はじめまして
onions2021 です
  • 佐賀県 / 
初めてのプロジェクト

みなさん、はじめまして。
私たちは佐賀県白石町にある佐賀農業高等学校で結成されたチーム「オニオンズ」です。

コロナ禍で行き場を失った「白石たまねぎ」。私たちが企画した商品「冷凍しろたま」でどうにかしたい。私たちオニオンズはこの手で「玉ねぎ革命」を起こします!

私たちが思い描く明るい未来をぜひ応援してください!

みなさん、はじめまして。

私たちは佐賀県白石町にある佐賀農業高等学校で結成されたチームオニオンズ」です。


全国的なブランド「白石たまねぎ」!

その「白石たまねぎ」が今ピンチを迎えています。

コロナ禍で行き場を失った「白石たまねぎ」。

私たちが企画した商品「冷凍しろたま」でどうにかしたい。

私たちオニオンズはこの手で「玉ねぎ革命」を起こします!

私たちが思い描く明るい未来をぜひ応援してください!

※本プロジェクトは、オニオンズ起案、オニオンズと特定非営利活動法人鳳雛塾の共同運営プロジェクトです。

全国でも有数の玉ねぎ産地「佐賀県白石町」

白石町がある佐賀平野はミネラル分が豊富な重粘土質の土壌のため、栄養価が高く、甘みもほどよいたまねぎができる産地として有名です。佐賀県の温暖な気候と肥沃な大地が育むたまねぎ。それは、全国屈指の生産量と高い市場評価を誇る、佐賀県の宝と言える農産物です。

「新型コロナウイルス感染症」

マスク、ソーシャルディスタンス の徹底 、外出の自粛など今まで当たり前にできていたことができなくなりました。 その影響で、学校休校による学校給食の中止、多くの飲食店の休業や時短営業のための外食産業の低迷が世界的な問題となっています。

そして当然のことながら、その影響は「白石たまねぎ」にまで及びました。全体の6割以上を占める業務加工用の需要は縮小し、供給過剰を緩和するため約1万1000トンの出荷を後送りすることになりました。玉ねぎの価格は平年の半分ほどに低下し、たとえ出荷できたとしても、経費分を賄えない状況になりました。(出典:サガテレビ 2020年5月18日(月)ニュース記事より)
https://www.sagatv.co.jp/news/archives/2020051802710

2020年度のJA佐賀の白石たまねぎ出荷量は約33,000㌧で、前年度比の74%にまで落ち込みました。それに伴う廃棄量は概算で3,000~4,000㌧。(令和2年4月22日JA佐賀白石へのインタビューより)しかもこの廃棄は全て農家単位で行われるため、単純な収入減となり、多くの玉ねぎ農家が悲鳴をあげました。

オニオンズのメンバーの中にも白石の玉ねぎ農家がいて、実際に約25,000kg、玉ねぎ20kgコンテナで約1,250杯分の玉ねぎを廃棄しました。

昨年の白石町の玉ねぎ畑の写真です。玉ねぎがまだ畑にある状態ですが、出荷停止を宣告され、行き場がなってしまったため、仕方なくトラクターで畑に打ちこんでいます。みなさんの元に届いていたかもしれない玉ねぎ達が収穫さえされることなく廃棄されてしまったのです。

廃棄を何とかしたいと考えている時に私たちは気付きました。

近年、核家族化の進行や共働き家庭の増加などにより、カット野菜や冷凍野菜の普及が進んでいます。また、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により“おうち時間”が増加し、家庭で料理をすることが増え、それに伴うより手軽な商品への需要の高まりが見られます。しかし、多くのカット野菜、冷凍野菜の中でも、玉ねぎを冷凍にしたものはなかなか見かけません。冷凍玉ねぎを商品化すれば、廃棄される玉ねぎを活用できるのではないだろうか。

廃棄される玉ねぎを活用することで農家には“希”が生まれます。そして、面倒な下処理の手間を省くため、家庭には“楽”を提供できるのではないだろうか。

「冷凍白石たまねぎ」で、農家に“希(のぞみ)”を家庭に“楽(らく)”を。

新型コロナウイルス感染症による農家の苦境、皮むきやみじん切りの手間、切る際に目に染みるなどといった玉ねぎ調理のデメリットを全て解決できるのは「冷凍玉ねぎ」の他にありません。「冷凍白石たまねぎ」で農家に“希”を家庭に“楽”を提供したい。

 ほどよい甘みがあってとても美味しい、私たちの自慢の白石玉ねぎ。
それをもっと多くの人たちに”希(き)楽(らく)”に 食べてもらいたい 。

そんな私たちの思いが詰まった「冷凍しろたま」の商品開発をぜひ実現させたい!

●全国的に有名な佐賀県白石町産玉ねぎを使用。旬の新鮮玉ねぎの美味しさをギュッと閉じ込めました。ほど良い甘みが楽しめます。これさえあれば「おいしいね」をひとり占めです。

●開けた瞬間、みじん切りの出来上がり!面倒で、目に染みて、とても大変なみじん切りをしなくていいんです!

●新鮮な白石玉ねぎ7.5㎜にカット。火の通りが早く調理時間を短縮することができます!

●使い勝手の良い500g入り。2~3回に分けて使うことができます。

●1年以上の長期保存が可能です。いつでも美味しい採れ立ての味を味わえます。

・使用例・

トマトソース
「冷凍しろたま」をオリーブオイルで炒めて、トマト缶、コンソメで煮込むだけ。色んな具材と合わせて楽しいです♪

ハンバーグ
玉ねぎがカットしてあるので短時間で美味しいハンバーグが作れます。手軽に作れて、白石玉ねぎの美味しさと食感を楽しめます♪

タルタルソース
「冷凍しろたま」、ゆで卵、マヨネーズ、レモン汁を合わせるだけで美味しいタルタルソースの出来上がり♪

カルパッチョ

お好みの具材を合わせるだけで美味しいカルパッチョ。玉ねぎをみじん切りする必要がないので簡単です♪

冷凍玉ねぎは解凍してから使うのがオススメです。
炒める時は解凍後水をきって使うと時短できますよ。

離乳食、幼児食にもオススメです。
お手軽に、少量使えて、長く保存できます。

どの料理も手軽で簡単♪
とても美味しかったです!

色んな料理で楽しんでくださいね。

佐賀の会社である(有)マルハ園芸さま、佐賀冷凍食品(株)さまに協力をいただき、商品化の実現を進めています。商品規格の相談、試作検証など試行錯誤を重ねて自信が持てる商品ができそうです。

白石の農家さんからもっと玉ねぎを買い取って、農家さんの手取りを少しでも増やし、役に立てればと考えています。

話し合いの様子

・試作品・

内容量500g(約30㎝×17㎝×2㎝)

<山口祥義 佐賀県知事>

新型コロナウイルスの影響で大変な思いをしている玉ねぎ農家を応援したいという想いから、高校生たちがコンテストに出場し、さらに企画を実現しようと頑張っていることに胸が熱くなった。

すばらしい商品が完成することを期待している。


<白石町>

白石町は、マスコットキャラクター「しろいしみのりちゃん」を御覧いただくとお分かりのとおり、特産品として、佐賀県一の生産量を誇る玉ねぎやれんこんはもとより、イチゴや海苔等の生産が盛んで、多くの方々に御愛顧と御支援をいただいております。その品質の良さと美味しさを是非御賞味いただければと思います!


<白石農家の方>

出荷できずに処分していた玉ねぎが有効利用されることはとても嬉しく思います。

見向きもされず畑で処分されてしまう玉ねぎが有効利用され、少しでも農家の手取りの足しになったり、食品ロスの削減に繋がっていけば素晴らしいと思います。

私たち農家は農産物を通して消費者の方に安心と安全を届けています。輸入農産物に頼ることなく日本の食料が安全で安定した供給が出来ることを願っています。

製造保管管理費:約200,000円

販売費:約100,000円

送料(冷凍):約150,000円 

クラウドファンディング手数料:約50,000円(9%+税)

6月上旬 クラウドファンディング開始

6月中旬 商品製造

7月~1月 商品販売

8月 リターン履行

利益が出た場合は、オニオンズの今後の活動資金に全額充てさせていただきます。

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

オニオンズは白石玉ねぎを救うため、佐賀農業高等学校の生徒たちで結成されました。

高校生が佐賀の魅力を語る佐賀県事業「第4回佐賀さいこう!企画甲子園」に出場。

準グランプリに当たる「優秀企画賞」を受賞しました。

後輩も仲間に加わりパワーアップした「オニオンズ」。

これからも快進撃を続けます!
みなさん、よろしくお願いします!

今でも、玉ねぎを打ちこんだ畑の光景は忘れられません。形が悪かった、規格外だった、そういうことは関係なくただ行き場が無くなったということで捨てられてしまったのです。

まだ食べられたのに。

農家さんも捨てたくて捨てたのではありません。時間をかけて作って、美味しいと言って食べてもらえるはずだったものを自らの手で潰す。こんなに辛いことはないです。

私たちは、農家の方に笑顔をとどけたい、家庭に笑顔をとどけたい、白石に、佐賀に笑顔をとどけたいという想いで活動しています。昨年のように農家さんが玉ねぎの書類を見てため息をつかなくていいようにしたいです。

まだ高校生ですが明るい未来を創るお手伝いをさせてください。みなさまの暖かいご協力をお願いします。


このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください