群馬最小の村と都会を繋ぐ猪豚カレーを販売する自販機アンテナショップを設置したい!

集まった支援総額
¥209,000
パトロン数
38人
募集終了まで残り
終了

現在34%/ 目標金額600,000円

このプロジェクトは、2017/09/04に募集を開始し、38人の支援により209,000円の資金を集め、2017/10/15 23:59に募集を終了しました

はじめまして。私たちは、上野村プロジェクトチームです。 今回、私たちは上野村の村の魅力を多くの人に知ってもらうため、特産品である「猪豚(いのぶた)」を使ったキーマカレーを自動販売機アンテナショップで購入できるようにするプロジェクトのための資金を集めています。

 

約1,200人の村に260人あまりが移住!一度来てもらえばハマる人も多い“上野村”

猪豚キーマカレーを製造するのは、群馬県南部に位置する上野村。東京からは、車で約2時間。村の95%を山林が占め、人口は群馬県で最少です。2017年8月時点での人口は1,251人。ところが、そのうち20%である約260人は移住者となっています。

というのも上野村では高齢化による人口減少の問題が起こっていました。そこでその問題の解決に積極的に取り組んだ結果がみのり、現在は若者中心に他の地域からの移住者が増えています。

移住者の中には、もともとは違う土地で仕事をしていたけれども、1度訪れた上野村の魅力にはまり、家族を連れて移住をしてくるような方も。その前職もプログラマー、SE、お坊さん、作家、劇団女優、警官・・・とさまざま。移住者の数が非常に多いため、村民も移住者を温かく受け入れ、交流も盛んです。

なぜ上野村がこんなにも多くの方に愛されているのか。それは、上野村がもつさまざまな魅力に由来しています。



四季それぞれが美しい。群馬県で人口最少の村“上野村”の魅力とは

例えば、上野村は四季を存分に楽しむことができる美しい村です。春はしだれ桜、夏は抜けるように美しい青空と神流川で遊んだり川魚を捕まえたり、そして秋には紅葉が楽しめます。また、野生の鹿が飛び出してくるようなことも。また空気が澄んでいるので、冬はなんと野外にこたつを設置して、満点の星空を楽しむことができます。

また、上野村のほぼ真ん中にある川和自然公園には、長さ225m の観光吊橋「上野村スカイブリッジ」がかかっています。高さ90m の橋からは美しい山岳景観と上野村の姿を見られます。また、橋は30分おきにシャボン玉が舞う仕掛けがあり、とても幻想的な風景を楽しめます。

他にも川和自然公園の中には、全長2.2キロという関東でもっとも長い鍾乳洞「不二洞」もあります。群馬県の天然記念物としても指定されている不二洞は、夏・冬を通して気温は10度ほど。夏は涼しく、そして冬は暖かく、一年中楽しむことができる場所です。

このように上野村は、四季それぞれに見どころがある非常に美しい村なのです。



年間260頭しか取れないため、村の中で生産加工される「猪豚キーマカレー」

さらに、上野村を語る上で忘れてはいけないのが“食“の魅力です。甘酸っぱくてさわやかな「プラム」、上野村に昔から伝わる醸造方法を用いて仕上げた「十石みそ」、関東一きれいな川である神流川の水を使用した「しいたけ」など、特産物もさまざま。

そして、絶対に忘れてはいけないのが、上野村の澄み切った空気の中で、愛情をたっぷり注がれて育った「猪豚(いのぶた)」です。


※上野村の豊かな自然の中で、猪豚たちは飼育されています

猪豚は、イノシシと豚の交配種。その味は、口に入れると、ふわっととろける脂身。甘くコクがある一方で、さっぱりした後味でヘルシー。しゃぶしゃぶ、鍋、ステーキや丼ものとして食べられています。

そんな猪豚は、上野村でも年間260頭ほどしか飼育出来ないため、村の中でのみ加工などをしている。上野村の豊かな自然の中で育てた猪豚は、なかなか外には出回りません。

そんな「猪豚」を外でも食べられるように加工したのが「猪豚キーマカレー」です。その猪豚をレトルトカレーにすることで、自宅でも、手軽に食べられます。

実際に食べて見ると、レトルトにもかかわらずたっぷりと猪豚が使われており、びっくりされる方も多いです。味にもこだわっており、猪豚キーマカレー みそ風味、プラムカレーなどを展開。さらに9月発売でリニューアルし、「猪豚キーマカレー トマト風味」も追加され、さらにさまざまな好みの方が楽しめるようなものになっています。



資金の使い道:なぜ、私たちは「猪豚キーマカレー」を自動販売機で売りたいのか?

ここまでお伝えしてきた通り、上野村は「1度来てみればわかる」魅力がたっぷり詰まった村です。しかし、1度来れば魅力が伝わると思っているものの、そもそも多くの方に上野村を知っていただく機会、情報発信をする場所を十分に得られずにいました。

例えばよくある店舗型のアンテナショップを作るためには、何千万円もの費用が必要です。これはあまり現実的ではありません。

そこで、もう少し自分たちに合った形で情報発信の場を設けられないか?を考えていたところ、ポッカサッポロさまとご縁をいただき、「猪豚キーマカレー」などの販売用に使える自動販売機をご提供していただけることになりました。

 
※上野村にて魅力をどう伝えるか、ポッカサッポロさま、CAMPFIREさま、上野村関係者でワークショップを行いました。

そこで今回皆様から集めたお金は、この自動販売機を、“自動販売機型の上野村アンテナショップ”とするための費用に充てたいと思います。これによって自動販売機の中にぎゅっと上野村の魅力を詰め込み、東京の渋谷にいながらも、「目と舌で上野村を楽しめるきっかけ」になることを目指しています。

自動販売機アンテナショップでは「猪豚キーマカレー」を売るものの、十石みそをつかったみそ汁やプラム加工品などの上野村の他の特産品も購入できるようにする予定です。さらに自動販売機の正面にはディスプレイを取り付け、今の上野村の様子など、魅力をより見やすくする工夫をすることを考えています。

 

いただいた資金を使って、まずはこの1台の自動販売機型アンテナショップを作り、将来は少しずつ台数を増やしていくことも検討しています。

ぜひ、その第一歩へのご支援をお願いいたします。



リターンについて

【まずは、上野村の魅力を自宅で感じてみる】

*3,000円
①悠久の森 上野村源流水1ケース(500ml×24本)

②天空キッチンパスタソースセット

(猪豚ミートソース、ミニトマトパスタソース)

*5,000円

①天空キッチンセット+特別商品1品
(猪豚キーマカレー、プラムカレー、ミニトマトパスタソース、猪豚もつ煮、きのこカレー)

*10,000円
①猪豚しゃぶしゃぶ肉×1kg

*50,000円
①上野村森林組合製 木工食器セット(けやき等) 10~15脚
②上野村森林組合製 テーブル二人掛け(杉)

 

【 上野村に行って、魅力を感じてみる 】

*3,000円(限定数100)
①まほーばの森レストランにおいて料理長が作る特別料理(猪豚坦々麺+一品)+不二洞半額券、スカイブリッジ通行無料券付
 ※期間 2017年11月~2018年3月(平日限定・予約制)
②上野村温泉郷入浴券4か所(浜平温泉、塩ノ沢温泉、向屋温泉、野栗沢温泉)

*5,000円
①加工体験 プラム 又は レトルト加工品(カレー、パスタソース等)
 ※ファミリー、もしくは1グループ4名まで参加可能

*10,000円
①森の体験フリーパス(フォレストアドベンチャー、不二洞、体験イベント等)から4回
②宿泊券(ペア)木森れ陽+村の特産お土産(完熟プラムを活用した特別開発商品)+温泉無料券付

*25,000円
①冬のこたつに入って星座体験ツアー(1組2~4名、一泊二日まほーばの森コテージ)+村の特産お土産(完熟プラムを活用した特別開発商品)
 ※期間 11月~3月まで(限定数10)
②宿泊券(ペア・1泊朝食付き)やまびこ荘 又は ヴィラせせらぎ+村の特産お土産(完熟プラムを活用した特別開発商品)
 ※夕食は別料金でつけられます。(限定数3)

 やまびこ荘:http://uenomura-tabi.com/top/stay/yamabiko/

 ヴィラせせらぎ:http://uenomura-tabi.com/top/stay/villa/

*50,000円(限定数1)
①オーダーメイドガイド付きオリジナルツアー(体験含む)(一泊二日)+特別メニュー(猪豚しゃぶしゃぶ)付
 ※2名様まで参加可能

*100,000円(限定数1)
①地元草野球チーム『原住民』との練習試合をして、慰労会は地元焼肉センターで、猪豚肉をお腹いっぱい食べていただいて堪能していただき、上野村温泉郷入浴付きで、ご宿泊は「木森れ陽」で贅沢な夜の時間を過ごしていただきます。
 ※10名様まで参加可能

上野村の魅力を知るには、こちらを→https://www.youtube.com/watch?v=pXRTV8lE15M