【ごあいさつ】

はじめまして、プロジェクトオーナーのJJ(ジェージェー※ペンネームです)と申します。
普段は、名古屋の会社で働きながら、余暇に美味いお店巡りをして、イラストを描いています。

JJと申します。

「お店巡り」と言っても、有名ガイドブック片手に人気のお店に向かう訳ではありません。

自分の足と勘を頼りに、『孤独のグルメ』の五郎氏の気分で、知っている街、知らない土地をブラブラしつつ、地元の人が行く、現地で愛されているお店を見つけるのが私の楽しみなのです

大変ではあるものの、美味しい食事とお酒にであったときの喜びはひとしおです。「お店巡り」をはじめたのは20年以上前ですが、すっかりヤミツキになってしまい、現在へと至ります。

お酒全般を愛しています♪笑

お店巡りをするうちに、「こんな素晴らしい料理の品々を忘れたくない」という気持ちが次第に強くなり、出会った料理をイラストにして残し始めました。

そしてこの度、これまで描き貯めたイラストを書籍として自費出版することになりました。書籍には約50店舗程を掲載しております。

【クラファンを始めた経緯】

前置きが長くなりましたが、今回クラウドファウンディングを始めた理由は、私の20年に及ぶお店調査の集大成とも言えるイラスト画を多くの方に知っていただきたいという思いからです。

55歳を過ぎて、人生初のクラウドファウンディングで、知らないことばかりのため緊張しかありませんが、ここから約1ヶ月、頑張っていきたいと思います

書籍に載せているのは、とっておきの約50軒。一人でも一見で入れて、感動の料理とお酒に出会える(&そこまで高くない金額で)お店を厳選しました。

料理とお酒を愛する皆さんや、「その土地ならでは」の美味を求める皆さん、そして、これから美味しいものを食べて頂きたい若い皆さんが、本書に興味を持っていただけると幸いです。

書籍の一部をご紹介

あと、もう一点、これは個人的な話になるのですが、20年間、自分なりに真摯にお料理と絵に向き合ってきたつもりです。それに対する反応がほしいと思いました

会社員として、努力や挑戦をしてきた経験は数多くありますが、いち個人として、何かを世の中に打ち出した経験はありません。

もうすぐ長年勤めた会社から卒業となりますが、これからも自分なりの社会とのつながりを作っていきたいと考えています。うまく言えませんが、書籍出版には、そんな思いも込められています。

【絵を描き始めた経緯】

20年以上前、ワインを本格的に飲み始めました。特級のワインの味に驚き感動した私は、そのエチケット(ラベルのこと)を手持ちのノートに描きました。それが絵を描き始めたきっかけです。

そこから、自分が出会ったお酒だけでなく美味しい料理の記録も絵にして取りはじめました。

ワインだけでなくビールも大好き♪

当初は、ただノートに手持ちのボールペンで描いていましたが、専用ノートを作り、マーカーやカラフルなボールペン、筆ペン、三菱鉛筆の水性色鉛筆※など画材にもこだわるようになりました
※)ポケットに入るサイズ感で無限の色合いを表現できる極めて優れた文具です

お気に入りノートと画材(どちらもポケットサイズで持ち運び◎)

絵を描いていて良かったと思えるタイミングは、絵を見てくれたときのお店の方のリアクションをいただいた時です

「おいしい」を連発するしかないもどかしさ、貧困な語彙では伝えられない感謝を、絵でお返しです。絵を見て顔をほころばせてくれる様子は、何物にも代えがたい瞬間です。

また、絵を見た知り合いが、実際にそのお店に足を運び「とっても美味しかった!」と報告してくれる時も、「絵に残してよかったなぁ」としみじみ感じます。

【書籍『 酔彩 絵になった酒場 』】

今回、書籍出版する『酔彩(すいさい)絵になった酒場』は、お料理の絵をメインとしたイラスト集です。もちろんイラストだけではなく、店舗情報や、お料理名、お店舗の方からの一言、私の説明文を添えたものです。

有名ガイドブックには載らないこともあるけれど、地元の方々に愛されている店の料理を、味わい深い(自分でいうのもナンですが)イラストと一緒にお楽しみいただけます

この本をお手にとり、お店を訪れていただければ、きっとそこには素晴らしい料理や温かい出会いがあるはず。どうですか?ちょっと気になってきませんか?(笑)

【リターンについて】

ここからは、リターンについて簡単にご紹介します。

■3500円プラン
3500円プランは、大きく分けて①書籍と②イラスト(1枚ものorメニュー表)の2種類です。

イラストご希望の方には、写真などで送っていただいた原画をイラストに描き写し、額縁に入れて送り致します。インテリアやお店のなかの飾りにしていただいてもよし。プレゼントにもオススメです!

以前に描いた絵ですが、メニュー表のご参考に!(実際のメニュー表はお料理の情報なども載せます)

■5000円プラン
5000円のプランは3つご用意しました。

【気軽にお絵かき♪プラン】

1つ目は、「気軽にお絵かき♪プラン」。リターンとしては以下の豪華4点セットになります。

=============
・書籍『〜酔彩〜 絵になった酒場』1冊
・三菱鉛筆 uniウォーターカラー ぬり絵用コンパクトセット12色(第1章)
・スパイラルリングノート(B6 無罫)
・お礼のメール(イラスト付き)

=============

水彩色鉛筆とスパイラルリングノートは、両方ともポケットに入るコンパクトサイズならが、使い勝手の大変よいもの。水彩色鉛筆は混ぜ合わせることで無限の色合いを表現することが出来きますし、ノートもちょうどよい紙の厚さで色にじみせず、クオリティの高いものです。

どちらも20年の試行錯誤のなかで辿り着いた、とっておきの相棒。旅先でのちょっとした出来事などを書き留めるのにおすすめです。ご一緒に絵を書く楽しさを味わいましょう!

料理の絵を描きつつ、料理名やお店の方との何気ない会話なども書き留めておくと、見返したときに、「あのときは本当によかったなぁ、また行かなきゃなぁ」となります。

スマホに保存してある写真の300倍も妄想が広がります。

三菱鉛筆 水彩色鉛筆コンパクトセット
12色

スパイラルリングノート

※「三菱鉛筆 ユニウォーターカラー ぬり絵用コンパクトセット12色(第1章ベーシックトーン)」と「スパイラルリングノート(B6 無罫)」の掲載については、製造メーカー様よりご了承をいただいております。
※水彩色鉛筆および、スパイラルリングノートに関しては、製造メーカー様へのお問い合わせはお控えいただけますと幸いです。ご不明な点等は、JJまでお願い致します!

お気に入りの画材です!

【イラスト or メニュー表付きプラン】

2つ目の「イラスト or メニュー表付きプラン」は、3500円のリターンにご用意した書籍と額縁入りイラスト(またはメニュー表)を合わせた、大変お得なプランで、こちらもオススメです!

=============
・書籍『〜酔彩〜 絵になった酒場』1冊
・手書きのイラスト(額縁付き・A5サイズ)or メニュー表(5品・A5サイズ)
・お礼のメール(イラスト付き)

=============

【気軽におしゃべり♪プラン】

3つ目、「おしゃべりプラン」は、書籍と合わせて、私とのおしゃべり(オンラインにて30分ほど)が付いたプランです。
お話の内容は、美味しいお店についてや、書籍出版について、絵についてなど何でも構いません。

=============
・書籍『〜酔彩〜 絵になった酒場』1冊
・JJとオンラインでおしゃべり(30分程)
・お礼のメール(イラスト付き)
=============

この他にも、本を複数冊リーズナブルに購入できるプランや、実際に私がお店に赴いて絵を描かせていただくプランなど、様々なものをご用意しております。

カラフルなイラストを沢山ご用意しております♪

【プロジェクトについて】

最後になりましたが、プロジェクトについてご説明します。

<プロジェクトの目的>
本プロジェクトの目的は、沢山の方に素敵なお店を紹介することと、自費出版の費用補填となります。

<資金の使い道>
ご支援いただいたお金は、自費による書籍出版費用(40万円)に充てさせていただきます
もし、余った場合は第二作のための制作費とさせていただきたいと考えております。

<スケジュール>
支援受付開始:2021年6月21日12:00
支援受付締切:2021年8月1日23:59

※8月の中旬よりリターンの履行を進めていく予定です。
※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


ここからは余談となります。そのまま飛ばして頂いても構いません

【余談その①:JJのお店探し】
私のお店の探し方についてご紹介します。
このデジタルの時代に、敢えてアナログ的な探し方をしております。

========
①歩いて探す
②観光案内所で聞く
③お店の方や地酒を扱っている酒屋さんに聞く
========

地道な①番「歩いて探す」ですが、いろいろな土地で歩き回っているうちに「これは!」というお店を見つけるスキルを獲得しました。

まずは、お店の佇まいをチェックし、年季が入っているけど、店先がきれいなお店、店の中がほんの少し覗き見できる店は良いです。

あとは、店先にメニュー表や値段が書いてあるお店も親切心が感じられます。(私は高級過ぎず、どこか親しみを感じられる、でもお料理にはかなりこだわっているお店が好きです)

②と③もオススメの探し方で、その土地に暮らしている方や、同じ業界の方、お店にお酒を卸している酒屋さんの紹介(←オススメ!)はハズレがありません

また、お店の方にも「●●さんにすすめられて」というと喜んでくださいますし、会話も弾みますよ!

こんだけお酒のイラストが掲載されている、クラファンページも珍しい(笑)【余談その②:素早く綺麗なイラストを仕上げるコツ】
私のイラストはライブなので、時間との勝負。時間が経つとお料理が冷めてしまい、せっかく作ってくれたお店の方にも申し訳ありません。そんなこんなで自然と早描きするテクニックを習得していきました。

コツは、0.05mmの製図用のペンに、水杉色鉛筆、マーカー類は、筆箱から出して、全部右手に並べておき、出てきたお料理とその器をしっかり観察して、器の輪郭から描き始ることです。

そして料理の輪郭を7割がた描き終えあたり(ここまでで約2分)料理を一口、パクリ。料理人の方が丁寧に作ってくださったお料理ですから、提供して頂いた温度も頂かなくてはなりません。

数口食べ、色付けに入ります。料理を食べて、色付けを2、3回繰り返して一品出来上がりです。

写真を撮って後で描くこともできるのですが、お料理が運ばれてきたときの感動や味わいまでも色やタッチに反映したいという思いから、その場で描くようになりました

【余談その③:悪酔いしにくい】
手を動かしているので、酒量はそんなに上がらず、翌日は楽ちんです。これは絵を描く隠れたメリットです。

I Will Be Back!!

【さいごに】
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!

クラウドファウンディングを始めるにあたり、再度書籍出版やお店巡りについて考えました。

いろいろ逡巡した結果、思い至ったのは、お店の方をはじめとして、多くの人と繋がれたことに対する「感謝の気持ち」です。

そして、このクラウドファウンディングにて、多くの方と繋がりが出来ると大変うれしく思います。

どうぞよろしくお願いいたします。読んで下さりありがとうございます。
皆さまの温かいご支援、お待ちしております。

 


  • 2021/09/17 21:08

    ご支援いただいた皆様ほんとうにありがとうございます。書籍はレターパックライト、スマートレター、市販の厚紙封筒で発送中でございます。記念のノベルティグッズでもお付けすればよかったのですが、とても気が回らず、書籍だけとなっております。ごめんなさい。書籍を出した副次的な効果として、自己紹介が非常に楽...

  • 2021/08/15 21:26

    本日をもって(まだ数時間ありますが)、書籍化プロジェクトが終了となります。ご支援くださり、本当にありがとうございます。書籍は8月最終週に出来上がりますので、皆様のお手元には9月初旬にお届けできるように、配送を頑張ります。本書を図書館に寄贈するという思いもしなかったアドバイスを頂いたりと、終盤ま...

  • 2021/08/14 10:41

    和歌山のお酒三種。紀土は有名ですが、クマノの方にもよい酒有り

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください