【感謝】ネクストゴール挑戦中

ありがたいことに開始から6時間足らずで目標達成することができました。
ネクストゴールとして100万円を目指したいと思いますので、引き続きご支援よろしくお願いいたします。

はじめに・ご挨拶

熊本は名水の湧く知る人ぞ知るの酒どころ
慶応三年から154年続く老舗の酒蔵 瑞鷹

瑞鷹さんの酒造りの拠点は熊本地震で多きな被害を受けながらも、ようやく蔵もある程度復旧しほとんどの施設は以前同様に使用することができるようになってきました。しかしながらまだまだ、被災している箇所も多く復興は続きます。

震災の際には全国から多くの支援を頂きながら、造りを続けさせてもらっているという経緯から、酒造りを通じて昨今の県内外の災害への支援を率先して実行していく事も使命と考え酒造りをされているとの事です。

そんな瑞鷹さんと新しいお酒の話を始めたのは昨年の秋頃だったでしょうか。我々の取り組みと復興支援をしたいという気持ちに即座に呼応いただき、今回のプロジェクトは始まりました。

熊本県内でお仕事をしている中で、やはり熊本でもお酒の価値創造にもっと力を入れたくご相談している中で、郷土料理 青柳の倉橋社長からご紹介いただいたのが今回一緒にプロジェクトに取り組ませていただく瑞鷹さんでした。地元の老舗の酒蔵さんということで緊張しながらご挨拶にお伺いしたことをよく覚えております。熊本市街からほど近い川尻に酒蔵 瑞鷹さんはありました。熊本県の方で瑞鷹さんを知らない方はおらず、瑞鷹さんの蔵開きのイベントや熊本圏内のマラソンコースでも瑞鷹さんの酒蔵の前を通るという事で、熊本県内でもとても有名な酒蔵さんでした。

取り扱われている有名銘柄は国内外でもちろん多くの受賞歴もあり、実力のある素晴らしい酒蔵さんです。そんな酒蔵さんと新しいプロジェクトを始めます。


このプロジェクトで実現したいこと

我々のプロジェクトの大きな目的の一つが日本酒の魅力をもっと国内、海外に広めたい、そして日本酒の価値をもっと高めたい。そんな想いをカタチにするためにラベルをQRコードにして、その中でたくさんのことを伝え、造り手の想いや工程、こだわりなどが伝わるような動画。それが必要だと思いました。

また、どんな味わいになるのか、どんな食事と合わせると良いのかなどを酒蔵、杜氏、酒屋さん、飲食店さんなど、いろいろな方面からの目線で伝えるなど、QRコードを生かしてたくさんの情報を日本語だけでなく、多言語に翻訳してそれを広めるということ。

それが、結果的に日本酒の価値をあげることに繋がると考えました。
日本酒は海外ではまだまだその価値や評価は低く、ワインやウイスキーなどと比較すると価格面でも知名度でももっと評価されて良いと我々は考えています。その一端を担いより良いものをわかりやすく伝える。それも動画ならではの良さだと思い、ラベルをQRコードにすることにしました。

瑞鷹さんでの日々の酒造りの工程やこだわりを伺っているうちに、我々は熊本で一緒にこのプロジェクトをさせていただくには瑞鷹さんしかないと心は決まっておりました。


蔵のある地域のご紹介

熊本県ではお正月に赤酒といわれるお酒でお祝いをする文化がございます。
その赤酒の多くを生産している酒蔵 瑞鷹

熊本は九州の中央に位置し、東に阿蘇、西に有明海を望む、水と緑の豊かな地域です。世界屈指の阿蘇の外輸山は規模の大きさで有名ですが、熊本地域の古代阿蘇山の噴火による堆積物でできた地層はすきまに富み、水が浸透しやすい特徴を持っていて、熊本地域に降った雨は地下水になりやすく、地下に豊富で良質な水が蓄えられます。

福岡県の博多駅から九州新幹線でわずか40分の熊本駅から2駅下った川尻駅

熊本の川尻地区で瑞鷹さんは酒造りをされています。瑞鷹さんの酒造りのこだわりの一つとして郷酒と言う取り組みを行っております。郷酒とは地域のお水、地域のお米、地域の蔵人で生産された日本酒のことです。

瑞鷹さんの酒蔵についても震災で大きな被害を受け、いまもなお復興の最中である。
そんな中でもいままでの古き良き造りを残しながらも、品質管理に重要な設備についても積極的に導入され古き良きと新しく機能的がうまく融合しているのが、今の瑞鷹さんです。


プロジェクトメンバーのご紹介

瑞鷹株式会社 取締役副社長 吉村謙太郎さんと蔵人の皆様

国内、海外でのコンペティションで多くの受賞をされている日本を代表する酒蔵の一つ
熊本県熊本市川尻町の酒蔵 瑞鷹

本プロジェクトについて積極的にご尽力いただいた、副社長の吉村謙太郎さん。
酒造りの知識はもちろん豊富で、それ以外にも流通やラベル、マーケティングに至るまで勉強熱心で常に新しい試みを試されている、吉村副社長。今回の企画についても初回のご挨拶の時点で二つ返事でご快諾いただき、とんとん拍子で話を進めることができたのはその先進的なお考えがあっての事だと思います。

吉村副社長から伺う酒造りのお話はどれもとてもおもしろく、今までの知っていた日本酒造りの工程や概念が大きく揺るぐほどのお話も多くありました。あまりの多岐に渡り、日本酒好きにはたまらないお話しだったので是非YouTubeでチャンネルを開設して下さいとお願いするほどでした。

今回一緒に取り組ませていただくプロジェクトのお酒の何種類もそして何度も試飲させていただきながらどんなお酒が良いのか、特徴やプランディングはどうするか話し合う中でいつも吉村副社長から多くのアイディアを出していただき、積極的に今回のプロジェクトの事を考えていただき、どんどん良いものになっていく毎回の打ち合わせが楽しみだった事を覚えております。


株式会社ケーエイチプラス 代表取締役 濱田健太

SNSを活用したプロモーションやIT活用、改善、DX推進などの業務を得意としながら
自ら飲食店の経営も行いプロモーションの実証実験や広告配信の効果測定を行い生きたマーケティング実績を積み重ねている。

海外での日本酒の評価についてもっと知名度も価値も上げたい。そんな思いから始めた日本酒プロジェクトへの取り組み。昨年は佐賀県の光武酒造場さんとのコラボレーションを実現、多くのメディアにも取り上げていただき全国で続々と取り扱っていただいております。年間に数百種類の日本酒を飲むだけでなく焼酎やウイスキー、多くのアルコールを飲む中から酒造りへもっと関わりたい。そんな思いが今回のプロジェクトの原動力になっていたのだと思います。

一緒に取り組んでいるパートナーは熊本県内で多くのお客様をサポートさせていただきどのお客様も今回のプロジェクトを応援して下さって、熊本県愛を感じながらこのプロジェクトを進める日々でした。


プロジェクトを立ち上げた背景

熊本県にも酒蔵がいくつかあり、今回のプロジェクトを企画する際に
どこの酒蔵さんと進めようかと思っていたところ、縁がありご紹介をいただいたのが瑞鷹さんでした。
吉村副社長は新しい事にどんどんチャレンジされる一方で地元の米農家さんや地域の酒屋さんをとても大切にされていて酒造りだけでなく米作りや流通、ラベル、卸問屋さん、酒屋さん、飲食店さんなど多くの関係者の方に常に気配りされ、関係者のみなさまから厚い信頼を得られまた、信頼しているとてもいい関係性が垣間見える一幕もありました。

今回のプロジェクトのお話をした際には一回目の企画の説明で二つ返事ですぐにご快諾をいただき初回の打ち合わせから具体的なお話をどんどんしたという印象があります。

また、当初は新たなチャレンジということでグローバルを見据えたお酒造りをと考えていたのですが田んぼの話やお水の話をしている中でどうしても地震や水害にここ数年多く見舞われている事実が、、、
そんな中で熊本のお酒に関わる限り地域復興から目を背けることができず、まず今回のお酒を復興支援さけにしましょうというのが共通認識となりました。

熊本県でお仕事をはじめた頃、よくお客様が週末に人吉の水害ボランティアに行かれるという事で、なんと地域愛に溢れているのだろうと感動した覚えがあります。
また酒蔵同士もとても仲がよく、日本酒酒蔵だけでなく焼酎酒蔵同士も垣根なく助け合い、切磋琢磨され熊本をともに盛り上げようとされるそんな素晴らしいお付き合いも今回のプロジェクトに関わり知ることができました。

古くから熊本の地酒好きの皆様やお祝い事や集まりなどがある際には瑞鷹をというお声も
県内にお住まいのお客様や関係者の方から多く聞くことができ、今回のプロジェクトが瑞鷹さんと取り組ませていただくことになって本当によかったと思っております。

新たなブランド名についてはたくさんの案がでてきましたが
最終的には日本酒Kという名前で売り出していこうと決めました。

Kの意味は

- 九州・熊本・川尻のK
- こだわりのK
- 希望のK

これからの酒造りK・革新のK、そして造りに大切な米のK、麹のK、酵母のK、綺麗のK、香を表現するK、ほんのりと黄金色のK、飲んで「幸福」を感じるK

また、企画進行の株式会社ケーエイチプラスのKでもあります。
もちろん今回プロジェクトにご参加いただいている謙太郎さんのKでもあり製造部長の片桐さんもKでした。

そんなKが溢れているプロジェクト、この熊本のお酒は【K】と名付けるべくして名付けたと思っております。

ラベルについてですがQRコードを読み込んでもらった後にはどんなお酒がどのような工程で作られ、どんな味がするのかイメージしてもらえるような動画が流れる仕組みを準備しています。

QRコードは固定していてもその先のコンテンツは自由に変更することができるので、もっと自由にもっとたくさんの情報が伝えられると考えています。

主に使用している「熊本酵母」は、(株)熊本県酒造研究所で分離培養された酵母で、その性質の良さが多くの蔵元に認められ、日本醸造協会の「きょうかい酵母」として採用され、1968(昭和43)年に「きょうかい9号酵母」として全国への頒布が始まると、各地で香りの高いお酒がつくられるようになり、吟醸酒の人気の火付け役となりました。
また、吟醸酒だけではなく、キレのある辛口のお酒や甘みと芳醇な香りが際立つお酒など、さまざまなタイプの清酒を杜氏のイメージ通りに造ることが可能だとということです。


これまでの活動

日本酒Kのスペックをどうするか、販売方法や販路や広告、販売戦略など多くのことを吉村さんと話合い徐々に形になってきて、今回の日本酒Kを形にすることができました。また、クラウドファンディング向けの特別なお酒を準備しております。


資金の使い道・実施スケジュール

集まった支援金でQRコードの先で流れる動画の撮影を行いたいと考えています。多言語対応を予定している為、一部翻訳に当てたりリターンの原資、プロジェクト推進の広告やマーケティングにも活用したいと考えております。

7月頃までにクラウドファンディングを終了し、9月前後には一般販売ができるように動画の撮影、本ラベルの作成などを進めていく予定です。


リターンのご紹介

今回作成予定の日本酒Kを先行してご提供させていただく予定です。

【日本酒K 四号瓶】(720ml)販売標準小売価格:2,860円
【日本酒K 一升瓶】(1,800ml)販売標準小売価格:5,720円

数々の受賞歴のある瑞鷹さんの蔵で育てられ、ほんのり黄金色に輝くK は低温で寝かせることで熟成が進み甘みのあるとろりとした仕上がりになっております。
口に含むと香りが口中に広がり、米の旨味を感じることができるモダンクラシカルな味わいになっております。クセがなく後味もスッキリなので日本酒を飲み始めた方や女性にもおすすめです。
食中酒にはもちろん、有明海や天草の海の幸や馬刺しや熊本の郷土料理との相性も抜群です。

ほんのり黄金色、最終試作中のK

多くの受賞酒を生み出している酒蔵での酒造りの様子

お米を一気に炊き上げ旨味を凝縮して行きます。


【クラウドファンディング限定 限定雫取り K35 四合瓶】(720ml)販売標準小売価格:8,800円
新酒の季節限定で絞る際に圧をかけずに自然に袋吊りしてやさしい雫を集めた希少な限定品。
圧をかけない分、雑味もさらに少なく透明感のある味わいが広がります。

K35の試飲、すくい上げて品質のチェック。繊細で角のない丸い味わい。袋吊りならではの味わいです。

袋吊りし一切の圧力をかけずに自然の重みだけで抽出した雫取り。手間ひま掛かりますがこれが最高に美味しい味を作り上げる苦労の雫です。

搾りたてのK35 おりが残りこちらが落ち着いたら静かに濾過していきます。

【プレミアム日本酒会】
90年以上続く熊本老舗の郷土料理店【青柳】最上級の特別室にて最高級のコース料理と共に瑞鷹株式会社のプレミアム日本酒及び本プロジェクトの日本酒【K】を召し上がっていただきながら本プロジェクトメンバーである瑞鷹株式会社 吉村さま、青柳社長 倉橋さま、を交えてのプレミアムな食事会。
日本酒造りのこだわりや、熊本の食文化などのお話をして頂きながらの食事会となります。

当日の飲食代金、手土産に日本酒【K】と+αがセット内容です。
日程が合わない場合は個別でプレミアムコースをお楽しみ頂きます。
※個別の場合はゲストは参加不可となります。

【クラウドファンディング限定 プレミアム酒蔵見学】
一般的には行われていない瑞鷹株式会社の酒蔵見学をクラウドファンディングの支援者限定で実施致します。蔵の歴史や震災時のお話などを蔵人、杜氏からも説明頂き、日本酒【K】はもちろん、その他のお酒の試飲、そしてこの機会だけの超レアな企画として瑞鷹株式会社でお持ちのプレミアム【秘蔵酒】もご提供頂きます。試飲と軽食をお楽しみ頂き、お土産に日本酒【K】の四合瓶をお持ち帰り頂きます。

【クラウドファンディング限定 映像のエンドロールに会社名もしくは個人名を記載】
酒造りの動画のエンドロールのに協賛者として会社名もしくは個人名を追加させていただきます。

【クラウドファンディング限定 次回映像出演権】
次回作成予定の映像にご出演いただき
どのような形でご出演いただくかは別途ご相談にて決めさせていただきます。
ご意向などがありましたらできる限り柔軟に対応させていただきます。

【瑞鷹オリジナルコラボレーションマスク】

材質:ポリエステル92%、スパン糸8%
サイズ:FREE M KIDS MINI
色:ブラック
生産国:韓国


最後に

今回の日本酒プロジェクトは熊本県だけでなく、世界へ通用する新しい日本酒を広めて行こうと思っております。その為には良い動画を準備し多くの皆様へ知っていただく。これが一番大切だと思います。

ワインやウイスキーに負けない日本酒の価値創造の是非みなさまのお力をお借りできればと思っております。今回の日本酒は自信を持って発売できる、吟味に吟味を重ねた日本酒になっておりますので、きっと満足いただけるものと信じております。

また、売り上げの一部は熊本県の復興支援に寄付させていただきますのでそんな温かいお気持ちで今回おんプロジェクトの携わっていただければと思います。

九州はお酒や食事だけでなく、多くの温泉がたくさん湧き出ており、泉質もバリエーションに富んでおります。また、ゴルフも盛んで、熊本はゴルフ天国の異名を持ち、車で30分でゴルフを楽しむことができる素晴らしいところです。是非一度足を運んでいただき、ご支援いただいた熊本城をバックに写真を撮ってみていただければ幸いです。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

酒販免許番号:北 法 第608号


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