筋ジストロフィーという難病を患いながらも前向きに生きている姿は心の奥にグッと染み込んできます。
何よりご家族が本当に前向きで素敵です
みんな諦めてないその強さがどこからくるのか?すごいです。  
映画監督 山崎貴『ALWAYS 三丁目の夕日』


● はじめに・ご挨拶

みなさま、こんにちは、蔭山武史です。

私は、デュシェンヌ型筋ジストロフィーという病気を抱えており、また、気管切開をしており、呼吸器をつけて寝たきりです。
寝たきりですが、夢をもって前向きに生きています。
私は、これまで、イベントの企画、作詞、自作の曲のCD製作、そして、書籍「難病飛行」の出版、その舞台化と様々な夢を実現してきました。
また、私は、幼い頃から、いつも映画に励まされてきました。
夢・愛・希望・勇気を感じさせられています。
内容を思い出すたびに、その頃の自分がどう生きていたかを思い出します。
映画は、私にとって、宝物のような存在です。
そのような映画を私も作ってみたいと思いました。
そう、次の私の夢は、
観た人に希望を与え、励ますことが出来るような、そんな映画の制作、著書「難病飛行」の映画化です。
亡き母も最後まで楽しみにしておりました。
ぜひ、映画作りをご一緒に楽しんいただけましたら嬉しいです!
その願いを込めて皆さまへ、この映画作品の製作へのご支援をお願いいたします。


● このプロジェクトで実現したいこと

著書「難病飛行」の映画化を実現したいと思っています。



● プロジェクトをやろうと思った理由

「筋ジストロフィー」という言葉を聞いて、皆さんは、どのようなものを想像しますか?
おそらく多くの方が、詳しい症状を知らないと思います。
この映画では、まず、「筋ジストロフィー」がどのようなものであるか、知っていただきたいと思っています。
また、NPPVという、気管挿管なしに行う人工呼吸法も知っていただきたいです。
そして、私がどのようにして生き、それから、どのようにして夢を実現してきたか、
そこから、多くの方々に、希望を与えたいのです。
障害のある方だけでなく、さらに健常の方にも、勇気を与えられるような、
そして、笑って楽しんでもらえるような、そんな映画を作ろうと思っています。

ぜひ、映画作りを一緒に楽しみましょう!

● 【プロジェクト代表・企画・原作】蔭山武史 

昭和51年6月28日、大阪府豊中市生まれ。
5歳で全身の筋肉が徐々に衰えていく病気「筋ジストロフィー」と診断される。
10歳で三田市の兵庫筋ジス病院に入院、上野ヶ原養護学校に転入して小学部・中学部・高等部に通う。29歳で肺炎を患い、気管切開を行って以来声を失う。
31歳の夏、新たな治療(QOL)を求め徳島筋ジス病院に転院。
現在は24時間呼吸器をつけて寝たきり生活を送っているが、わずかな力で操作できる特殊なマウスを使い、パソコンを活用。映画館やDVDで見た映画の内容と感想をブログに書き続けている。


● 資金の使い道

皆さまにご支援いただきました資金は、以下の費用として大切に使用させていただきます。

*目標額に達成しない場合は、規模を縮小して撮影を行います。リターンもございます

①プリプロダクション費(ロケハン・取材費・脚本・オーディション会場費など)
②撮影費(撮影照明機材費・衣装メイク費・美術費・車輌費など)
③ポストプロダクション費 (編集・CG・音楽・仕上げ費など)
④CAMPFIRE手数料
※支援金が余った場合、全て映画の製作費や出演者の出演料等として充てさせていただきます。  


●実施スケジュール

現状のコロナ禍の状況を鑑みて、スケジュールが遅れる可能性があります。
そのため、リターン発送の時期を余裕を見て、いくつかのリターンは、
2023年1月以降にしております。

2021 年 6月~8月 プリプロダクション(キャストオーディション・ロケハン)
2021 年 9月 クランクイン
2021 年 12月 クランクアップ
2022 年 1 月末 完成予定


● リターンについて

今回の映画製作プロジェクトについて、山崎貴監督のご好意で、10万円以上のコースには、山崎貴監督のサインを、そして、20万円以上のコースには、山崎貴監督のサイン および、山崎貴監督とZOOMで直接話ができるリターンを提供していただきました。

〇 3000円コース
映画主題歌入り「ピュアライフ」CD

〇 5000円コース
映画主題歌入り「ピュアライフ」
難病飛行の本
NPPVの解説本「生きていくこと 呼吸すること」

〇 10000円コース
映画主題歌入り「ピュアライフ」
難病飛行の本
映画招待券
エンドロールにお名前を記載
NPPVの解説本「生きていくこと 呼吸すること」

〇 30000円コース
映画主題歌入り「ピュアライフ」2枚
難病飛行の本
映画招待券 2枚
エンドロールにお名前を記載
NPPVの解説本「生きていくこと 呼吸すること」

