はじめに・ご挨拶

プロジェクトページに起こし頂きありがとうございます。

読んで頂けるだけでも嬉しいので、どうぞ最後までお付き合い下さい。

私は看護師の資格を持っています。

看護師になろうと思ったきっかけが

"私が関わる事で心から人を笑顔にしたい"

"誰かの役に立ちたい"

と思ったからです。

このプロジェクトも、私のそのような思いから発案に繋がりました。

このプロジェクトで実現したいこと

"地熱ヒートパイプ  融雪システム"

これは、自然エネルギーを使って雪を溶かすシステムになります。

一言で言うと…

電気も油も使わず、地熱で雪が溶かせます。今回このプロジェクトを成功させて、多くの人に知って貰いたいのです!

プロジェクトをやろうと思った理由

ここからは少し長くなりますが、雪国の事を少しでも知って頂きたいので、どうか最後までお付き合い下さい。

私は北海道で産まれ北海道で育ちました。私の住んでいる場所は、北海道の中でも特に豪雪地帯です。

今年は特に雪が多く、大変な思いをしました。大雪が降れば1日2時間の除雪は当たり前。大雪の日が4~5日続いた日もあり、私も含め近所や地域の人達も疲労困憊でした。

また、屋根に積もった雪も降ろさないと家が潰れてしまいます。実際、今年の大雪で倒壊した建物が私の住んでいる地域でも数軒ありました。

(屋根にどんどん積もる雪。屋根に積もった雪が落ちてくると、とても危険です。)

(こちらは屋根の上にあがって撮った写真です。90cm近くありました。雪が圧雪されてるので凄く重たいです。)


冬のシーズンで1番大変なのが、屋根の雪下ろしです。屋根から落とした雪を片付けるのに丸1日かかってしまい、体力的にもとても大変な作業です。

近年、若い人達は田舎の実家を離れ都会に移住する事が多くなっています。

「雪を運ぶ時、力のある若者が必要なのに息子や娘は近くにいない…。」

「子ども達に除雪を頼むにも、仕事があるので頼みづらい…。」

そんな心境でいる家庭も少くありません。

私の住んでいる地域や、自宅の周り近所も高齢化が進んでおり、近所の方から話を聞くと、「腰が痛いけど、我慢して雪はねをしなくてはいけない」と、とても辛そうに話していました。

市内を車で走っていると、雪が沢山降って、雪の捨て場が無く困っている人も沢山見かけます。

(大雪で雪の捨て場が無くなり、雪が車庫の周りに1m以上積み上がっています。)


以前から雪を溶かす機械はあるが…

以前から、一般住宅向けの雪を溶かすためのロードヒーティングや融雪機などはありますが、"電気代"や"灯油台"がかかってしまいます。秋~春にかけて、暖房費が沢山かかるのに、それに加えて…となると、なかなか手が出せないのが現状です。


考え始めたきっかけ

テレビ番組"劇的ビフォーアフター"を見ていた時です。

地中熱を使って家の中の温度を調節すると言う内容のものでした。

夏は涼しく、冬は暖かく…

「地中熱でそんな事が出来るんだなぁ」

と関心していたのと同時に

「地中熱で雪が溶かせるかも?」

と考え、早速インターネットで調べました。

情報はありました。ありましたが、私が探していた一般住宅向け用の情報を紹介している会社が1社しか見つからなく、しかも北海道ではなかったのです。

灯油代も電気代もかからない、地中熱で雪が溶かせるシステムの情報が少なく、広まっていないのはどうしてだろう?と疑問に思いました。

そこで私は、とことん調べよう!と決めたのです。


地中ヒートパイプ 融雪システム

これは、自然のエネルギーを利用した融雪システムです。

自然エネルギーで雪を溶かす?と思いますよね。

地中熱は一年中温度が一定に保たれており、外気温の影響はほとんど受けません。そのため地中熱を上手く利用すれば、雪を溶かす事が出来るのです。調べた所、地中熱を利用した融雪システムは数年前からありましたが、ヒートパイプを使った融雪システムの工事を行っている会社は全国的に少くなく、また、あまり広くは知られていませんでした。

私は北海道の大雪や周りの状況を何年も見てきて、自分の両親も高齢になってきたと言う事もあり、地中熱融雪システムを自宅の駐車場や玄関などに設置したら個々の負担を少しでも減らせるのではないか?と考え始めました。

