私は大好きです。子供のころから某ロボットアニメのプラモデルや変身ヒーローのフィギュアなんかを使って暇さえあればブンドドしておりました。このページを見て下さった皆様も同じようにブンドドが好きな方々なのではないかと思います。

「そもそもブンドドって何」という方に説明しますと、ブンドドとはプラモデルやフィギュアなどのおもちゃを使って行う、所謂「ごっこ遊び」です。
お気に入りのプラモデル通しを戦わせてみたり、時には協力して敵を倒してみたり、遊ぶ人の想像力次第でブンドドは無限の可能性を秘めています

今回私はそんなブンドド好きの皆様が更にブンドドを楽しめるように、ブンドドの世界に入り込むことができるARアプリケーション「ブンカメ」を作ろうと考えています。


↑こんな感じで遊ぶのがブンドドです。
(セリフとか効果音とか叫んだりします。)



私には小さいころからの夢があります。

それは某アニメに搭乗するロボットに乗ること。その夢はnoteの記事で語っているので良かったらご覧ください。

この記事を書いていたころは「ロボットに乗るってどういうこと?」「ロボットに乗ってどうしたいの?」というところが上手く言語化できておらず、何を作ればその夢が叶うのか自分自身分かっていませんでした。

そのことに対して自分なりに答えを探したときに

・実際にロボットを作るのは無理なので乗っている雰囲気を味わいたい
・自分の手元で色んなストーリーを想像したい

といった理由からカメラ越しにロボットの世界に入りこむ今回のプロダクトに辿りつきました。

加えて、最近またプラモデルを作り始めたのですが、色の再現度や関節の自由度など、完成度が昔と比べて格段に上がっています。また、自分の持っているスマホの性能も上がったことで、色んなポーズを取らせて写真を撮っているだけで非常に楽しいのです。

小さい頃は両手にプラモデルを持ってブンドドしていましたが、今はカメラ越しにブンドドを楽しんでいる感じです。
なので、カメラ越しのブンドドをより楽しめないかということで今回のプロダクトを考えました。

そうして発案したのがブンカメです。


ブンドド好きの皆さんに伺います。

お気に入りのロボットと一緒に戦ったり、格納庫に並んでいるのを眺めたり、大怪獣から逃げまどってみたり。ブンカメがあればそんな夢のような世界に没入することができます。

最終的には専用のカメラデバイスを作成し、それをプラモデルやフィギュアの前に配置して接続されたスマートフォンの画面からのぞき込むことを考えています。

専用カメラは小型カメラと自由度の高いマウントを組み合わせることで、色んなブンドドのシーンに配置しやすいものにする予定です。


このカメラとブンカメアプリを組み合わせると・・・


ファーストステップではブンカメのアプリ部分をWebアプリケーションとして作成し、2台のスマホを使用して、ブンカメのコンセプト(ブンドドの世界に没入できるか)を検証していきます!



❶スマホを2台用意して、アプリケーションを起動します。
 ※面倒なインストールは要りません。ブンカメはブラウザで動くWebアプリケーションです。

❷片方のスマホをお気に入りのプラモデルやフィギュアの前に設置します。


❸もう一台のスマホの画面を見るとARによって彩られたブンドドの世界を見ることができます。
(見ている光景はボタン一つで画像として保存することができます。)

 


★スマホ用ゴーグルを使えば更に没入感アップ
※VRアプリでは無いのでゴーグルは単眼レンズのものを使用してください。
※ゴーグル使用中はBluetoothコントローラーを接続することで各種操作が可能です。
※ゴーグル・Bluetoothコントローラーはご自身で用意していただく必要があります。


作者も楽しんでます☆


★フィルターを変更可能!

こんな感じにフィルター変更できます!
(より楽しみたい方にはリターンでフィルターアップロード機能をご用意しています)


3Dコックピットは中を見渡すことができます!


★こちらから攻撃することもできる!


勿論、ブンカメの使い方はブンドドに限定されるものではありません。

お気に入りのジオラマや可愛いペットの撮影にも使えます。


 

Twitterアカウント:@shoito66
モーメント:ブンカメ制作日記

(権利の関係でこのページでは語れない某ロボットアニメのプラモデルも登場しています。)

ブンカメはWebアプリケーションです。以下の環境での動作を想定しています。

<想定動作環境※本プロジェクト終了時点>

対応OS:Windows、Android、iOS

対応ブラウザ:Chrome、Safari

※全てのバージョンでの動作を保証するものではありません。

※使用しているAPI、ライブラリの仕様変更によって動作環境が変わる可能性があります。







<募集方式について>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください