大阪芸術大学ミュージカルコース在学中の2人が開催するチャリティーコンサートで頂いた入場料を、シエラレオネの子供たちの為に使いたい。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。Cocofle代表の谷脇彩です。

Cocofleは、大阪芸術大学ミュージカルコース在学中の二人により、2017年3月11日に結成されました。

Cocofleとは、フランス語で「colorer comme fleur」"花のように彩る"という意味の造語です。

今回、その名の通り、シエラレオネの子供たちの未来を花のように彩りたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

 世界一貧しい国シエラレオネの子供たちの輝かしい未来を一つでも多く救う為のコンサート資金を集めたい。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

大学生活も残り約1年を迎え、今私達に出来ること、私達にしか出来ないことは無いかと考えた結果、レッスンを詰んできた歌を、自主コンサートという形でこれまでお世話になった方々に聴いていただきたいと、コンサート企画を始めました。

しかし自分たちのためだけのコンサートにしたくないと何度も企画を練り直す中で、中学高校時代に関わりのあったシエラレオネの子供たちのことを思い出しました。「世界一貧しい国」と言われる国で、数年前まではエボラ出血熱、そして最近は豪雨による被害により、多くの人が亡くなり、また多くの子供たちが家族をなくしました。貧しさ故に復興もままならず、学校に通えない、食事も取ることができない子供たちが沢山います。

そんな子供たちの未来を一つでも多く救うため、私達はコンサートの入場料を全額シエラレオネに寄付することを決めました。それにあたり、より多くの子供たちを救うため、皆様からの資金でコンサートを開催させて頂きたいと思います。

私達の母校である私立百合学院中学高等学校は、毎月シエラレオネへの募金活動を行っています。そこで、今回百合学院の先生方に協力して頂き、入場料は全額確実にシエラレオネの学校にいらっしゃるシスターの元へ届けたいと考えています。

私達の小さな力が子供たちの希望となるように。シエラレオネの子供たちの未来が花のように彩られるように。

そんな想いを込めてこのプロジェクトを立ち上げました。

▼資金の使い道

チャリティーコンサートの運営資金(会場費/広告費/リターン発送費/プログラム等製作費/著作権費など)

▼リターンについて

・お礼のメッセージカード

・プログラムにお名前掲載(希望者)

・資金の内訳(カードと共に送付させて頂きます。)

▼最後に

微力な大学生2人が、自分たちの武器である音楽で1人でも多くのシエラレオネの子供たちの未来を救いたいという一大プロジェクトを成功させるためには、皆様のあたたかいお力が必要です。

音楽が好きな方、シエラレオネという国にご興味を持たれた方、私達のプロジェクトに興味を持ってくださった方。Cocofleに手を差しのべていだければ幸いです。

 

最後までお読み下さりありがとうございました!皆様のご協力お待ちしております!

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