劇団 歩とは

長野県箕輪町文化センター付属劇団として、演出家 飯島岱を中心に地域住民があつまって活動を続けています。

特別公演『夕鶴』について

『鶴の恩返し』を題材とした木下順二の代表作です。


公演詳細

劇団 歩 特別公演
『夕鶴』
作 木下順二/演出 飯島岱
2021年6月12日(土)・13日(日)
各日2回公演(開演時間 13時・18時)
[会場]箕輪町文化センター(〒399-4601 長野県上伊那郡箕輪町 大字中箕輪松島10291)
[チケット] 大人1,500円 高校生以下1,000円


コロナ禍に演劇公演を行うということ

コロナの影響が続く中、演劇の公演を行うことには賛否の声をいただいています。
演劇は演者と観客が時空を共有することで初めて成立するものです。演劇人は非常に厳しい状況にあるといえます。
それでも地域の演劇の灯をともし続けたいという想いで、公演を企画しました。


これまでの活動

平成15年4月に箕輪町の要請で設立され旗揚げ公演を実施。公演を重ね、平成25年には新作『幸福都市』(作  渡辺泰徳)を上演し創立10周年記念公演を成功させました。
これまで、木下順二、清水邦夫、別役実、鴻上尚史、北村想等著名劇作家のみならず、地元作家によるオリジナル作品を発掘し、民話シリーズ、新進作家シリーズと幅広い作品を上演しています。


資金の使い道

集まった資金は、コロナ対策のための資材費と外部スタッフの外注費補填に使用します。


リターンについて

公演を収めた作品DVDをお送りします。

6/11 クラウドファンディング 締め切り
6/12~13 公演
7/30まで DVDを発送予定

DVDは個人的または家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用することができ、公共の場での使用および複製はできません。
なお、コロナ警戒レベルによっては公演が延期されますが、最短で会館を借りなおして公演を実施します。その際に撮影、DVD制作、リターンとして発送します。


最後に

現在、マスクとフェイスシールド着用のうえで日々、稽古に取り組んでいます。
地域文化の継続、発展にご賛同いただける方のご支援をお願い申し上げます。


<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください