半世紀を超えるデキシーランド・ジャズの演奏と普及活動により、2012年「国家戦略大臣感謝状」、2017年「ジャズ大賞」、2018年「文部科学大臣表彰」、アメリカで「スピリット・オブ・サッチモ賞生涯功労賞」を受け、2019年夫婦連名で「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」を受賞。現在も精力的に演奏を続けている。



小林 創(ピアノ) 音楽監督/ピアノ指導
早稲田大学在学中より演奏活動を開始。全国各地のジャズフェスティバル、ホテルや客船のクルーズにおいても多数演奏。ストライド奏法などを使った古いスタイルのジャズピアノからモダンなピアノまで、どんな奏者ともサウンドする演奏に定評がある。ベルリン国際映画祭で受賞した映画「めがね」のサウンドトラックにてピアノソロを録音。大ヒットとなった、星野源『恋』のレコーディングのほか、AKIKO、アン・サリー、バンバンバザール、MITCH、柴崎コウなど、多数の録音に参加。前作『おわりはじまり』にも音楽として参加。ドラムの木村おうじとともに即興(『死刑台のエレベーター』方式)で劇伴を収録。



ダイナ・ミキ(シンガー) 歌唱指導
日本人離れしたリズム感と4オクターブを超えるディープ・ヴォイスで歌うジャズシンガー。ブラックミュージックの影響も大きく、ソウルフルなスタイルが人気。ジャズコンテストonYouTub最優秀ヴォーカル賞受賞。ニューオリンズで遊行。Jazz、Blues、R&B、さらにルーツのGospel を学び、日本人としての独自の「歌」の表現法を確立。 地方FMラジオ数局では自己の音楽トーク番組を数年に渡り毎週放送している。近年は楽園ハワイとのご縁がつながり、南の島の風を感じるような癒しヴォイスで歌う弾き語りスタイル【Hula Jazz(フラ・ジャズ)】やオリジナル曲「U-bu-s-na (うぶすな)」などがヒット。

木村おうじ 純士(ドラム)
日本が誇るジャズバンド、ニューオリンズラスカルズのドラマー木村陽一を父に持ちその影響でドラムを始める。1993年ニューオリンズスタイルのブラスバンド、ブラックボトムブラスバンド(BBBB)でデビュー。2008年、軽音楽バンド、ブルームーンカルテット(BMQ)に参加。2014年には串田和美作・演出の舞台「もっと泣いてよフラッパー」(主演:松たか子)にドラマーとして出演。以来、様々な舞台でドラマーとして出演。トラッドジャズからポップスまで幅広く演奏できるドラマーとして、活動の場を広げている。主な共演ミュージシャンは、東京スカパラダイスオーケストラ、甲本ヒロト、上田正樹、RIP SLYME、トータス松本、忌野清志郎、BEGIN、斎藤和義、m-flo、クラムボン、ハナレグミ、モンゴル800、バンバンバザール、アン・サリー、畠山美由紀、akiko、矢野絢子、相川理沙、八代亜紀、中島美嘉、小松政夫、カーミット・ラフィンズ、ワイルド・マグノリアスなど多数

田中邦和(サックス)
大学在学中に独学でサックスを習得。5年間の会社員生活ののちミュージシャンへ。甘く豊かなサウンドと、ジャズからポップス、クラブミュージックまでの幅広いジャンルで培ったスタイルが持ち味。沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラのキーボーディスト)とのバンド「sembello」(映画「新・仁義無き戦い~謀殺」サウンドトラック)、バリトンサックス11人によるアンサンブル「東京中低域」での活動の他、ライブ、コンサート、レコーディングなど精力的に実施。これまでの共演者は、林田健司、ボズ・スキャッグス、Losalios、ラブサイケデリコ、クラムボン、森雪之丞、堂島孝平、山下洋輔、森山威男、クリヤマコト、ジョージ・ガゾーン、エリック・アレキサンダー、エイブラハム・バート等。

新井 健太郎(ベース)
1982年神奈川県横浜市生まれ。14歳の頃よりエリクトリックベースを、2001年より早稲田大学のニューオルリンズジャズクラブに所属し、コントラバスバスを弾き始める。学生時代に二度渡米し、ニューオーリンズを訪問。現在は都内を中心に活動中。

