写真サークルでカメラを持ち始めてから、写真に夢中になり、見たものを撮り続けている早川雄大と、大学の合格祝いで手に入れたカメラをきっかけに写真サークルへ入り、毎日カメラ持ち続けているという高橋草元。21歳という若さながらSNSで注目を集めている新進気鋭の写真家2人による表参道ROCKETでの初写真展。

プロジェクト本文

<早川雄大・高橋草元 写真展 「%(percent)」>

2017.11.24.fri - 11.29.wed

11:00-21:00 / 11:00-20:00 (11/26) / 11:00-18:00 (11/26)

※opening party 11.24.fri 19:00-21:00

@表参道ROCKET

 

<このプロジェクトについて>

なんとなく入った写真サークルでカメラを持ち始めてから、写真を撮ることに夢中になり、見たものを撮り続けている早川雄大と、大学の合格祝いとして手に入れたカメラをきっかけに写真サークルへ入り、毎日カメラを持たない日はないという高橋草元。若干21歳という若さながらSNSで注目を集めている新進気鋭の写真家2人による初写真展を開催します。

「誰かの100%は、他の誰かの10%にも満たないかもしれない。そんな曖昧さ、不分明さ、仄かさ、それはきっと憂いほど美しい。」というコンセプトをもとにつけられたタイトル「%(percent)」を掲げ、それぞれがこれまで撮りおろしてきた写真作品を展示・販売します。

大学1年生の時に写真サークルで出会ってから、毎日一緒に過ごしているという仲の良い若手写真家2人の、どこか抽象的でノスタルジックな作品群を是非ご覧ください。

 

<なぜ表参道ROCKETなのか>

欅並木の表参道にひときわ存在感を放つ表参道ヒルズ。そこに隣接する同潤館はかつて表参道ヒルズのあった場所に存在した同潤会青山アパートを再現した、どこかノスタルジックな建物。

その3階に今回の展示会場の表参道ROCKETがあります。

なぜ今回この表参道ROCKETを展示会場として選んだのか。その理由には二人の「写真」への向き合い方、展示後を見据える姿勢が伺えます。

 

写真は人に見られて初めて作品として成り立つものという共通の認識のもと、SNS時代の中に無造作に紛れ込んでいく写真たちに違和感を感じ、もっと多くの人にプリントした写真を見てもらいたいと思ったのが、展示を始めるきっかけでした。そこでまず重視したのは「集客力」。表参道という都内屈指の繁華街のメインストリートに並ぶ表参道ヒルズ同潤館。そこに存在するギャラリーは間違いなく日本で有数の集客力を誇るギャラリーだと確信し、表参道ROCKETでの開催を考えました。

 

一方で表参道ROCKETは奥山由之、小見山俊、嶌村吉祥丸といった数々の名だたる若手写真家が展示を行ってきたギャラリー。彼らを尊敬し、目標としている二人にとって表参道ROCKETは彼ら写真家を知るきっかけとなる場所でもありました。そんな表参道ROCKETでの展示は写真界、アート界へのこの上ないアピールチャンスと考え、無名で実績や受賞歴も皆無ではあるが、開催を決めました。

 

<プロフィール>

早川雄大(ハヤカワ ユウダイ)

1996年、新潟県生まれ。写真を始めた当初はデジタルで撮っていたが、フィルムに興味を持ち始めたタイミングでフィルムカメラを譲り受ける機会があり、ここ1年はフィルムカメラをつかい日常の中で見えたものをひたすら撮り続けている。

Instagram:https://www.instagram.com/yudaihayakwa/

HP:https://hayakawayudai.com/

 

 

高橋草元(タカハシ ソウゲン)

1995年、神奈川県生まれ。最初はデジタルで写真を撮っていたが、撮ったものが浮かび上がる期待感やアナログな実験ができる楽しさに惹かれ、フィルムカメラで撮り始める。毎日カメラを持ち歩き、撮りたいものをカメラに収めている。

