パーソナルトレーナーの藤田 英継(ふじた ひでつぐ)と申します。

東京大学大学院で運動生理学を研究し、卒業後にコンサルティングファームなどを経てトレーナーとして独立し、2016年に表参道にパーソナルトレーニングジムevergreenを設立しました。

 大学院での研究知識と指導経験を活かし、「健康的で引き締まったカッコいいボディライン」「老けない・太らない・疲れないカラダ」になるための運動・食事などを指導しています。

 

また、トレーナー以外の活動として

・書籍を執筆し、電子書籍2冊がamazonでジャンル別ベストセラーに選ばれる

・トレーナー資格取得のための講座をプロデュース、講師としても登壇

・ヨガインストラクター、アロマセラピストなどヘルスケアのプロにも運動処方を指導

・健康経営アドバイザーとして企業への講演やコンサルティングを行う

など、多岐にわたる仕事を手掛けさせていただいています。


これまでの経験と知識を生かした【自信をもってお勧めできるプロテインを開発すること】です。

・単純に美味しい!

・溶けやすく、飲みやすい!

・人工甘味料のベタベタした甘さがない!

・タンパク質含有量が高い(80%以上)!

・保存料や乳化剤など、カラダに必要ない添加物を使わない(天然の甘味料のみ)!

・食品としての安全性が高い!

どれをとっても理想的で、自信をもってご提供できるプロテインを広く提供していきたいと考えています。


「絶対的な自信と責任をもって、お客様にお勧めできるプロテインがない…」

これが私自身がプロテイン開発を行おうと考えたきっかけです。


これまで流通しているプロテインを試したり、メーカーの営業の方とお会いしてきました。

製品のレビューや監修のお仕事も多数させていただき、たくさんのものを試してきましたし、取材の都度その方や記事のニーズに合うような製品をレコメンドさせていただいてきました。

▲メディア監修もさせていただき、専門家としてご紹介いただきました。


各社とも非常に開発努力をされていて、プロテインの品質は年々向上していると感じています。

ただ、本音を申し上げると「専門家」として心から「これだ!」と思えるものには、いまだに出会えずにいました。

多くのプロテインはパウダーになっているものを水などに溶かして飲むのですが、

・品質は高いものの、単純に美味しくない

・溶けにくく、ダマになってしまい飲みにくい

・人工甘味料のベタベタした甘さが口に残る

・保存料や乳化剤など、必要ない添加物が多い

・タンパク質含有量が物足りない


など、どのプロテインも何かしら気になる点が出てきてしまいます。

何かを優先すれば何かが犠牲になってしまうことが多いのが現状です。

▲お客様や知人にオススメするものには責任を持ちたいと考えています。


プロテインを毎日の健康のために続けるには、味や飲みやすさはとても大きいです。

しかし、溶けやすさなどを追求していくと、どうしてもコストの観点から保存料や乳化剤を使わざるを得ない…

一方で、「健康習慣」としてプロテインを続けていくからこそ、カラダに必要ではない保存料、乳化剤などの添加物は極力除きたい…

これを両立することは、コストを削減して利益を追求しなくてはいけない大手のプロテインメーカーさんほど難しくなります。

また、近年大量生産と流通コストの削減によって非常に安価な外国メーカーのプロテインも、日本で流通し始めました。

しかし昨年、安い値段をセールスポイントにする外国のメーカー開封前の製品に大量のダニが涌いている画像が広がり、業界に衝撃が走りました。

いくら安いものとはいえ、口にするものとしての安全性が確保できないものは、お客様に絶対にお勧めできません。


そのような話をしていると、パーソナルトレーニングにくるお客様や友人・知人から


「そんなに詳しいなら、藤田さんが作ってよ!」


と言われることが増えました。


これが、このプロジェクトを始めたきっかけです。

「絶対的な自信と責任をもって、お客様にお勧めできるプロテインを開発し、提供する!」


これが、このプロジェクトのゴールです。

具体的には、

● 単純に美味しい!

● 溶けやすく、飲みやすい!

● 人工甘味料のベタベタした甘さがない!

● 保存料、乳化剤などカラダに必要ない添加物を使わない!

●食品としての安全性が高い!

これらを満たすプロテインをお届けします。




先ほど述べたコンセプトを満たすプロテインを開発するため、これまでにいくつかのプロテイン製造工場などに相談をさせていただき、ご協力いただける企業とご縁をいただきました。

商品の設計もほぼ完了し、あとは開発費をお支払いし、パッケージデザインなどを完了させて完成させる段階となっています。

先ほど述べたコンセプトを満たすプロテインにするため、4つの特徴を持たせました。

以下のようなこだわり・栄養成分のプロテインとなっています。


【特徴その1:グラスフェッド牛の牛乳由来のプロテイン】

牧草のみを餌として与えられ、放牧された環境で飼育された牛の乳から作られたホエイプロテインを主原料としています。

放牧畜産で育ったグラスフェッド牛の肉や乳は、餌や運動量の影響で、日本では一般的な穀物を餌として飼育された牛よりも栄養素が高いと言われ、科学的なエビデンスも出ています。


【特徴その2: WPC製法】

牛乳の持っているビタミンやミネラルなどの微量栄養素を生かした製法で作られたプロテインパウダーです。


【特徴その3: 国内製造】

国内で加工・包装した、食品安全性の高い安心して飲める製品です。


【特徴その4: 人工甘味料・保存料・着色料・乳化剤 不使用】

飲みやすさとカラダにとっての安心・安全を両立させるため、必要のない保存料・着色料・乳化剤・人工甘味料を排除した、安心して飲めるプロテインです。

甘味料は天然甘味料である「ステビア」のみを使用しています。人工甘味料のベタベタした甘さが苦手な方には非常に飲みやすくおいしいプロテインに仕上がっています。

また水に溶けやすくする「乳化剤」を使用していないにもかかわらず、非常に通常のプロテインのようにダマにならないため、美味しく飲みやすく仕上がっています。


【栄養成分表示1食25g中】

(プレーン)

たんぱく質20.2g

脂質1.2g

炭水化物1.5g

食塩相当量0.1g


(抹茶)

たんぱく質19.7g

脂質1.3g

炭水化物1.9g

食塩相当量0.1g


(ココア)

たんぱく質19.4g

脂質1.4g

炭水化物2.2g

食塩相当量0.1g


【原材料】

(プレーン)
ホエイ(乳清)たんぱく/甘味料(ステビア)

(抹茶)
ホエイ(乳清)たんぱく、抹茶/甘味料(ステビア)

(ココア)
ホエイ(乳清)たんぱく、ココアパウダー/甘味料(ステビア)


【製品に含まれるアレルギー物質(プレーン、抹茶、ココア共通)】

乳、大豆

プロテインに関わる仕事としては、一般社団法人 日本プロテイン協会® プロテインマイスター資格講座のテキスト・試験問題作成させていただくなど、多岐にわたる仕事を手掛けさせていただいています。

メディアへの執筆・監修も多数ご依頼をいただき、「プロテインの専門家」として紹介していただいています。


今回クラウドファンディングから得られた資金の使い道は以下の通り計画しています。

・プロテイン本体の開発 20万円

・パッケージデザイン 4万円

・オンラインショップ(ECサイト)の構築 10万円

・クラウドファンディング手数料、送料などの諸経費 16万円 (合計50万円) 

ご支援いただいた資金は上記の通り、プロテイン開発・販売のための費用として、大切に使わせていただきます。



・開発するプロテインの先行割引販売
・トレーニング指導時に着用するユニフォームへの企業スポンサー名表示(胸部・背中など)
・企業スポンサー(ジム内にお名前を掲示)
・個人スポンサー(HPにお名前を掲載)

などをリターンとさせていただきます。

詳しくはリターン一覧からご覧ください。


本プロジェクトが完了次第、製品の製造を進めていきます。

リターン品としてプロテインを選択された方には、8月中にはリターン品を発送させていただく予定です。

その他、スポンサー様としてのお名前の掲載などリターンにつきましては、プロジェクト完了後速やかに実施させていただきます。


ここまでお読みいただきありがとうございます!


よく誤解されていますが、プロテインは筋トレをする人、スポーツ選手だけのものではありません。

「食事からだけでは不足するタンパク質を効率よく補給するための加工食品」なので、

・食が細く、あまり量を食べられない

・外食が多く、肉や魚を食べる機会が少ない

・手軽に栄養バランスを整えたい

一例として、このような方にも積極的にプロテインを取り入れてほしいと思っています。

特にこのコロナ禍で、デリバリーの利用などが増え、食事の準備や管理が難しくなっている方が多いと思います。

そのような方にも、ぜひタンパク質補給の手段としてプロテインを有効活用してほしいと考えています。


プロジェクトの活動報告の中で、プロテインの製品のことにとどまらず、タンパク質を摂取することの大切さなども情報発信をさせていただければと思っています。

このプロジェクトが多くの方の目に留まり、活動報告を通してプロテインが多くの人の健康管理に便利なものであることが広く知れ渡ってくれることを願っています。

もしここまでお読みくださったあなたが、私の思いに少しでも共感していただき、ご支援いただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします!


2021年6月 藤田英継


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください