▼このプロジェクトで実現したいこと

タワウで新しくオープンした日本語教室のクラスを、もっと快適に学べるようにしてあげたいです。

コンクリートが剥き出しの床、クーラのない教室、ボロボロのホワイトボード、パソコンを2台使った小さなスクリーン、プラスチック製の硬いイス、それでも笑顔で本当に日本が好きで憧れている生徒さんに、もっと素晴らしい環境をご用意して、快適に日本語を勉強して欲しいです。

▼はじめにご挨拶

はじめまして、不破弘貴と申します。マレーシアはタワウというボルネオ島の港町に住んでいます25歳です。

24歳の頃、海外を旅行中にボルネオ島の大自然や人々の優しさといった魅力に取りつかれ、バックパック一1つ、単身1人で日本を出て現地のマレーシア人と一緒に、 現地で「PENYU」というツアー会社を立ち上げて、日本からのお客様を南国の大自然にご案内するツアー会社を運営しています。

今回、自分なりに頑張ってみましたが、どうしてもこれからは皆さまの手助けが必要だったためこのプロジェクトにご応募させていただきました。

▼日本語を学ぶ環境がタワウには1つも無かったので、現地で初めて、そして唯一の日本語教室を開講しました!

タワウという場所は、マレーシアはボルネオ島の東にある港町です。アマゾンよりも古い森として知られていて、 野生のテング猿や、ゾウ、珍しい野鳥などを見ることが出来ます。世界で3番目に綺麗なダイビングスポット「シパダン島」もあります。

ただこういう大自然な場所ですので、ボルネオ島で一番大きな街コタキナバルやマレーシア半島の方の都会のクアラルンプールと違って、 田舎の街でそれほど発展している街ではありませんから、現地で生活をしていると日本語教室が一つもないことを知りました。

だから、「日本語を勉強したくても、勉強できる環境がなかった!」のです。

そこで自分が出来ることは何か?と考えて、今回、現地の人と協力させていただいて、日本人は僕1人、 そして現地のスタッフ1人と、タワウで初めてで唯一の、日本語スクールをオープンさせました。

実際の初めての授業の様子はこちらです。↓↓↓
 

 

 

  

▼マレーシアと日本の架け橋へ。

初めての授業はとても喜んでくれて、上記のビデオの通りの雰囲気でとても賑やかで楽しく日本語の授業が出来ました。

授業では、会話やひらがなの練習の他、日本の歌を歌ったり、着物や侍などの文化をビデオで学んだりしたのですが、

「今までの語学学校と違って、退屈じゃなくて楽しかった!」

「来週の授業が待ちきれない!」

など、先生としてとても嬉しいご感想をいただき、本当に第一回目の授業が終わった後、 このタワウの為に、「もっと日本の素晴らしさを伝えてあげたいな!」と胸が熱くなりました。

もともと、タワウは人も親切でフレンドリーで優しい人が多いことに加え、 大自然に溢れていて、ご飯も美味しいですし、愛着の湧く大好きな街でしたが、 この初めての日本語教室をオープンして、そして初めての日本語教室の授業を終えて、 さらに、この街が大好きになりました。

日本のことをこれだけ本気で勉強してくれる生徒にも、タワウにも、「もっと恩返しできたら最高だな!」と今までにまして、思うようになりました。

 

▼この日本語教室を成功させたい!「大好きなタワウの街をもっと良くする活動」をしたい!

僕が日本語教室をタワウで開いていて、それを通してやりたいことがいくつかあります。

1、日本の綺麗な街並みのようにタワウの街中に捨てられているゴミを無くしたい。

2、街を巻き込んで日本の祭!流しそうめんパーティーやたこ焼きパーティーをやりたい。

3、生徒さんを日本に連れて行って本当の日本をご案内したい!

ということです。 

▼1つ目は、『日本の綺麗な街並みのようにタワウの街中に捨てられているゴミを無くしたい!』

 ということです。

正直、こんな大自然に囲まれた最高の街にも関わらず、タワウの人たちはゴミを平気で海や街に捨ててしまいます。 海沿いの道を散歩していると、そこら中にゴミが散乱していて、とても残念に思います。

タワウの人は本当にいい人が多いし、マナーも守る人が結構多いのに、なぜかゴミを捨てる習慣は 昔からあるのか、子供の目の前でも、平気で親がゴミを海に投げ捨てたりしています。

「じゃあ、ゴミを拾えばいいじゃないか?」と思うかもしれませんが、 ゴミを拾ってとても追いつける量ではなく、タワウの人の考え方を根本から変える必要があると思っています。 もちろんゴミ拾いのボランティア活動をしたりも考えています。

ただ日本のいいところとして、 日本の文化で、「トイレなど一番汚い場所こそ綺麗にしていく」という考え方がありますが、 そういうトイレから綺麗にしていくような、日本のいいクリーンな部分を少しずつ日本語教室を通じて、 街全体で浸透させたいと考えています。

 

▼2つ目は、『街を巻き込んで日本の祭!流しそうめんパーティーをやりたい。』

ということです。

一つ目の課題をクリアする為に、ただ日本語教室をやっていればいいという訳ではないことは重々承知しています。

なので、街全体で、参加できる「流しそうめんパーティー」などを企画したいと考えています。 この街では、11万人ほどの人口なのでフェイスブックなどですぐに噂や、知らせが広まっていきます。

日本語クラスも全て口コミのみで15人も最初の授業で来てくれました。 それだけに、日本語クラスを学んだ生徒と一緒に興味のない人でも、もっと日本の文化を体感できるようなイベントを街ぐるみで企画していきます。 イベントは楽しく出来ますし、同時にタワウの人が日本の文化も学べる最高のお祭りだと思います。

お祭りを通して、現地の人ともさらに仲良くなっていきたいです。

▼3つ目は、『生徒さんを日本に連れて行って本当の日本をご案内したい!』

ということです。

これは、自分自身の一番の『夢』であり、生徒さんも叶えたい『夢』でもあります。

僕がこうやって、タワウという日本人がほとんどいないような街で、こういった日本語スクールを始めた一番の理由は、 僕自身が、以前、海外各国(タイ、中国、インドネシア、フィリピン、台湾、カンボジアなどなど)を旅して、自分が大きく激変 できたきっかけがあったからです。

「よく海外に行くと、常識が変わって、当たり前のことに感謝できるようになったり、 新しい考えを取り入れるようになって、今までの自分の制限を超えたことができるようになる。」

ということがよく言われることですが、自分もそうでした。

海外を旅行する前は、とてもちっぽけで、自分の意見を強く言うことは出来なかったし、 我慢して我慢して、結局、人と考えがすれ違ってうまくいかなかったり。 社会の常識に縛られっぱなしで、「自分のやりたいことは何だろう?」と 全く未来が見えない状況が続いていたり。

そんな状況でしたが、、

海外に行って、自分の意見をビシバシ言って、好きなことにトコトン打ち込む 現地の人を見たり、恋愛観もとてもオープンな関係を築くようにしているし、 綺麗な南国のビーチで夕日をみて、自分の過去を振り返ったり、日本にない生き方を知って、 「自分の人生を生きよう!」と決意させてくれました。

今、一緒にマレーシアで日本語教室を一緒にやっている、現地マレーシア人のキーくんも、 日本にこれまでに旅行した経験で、日本の街の綺麗さに感動したり、高速道路のパーキングエリアのサービスに 感銘を受けたり、日本の神様を大事にするオモテナシの心から、 自分が「日本人になりたかったなー」と、いつも話しかけてくれるぐらい日本の姿を実際に見て、 これだけ便利になっていくらでも見える、インターネットや、動画の世界では体感できなかった 気持ちに心が深く揺れ動いたそうです。

日本人が海外に行って感銘を受けて変わって帰ってくるように、マレーシアの人が日本に行ったら 同じようにタワウに多くの日本の良さをもたらしてくれると信じています。

日本語教室で日本の文化を学び、日本語が喋れるようになって、 みんなで日本に旅行に行きたいです。 タワウの人に、素敵な日本を紹介して、 素敵なものをタワウに持ち帰ってくれるはずです。

 