Instagram:https://www.instagram.com/sogentakahashi/

HP:https://sogentakahashi.com

 

<なぜクラファンをやるのか>

この度このように表参道ROCKETという憧れのギャラリーで個展を開催させていただくことになり、ますます写真に対して真摯に向き合うようになり、今後の活動にも拍車をかけていきたいと思っています。

しかしながら学生という身であり資金も潤沢であるとは言えない状況のため、資金面で大きな壁に直面しています。

とは言えこの表参道ROCKETで個展を開かせていただくチャンスをいただいたからには絶対に無駄にはしたくなく、どうしても成功させたいと思っています。

すでに開催することは確定しているため、中止になるということはありませんが、このクラウドファンディングを通して多くの方と繋がり、支援してくださる全ての方に「共同主催者」としてこの展示に自分も参加しているという体験をしていただきたいと考えております。

まだ世に出てない、駆け出しの写真家たちではありますが、この展示の成功を二人のスタートとしたいという想いは強く持っています。

 

<お預かりした資金の使い道>

みなさんからお預かりした資金は、おもにギャラリー代と印刷代の2つの使い道を考えております。

 

<リターンについて>

1、【展示記念ZINE(データ版)】(plan A、D、E)

写真展「% (percent)」の開催を記念してデータ版のZINEを作成いたします。
今後の公開・販売の予定は今の時点ではございませんので、このリターンでのみ入手が可能なかなりレアなリターンです


ーこのリターンについてー
・ZINEの配信はメールにて行います

 

2、展示作品プレゼント(plan B、E)

実際に展示期間中に展示した作品をプレゼントいたします。
表参道ROCKETで展示されたそのままの状態でお送り致します。

ーこのリターンについてー
・送料込みの価格です
・発送方法はプロジェクト終了後にメールにてお知らせいたします
・サイズは全てA4です
・どの写真が届くかは、届いてからのお楽しみです。写真の指定はできませんのでご了承ください

 

4、【シークレットパーティーへのご招待】(plan C)

  

どなたでもご参加いただけるレセプションパーティーを初日の11/24 19:00~21:00 の日時で行います。そのレセプションパーティーとは別で関係者のみを招く完全招待制のパーティーを開催いたします。二人と話す時間は圧倒的にこちらのパーティーの方が多くまた展示作品もじっくりご覧いただけます。

ーこのリターンについてー

・日時のみお知らせすることが可能なので購入、参加をご検討の方は下記のいずれかの連絡先に事前のお問い合わせをお願いいたします。(場所の公開はご購入後にさせていただきます(都内))

     <連絡先> 早川Twitter, Instagram

           早川gmail : hayakawa.yudai@gmail.com

 

4、【ドキュメンタリー動画完全版】(plan D、E)

プロモーションビデオとして公開予定の動画(1分ほど)にさらに3分ほどの限定公開動画を追加してお送り致します。レセプションパーティーや展示期間中の様子など会場に来れない人はぜひこのリターンで雰囲気だけでも楽しんでください。

ーこのリターンについてー

・動画の長さは変更する可能性があります。

・内容についての事前の質問はご遠慮ください

・動画はメールにて配信いたします

 

 

5、【壁面へのクレジット記入】(plan E)

展示会場である表参道ROCKETの壁面に「supported by 〜」としてお名前を記載させていただきます。二人の展示ではありますが一人でも多くの方に参加していただきたくこのリターンを追加いたしました。今までのギャラリー実績、二人の展示実績から400~500人ほどの集客を見込んでおります。企業名でもOKですのでぜひ主催者として参加してみてください。

ーこのリターンについてー

・集客見込みはあくまでも予想です。また展示後の集客結果は公開致しませんのでご了承ください

・ご購入後クレジット名をメールにてお伺いいたします

 

  • 活動報告

    特設サイトの公開

    2017/09/19

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