浅葉 裕文(ギター)
川越市生まれ。14才のときにギターを始め、20才で世界各地を旅して周り、各地のミュージシャンとセッションを重ねる。 帰国後はジャズギタリストとしてJazz Bar SOULTRANEを中心に活動を開始、日本を代表するジャズギタリスト岡安芳明氏に師事。 2015年には1stアルバムリリース。 2017年には日本最大級のジャズフェスティバル「横濱ジャズプロムナード」のジャズ・コンペティションにてグランプリを受賞。 1年後にはチック・コリア、パット・メセニー、ジョージ・ベンソンなども出演歴のある世界最大級のジャズフェスティバル「デトロイト・ジャズ・フェスティバル」に自身のバンドASABA TRIOとして参加。同年に2ndアルバムをリリース。 韓国で行われた「Jeju Swing Camp」、台湾では毎年100万以上が訪れる「台中ジャズフェスティバル」に出演、メインステージのトリを務める。

この作品は「NHK・サンダンス国際映像作家賞2008」のファイナリストに選ばれた脚本『灯影にて』を映画化するものです。残念ながら当時はグランプリとならず、「いつかはこの映画を撮りたい」と思いながらも、長い雌伏期に入りました。変化があったのは一昨年。川越との出会いです。
2019年、川越元町一丁目を舞台にした短編映画『おわりはじまり』を製作。川越市と別所哲也さん主宰「Short Shorts Film Festival」とのコラボ映画賞「第3回キテミル川越ショートフィルム大賞」グランプリを獲得し、川越の皆さんからも暖かいお祝いの言葉をいただきました。その後も川越を訪問する機会が増え、たくさんの人たちで賑わう街の風景や、歴史ある建物の佇まい、人々のおおらかで温かい気質など、ロケーションとしての魅力に惹かれていきました。
画像をクリックすると映画がご覧いただけます

その中で ひとつ気づいたことがあります。「ニューオリンズジャズ」と、川越まつりとの共通点です。それは、通りで出会った山車同士が、お囃子と踊りを競い合う、川越まつりの「ひっかわせ」と、かつてニューオリンズで、ジャズバンドを乗せた馬車同士が出会い頭に行った「カッティングコンテスト」。
川越まつりのメインイベント「ひっかわせ」

歌と踊り、リズム、そしてセッションが骨まで染みている川越こそが、『リ、ライト』のロケーションとしてふさわしいと感じ、立ち上げたのが『リ、ライト』製作プロジェクトです。2020年11月、コロナ対策を行い、無事クランクアップしました。
エキストラとしてご協力いただいた川越の方々

「いつかは」ではなく「今こそ」12年間大切にしてきた脚本、そして物語を、届けたいと思っています。

支援いただいた資金は、主に劇場公開に向けた最終仕上げのための「ポストプロダクション」を中心とした費用に使わせていただきます。

以下、想定予算の372万円中、200万円をご支援いただけたらと思っています。

○MA/ミックス(音・音楽の最終仕上げ)/劇伴音楽の制作費用 100万円
○カラーグレーディング(映像の最終仕上げ)/DCP(劇場上映用デジタルシネマパッケージ)費用 90万円
○試写用の機材/試写室レンタル費用 5万円
○広告宣伝費用 100万円
○宣伝用ジャズイベント開催費用 50万円
○諸経費 5万円
○クラウドファンディング手数料 22万円

<合計>372万円

※各金額は、あくまでも想定予算となります。

○エンドクレジットに掲載(ニックネーム可)
ご支援いただいた、すべての方のお名前をエンドクレジットに記載させていただきます。
※支援時、備考欄に記載名のご記入をお願いします。記入がない場合、CAMPFIREに使用されているハンドルネームを使用させていただきますのでご了承ください。また、特定の人物を比喩するお名前や公序良俗に反するお名前等は掲載をお断りすることがありますので、ご注意ください。
※掲載を希望されない場合は、備考欄にその旨お書きください。

○一ノ瀬監督、2人のメインキャストからお礼メール
監督、キャストが感謝の気持ちをメールに綴ります。

○主役・梅宮万紗子さんの「ありがとうムービー」1min.以内
配信用のURLを提供させていただきます。
※2021年12月ごろを予定。

○主役・大森博史さんの「ありがとうムービー」1min.以内
配信用のURLを提供させていただきます。
※2021年12月ごろを予定。

○クラウドファンディング限定オリジナルポストカード(監督・メインキャストのサイン入り)
※サインを希望しない場合は備考欄にお書きください。

○本編オンライン配信
配信用のURLを提供させていただきます。
※配信は2022年を予定。
※完成作品の著作権は起案者に帰属します。

○メイキング映像オンライン配信
配信用のURLを提供させていただきます。
※配信は2022年を予定。
※完成作品の著作権は起案者に帰属します。

○サウンドトラックデータ配信
配信用のURLを提供させていただきます。
※配信は2022年を予定。
※完成作品の著作権は起案者に帰属します。

○脚本データ(PDF)
※メールにてお送りします。

○主役&監督サイン入り脚本(限定5冊)

○誰にも読めない(汗)監督プロダクションノート(PDF)
※メールにてお送りします。
※読めた方にはメールにてご連絡ください!監督より感謝のメールが届きます!

○クラウドファンディング限定オリジナルTシャツ
※綿100%。カラー・デザインは1種類、サイズは「M」と「L」になります。
ご希望のサイズをご指示ください。
※お届けは2022年初旬ごろを予定。

○川越大好き監督・一ノ瀬による、川越満喫ミニツアー
監督の一ノ瀬と一緒に、映画のロケーションや知られざる名店を巡るツアーです。
※スケジュール、場所(東京近郊を予定)は決まり次第ご連絡させていただきます。
※交通費、滞在費、現地飲食費等は自己負担とさせていただきます。
※2022年初旬ごろを予定。新型コロナウィルス感染症拡大の影響により延期する場合があります。

○映画出演ミュージシャンによるジャズイベントご招待
映画のライブシーンで演奏したジャズや『リ、ライト』のテーマ曲など、
出演ミュージシャンによる生ライブイベントにご招待します!
※スケジュール、場所(東京近郊を予定)は決まり次第ご連絡させていただきます。
※交通費、滞在費、現地飲食費等は自己負担とさせていただきます。
※2022年初旬ごろを予定。新型コロナウィルス感染症拡大の影響により延期する場合があります。

○映画出演ミュージシャンによるジャズイベントご招待&ライブ参加の権利
映画のライブシーンで演奏した出演ミュージシャンによる生ライブイベントにご招待!
さらに、お手持ちの楽器や歌でジャズライブに参加できます。
☆限定3名 ☆お一人様2曲まで ☆当日事前打ち合わせお願いします。
※スケジュール、場所(東京近郊を予定)は決まり次第ご連絡させていただきます。
※交通費、滞在費、現地飲食費等は自己負担とさせていただきます。
※2022年初旬ごろを予定。新型コロナウィルス感染症拡大の影響により延期する場合があります。


○キャスト挨拶付き特別上映会ご招待
本作の特別上映会にご招待いたします。キャストの挨拶も予定しています。
※スケジュール、場所(東京近郊を予定)は決まり次第ご連絡させていただきます。
※交通費、滞在費、現地飲食費等は自己負担とさせていただきます。
※2022年初旬ごろを予定。新型コロナウィルス感染症拡大の影響により延期する場合があります。

2021年 6月まで    編集作業
2021年 6〜7月 映像と音の仕上げ作業
2021年 8月 作品の最終仕上げ
2021年 9〜10月 公開
2021年冬以降 映画とコラボしたジャスイベント開催

映画撮影時。中央が監督・一ノ瀬、右がプロデューサー・遠藤監督・一ノ瀬晶より
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
本作のもともとのタイトルは『灯影にて』といいます。2008年に賞レースに敗れ、灯は一度消えました。それから12年近く経った一昨年の暮れ、『灯影にて』の灯りをともそうと決意しました。

きっかけは、70歳になりなんとする我が敬愛する撮影監督の「おい、俺はもうカメラマンやめるぞ」の一言でした。その発言に衝撃を受けると同時に「いつかやろう」のいつかを待っていてはいつまでも来ない、ならば今やろう。そう思ったからです。

ひとたび動き出すと、縁が縁を呼び、奇遇に奇遇が重なり、人の輪が広がってゆき、こうしてふたたび灯をともすことができました。ひとえに本作を支えてくださった"シャンデリアマン"たちのおかげです。このプロジェクトを通し、そんなシャンデリアマンの1人として、本作の総仕上げに、そしてお披露目に立ち会っていただけないでしょうか。ご支援よろしくお願いいたします。

<本プロジェクトの方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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