〇 50000円コース
映画主題歌入り「ピュアライフ」2枚
難病飛行の本
映画招待券 3枚
エンドロールにお名前を記載
八十川監督過去作品「歌声を聴いてほしくて」オンライン視聴
NPPVの解説本「生きていくこと 呼吸すること」

〇 100000円コース
映画主題歌入り「ピュアライフ」2枚
難病飛行の本
映画招待券 4枚
エンドロールにお名前を記載
八十川監督過去作品「歌声を聴いてほしくて」オンライン視聴
八十川監督サイン
山崎貴監督サイン
NPPVの解説本「生きていくこと 呼吸すること」

〇  200000円コース
映画主題歌入り「ピュアライフ」2枚
難病飛行の本
映画招待券 4枚
エンドロールにお名前を記載
八十川監督過去作品「歌声を聴いてほしくて」オンライン視聴
八十川監督サイン
山崎貴監督サイン
山崎貴監督と話す権利(Zoom30分)
NPPVの解説本「生きていくこと 呼吸すること」

〇 300000円コース
映画主題歌入り「ピュアライフ」2枚
難病飛行の本
映画招待券 4枚
エンドロールにお名前を記載
八十川監督過去作品「歌声を聴いてほしくて」オンライン視聴
ちめいどサイン
八十川監督サイン
山崎貴監督サイン
山崎貴監督と話す権利(Zoom30分)
ちめいどがあなたの為に作詞作曲
NPPVの解説本「生きていくこと 呼吸すること」

〇 500000円コース
映画主題歌入り「ピュアライフ」4枚
難病飛行の本
映画招待券 10枚
エンドロールにお名前を記載
八十川監督過去作品「歌声を聴いてほしくて」オンライン視聴
ちめいどサイン
八十川監督サイン
山崎貴監督サイン
山崎貴監督と話す権利(Zoom30分)
ちめいどがあなたの為に作詞作曲
NPPVの解説本「生きていくこと 呼吸すること」

注:リターンの書籍はすべて出版社の販売許可をいただいております。

著作物の権利について
支援者様がリターンを購入された音楽CDにつきまして、
ご家庭での視聴を目的としておりります。

映画招待券について
映画「難病飛行」 を自主上映する際、招待券を用意します。
その際、座席指定はございません。

ちめいどがあなたの為に作詞作曲の内容について
支援者様とメールまたはメッセンジャーなどの連絡手段で、まずしっかりとしたヒヤリングを行います。そこから、ちめいどが作詞作曲を行います。
出来たものをオンライン上で聴いて確認していただきます。
(その際、希望者には、対面での演奏も可。交通費はご負担ください。)
要望があれば、2回まで修正に対応いたします。
作った曲の著作権はちめいどに帰属します。


●【主題歌、音楽 ちめいど】


ちめいどと蔭山武史さんとの出会いは10年前。地元の小規模作業所の記念イベントでライブ出演したときでした。
その日はお話できなかったのですが、後日武史さんがメールを送ってくれたのです。
「ファンになりました、CDを買いたいのですが会いに来てくれますか?」
初めて自宅へ伺った時、武史さんは誰よりも優しい素敵な笑顔で迎えてくれ、僕たちはすぐに、その日から友達になりました。
武史さんは全身が動かない、寝たきりの状態ではありますが、
わずかにだけ動く身体の一部でパソコンを操作し、文字を紡ぎます。文字通り、ひと文字ひと文字ゆっくりと。
しかし武史さんは、誰よりもアクティブなのです。
さまざまな人に、自分から「会い」に行きます。
その行動力、ひたむきさ、生命の煌めきに出会う人はみな、心の内側からエールをもらうのです。
交流を重ねていくある日、武史さんから1通のメール。
「はずかしながら詩を書きました」と、そこには前向きに生きる力、そして夢をあきらめない想いが詰まっていました。
武史さんの想いはすぐにメロディとなり、記念すべき初めてのコラボ曲「ソラノカナタ」がほどなく完成しました。
武史さんとの楽曲はちめいどの中で不可欠なものとなり、現在5曲目を数えるのですが、学校で子供たちに歌を通して人権を伝える公演をするときは必ず武史さんの紹介をし、曲を演奏します。
武史さんの存在を知ってもらい、共に作った歌を披露することで、子供たちは夢に向かう力や家族の大切さ、人間の可能性を感じてくれています。出会いは未来を担う子供たちにも繋がっています。
今回、映画制作が実現することで、多くのかたが筋ジストロフィーという病気を知り、武史さんの生き様から「障害や病気は不幸ではない、その環境に負けてしまう心が不幸である」と、人生で自分にできること、「まだまだできる」「もっと頑張れる」と、見た人が勇気が出るのは間違いないと思います。

今年2月、武史さんの最愛の母・節子さんが旅立たれました。何十年も寄り添い、いつもそばで明るく力強く支えて来られたお母さんでした。パソコンの文字がなくとも、目で、口の動きで武史さんの言葉を代弁し、家に訪問されたおひとりおひとりを激励されていました。僕らちめいども、会うたびに温かな愛情で包んでもらっていました。
悲しい別れがあり、それでもなお、武史さんは前を向き、歩みをとめません。
今回の武史さんの壮大な夢の実現には、みなさんの力が必要不可欠です。
不可能を可能に病気と戦うすべての人に、また人生に悩み、立ち止まっているすべてのかたを元気にするプロジェクトを、ぜひ武史さんと一緒になって大成功させましょう!よろしくお願いします!

ちめいど略歴
ゆうすけ / たかひろ
兵庫県伊丹生まれ丹波篠山育ちの兄弟メッセージデュオ。
2006年フジテレビめざましどようび主題歌全国オーディション優勝によりWarner Music Japanからメジャーデビュー。
生きることの素晴らしさ、生命の大切さ、人生の応援歌を歌うそのスタイル・メッセージ性から、学校や地域からの出演依頼も多く、 人権学習としての講演、また多分野にわたるテーマソングなど、市のイメージソング制作(2019年兵庫県三田市「やさしい風の吹くまち」同年、丹波篠山市市名変更応援ソング)や、教材CDへの楽曲提供を行うなど、今、教育分野からの期待も熱い二人。

●【監督 八十川勝】

私は、父親が障害者であったこともあり、幼い頃から、無意識の内に障害者に対してのアンテナを張っていたような、そんな気がしています。
と、同時に、多くのメディアの中でのその障害者の取り上げ方が、長年納得がいっていなかったです。

障害者=弱いもの、みたいな取り上げ方ね。

そもそも、障害者というひとくくりにされた言葉も、ちょっとどうなのかな、とさえ思うことがあります。
まあ、ほかにいい表現も思いつかないので、仕方なく、私も他人に説明するときは、障害者といっていますが。
私の周りの障害のある友たちは、全員、私よりはるかに立派で、素晴らしい方が多いです。
少なくとも私にはない能力を持ち合わせていたり、私が出来ないようなことを軽々としていたり。
一部の能力が弱い分、他の能力がとても強かったり、そんなことを目の当たりにされます。

そんな中でも、蔭山さんは、とてもアクティブな方です。
いつもそのパワフルさに驚かされます。
このプロジェクトで蔭山さんの事を知った方は、きっと、そのパワフルさに驚かされることと思います。そして、いわゆる、障害者というものに対するイメージを大きく変えてくれる、そんな気がしています。今回、蔭山さんから、連絡をいただいたとき、最初に、思い浮かんだ単語は”希望”でした。
それも、とてつもなく大きな希望、です。
この映画を鑑賞後には、皆様に、大きな希望と勇気を与えられる、そんな作品にしたいと思っています。ぜひ、応援よろしくお願いいたします。

監督略歴
甲南大学理学部物理学科卒。
専門学校、大学の非常勤講師としてCG、及び、映像の授業を担当の後、映画監督として活動している。耳の聞こえない女性のドラマ「Listen to My Singing Voice(邦題:「歌声を聴いてほしくて」)」を発表。第70回カンヌ国際映画祭マルシェデュフィルムにてワールドプレミア、それ以降、障害者の日常など、マイノリティーの”感性”を繊細にすくいとり丁寧に描くこと、および、日常の中に潜みすぐ隣にあるけれど、あまり気付かれていない日常のファンタジーを描くことを創作のテーマとしている。

視覚障害者と聴覚障害者の恋愛を描いた映画「夏の光、夏の音」の公開が控えている。
自身も父親が障害者である。

● 【脚本 堤 健介】
主な実績
脚本 岸本景子監督『ある夏の送り火』『グッド・バイ』『家族の肖像』
武田龍也監督『アヒージョ!』(共同脚本:七夕うさぎ)
八十川勝監督『どんぐりコーヒーのおいしい淹れ方』『Song For The Loser』
坂厚人監督『虹のかけら』

●【映画監督:山崎貴監督(『ALWAYS 三丁目の夕日』 )からの応援のメッセージをいただきました。】
彼の著書「難病飛行」を読ませてもらいました。
筋ジストロフィーという難病を患いながらも前向きに生きている姿は心の奥にグッと染み込んできます。
何よりご家族が本当に前向きで素敵です
みんな諦めてないその強さがどこからくるのか?すごいです。

Special Thanks:山崎貴

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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