▼日本語クラス自体を、日本の文化そのものが学べる場所にして、さらに快適にしてあげたい。

そういった想いから、日本語教室を始めた経緯にも至りますし、日本の良さをタワウに伝える活動をしたいと 考えているのですが、実際、今多くの改善したい点があります。

実際、初めのうち、最低限の場所と机とイス、とても蒸し暑い部屋に加えて、スクリーン代わりのノートパソコン、 コンクリート張りの教室しかご用意出来なかった点です。

正直な話、勉強するには快適な環境ではなく、教室以外のトイレも設備が古く錆びていたり、 東南アジアではよくあることなのかもしれませんが、 「もっと生徒さんに快適に勉強して欲しい!」 という想いと、日本人はこうやって壁を乗り越えて行くんだという大和魂を行動で伝えたいということもあります。

授業の一環で、日本の風景の動画を、ノートパソコンでスクリーン代わりにして生徒さんに見せていたのですが、やはり画面が小さかったらしく、 たまたまパソコンの遠くの席に座っていた、13歳の女の子が見せたあの少し悲しげな表情を見てしまった時は、

「本当にもっと授業の施設を良くしてあげたい!」

と思ったと当時に、それをできなかったやはりその現状に心が痛かったです。 日本の良さは、日本人の緻密な性格や、人のことを親身に考える想いだと思いますし、 日本語クラスが良くなるように、今の不満な点を改良を重ねて、もっと快適に良くしてあげることが大事だと思います。

▼日本とタワウの架け橋として1年以内に100人が学べる日本語教室にしたい!

僕は、ある意味、日本人の代表として、マレーシアはタワウという海外に来ているわけですし、自分の日頃の行いや、生徒さんに対する接し方、 これからタワウで行うこと一つ一つが、生徒さんの日本人のイメージとして入っていくことになると思っています。

なので、どんな壁も果敢に乗り越えていくこと、タワウの人が驚くぐらいの変化していくスピード、日本のオモテナシが伝わるぐらい 生徒さんのことを考えた施設作り、細かいところなどの生徒さんへの配慮など、もっと多くの日本語を学びたい!と思っている生徒さん、 新しく興味を持ってもらえるような生徒さんをどんどん増やして日本の素晴らしさを伝えて、 そして、タワウの街がさらに良くなっていくような、日本の文化の良さが街に浸透していく活動をしたいです。

「やっぱり、日本って素晴らしい国なんだ!いつか日本に日本語を喋れるようになって行きたいな!」

と思わせてあげられる存在でいたいと思っています。

今僕たち一人ずつが出来ることをタワウの皆さんに届ければ、もっと日本の文化、日本語に興味を持ってタワウを少しづつ変えてくれる ことになると思いますし、タワウの人も日本のことを大歓迎してくれて、日本のことをもっと取り入れようとする姿勢に なっていくんだと思います。 そんな強い決意と、想いがあるので、タワウの人の為にも、日本人としてでもぜひ、このプロジェクトに貢献して頂きたいのです。

これを読んで下さっているあなたのお力、日本の皆さんのパワーを貸して頂きたいです。

是非、あなたのお力をタワウに届けてください。

よろしくお願いします。

 

不破 弘貴

 

▼資金の使い道

クーラーが無く、コンクリートもむき出しの床なので、とてもむし暑いです。そして、先生の声がとても響いてしまい少し生徒さんに聞こえづらいということもあります。

なので、快適に日本語を学んでもらえるように以下のことを行いたいと思います。

・プロジェクター購入
・エアコンの設置
・ホワイトボードの取り替え
・教室のリフォーム(仕切りを作る、コンクリート床の修繕、壁のペインティング)
・トイレの排水溝周りの修繕
・その他、授業を受けやすく快適に勉強してもらえるためのもの。

に使いたいと思います。

 

パソコンのラップトップの小さな画面なので、プロジェクターで大きな画面を用意してあげたいです。

日本の良さである、綺麗なトイレを用意してあげたいです。

 

▼リターンについて
【3000円をご支援して頂いた方へのお礼】『4つ』のお礼のプレゼントをさせていただきます!

・現地での日本語教室の様子をビデオライブ中継でお届けします。
・メッセージカードで感謝のメッセージをお送りさせて頂きます。
・修正した教室のビフォーアフターの進捗状況と、写真をお送りさせて頂きます。
・タワウに寄付していただいたあなたの名前を「記念ネームプレート」にして教室内に飾ります。

【5000円をご支援して頂いた方へのお礼】『5つ』のお礼のプレゼントをさせていただきます!

・現地での日本語教室の様子をビデオライブ中継でお届けします。
・メッセージカードで感謝のメッセージをお送りさせていただきます。
・タワウのお土産(何が届くかはオタノシミ!)を一つプレゼントします。
・修正した教室のビフォーアフターの進捗状況と、写真をお送りさせて頂きます。
・タワウに寄付していただいたあなたの名前を「記念ネームプレート」にして教室内に飾ります。

 【10000円をご支援して頂いた方へのお礼】『6つ』のお礼のプレゼントをさせていただきます!

・現地での日本語教室の様子をビデオライブ中継でお届けします。
・メッセージカードで感謝のメッセージをお送りさせていただきます。
・タワウのお土産(何が届くかはオタノシミ!)を一つプレゼントします。
・修正した教室のビフォーアフターの進捗状況と、写真をお送りさせて頂きます。
・タワウに寄付していただいたあなたの名前を「記念ネームプレート」にして教室内に飾ります。
・私からの感謝のビデオメッセージを個別でお届けします。

【50000円をご支援して頂いた方へのお礼】『9つ』のお礼のプレゼントをさせていただきます!

・現地での日本語教室の様子をビデオライブ中継でお届けします。
・メッセージカードで感謝のメッセージをお送りさせていただきます。
・タワウのお土産(何が届くかはオタノシミ!)を一つプレゼントします。
・修正した教室のビフォーアフターの進捗状況と、写真をお送りさせて頂きます。
・タワウに寄付していただいたあなたの名前を「記念ネームプレート」にして教室内に飾ります。
・私からの感謝のビデオメッセージを個別でお届けします。
・1日間のタワウスペシャルツアーをプレゼントします。(現地タワウでのホテル代込み)
・現地の教室にて、「一日特別講師」が出来る権利をプレゼントします。
・ツアーの際に一眼レフカメラで200枚以上思い出とともに、ポートレート写真などをプレゼントします。

※大自然の森で猿を見つけるツアーか、世界的にも有数なダイビングスポットにお連れするツアーのどちらかをお選びください。
※飛行機代は、個人持ちになります。

【100000円をご支援して頂いた方へのお礼】『10』のスペシャルなお礼のプレゼントをさせていただきます!

・現地での日本語教室の様子をビデオライブ中継でお届けします。
・メッセージカードで感謝のメッセージをお送りさせていただきます。
・タワウのお土産(何が届くかはオタノシミ!)を一つプレゼントします。
・修正した教室のビフォーアフターの進捗状況と、写真をお送りさせて頂きます。
・タワウに寄付していただいたあなたの名前を「記念ネームプレート」にして教室内に飾ります。
・私からの感謝のビデオメッセージを個別でお届けします。
・3日間のタワウスペシャルツアーをプレゼントします。(現地タワウでのホテル代込み)
・現地の教室にて、「一日特別講師」が出来る権利をプレゼントします。
・ツアーの際に一眼レフカメラで500枚以上思い出とともに、ポートレート写真などをプレゼントします。
・その他、あなたに合わせて私たちが考えた「スペシャルプレゼント」をご用意します。

※大自然の森と世界的にも有数のダイビングスポットがある島などに3日間丸々お連れします。
※飛行機代は、個人持ちになります。

▼最後に

海外、そしてタワウにいるとよく分かることですが、自分たちが当たり前にしていることをタワウの人は「こういうところが日本は大好きなんだよね!」と言ってくれます。

例えば、『ゴミが無くて街が綺麗!』『自分たちに対しても平等に接してくれる!』『マナーがあるところ!』。僕は正直なところ、海外に出たのは、日本に飽き飽きしてしまって海外の方が魅力的だと思ったからだったのですが、ただ日本人が当たり前にしていることだけに、自分にはその良さが見えていないだけだったとタワウの人に教えてもらいました。

そしてそれを憧れて、「この街にも日本のいいところを取り入れたい!」という想いを持っている人が多いことにとても感動しました。

タワウは車で一時間ぐらい行くと世界的に有名なダイビングスポットがあったりしますが、タワウ自体は観光地として有名なところでもないですし、日本人もほとんど来ないですし、ほとんど住んでいません。

 でも、日本のことを憧れている人がたくさんいる。

その現実に、自分が『夢』の架け橋を架けられるような日本人の代表でありたいと思います。

夢を叶えてくれるのは、いつでも人々の協力があるからであり、1人ではそれが出来ないことをこれまで25年というまだ短い人生かもしれませんが何回も味わってきました。

タワウの日本に憧れる人、そしてタワウの街の未来を変えるのは、あなたです。

この架け橋を、タワウと日本の間で架けることが出来たなら、橋の1本1本になってもらえるのなら、とても嬉しく思います。

是非、タワウの人たちに素晴らしい日本語を学べる環境を日本のみなさんのお力を貸してください。

よろしくお願いします。

 

不破 弘貴

 

▼Q&A
Q:現在何名の生徒がいますか?

A:現在15名の生徒がいます。全て、口コミだけで集まった人数です。そして、まだ開始して2週間ですのでこれからどんどん増えていくと思います。

Q:週何回授業を行なっているのですか?

A:現在のところ火曜日と木曜日の1週間に2回。毎回授業一回につき2時間のカリキュラムを組んで、授業を進めています。言語から、文化的なもの、日本のアニメなど、様々な視点で日本語が楽しくなるように教えています。

Q:タワウはどこにあるのですか?

A:マレーシアは、ボルネオ島の東に位置しています。漁業が盛んでシーフードがとても安くて美味しい場所です。 

Q:具体的に、教室の修繕はどういったことをされるのでしょうか?

A: 以下の通りですが、

・プロジェクター購入
・エアコンの設置
・ホワイトボードの取り替え
・教室のリフォーム(仕切りを作る、コンクリート床の修繕、壁のペインティング)
・トイレの排水溝周りの修繕
・その他、授業を受けやすく快適に勉強してもらえるためのもの。

 もう少し詳しくお話しますと、

・プロジェクター購入⇒全員が不平等なく学べるように15人〜20人が見える大きな画面を用意する。

・エアコンの設置⇒南国の暑い環境にも関わらず、夜なのでまだましなのですが、部屋にはクーラーが無く、非常に暑い中で授業を行なっています。毎回、2時間の長い授業ですので、やはり温度環境は整えたいと思っています。

・ホワイトボードの取り替え⇒現在、貸りている教室の部屋では、古いホワイトボードが壁に釘で取り付けてあり、なぜか場所が左側に寄っていてとても見づらい位置にあります。そこで、元々あるホワイトボードもシールや傷でとても汚いため綺麗なホワイトボードを用意して教室の真ん中に位置するように新しく設置いたします。

・教室のリフォーム(仕切りを作る、コンクリート床の修繕、壁のペインティング)⇒現在、教室以外に別のスペースがあり、そしてコンリート張りのため音が響いて非常に声が聞き取りにくい状態にあります。ですので、まずガラスの壁で仕切りを作り、コンクリートの床には木の綺麗な板を敷いて、反響しない仕組みを作ります。そして壁も綺麗に白色でペイントし直します。

・トイレの排水溝周りの修繕⇒日本のように、綺麗なトイレはタワウに広めようと思っている一つの日本文化です。実際、タワウの街並みはゴミが散乱しており、海がすぐで大自然に囲まれた最高の場所にも関わらず、非常にもったいないと感じています。ですので、まずはトイレという人が一番気にかけない場所から綺麗なトイレを提供したいという気持ちがあります。ただ、まずは教室の修繕が一番ですので、二の次になります。

・その他、授業を受けやすく快適に勉強してもらえるためのもの。 ⇒その他、教材や椅子など用意できたらさらに快適に授業が受けてもらえるものを用意します。

 

▼生徒さんの声 

 

こんな、笑顔溢れる心の底から日本語を学びたいタワウの人たちに、ぜひ、お力を提供ください。

よろしくお願いいたします。 

 

 

 

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