前にも書きましたが

住んでいる場所によっては、雪の捨て場に困ったり、高齢になると除雪をする事がとても大変になります。電気や灯油を使った融雪システムは電気代や灯油代とコストがかかり、また環境にもよくありません。それに比べて、地熱エネルギーを使った融雪システムは、1度工事をすると半永久的にメンテナンスは必要なく、自然なエネルギーを使用しているので、環境にも良いです。なにより、雪が自然溶けていくので除雪の必要もなく、雪の捨て場がないと困る事もありません。

このような融雪システムがあるのに、あまり知られていないと言う事に驚きを感じています。

私が、その"広め役"として「地熱ヒートパイプ 融雪システム」の会社を立ち上げたいと思っています。


これまでの活動

ヒートパイプ融雪システムを学ぶ為、実際に工事を行っている会社に協力して頂き、ノウハウを学び、現場の見学などを今後行っていきます。

また工事に必要な資格を取得しています。

資金の使い道・スケジュール

~~~具体的な資金の使い道と数字~~~

①ヒートパイプのノウハウの習得

→講習受講・工事の見学等の費用・・・約30万円

(※こちらはヒートパイプ促進協会の協力の元)

②工事に使用する設備の購入、又はレンタルの為の費用

→ボーリングマシン・ユンボ・プレートコンパクター(転圧機)等・・・約200万円

③初期人件費

→土木、重機の資格をもった人材費用・・・約60万円

①+②+③=約290万円


重機は購入すると高額になる為、最初はレンタルを利用する予定です。


*こちらで集まった資金は全てプロジェクトに使わせて頂きます。また、こちらのプロジェクトを成功させる為、プロジェクトに加えて金融機関の力もお借りする予定です。

北海道では、毎年11月から雪が降り始め、12月~3月にかけて雪が積もり始めます。

雪で大変な思いをされている方々に「融雪ヒートパイプ」があると言う事を知って貰い、少しでも早く安心して頂きたいと思っています。

ですので、"プロジェクト"でより多く資金が集まると、とても有難く嬉しいです。

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~~~スケジュール~~~

《 R3月25日 》…プロジェクト開始

《 R3年6月10日 》…プロジェクト終了

《 R3年5月中 》…ヒートパイプ専門業者と面談

《 R3年6月~ 》…リターン開始

《 R3年12月までに 》…ノウハウの習得、工事の見学、講習の受講、設備・人材・土地の確保等を済ませる

※プロジェクト内容ですが、ヒートパイプ専門業者さんとの面談後から具体的に決まりますので、まだ未定な部分が多いです。

内容が決まり次第、速やかに追加記載していきたいと思います。

ご支援頂く皆様にはご迷惑をお掛けしてしまいますが、どうかご了承下さい。

リターンについて

①地元美唄で、1913年(大正2年)創業の老舗和菓子店 長栄堂 の「くるみ餅」

美唄産のクルミを使い、クルミの香ばしい風味と、中にはいっているクルミの食感が同時に楽しめます。

2003年に天皇皇后両陛下が美唄市を訪れた際に献上された事がきっかけで、多くの人に知った頂きました。

創業当初から市民に親しまれてきた「くるみ餅」です。

※販売元の許可を得て掲載しています。

②地元美唄産「ビーマイ倶楽部」さんのオーガニック フルーツコーン(とうもろこし)

有機JAS認証

※こちらのとうもろこしは、販売元「ビーマイ倶楽部」さんの許可を得て掲載しています。

③りんごのアイスボックスクッキー10枚セット

こちらは私が作っている"りんごのアイスボックスクッキー"10枚セット♪

今年5月にオープンする「シェアキッチン茶haco」(菓子製造許可付きレンタルキッチン)にて作り、販売される事が決まっている可愛いクッキーです♪

「お菓子で笑顔に」をモットーに作りました◇

④全額支援私のプロジェクトを読んで頂けるだけでも、とても嬉しいのですが、とにかく応援したい!と思って下さる方がいらっしゃいましたら、こちらからお願い致します。

【リターンに使用される食品の取り扱いに関して】

・R3年 食品衛生責任者取得(第2109号)

・保健所へ確認済

最後に

プロジェクトを実現される為に、資金はとても大切ですが、資金以上に私は人と人の信頼や繋がりが大切だと思っています。

心から信頼され、愛され、愛する活動を行っている行きたいと思っています。

どうか、皆さまの御支援よろしくお願い致します。


※こちらのプロジェクトは支援の金額に関わらず、実施が確定されています。


→雪の状況や、これからの活動内容など発信しています。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください