ページをご覧頂きありがとうございます。アニマルサポート月猫代表の松口と申します。

どうかプロジェクトをご一読いただければ幸いです。

福岡市でミルボラ登録行政と連携をとり、外で暮らすのら猫を今以上に増やさない為に、今生きている猫が、[地域猫]としてその地域と共生していけるように、飼い主のいない猫たちに、不妊.去勢手術を施し、不幸な命をなくしていくことに取り組み、道端や公園、野外に遺棄された猫の保護❰TNR活動❱を中心に保護猫と外で暮らす世話猫の餌やりを有志数名で現在おこなっています。


上のように1頭の猫から3年後には、猫は2,000匹以上に増えると言われています。

近隣には空き地や公園があり、そこにはたくさんの野良猫が住んでました。怪我をした猫、生まれたての仔猫、病気の猫、外猫の暮らしは過酷な環境です。

TNRの活動をおこなうことで、厳しい環境下で生活することを余儀なくされた猫さんを1頭でも減らしたいと考えています。

活動を始めたのは2016年、最近、地域猫の怪我など見かけるようになり保護の観点から長期ストレスなく生活できる場所を確保する必要があると思いました。

私達は、【シェルター】を確保してない為、日々の悩みの種となっています。

現状ペットホテル(5日)や一時預かりなら可能なのですが、ずっとの住まい、犬と共存となると、住み分け管理場所を必要としています。

そのため、ボランティア宅では、不妊治療した猫の一時預かりをお願いしています。それに伴う、健康管理、治療費、ご飯代は全て資金は個人で捻出しております。少し離れた地区には、NPO団体さんもいらっしゃいますが、多頭現場や、猫の頭数を抱えてキャパオーバーな為に、新たに保護迄は、お願いできず、始めた当初は、個人で管理をするようになりました。去年、引っ越しをして民家の一部、4畳の生活場所を除き、猫保護部屋に改装しました。保護する猫たちの中には、猫風邪やエイズ、FIPなど、感染症にかかってしまう猫もいます。その為に、TNRで手術する子達は、一時的にボランティアの各家庭で保護をして、玄関先にゲージをやもえず、設置しないといけない場合もあり、ずっと外で暮らしてきた猫にとってもストレスを抱える場合もあります。その為、日常的に穏やかに暮らせ保護できる場所となるスペースが必要となり、一大決心してシェルターを作ることにしました。

現在一般住宅を借りた場所に、病気の犬、保護猫がいます。2階に猫、1階には、病気の犬が居て、スペースを利用仕切りをして、分けています。猫はフリースペースで室内自由にしてるのですが、庭には、古いゲージで仕切った囲いのフェンスのため、犬がたびたび脱走をしてしまいます。もっとしっかりして、脱走気にせず、雨よけがある遊べるスペースに整備して利用したいのですが、資金の目途が立たず、老朽化も激しい箇所もあて改装する為の資金をご協力お願いしたいと思いプロジェクトを立ち上げました。

※)こちらでは2度目の挑戦となります。

昨年施設を移転したばかりで、継続する為に、前回実施したクランドファンディングでは、空調設備を目的として実施させて頂きました。金額60.7000円)153名の皆様のご支援のおかげで設置できたこと改めて御礼申し上げます。

猫の一時預かり場所として活用させて頂き感謝致します。今回は、それに伴う、老朽化場所の修繕とホームとなる内装の改善を目的としています。

シェルターきっかけの決意

コロナ禍(第7波渦)の中で皆様大変な中なぜ、クランドファンディングにチャレンジしようと思ったのか。

動物好きな私は、、自宅で保護猫.犬をずっと飼ってました。主に母親とお世話をしていたのですが、去年、癌でなくなり、さらに犬の脱走を阻止しようと、慌てていたため、お世話中に、左手を骨折してしまい、今回、私がお世話に支障がでたのを改めて考え、今後は、何かあってもこの活動に影響がないよう、きちんとした体制を作ることも必要と痛感しました。

一方、保護猫ハウスの維持、頭数が増えると、一人でこなせるはずもなく、自然と以前から動物の保護活動されてる方との繋がりができました。

動物愛護法改正後も、子猫の不法投棄や虐待かと見られる症状の地域猫が発見され、保護と治療をおこないました。

                                                                      地域猫

地域猫以外でも、新入り猫が餌を探して、別の地域からやってきます。縄張り争いからケガを負った成猫などもいて毎日フードと水を運んでお世話と治療、管理ケアーをしています。

この活動には、個人では、限界があり、任意団体として地域猫活動、❰さくら猫❫を近隣のボランティアさん達と見守るようになりました。

この過酷な環境の下で生きてる猫たちの保護やTNR活動、子猫の[殺処分]をなくしていくとともに、その課題に取り組んで、猫たちが幸せになれるよう活動を行っています。

早急に手術後リリース前に 管理してあげられるスペースも増やし、ボランティアスタッフが面倒見やすいような、開放型シェルターを作ります。今回、「猫たちのくらす部屋」の改装に伴い体制を整えていきたい、現在お世話してる外猫30匹、ペット物件でない住居含め3件宅に15匹、猫ハウス猫3匹と犬2匹います。

犬と猫の共用スペース、囲いが手作りの為に度々脱走してしまい、迷子になり捕獲されてたこともありました。又、犬の為に窓を開けてると、猫も隙間から脱走され、フェンスの設置や玄関の網戸なども必要です。現在お外で管理している子達も今後、何かあった時に、保護してあげられる余裕を確保しておく必要があると感じました。今回改善できてない場所を改装、修繕する事で、個人でお世話するのではなく、メンバーも出入りできるように、改善していき時間と労力を効率的に使い猫たちを助けたい。

今回のプロジェクトでは、皆様のご支援をいただいて、猫のおうち外壁の塗替え、補修、猫の安全を確保するため飛び出し防止ドア、犬の外周りの脱走対策の小屋フェンス工事、室内は、雨漏りでぼろぼろのクロス張り替え、浴室が漏電の懸念から電気がとおっておらず、電気工事と浴室修繕が必要となってきます。現在は、洗面台でシャンプーしています。

今回のプロジェットでは、クロス張り替え、目標金額200万円で第2目標で玄関ドア外壁塗装外溝タイル張り替えなど含めますと550万、必要です。目標金額は、老朽化激しい内装の改装200万を目標金額としてスタートさせて頂きます。

今回、修繕リフォームをすることで、犬と猫の管理がしやすくなり、脱走も防げて、安全安心な環境で犬.猫、共に生活しやすく、ボランティア宅で一時保護してる犬猫の管理体制問題も解消して開放型おうちとして、預かりボランティアメンバーに負担をかけることなく新たに活動、受け入れができます。


◆目標金額:猫ハウス費用

200万円❪目標金額❫手数料含む

 

◆保護猫たちの開放型おうちに修繕

※医療費、ご飯代は、終生必要で年間80万となっています。修繕費用まで捻出できない為に、一部だけでもご支援いただければ大変ありがたく、ご理解を賜れますと幸いです。

 

今回クラウドファンディングを通じてご支援を募ることで、皆様の応援のもと、福岡県の殺処分ゼロを継続し、より多くの猫たちを保護・譲渡できるような活動にしていきたいです。

 どうかあたたかいご支援・応援をどうぞよろしくお願いします。

目標金額200万(修繕予定箇所)

❶▼解放型猫ハウス、新たな出会いの場所にしたいため、クロス替え、❪50万❫

❷▼入り口開け閉めのさいの猫が飛び出さないようにフェンス兼、網戸ドア設置❬5万❭+引き戸ドア2枚(18万)

❸▼犬の脱走防止、自由に出入りできるフェンス取り付け❪30万❫

❹▼呼吸器系の疾患のある犬がいる為、犬猫用酸素吸入器の購入費用❪7万❫

❺浴室電気含め改装工事

❪75万❫

リターン返礼品約15万円

本プロジェクト手数料12%+決算手数料5%合計17%        34万円

2022年10月 21日プロジェクト実施終了日

11月15日 内装工事開始

工事終了迄に2カ月要す

11月15日リターン発送開始


今回のクラウドファンディングで皆さまからのご支援を、一部医療器具と改装工事に充にあてさせていただけたらと思っています。

「譲渡の為の保護猫/相談スペース/訪問ペットシッターの拠点事務所」としても活用できるようにします。


老朽化した建物箇所を、猫と犬が暮らせ終生暮らせる場所として修繕、修復すること
‖ 犬と猫の脱走防止して自由にお庭にもいけるように修繕、お世話や管理しやすく整備すること

プロジェクト概要と集めた資金の使途

アニマルサポート月猫がシェルターの内装工事建設に使用致します。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について

目標金額と必要金額の差額について、足りない分は、銀行にて補填します。目標金額を上回った場合は、第2目標となる修繕箇所やフード、予防、治療費等に充てさせて頂きますことお約束致します。

猫ちゃんグッズ中心の商品になります。

①3000円オリジナルコルクコースター

②5000円タオル生地ペットボトルやスプレーボトル入れ物

③10000円ハンカチ

・オリジナル珪藻土のコースター

④10000円ねこトートバッグ

⑤50000円猫ちゃんグラス

※フェイスタオル

※ドレスタオル

⑥フェイスタオル

※もっちり猫ポーチ

※ドレスタオル

その他リターン返礼品不要ページも作成しています。本プロジェクトの趣旨に賛同し、ご支援をしてくださる方

❶1000円お礼のメール画像付き活動報告

❷40000万円画像付き活動報告

※ポストカード

❸100000万円お礼の手紙画像付き活動報告

リターン❪返礼品❫の取扱につきまして提携取引先にて発注購入しています。一部購入後の画像転用につきまして許可了解済み

[月猫ホーム」では、行き場を失った保護猫ちゃんのお手伝いが出来ればと考えております。

外で生まれて過酷な生活をしてきた猫たちが、ずっと一緒に、安心して暮らせる場所 

愛を知らない猫ちゃんたちが人の温もりをしって人と共存できるように保護できる場所

人と猫とのご縁を結ぶ場所

そんなあたたかい居場所を目指しています。 

皆様どうぞ宜しくお願い致します。

プロジェクト実行責任者:松口さおり
第一動物取扱業取得済み

※本プロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、支援をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。



  • 2022/09/29 11:29

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2022/09/29 10:29

    重要なご報告地域猫や保護を必要とする子達の居場所作り、シェルター改装費に、ご自身の大切なご資金をアニマルサポート月猫の犬さん、猫ちゃんの為に、支援くださり、また追加支援くださった支援者様本当に感謝致します。改めてお礼申しあげます。残り22日となりました。現在、124.500円支援者26名の方で...

  • 2022/09/20 02:06

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください