築100年以上を誇る老舗旅館ですが、 老朽化が進み、また東日本大震災も相まって予算的にすぐすぐでの修理が出来ない状況です。 そのため、東日本大震災でまだ壊れたままの箇所やヒビが入った箇所の修理・補強を行いたく今回応募致しました。

プロジェクト本文


▼はじめにご挨拶
岩手県紫波郡紫波町にある、100年以上続く老舗旅館です。
ご宿泊頂くお客様に、懐かしさと安らぎを提供し続けています。

施設の老朽化に伴って屋根や床の補強を行う必要があります。
東日本大震災も相まって、資金がありません。

数年前までは、現在のようにネットで宿泊予約というサービスも普及しておらず、
近隣に出来たホテルに押され、予約は電話か看板をご覧になった方からの連絡のみ。
また借金もあり瀕死の状態でした。

最近では、時流に即しネット環境を整え、
ホテルに泊まりたい方、いやいや旅館に泊まりたいという方の住み分けも出来、
順調に売り上げや限界利益を伸ばしています。

しかしながら、
町のプロジェクトとして駅周辺に主要な施設を作り、
全国でも同様の現象がみられると思いますが、
どんどんと以前の宿場町が廃れている現状があります。


▼このプロジェクトで実現したいこと

この旅館があるから、この町が好きなんだ、この町に来たいんだというお客様に、
満足していただきたい。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

以下、お客様からの声の抜粋です。


「タイムスリップしたようだ」

「田舎の親戚の家に来た感じ」

「普段ホテルばかり宿泊する方は、このような旅館にもぜひ泊まってみてください」

「今の子供たちにも昔の雰囲気を体験させてみるのも旅の楽しさ。ぜひ泊まって頂きたい旅館です。」

「財布にもやさしかった。また行きたいと思います。」

「夕食、おかずは丁寧な家庭料理で満足。
ごはんがうまいのは、近くの農家に保管の玄米を都度精米してるそうな。」

「とても懐かしさを感じたよい宿でした。下手なビジネスホテルに泊まるよりも良いと思います。」

「お母さんのおもてなし、お心遣いがとってもあたたかく、実家に帰ったような気分になりました。
また是非利用したいと思います。お世話になりました。」

「宿のお母さん、お父さんがとっても素敵なご夫婦で寝る時間もなくずっと動き回っていました。
家族4人ですごく広いお部屋でゆったり過ごせました~
娘達は慣れてないせいか、部屋から離れているトイレやお風呂がちょっと不安に…必ず
付いていく状態でした
がそれも又、あまり経験のない事で楽しんでいました~笑笑…
お食事も朝食のみでしたがとっても美味しくて家族全員おかわりも(^o^)/~~
2日間雨でそれだけが残念でしたが…
又来たいと思います!
遅くなってもお風呂に入れてくれたり…
会えばニコニコと♪本当に癒されましたありがとうございました~」

こういったお客様を絶やさず、「旅館」を残していきたい、それがこのプロジェクトをやろうと思った理由です。

▼これまでの活動

▼資金の使い道
屋根や雨どいの修理、床の補強、二重サッシの設置

▼リターンについて
物やお金で返そうということではなく、
是非ご宿泊頂き、懐かしさに浸っていただきたいです。

▼最後に
宜しくお願い致します!!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください