【ご挨拶】


 皆さま、はじめまして。
 本ページをご覧いただき、ありがとうございます。


 七夕祭実行委員会代表の七条祐香です。

 


私たち、七夕祭実行委委員会は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで開催する七夕祭を運営する学生団体です。今年度は約170名で七夕祭の開催に向けてオンラインで活動しています。(写真は一部です)


昨年度の七夕祭は残念ながら中止を余儀なくされる状況になりましたが、諦めず新たな形を模索し、オンライン七夕祭の開催を無事成功することができました。ご協力やご支援してくださった皆様には大変感謝申し上げます。

そして、今年度の七夕祭につきましては、昨年よりパワーアップしたオンラインでのコンテンツも活用し、オンラインオフライン融合型の新たな文化祭の形を生み出そうと、実行委員一同奮闘しております。


私たちが目指す新しい文化祭は「空間を超えたつながりを生み出す文化祭です。


これを実現するために、SFCの強みを活かしたバーチャル技術などを駆使し、国内だけでなく海外のお客様まで大勢の方に楽しんでもらえる文化祭を作ります!

(※当日皆様にはオンラインでご参加いただき、キャンパスにはお越しいただけません)

詳細はこちらをご覧ください 【七夕祭公式HP】


ですが、例年に比べ約1/3の収である現状では、七夕祭の規模を縮小せざるを得ない状況にあります。そこで我々は、当クラウドファンディングを実行しようと考えました。


皆様と共に楽しい祭りを作り上げたいと思っておりますので、ご支援の程よろしくお願いいたします。


七夕祭実行委員会 代表
七条祐香


【七夕祭とは】

七夕祭は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス設立当時から、キャンパス内だけでなく、周辺地域のみなさまからの協力を受けながら開催されているお祭りです。


慶應義塾大学には「六慶祭」と呼ばれる6つの文化祭があり、七夕祭は唯一夏に開催される、他の5つの文化祭とは全く違う雰囲気の文化になっています。毎年7月頭に開催され、1日のみの開催にもかかわらず、毎年1万人以上のお客様が訪れます。


例年の七夕祭では当日、「夏祭り」を意識した企画が多く行われています。

花火の打ち上げをはじめ、毎年子供達に人気なスーパーボールすくいや射的などの縁日、櫓を囲んで行われる盆踊り、御神輿、そして浴衣の来場者向けの着付け企画などがあります。




・オンライン七夕祭

2020年度は例年通りの七夕祭の中止を決定をしましたしかし、開催を諦めきれず試行錯誤した結果、史上初の「オンライン七夕祭」を企画し、無事成功させました!

バーチャル空間に集って遊べるバーチャルSNS「cluster」とTwitterのライブ配信を行い、Zoomで初めて出会う一年生の委員と共に、準備から運営まで一度も対面せずに全てオンラインで行なっています。


特に、「例年の七夕祭恒例の企画をオンラインで展開すること」そして、「新たな祭の形を楽しんでもらうこと」に力を入れ、cluster内のバーチャルSFCには7000人超、Twitterライブの視聴者も約8000人と大盛況となりました。当日は「#オンライン七夕祭」で多くの方に呟かれ、Twitterで日本トレンド24位にランクインもしております。
恒例の企画は、地元のお店を紹介する企画「湘南deごはん」や幼稚園にご協力を頂いた短冊企画、ステージ企画、花火企画などをオンラインで展開しました。


最後を飾るフィナーレの花火もバーチャル花火を作成し、cluster内で打ち上げ、大変ご好評いただきました。


開催後にはキャンパスに来たことがない一年生や例年キャンパスに行けなかった遠方の方からも感謝の声をいただき、オンラインで開催することの意義を痛感しました。


また、数々文化祭が中止になる中オンラインでも諦めない姿はNHKの方にもご注目いただき、NHK BS-1「地球リアル 〜バーチャル七夕祭〜」にて準備から当日の様子が放送されています。




【第32回七夕祭について】

そんな中での今年の七夕祭ですが、コンセプトは「群青」です。

七夕祭当日の“晴”れ姿、皆の“情”熱、そして“青”春、

夏色に彩られたキャンパスに、様々な色の個性が詰まったお祭りにしたい、

そんな願いが込められています。


今年の七夕祭では、オンラインのコンテンツも活用しつつ、オンライン×オフライン融合型 の新たな文化祭の形を生み出そうと、以下の5つの企画を行う予定です。

※ご観覧の皆様は当日キャンパスにお越しいただけません。ご注意ください。


①ステージ企画

キャンパスにステージを設置し、例年同様ステージでのパフォーマンス等をしていただき、録画したものを当日配信いたします。(完全オンラインでの動画の提出も可能にしています)


②新企画:屋外企画「檻姫の星合い」

オンラインとオフラインをかけ合わせた鬼ごっこ型の屋外企画です。団体の代表者がオフラインで参加し、他の団体メンバーはオンラインで応援できる仕組みになっています。オンラインオフライン融合型の新たな挑戦になります。


③新企画:CIRCLE FES

バーチャルSNS「cluster」のバーチャルキャンパス上で、参加団体の自由に企画を行なっていただきます。


④新企画:Art Fight(自由参加企画)

参加団体・個人の皆様からテーマに沿った芸術作品をオンラインで募集する企画です。団体部門と個人部門に分かれており、団体部門では審査・表彰を行います。


⑤花火企画

キャンパスでの花火とcluster内のバーチャルSFCでの花火の準備を並行して進めております。




【プロジェクト実施の経緯】

みなさま、はじめまして。広報部長の羽賀優希です。
ここからはこのプロジェクト実施に至った経緯をお話しします。


「七夕祭」は、大学の創設時に学生が教職員と地域の方々の協力から始まったこともあり、毎年地域の方々のご支援・ご協力を賜り、大学からの一切の金銭的援助を受けずに文化祭が運営されています。
また、例年ご協力いただいている地域のお祭りのお手伝いや、当日は地域の子どもたちが書いてくれた短冊を飾るといった地域との交流を大切にしております。

このように、例年は地域の方々から頂いたご支援・ご協力を運営費として使用させていただいておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響によって、協賛企業の減少や地域行事の中止が相次ぎ、渉外活動による資金が不足しておりますのが今年度の現状です。また、課外活動の自粛要請による参加団体数の減少や、花火募金と縁日企画の売上もほぼないことから、オンキャンパス開催が行われた一昨年の1/4の収益になると思われます。

例年に比べて、収入が約1/3しかない現状では、これまでと同様の形での七夕祭の開催は難しく、開催規模を縮小せざるを得ない状況となっております。

そこで、私たちは当クラウドファンディングを実行しようと考えました。当クラウドファンディングを通して皆様からご支援・ご協力を賜り、このコロナ禍でも新しい文化祭の形を作り上げ、多くの方々に楽しんでいただけるような文化祭を開催する所存でございます。いただいたお金は全てステージ設置や花火の打ち上げ等の運営費として活用させていただきます。


皆様からのお力添えのほど、よろしくお願い致します。


七夕祭実行委員会 広報部長
羽賀優希




【最後に】

限られた学生生活の中で、私たちが今年「群青」のコンセプトのもと、七夕祭当日の晴れ姿、皆の情熱、そして青春、夏色に彩られたキャンパスに、様々な色の個性が詰まったお祭りを目指し、七夕祭を開催することには大きな意味があります。七夕祭は、学生にとっての活躍の場であり、学生にも地元の方にも愛される、歴史あるユニークな地域の夏祭りであります。


このコロナ禍で人々の繋がりが制限された中でも、

空間を超えて皆様にお楽しみいただける七夕祭を一緒に作っていくために。

七夕祭を継承し、新たな「祭」の未来をつくるために。

皆様のお力をお貸しください!

「ご協力よろしくお願い致します!」


2021年度七夕祭実行委員会一同

  • 2021/06/12 12:07

    初めまして!ページをご覧いただきありがとうございます!慶應義塾大学七夕祭実行委員会です。プロジェクトを開始してから4日が経ちましたが、昨夜の時点で既に目標金額の50%を達成しました!!ご支援いただいた約40名の皆様、誠にありがとうございます!皆様からのメッセージが大変励みになっております。また...

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