2021年5月17日追記:

5月13日よりスタートした、このクラウドファンディングのページですが、大変嬉しい事に16日で最初の目標を達成することができました。コツコツと準備をして、色々な方に助けられながらスタートしたこのプロジェクトですが、多くの方から共感していただけたことを大変嬉しく思います。本当にありがとうございます!そして、残りの日数で何ができるかを考えて、ネクストゴールを設定することにしました。

シェア工房に電気窯を置きたいです!!という事で、小型電気窯の購入金額25万円を設定しました!!

当初の目標より高い金額を設定しましたが、良いもの作りができる環境を整える為に、より良い機械を購入して行きたいと思っております!!

最後まで頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!!


当プロジェクトをご覧になっていただきありがとうございます。

発起人の、渋谷肇(しぶやはじめ)と申します。

僕は普段、岡山県北の西粟倉村という小さな村で、革小物や鞄の製作・販売をしています。

渋谷カバン http://www.shibuyakaban.com/


僕は、長年、会社員を務めながら、趣味で革細工をやっていました。

約7年前に会社員をやめ、岡山県倉敷市に工房を構える作家さんに学ぶ為に、千葉県から移住してきました。

その時から、住んでいる家を今回、「リバ邸倉敷 工房シェア古民家」としてリニューアルオープン致します!!

現在、僕が住んでいる西粟倉村には様々な作家さんや職人さんがいて、人とのかかわりの中でコラボ商品や交流会が生まれています。

倉敷の古民家でも、人とのかかわりが生まれる場所づくり、アイディアの生まれる

場所づくりをおこなっていきたいと思い今回のプロジェクトを立ち上げました。

工房シェア古民家は、その名の通り「工房をシェアできる古民家」です。

僕が革職人であり、自宅兼工房として古民家を使っていたことから、この発想が生まれました。

とはいえ、実は以前もこの古民家は「ギークハウス倉敷」というシェアハウスとして運営されていた過去があります。

ギークハウスプロジェクト

https://geekhouse.tumblr.com/

当時は漫画家やライター、旅人、大学生など、年齢や性別、属性を問わずさまざまな人が暮らしていました。

「ギークハウス倉敷」は2年ほど運営した後、僕が西粟倉村に拠点を移して管理がしきれなくなってしまったことから、いったん解散という形に。

現在の古民家は、たまに知人が泊まりに来たり、アトリエや展示会場として使われたりする状態に留まっています。

古民家は倉敷の要である美観地区からもほど近く、家自体にも古き良き趣があります。

そこでもう一度、こういった美しさを愛する人に家を使ってもらえたらと考えました。

また、僕自身が革職人であることと、

「ものづくりの町」「民藝の町」として知られる倉敷の特性を生かして、ものづくりができるシェアハウスにしたいとも思いました。

これから「工房シェア古民家」は、「リバ邸」の一員としてリニューアルオープンし、入居してくださった方の人とのつながりの場所として活用していきます。

リバ邸」とは、「現代の駆け込み寺」をコンセプトに掲げて各地に展開しているシェアハウスです。

現在70棟以上あり、そのうちの一つが「リバ邸岡山」です。「リバ邸岡山」は岡山市内にあり起業家を目指す人たちが集うプラットフォームになっています。

僕自身も革職人として、生計を立てるにあたってものづくりのスキルを磨くことももちろんですが、ブランドを軌道に乗せるには、起業について学ばなければならないことも知りました。

知るキッカケになったのが、「Startup Weekend 岡山」に参加して、自分の考えをいろいろな方達に揉まれたことです。

当時はいいものを作れば売れると思っていたが、ブランディングとマーケティングの違いや重要性を知りました。

「工房シェア古民家」が「ものづくり」を前面に押し出したシェアハウスでありながら、「起業」「コミュニティ」といったソーシャルな側面も持つのは、そんな理由からです。

 

人との繋がりも、ものづくりをしている人にとっては重要です。

なぜ重要かと言いますと、僕が西粟倉村で鹿皮を使ったものづくりをしていた時の話です。

その中で、ある事業所に鹿皮を分けてもらえないかと直接お願いしに行ったのですが、断られてしまった事がありました。

その後たまたま仕事で使うナイフを発注した職人さんと意気投合して、鹿皮を分けてくれる人を紹介してもらった人が一回断られた事業所の方でした。

紹介という形でもう一度お願いしたら、鹿皮をいただけるようになったんです。

また、東京に出向いて僕の商品を扱ってくれるショップやギャラリーに挨拶に行った時に、他のブランドの人と知り合って百貨店でのポップアップを一緒にやってほしいと言ってもらえました。

自分だけの力ではスムーズに道が切り開けないことを実感する機会がこれまで多々ありました。

ものづくりをする人は自分一人ではなかなかうまくいきません!!

