クラシック音楽を学び、演奏する場を求める人に機会を提供したい。クラシック音楽をより身近な存在として聴いてもらいたい。年間100公演の開催を目指します。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

私は福島芳生と申します。渋谷区代々木のリブロホールの運営をしているものです。

60席の小さい規模のホールですがクラシックの演奏会に良い雰囲気のホールです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

クラシックの演奏会を行おうとすると、費用の点で多くの演奏会が奏者や主催者の「持ち出し」によって運営されています。

演奏会の運営費用を負担していただくことで、演奏者の方にとっては演奏会を開きやすくなります。演奏会を多く開催することでクラシック音楽を身近に感じ、多くの人に音楽を体感してもらいたいと思います。年間で100公演の開催を目指しています。

ジャンルとしてはクラシックをメインに考えていますが、近現代曲を演奏することもいとわず、音楽大学等で器楽や声楽、音楽理論、作曲等を学ばれた方に演奏を依頼します。

音楽事務所に所属していなくても意欲的に演奏活動を行っている方、これからを担う若手、後進を育てている講師の方、「演奏会」を開くことで更なる活動の意欲にしていただきたい。

このクラウドファウンディングを通して「クラシックの演奏会」に足を運んでいただく方を増やし、その魅力を伝えたいと考えています。

 

▼これまでの活動

東京近郊の音楽大学でヴァイオリンなどの楽器を専攻していた方に主催公演として出演していただいた。年間で30公演程度。費用の多くは奏者と主催であるホールが負担している。

お客様には「すぐそばの距離で楽器の音が聴ける」、「志の高い奏者、演目」と称賛頂いています。

▼資金の使い道

主催公演を年間で100公演開催する。そのための運営費、宣伝費用等に使用します。クラシック音楽を志す人達に演奏の機会を提供する。

▼リターンについて

主催公演に足を運んで実際に演奏会を聴きに来て頂きたい。多くの支援をいただいた方にはこちらから演奏者の派遣という形で演奏を届けたい。

▼最後に

今の時代は誰もが持っているスマートフォンで簡単に動画や音楽を聴くことができますが、クラシック音楽はぜひその空気感も含めてホールで体感して頂きたいです。

 

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