はじめまして!APIE合同会社の阪口と申します。私たちは、日本にまだ流通していない、栄養価の高いスーパーフードを南米の地で見つけ出し、日本の皆様にお届けするべく、共同創業者の縄田屋と2021年3月に会社を立ち上げました。

皆さんは南米についてどのような印象をお持ちでしょうか。サッカーの強豪国、またはテロや麻薬など物騒なイメージかもしれません。反対に、南米をはじめ諸外国から日本はどのように見えているのでしょうか。


私たちは、今存在している日本と南米との認識の乖離やギャップを埋め、相互理解を深める所からフェアトレードが始まると考えています。ここでいう「フェア」とは、それぞれの文化や価値観を慕い、APIEに関わると心豊かに皆が満たされること。まずは「南米ペルー」と日本の架け橋となり、この事業を通しペルーの社会問題の解決にも寄与したいと考えています。


具体的にはまず始めに、「ルクマ」というスーパーフードの輸入を始めています。ん?ルクマ?熊?

そう、私たちは自信をもってお勧めする商品をもっていますが、日本に馴染みがないがために、認知度が圧倒的に低いのです。そこで、このプロジェクトを通し、皆様にまずは「ルクマ」を知って頂く機会を作り、その見た目や効能、味などを「体感してもらう」ことができればと考えています。「ルクマ」の味を簡単に知ってもらえるよう、「アイスクリーム」の開発を行っており、「ルクマパウダー」と共にご支援のリターンとしています。

ペルー国内ではポピュラーなフルーツで、その季節になるといくつものフレッシュなルクマがマーケットに並びます。

日本国内工場で製造したルクマアイス

低GIなのに、甘くて濃厚な美味しいフルーツです。三大栄養素のタンパク質、脂質、糖質は勿論、食物繊維やビタミン、鉄、リン、カルシウムなどバランスよく含まれた栄養満点な果物なのです。

バランス良く栄養素が含まれるルクマは、低GI食品の中でもかなり低い位置に!砂糖の約1/4と言われています。

リターン品のルクマパウダーは、ミルクや豆乳に混ぜたり、他のフルーツとスムージーにしたりと、簡単に栄養をバランスよく摂取することができます。スーパーフード先進国のアメリカでは赤ちゃんの離乳食にも使われているそうです。

かのスターバックスにもルクマ味のフラペチーノが存在している程、馴染みのフルーツ

そんな素晴らしいルクマを日本国内に流通させるべく、現地JETROの協力のもと、ペルー国内で粉(パウダー)に加工する工場約60社から、オーガニック認証を得ている工場に6社に限定の上、サンプルを取り寄せ、最終的に自力で1社とダイレクト契約を結ぶまでに至りました!調査から調達まで数ヶ月に及びましたが、これでルクマの安定供給に向けた生産を維持することができます。


私は、2015-2017年に青年海外協力隊として南米ペルーで活動をしていました。

ペルーの同僚への活動報告の様子その活動を終えた今、強く感じることは、

・日本人の好みに合う素晴らしい農産物(スーパーフード)がたくさんあるのに、日本で見たこともないのはなぜか?

 ・日本人にとって南米=怖い、治安が悪い、南米人にとって日本=中国の一部(中国のイメージ:汚い、偽物の文化等)と偏見を持たれている

ということです。

ルクマの実

私自身、バックパッカーとして東南アジアやインド、南米など様々な国を40カ国以上渡り歩きました。その経験から、「日本人であること」の誇りを持つようになり、自国を「正確に」世界に伝えたいという想いを強く持つようになりました。APIEを通して、まだ皆が知らないものを日本に新しい”価値”として定着させ、各々の文化理解に寄与し、その偏見を正すことが可能です。


そもそもペルーってどこ?どんな国?地球の裏側?どこ?
なんと面積の60%以上がアマゾン、いわゆる熱帯雨林地域

ペルーには110年以上前に沖縄から多くの方が出稼ぎに行きました。そのため日系社会が南米で3番目の規模であることもあり、日本に由来するものが生活に馴染んでいるのも、興味深い事実です。


シジャオと呼ばれる醤油を使った国民的料理「ロモサルタード」

ペルーは「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」など世界遺産を12も有し、欧米人の観光地としてもよく知られています。また、南米でも屈指の「美食の国」と言われ、「セビチェ」や「アンティクーチョ」など世界的に有名な料理があるのも事実です。ちなみに、例えば身近な食材でいうと、イモやトマトはペルーが原産の野菜です。最近では、アスパラガス・バナナ・アボカドなど、ペルー産の農産物をスーパーで見かけることも多くなってきました。

有名すぎるマチュピチュのお膝元、世界遺産の街「クスコ」

ペルーの3大社会問題:①貧困②ゴミ③交通(渋滞)

特に、「貧困」は大きな課題で、ペルー経済研究所(INEI)によると、人口の20%が超貧困と言われています。その超貧困層は、1家族で1ヶ月に使えるお金が約1万円です。

山岳部での食事風景

さらに、このコロナ渦の中、昨年ペルーの感染者は南米でブラジルに次ぐ2番目、また死亡率は南米最悪となりました。このコロナで貧困問題はさらに悪化しているに違いありません。

街でフルーツを売る若者一方で、日本は超高齢社会に突入し、平均寿命は高い水準を維持しています。特に昨今のコロナの影響で「健康の大切さ」は身に染みて感じます。健康に長生きするために必要な要素は多くありますが、その1つとして、私たちはスーパーフードに注目しました。


3月に立ち上げ以来、ペルー仕入元工場の開拓、国内でのアイスクリーム製造工場の契約、商品開発、販路開拓と準備を進めてきました。現在は、商品開発(現時点では、ルクマパウダーとアイスクリーム)と、ルクマパウダーを使った、完全オリジナルレシピの開発を実施中です!


〈アイスクリームは、フランス帰国後、銀座で10年以上フランス料理店を経営されていた伊藤シェフによる開発〉

リターン品である、アイスクリームの開発はもちろん、オリジナルレシピの開発にもご協力頂きました!レシピ集については、『リターンについて』をご確認ください。

<伊藤穣氏、プロフィール>

辻調理専門学校フランス校卒業後、フランスのトゥールーズにあるミシュラン店『ジャルダン ド オペラ』で修行。帰国後は銀座4丁目の一等地で10年以上フランス料理店を経営。メージャーリーグで活躍中の日本人選手や財界人など、多くのエグゼクティブをお客様に持つ。現在は、長野の自社農園(700坪) で野菜作りを行いながら、食品の開発や製造等に従事。 


<ルクマアイスクリームの試作モニターを実施し、お客様の声、頂戴しました!>


私たちは実店舗を持たず、直接販売とECサイトで、このような事業を進めていきます。

  • 商品開発(10万円):南米の文化やペルーについて知ってもらう目的で、新規事業を立ち上げようとしています。私たちの企業理念は「相互理解でギャップを埋める」ですので、ルクマに関わらず「文化」という観点でも事業を展開したいと考えています。


  • 商品制作(20万円):輸入から製作・販売まで一気通貫したこの事業を加速してゆくための資金に充てさせて頂きます。


  • プロモーション、PR(20万円):多くの皆様に商品を見て頂ける機会を作るためのソーシャルメディアでの露出、また、秋に向けて展示会に出展をしたいと考えています。


アイスクリーム とパウダーをリターンとして準備しています

輸入から商品開発、販売に至るまで、自分たちが全てにこだわって進めてきました。地球の裏側から取り寄せるため輸送コスト、アイスクリームをお届けする冷凍便のコスト比重が大きいです。できる限り皆様のご負担を省くべく、包装はシンプルにお届けしますこと、ご了承ください。

カカオニブ入りルクマアイスクリーム

ルクマアイスカップ120ml

ルクマパウダー



<今だけ限定!無料プレゼント中のレシピ集> *レシピ例(こちらはイメージです)

ルクマパウダーの含まれるセットをご購入の方には、もれなく!今だけ限定「伊藤穣シェフ開発」レシピ集(1500円相当)を無料で同梱!させて頂きます。是非、この機会に、レシピ集もゲットして、毎日、楽しく、気軽に、バランス良く、ルクマで栄養を摂りましょう。


アイデアレシピをリターン品と一緒にお送りします!


7月下旬〜8月末までCampfireでご支援募集を行います。

9月より順次、皆様へのリターン品発送を進めていきます!


APIE合同会社 縄田屋静子 

2020年の年末に阪口の自宅へ遊びに行った時、ルクマの話を聞きました。牛乳に入れて飲んだら美味しいのに殆どの日本人がまだ誰も知らない。これを日本で広められたら面白いことになるぞ…とワクワクしました。一旦帰宅したものの、そこからモヤモヤとずっと気になっていました。私は毎年年末に手帳を使って翌年の目標なんかを立てるのですが、そこでルクマを輸入して販売することや、起業する事によって得られるものや代償など、自分に本当に覚悟があるのか多方面から分析しました。その分析結果を書いた紙を持ち、初詣の約束をしていた阪口の自宅へ手作りしたお節料理と共に向かいました。そこで阪口へ「日本とペルーの架け橋になるような事業をしたいというグッチの夢を現実にしない?」と誘いました。あれから3月に法人登記をしてまだ半年。
こうやってクラウドファンディングも開始して、やっとスタートラインに立つことが出来ました。
これから出会うお客様や、支援企業の皆様、ペルーの生産者の方々、皆様の笑顔を想像しながら頑張ります。ご支援の程、宜しくお願い致します。

ご協力いただいた方々

写真撮影には、逗子のCAFEFANDANGOのオーナー山崎さん、カメラマンの一柳さん、デザインには、市川さん、活動全般に逗子商工会小牧さんにご協力頂きました。この場をかりお礼申し上げます。


私たちの想いはこれで止まりません。今後も、日本に到来していないインカの文化・食べ物を、皆様にお届けする基盤を構築していきます。

甘いものが好きだけど控えている、コロナのため旅行先で新しい文化に触れられないので刺激が足りない、ストレスがたまる、といった悩みをお持ちの方が多いかもしれません。また、日本人は働き者でなかなかまとまった時間が取れず、地球の反対側に行く余裕がないという方もいらっしゃると思います。そのような方々が、日本にいながらも、新しい文化・未知との出会うことができるよう、これからも継続的に実現していくような日本とインカを繋ぐコーディネーターとして、活動していきます。

私の夢は、南米をもっと身近に感じられる世界にすることです。そうすることで、健康志向の日本人に寄与し、ペルーの社会問題にも寄与ができます。この事業を通し、ひとりでも多くのペルーにいる意識の高い若者に、雇用の提供や機会を提供し、将来が拓けるようにしていきたいです。


最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


食品表示

・名称:種類別 アイスクリーム

・無脂乳固形分10.1% 乳脂肪分12.1%
・原材料名:牛乳(国内製造)、乳製品、卵黄、砂糖、ルクマ、カカオニブ(一部に乳成分・卵を含む)

・内容量:120g
・保存方法:冷凍庫で通常-18℃以下で保存ください
・添加物表示:無
・アレルギー表示:卵、乳、落花生(ルクマパウダー)



食品表示

・名称:ルクマパウダー
・原材料名:ルクマ(アカテツ科) 原産地ペルー
・内容量:200g
・保存方法:高温多湿を避け、冷暗所で保存ください

・添加物表示:無

・アレルギー表示:落花生を同工場で扱っています


会社概要

会社名 APIE合同会社

設立  2021年3月

代表  阪口 直美

事業内容 輸入製造販売事業

本店 神奈川県逗子市
支店 東京都渋谷区

お問い合わせ info@apie.co.jp

ホームページ https://www.apie.co.jp/


■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名: APIE合同会社
 ● 事業者の住所/所在地:〒249-0006神奈川県逗子市逗子1-6-27-402
 ● 事業者の電話番号:Tel: 050-7117-7495
 ●送料:送料込
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

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