ですから、人とのつながりを大切にすると思わぬ方向こら道が切り開いていくと僕は思います!!

その最初の一歩として、リバ邸倉敷でものづくりをして、そういった人とのつながりを広げて行ってほしいです。

僕もまだまだ職人として未熟ではあるものの、アドバイスできることがあるかもしれません。

僕が普段参加しているオンラインイベントや、百貨店との繋がりも、住民の方には積極的に紹介していきたいと思っています。

先述のように「リバ邸岡山」との繋がりを通して、起業について学ぶ機会も設けていく予定です。

また、ものづくりをしている人ならわかると思うのですが、機械や道具をゼロから揃えるのは非常に大変なこと。一人暮らしの小さな家だと、置き場にも困ります。

「工房シェア古民家」では、古民家の一室を工房として使えるようにするため、置き場に困ることはまずないでしょう。

どういったものづくりをしている方が入居されるか次第にはなりますが、住民同士で機械や道具のシェア・材料の共同購入といった形がとれたなら理想的です。

ゆくゆくは住民同士でワークショップを開催したり、コラボ商品を作れたりしたらこの上ないですね!

機械や道具については、支援金額に応じて、こちらで用意できるものはできる限りしていきたいと思います。詳細は入居前にご相談ください!


■初期費用 2万円

■家賃 2名部屋(1階or2階)ドミトリ― 一人25,000円

■その他 近隣に駐車場あり

■用意する予定の機械や道具

ミシン、電気窯、木工系道具、レザー道具、撮影道具
*支援金額に応じて随時購入

支援金はクラウドファンディングの手数料とリターンにかかる費用を差し引き、全額機械や道具に使わせていただきます。

■2021年5月12日 クラウドファンディング開始
■2021年6月12日 クラウドファンディング終了
■2021年6月 工房シェア古民家  改装
■2021年6月末 工房シェア古民家  プレオープン
■2021年7月1日 工房シェア古民家  オープン!

各リターンの説明は下記のとおりです。 

▲ 1500円
「オリジナルロゴステッカーをもらって応援!!」プラン 

▲ 1500円
「コーヒー飲んで応援!!」プラン 

▲ 1500円
「作業場作りDIYに参加して応援!!」プラン 

▲ 1500円
「2段ベット組み立てDIYに参加して応援!!」プラン 

▲ 3000円
「日本酒飲んで応援!!」プラン 

▲ 10000円
「ワークショップを体験して応援!!」プラン 

▲ 25000円
「リバ邸倉敷 工房シェア古民家に住んで応援!!」プラン

▲ 50000円
「胡蝶蘭を買って応援!!」プラン

倉敷にある古民家を「職人や作家が工房をシェアしながら暮らす家」として生まれ変わらせ、

前向きにものづくりができる環境で、いろいろな人たちが行き交い心躍るモノが生まれていく場所に少しずつして行きたいと思います!!

ぜひ、皆様の応援をよろしくお願いいたします!!!


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/06/14 10:35

    本プロジェクトのクラウドファンディングが無事に終了したことをご報告させて頂きます。そして、クラウドファンディングが目標を突破致しましたのでお礼のお言葉を書かせて頂きます。 まずはご支援して頂いた34名様に厚く御礼申し上げます。 またご支援だけでなく、応援のメッセージやSNS上でシェアなどのご支...

  • 2021/05/17 22:09

    5月13日よりスタートした、このクラウドファンディングのページですが、大変嬉しい事に16日で最初の目標を達成することができました。コツコツと準備をして、色々な方に助けられながらスタートしたこのプロジェクトですが、多くの方から共感していただけたことを大変嬉しく思います。本当にありがとうございます...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください