ページをご覧いただきありがとうございます!
茨女編集部の石川 蘭と高橋 舞と申します。

私たちは茨城出身の女性を応援するフリーマガジン「茨女(いばじょ)」を発行し、茨城県内外に向けて様々な女性のロールモデルを発信しています。



「茨女」は、2013年にFacebookページ上での発信からスタートしたメディアです。2014年にクラウドファンディングを活用し、2015年にフリーペーパーを創刊してから今年で早くも6年目。年に2回、3月と9月に発行してきました。(今年は新型コロナウイルスの影響により5月27日に最新号のVol.13が発行されました。)多くの皆さまに支えながらこれまでの年月を歩むことができました。

 

この5年間で私たちは多くの出逢いと気づきに恵まれ、編集部一同、「茨女」というメディアと一緒に心身共に成長できたと感じています。今回はその中でも特に重要なお知らせと「茨女」としての新たな挑戦を迎えることになりましたので、皆さまにご挨拶とお願いをしたく、再びクラウドファンディングへ舞い戻ってきました。

その重大な内容、それは・・・。


  

創刊から「茨女」を導いてきた編集長の川井真裕美が、この度編集長を勇退することになりました。それに伴い石川・高橋がVol.14からW新編集長を務めることになりましたので、その経緯をお話しつつ、私たちの熱意を改めて皆さまにお話したいと思います。

 

 

「茨女」は「茨城県出身の女性を応援するフリーマガジン」をテーマに、県内外で活躍する茨城県出身の女性一人ひとりの人生を応援し、読んでくれた人に活力や勇気を与えたいという想いで生まれたメディアです。企画・取材・執筆・校正・発送まで編集部で行い、多くの女性のストーリーと触れ合ってきました。

 

元は現編集長の川井が1人で始めた企画でしたが、そのテーマに賛同し、今では合計8人の編集部員とともに誌面を作成しています。その各編集部員が「茨女」を知ったきっかけは人それぞれで・・・


例えば、私たち(石川・高橋)の場合だと・・・

 

石川…取材を実施したカフェにお客として来店。そこで茨女に出会い、誌面や中身の可愛らしさに惹かれる。

 

高橋…第1回目のクラウドファンディングをFacebookで知り応援購入。進路で悩んでいたときに多様な女性の生き方が参考になったので、作り手になりたいと決意。


こんな感じで2人ともきっかけはバラバラでした。

そんな編集部員は皆、「茨女」のテーマに共感し自分の強みを活かして誌面をつくっています。性格も趣味も年齢も様々ですが、“茨城県出身である”という大きな共通点を存分に発揮し、楽しく活動しています。


△ Vol.10発行記念パーティーの様子

 

 

そんな「茨女」がクラウドファンディングに再挑戦する理由は大きく分けて2つあります。

 

  • 新型コロナウイルスの影響

普段の取材では、実際にお会いして直接コミュニケーションをとることでより深くまでお話を伺い、その方自身も気づいていないような魅力、人柄を引き出した記事を書けるように意識しています。しかし、Vol.12、Vol.13では、新型コロナウイルスの影響下で取材も制限され、編集、発行も通常通りにとはいきませんでした。

そのような鬱々とした中で行なったVol.12〜Vol.13の取材では、私たちの落ち込んだ気持ちとは裏腹に、そこには常に前向きで困難を乗り越えようとする女性たちの姿がありました。


△ Vol.12座談会の様子


「県外の観光客が来れないなら、県内の方と向き合えばいい」

「辛い時こそ、自分ができることをやってみる」

「いつお客様が来ても良いように、今最善を尽くして準備をする」

 

これらは、実際に取材を通して聞いた声です。

編集部も冊子づくりをする上で大変励まされ、私たちもまた、より多くの茨城県の女性を取り上げる使命感を感じ、新たな挑戦を実施する決意をしました。

 

  • 創刊から6年、決意の編集長交代

「茨女」はライフスタイルをこれから確立していくであろう、“等身大の女性”にフォーカスをして取材を続けています。20~30代の女性の“今”を投影することで、取材者の想いをかたちにする、そんな役割も担ってきました。

そして編集部員も同世代が多く、多くの交流を重ねるたびに自身のライフスタイルと重ね合わせ各自の成長に繋がっています。

 そんな「茨女」がより等身大であるために、当時読者の一人だった石川・高橋が主体となって、さらに輝くメディアづくりにチャレンジします。



 

2019年06月24日 (月)
フリーマガジン「茨女」Vol.10 特別企画! 「茨城県の女性大集合!茨女座談会」

Vol.10目の発行を記念し、特別企画として「茨城県44市町村の女性大集合!座談会」を開催しました。県内44市町村各地にお住まいの活躍する女性の方々にお集まりいただき座談会を開催。
県民性、暮らし方、働き方、地元あるある・・・など、県内各地の女性ならではの地元トークで盛り上がりました。


2020年03月31日 (火)
スカイマーク株式会社・茨城空港とのコラボレーション企画
別冊「茨女SKY・神女SKY」発行

「茨女」独自の女性の取材記事は勿論のこと、観光の記事も取り入れました。茨城空港に就航している兵庫県神戸市の「神戸空港」へ飛び、現地の女性と交流をすることで双方の県民性や魅力、観光を取り上げ同世代の女性へ新たな視点で魅力を発信しました。




数あるリターン品の中から、茨女編集部おすすめのリターン品を厳選してご紹介致します♪

 

 

◆「茨女」オリジナルブックカバー付き‼️「茨女」誌面に名前掲載します! 5,000円コース

①最後のページへのお名前のご掲載

②フリーペーパー「茨女」Vol.14  1冊送付 (茨女オリジナルブックカバー付きでお送りします!)

③「茨女」オリジナルステッカー 1枚

④編集部一同からのお礼のメッセージ

 

 

 

先着15名限定品‼️「茨女編集部」セレクション!めっちゃおいしい茨城のお土産セット 15,000円リターンの方


①茨女編集部のおすすめする美味しい茨城土産のセットです♪

②フリーペーパー「茨女」 Vol.14  1冊

③Vol.14へのクレジット掲載

④「茨女」オリジナルステッカー 1枚

⑤編集部一同からのお礼のメッセージ

 

 

 

◆「茨女出演特別コース」茨城で活躍する女性のところへ編集部が取材に伺います‼️ 100,000円リターンの方

①実際に編集部が取材・撮影させて頂き、その内容を本誌の茨女紹介ページに掲載させて頂きます。

②フリーペーパー「茨女」Vol.14  15冊送付

 (15冊までは送料無料、それ以上の部数は送料負担となります。)

③編集部一同からのお礼のメッセージ

 

〔選考条件〕

・茨城出身の女性の方!(現在他県在住でも可、要相談)・20歳〜35歳

・目標や夢に向かって頑張っている方、職場で活躍してる方、仕事やプライベート・地域で活躍している方、ルーキーでもリーダーでも自分らしく輝いている方

・自薦他薦可能(男性からの推薦もお待ちしています!)

 

※また選考の結果、不掲載となった場合はご連絡を取らせていただき、口座へご返金の対応を取らせていただくこととなりますのでご了承ください。

 

【企業様向け】茨城スタンダードプラン 180,000円リターンの方 

①2021年発行予定の「茨女」 Vol.14 本誌への広告掲載させて頂きます。

広告スペース 表2 1P 

原稿サイズ  B5(天地257mm×左右182mm) 

※事前に企業審査および内容審査がございます。

※画像素材や掲載希望情報のみご提出で、デザイン編集を弊誌へご依頼される場合はデザイン編集料として別途製作費を55,000円(税込)頂きます。 

※審査により不掲載となった場合はご連絡を取らせていただき、口座へご返金の対応を取らせていただくこととなりますのでご了承ください。

②フリーペーパー「茨女」Vol.14  3冊

③編集部一同からのお礼のメッセージ


◆【茨女支援コース】1万円/5万円/10万円/30万円

リターンを必要としない方は、こちらがオススメです!

①フリーペーパー「茨女」 Vol.14  1冊

 


プロジェクトでいただく資金は主に「茨女」Vol.14での発行資金として活用させていただきます。

テーマは仮案ではありますが、Vol.14から新編集長を務める石川・高橋を先導に、編集部とご支援いただく皆さまと“共に創り上げる”内容にしたいと思いますので、少しでも多くの方に、このプロジェクトへ一緒に参加・ご協力をいただけますと幸いです。

(※本来のスケジュールは年に2回、3月と9月を予定しておりますが、今後の情勢を加味して別途調整をする可能性もありますのでご了承くださいませ。)


・製作物:フリーペーパー茨女 Vol.14 「読者と創る茨女」

・発行部数:7,000~10,000部(予定)


【スケジュール】

1.企画出し、出演者選定:7月中旬

2.取材:8月~9月中

3.記事確認完了:10月初旬まで

4.校正:10月半ば

5.冊子完成:11月初旬

 

※年3月と9月の発行予定ですが、新型コロナウイルスの影響によりVol.13から既に発行スケジュールが後ろ倒しとなっております。万が一、上記スケジュール以上の遅延が発生する場合は支援者の皆様に、追ってご連絡を申し上げます。予定通りに進んだ場合、広告・出演に関わる皆様へは7月頃から順次お声がけ予定です。

※プロジェクトを達成しても、新型コロナウイルスの影響でプロジェクトがやむを得ず中止になった場合には、原則次号発行の資金として活用し、支援者の皆様、広告・出演に関わる皆様にはリターン品をお渡しする予定です。座談会のみ、人数に応じて企画が変更する場合がございますのでご留意いただけますようお願い致します。

 

 

 

*最後に、新編集長からのメッセージ*

現在、石川・高橋の2人3脚で、私たち自身も様々なメディアに取り上げていただき編集長交代の準備を少しずつ行っています。

今後より多くのかたに「茨女」を知ってもらえるように、活動の場を増やしていけたらいいなと考えています。


冒頭で述べた通り、フリーマガジン「茨女」の始まりはクラウドファンディングでした。そこから早6年、元編集長の川井や地域の皆さまの想いを抱きしめて、さらにステップアップいたしますので応援のほどよろしくお願いいたします!!

 

*参照*

茨女SNS

Twitter

Instagram

Facebook

 

 

*その他、実績*

2015年11月

一般社団法人 日本地域情報振興協会主催

「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015」コミュニティ部門優秀賞


2016年12月

茨城県女性青少年課 「女性・若者企画チャレンジ支援事業」 にて

茨女企画「茨女フォトコンテスト2016」優秀賞


2016年12月

一般社団法人 日本地域情報振興協会主催

「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2016」 コミュニティ部門最優秀賞


2017年1月

第一回めぶきビジネスアワード 奨励賞受賞


2018年9月

フリーペーパーの合同巡回展「フリーペーパー・オブ・ザ・イヤー」

WEB投票部門賞 受賞 in 大阪 フリーペーパー専門店「はっち」


2020年7月15日

まち・ひと・しごと創生会議(第22回)にて、元 内閣総理大臣および各大臣の皆様の前で地方創生・女性活躍の取り組み「茨女」についてプレゼン


 ■配布先 

・関東近県の専門学校・高専、国立・私立を含む大学122校へ設置・配布

・県内外 約150ヶ所の店舗へ設置・配布(空港、リトルプレス設置専門店、飲食店、美容室、公共の施設、etc...)

※毎号、配布先に変動あり。

・イベント、講演等による配布


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/06/06 09:07

    皆様、こんにちは! 茨女編集部の石川です。茨女クラウドファンディングが始まり、3日目の朝です!すでに、ご支援をして頂いた方、SNS等で拡散を頂いている皆様、本当にありがとうございます!!!「支援させて頂きます」「応援しています!!」などなど、温かいお言葉を頂いております。クラウドファンディング...

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