はじめに

はじめましての皆さまも、ご無沙汰している皆さまも、つね日ごろお世話になっている皆さまも、こんにちは!

伊豆にある港町の稲取というエリアで空き家の利活用事業に取り組んでいる「湊庵/so-an」代表の荒武 優希〈あらたけ ゆうき〉と申します。

この度は数あるクラウドファンディングプロジェクトの中から私たちのプロジェクトをご覧いただきましてありがとうございます。

まずは私たちが本プロジェクトで作るリノベーションハブについての説明をします。


稲取ではこれまで行政と民間が力を合わせて「シェアキッチン」や「コワーキングスペース」など複数の空き家をリノベーション(再生)し、地域に寄与する拠点が生まれてきました。(詳細は後述します)

リノベーションハブとは、そういったリノベーション拠点を含めた地域にある既存のスペース間の連携がより強まるためのハブとなり、かつ今後の空き家リノベーション文化の加速装置になる拠点のことです。

▲既存スペース間の連携を強め

リノベーションハブ内には【広場/カフェ/宿】の機能が複合していて、多様な滞在時間や目的を持った人たちが集える空間を用意していきます。(こちらについても詳細は後述します)

続きましては、私たちが暮らす稲取という港町についてご紹介していきます。



▲稲取展望テラスからの眺め(Photo by たなしょーさん)


町の特産であるキンメダイの漁場、農産物が育てられている果樹や畑、海沿いの地形に沿って建築された家々など、太古から続いてきたであろう風景を俯瞰できる景色を持っているのが稲取の特徴です。


▲錆御納戸と二軒目を結ぶ一直線の路地(荒武一推しの路地)


いざ、解像度を上げてまちなかを歩いてみると海がもたらした産業で成り立ってきた面影が色濃く残る港町の風情を感じることができます。

独特の地形に合わせて張り巡らされた家々と路地が生み出す町並みに垣間見るこの土地ならではのコミュニティや、それぞれの住人の個性が表出する軒先を楽しむことができます。

私たちはこの町の豊かな暮らしを、自分たちの子どもや孫、これからもっと先の世代にも継承していきたいと考えています。

私たちが継承していきたいものは不確かなもので、いつか時代の大きな波に飲み込まれてしまうものなのかもしれません。

たしかにそれらは無くても困らないモノ・ゴトだけれど、そこに有ることで心が充実する・楽しい・豊かになる要素だと、暮らさせてもらうなかで実感しています。


▲港周りにはこの土地独自のコミュニティが形成されている


▲まちあるきをしていると軒先の干し柿を差し入れてくれる気風のよさを持ち合わせた住人も多く暮らす


訪れる方によっては、「また帰ってきたくなる町」と思っていただけることもあり、一部の人にとっては稲取が人生の停泊所となっているようです。

私たちもこの港町と共に、人生を顧みるタイミングに差し掛かった方々を迎え入れ、時が満ちたら然るべき場所へ送り出すような、その一人一人の人生にとってかけがえのない時間にご一緒できたら本望だなと考えています。




湊庵は、〈港町稲取の暮らしを旅する体験をあなたに〉というコンセプトの下、稲取の路地裏にたたずむ空き家をリノベーションした「湊庵 錆御納戸/so-an sabionand」という一日一組限定の宿を営んでいます。

▲メンバー 左から藤田翔(通称:ふじぼ)・荒武優希・荒武悠衣(通称:おかみ)

▲「湊庵 錆御納戸」内観 1F リビングスペース

▲2F 客室からの眺望

開業して一年も満たない宿ですが、ゲストの中には稲取に魅了され、住まいを移す人や、常連さんとなって度々訪れてくれる方も現れはじめ、稲取に来る人の流れが変わり始めていることを実感しています。
昨年のクラウドファンディングでご支援いただいた皆さまの応援のおかげでここまで来ることができました。

そんな私たち湊庵の掲げるミッションは、港町稲取の風情ある景観・暮らしを後世へつないでいくことです。
魅力的な町並みはこの土地に暮らす人々の生活の集積によって育まれてきました。
それをこれからも私たちが実践しながら更新していくこと、それが大切だと考えています。

しかし、稲取も他の地方地域の例に漏れず人口が減少し、空き家や空き地が増加しています…

▲錆御納戸の開業とともに取り壊されたお向かいの空き家

「空き家の増加」は、私たちだけの力ではどうにも解決できない地方地域の大きな問題ですが、誰かが取り組まないと解決の糸口も見いだせません。
そこで「問題解決してくれる誰かを待つ前にまず自分たちがビジネスの観点から空き家を活用してみる」という意識のもと、宿を開業しました。

そして、稲取の空き家をリノベーションした宿の取り組みに一縷の希望を見出してくださった稲取の空き家オーナー様から、

「うちの空き家も利活用できませんか?」

と、ご相談をいただいたことをきっかけに湊庵二軒目となる空き家のリノベーションプロジェクトが動き始めました。
▲ご相談をいただいた二軒目の湊庵として活用させていただく空き家




2014年からこれまで7年間、空き物件のリノベーションを通した地域振興の取り組みが稲取では展開されてきました。

各拠点が特色を活かし、地域内外の多くの人が利用する場所に育ってきました。

それぞれの拠点の運営を通して町がどのように変化してきたのかを以下でご説明します。


①ダイロクキッチン(シェアキッチン)※

2016年にオープンした、消防団の器具置場をリノベーションしたシェアキッチンです。

▲町並みにリスペクトを込め、外観をそのままに


▲おかみが開くチャレンジショップ「suminko cafe」でのワンシーン

ダイロクキッチンは地元コミュニティが育つ「食」の拠点として運営をしてきました。

地域コミュニティの寄り合いの場所として使われたり、チャレンジショップとして地域で飲食店開業を目指す方たちが試験的にお店を出す、夢の実現に向けたお手伝いをする場所として使われています。
利用者の中には実際に稲取にお店を出す人も現れるなど、5年という時間の積み重ねが様々な結果を地域に作り出しています。

しかし、この場所が地域内での認知を獲得してきたが故に、地域外の人たちが新たな活動拠点とするには地域色が強く、別途そのような人たちが気軽に利用できるスペースの必要性を感じ拠点整備を進めました。


②EAST DOCK(シェアオフィス)※

2019年にオープンした、稲取の海と山を一望できるシェアオフィスです。

▲この景色を求めて訪れる人もいるほどに絶景です


▲愉快な地元内外のメンバーが仕事場とするワークスペースに育ってきました

ダイロクキッチンを運営した気付きから、地域外から訪れた人が活動拠点とすることができるシェアスペースを考案しました。

大学生たちのフィールドワーク拠点としてや、ワーケーションの際の仕事場としての需要をキャッチし定期利用からふらっと利用まで様々な方にご利用いただいています。

ただ、利用者の中には他地域に宿泊場所を取っているが故に滞在時間が短い方も多くいました。
利用者さんたちと交流するなかで、より長く稲取に滞在してもらい私たちが100%滞在をコーディネートさせてもらうことで、今までよりも高確率で訪れた方に稲取ファンとなってもらうことができるのではないか?という仮説が見えてきました。


※「ダイロクキッチン」「EAST DOCK」は私も所属するNPO法人ローカルデザインネットワークが運営しています。


③湊庵 錆御納戸(宿泊施設)

2020年にオープンした、港町稲取の暮らしを旅する一日一組限定の宿です。

▲町ではあまり見かけない20−30代のゲストに好まれています

ゲストの皆さまには港町での暮らし体験やスタッフとのコミュニケーションを楽しみ、充実した時間を過ごしていただくことができるようになってきました。

ただ、一日一組限定でグループ旅行のゲストたちと密なコミュニケーションを取ることができる一方、稲取に関心を持ってくれた単身旅行や中長期滞在をするゲストの来訪機会を逃してしまっていることも強く感じるようになりました。

そこで、港町稲取の暮らしを体感してもらうためのサービスを提供していく湊庵に求められる次のアクションは、稲取で小一時間時間を持て余した人や長期滞在したい人などの地域の多様な滞在ニーズを受容できる器を作ることだと考えます。

多様な滞在ニーズを発見でき、各拠点を様々な形で結びつけることができる場所が求められているのだと思います。




本プロジェクトでは、ここまでに説明してきたリノベーション拠点が担う点的な開発から得た知見を元に、それらを結び面的な展開へと導く拠点「リノベーションハブ」を作ります。


▲ビジョン「リノベーションハブから各拠点へ人が行き交う景色を作りたい」

リノベーションハブには、これまでのリノベーション拠点を結ぶ「結節点」としての役割と稲取の空き物件をリノベーションする機運を高めていく「加速装置」としての役割があります。

地域内外からの多様なニーズを受け止めて、稲取の可能性を引き出す場所を二軒目となる湊庵で実現していきたいと思います。


「余白の場所」が滞在者の創造力を引き出す

流しそうめんをしている人だかりもありながら読書を楽しむ人がいるような、同時に多様な活動・滞在を受容できる場所にひとりひとりの居心地の良さを見出していきます。

行動が限定されない「公園のような場所」だからこそ、新しい町の暮らし方・過ごし方が生まれる可能性があり、私たちはここを人が本来生まれ持つクリエイティビティ(創造力)を引き出す場所として育てていきたいと考えています。

▲様々な“居場所”がある拠点を目指します


稲取の新しい文化が生まれる場所として時を溜める

そこで過ごし方の多様性を許容する空間を作るため、「場所の特性が持つ滞在時間の違い」に注目しました。

建物全体を大きく【 分 / 時間 / 日 】という滞在時間に区分したときに、それぞれの場所の用途を【 広場 / カフェ / 宿 】とする構想が生まれました。

時間を溜めながら、丁寧に場所を使い、各用途を持つ場所の魅力を深めつつ、それぞれが相互に作用し合う状況をデザインすることで、我々はここを「リノベーションハブ」にしたいと考えています。

以下では一つの場所に織り込む3つの要素について詳しく説明していきます。


▲ゾーニング(路地/広場/カフェ/宿)



①広場について(「分」単位の滞在)


▲庭を自由に使う人たちのアクティビティが路地に表出していく

まずは路地に面した庭を「広場」と捉え運用していくことを考えていきます。

広場は目的を持つ人と持たない人が混在し自由に過ごすことができる場所で、稲取にはそういった場所が多くあります。

ここに集まり談笑することが日課の地元のお年寄りたち、通称:「稲取ボーイズ」

本プロジェクトではぜひそういった地域の特性を汲み取りながら場所づくりを行っていきたいと考えています。
「広場」は、レンタルすることができ、屋台の出店や小さなマルシェイベントなど様々な活動が生まれる場所として運営していきます。
人溜まりに感じる安心感にこの地域の人たちの温かさが掛け合わされたとき、発揮される居心地の良さは今までにないものになりそうです。(乞うご期待!)

また、今回の挑戦は港町という個性を持った稲取が持つひとつの魅力、「路地(=公共空間)」に対しての投資という行為にもなります。

これは通りに面した人々が日常的に行ってきた行為をリスペクトした考え方で、路地裏に暮らす住民たちは、プランターに咲くお花のお手入れをこまめにされたり、軒先にベンチを出し立ち寄る近所の人のことをもてなしたり、魅力的な生活を日々営んでいます。

稲取の路地裏に暮らすみなさん同様に、この場所で港町の時間を丁寧に感じ過ごしてもらうことでこそ生み出すことができる魅力的な空間を目指していきたいと思います。


②カフェについて(「時間」単位の滞在)


▲客室を奥まで見通し、広場の様子も伺うことができるカフェエントランス

稲取の路地裏は住宅が密集しており、お店はほとんど存在しません。
そんな路地裏にぽつんと佇むこのカフェは、観光客も地元客も訪れた一人一人が居心地の良さを感じられる特別な場所にしていきたいと考えています。

こちらのカフェの責任者は「おかみ」こと荒武悠衣が担います!
おかみはカフェオープンを見越し、今年の4月より稲取のチャレンジショップで週に一回「suminko cafe」を開いて絶賛修行をしています。
稲取に自分自身の居場所を作るべく、製菓学校出身の技術をフル活用して週替りのスイーツメニューを考案し、お客様に提供しています。

▲香川県高松市出身のおかみ。伊豆に移住し1年弱ですがたくましく生きています!!

カフェは人が集まるという性質上、新たな文化が生まれる可能性を秘めていると考えます。
地元客はもちろん観光客、視察に来るようなお客様なども含めて多様な人々を引きつける場所とすることでどんな化学変化が生まれ、地域に還元されていくのかを多くの皆さんと一緒に見届けていきたいと思います。

▲カフェと広場それぞれ異なる目的を持った人たちが混在する



③宿について(「日」単位の滞在)


▲宿泊客は滞在時間が一番長いため、ここでたくさんの人と場を共有する時間を楽しむことができる

宿に滞在する旅人は稲取という非日常を旅しに来ます。それは港町に暮らす感覚に近く、自身の内省の時間に充てられるかもしれないし、今までの人生にはない新たな関係性をこの土地で築くきっかけにもなるかもしれません。

転職間際の有給消化の期間に、港町でお試し暮らしをしながら、自然に親しむ過ごし方をしていただいてもいいかもしれません。

他の旅人と廊下ですれ違いざまにした挨拶をきっかけに広場で一緒に語り合ってみるのもいいだろうし、ふらりと立ち寄った近所の居酒屋で絡んだ地元のおじさんと意気投合し後日カフェで人生相談に乗ってもらうのもいいかもしれません。


滞在の期間や目的は人それぞれだからこそ、自由度の高い滞在ニーズに答えられる「公園のような場所」が求められるのだと思います。

地元も観光も分け隔てなくこの土地で過ごすみんながそれぞれ自由に創造力を発揮できる場所。

多様なニーズを受容する「リノベーションハブ」ができるからこそ、今まで稲取で展開してきたリノベーションプロジェクトの拠点同士がより充実した連携を図ることが可能になってくると信じています。




湊庵二軒目オープンに必要な総額700万円の内、300万円を本プロジェクトでご支援いただきたく存じます。

ご支援いただいた資金に関しては、物件の改修工事にかかる工事費に当てさせていただきます。
(※クラウドファンディングにてご支援頂く金額の5%(15万円)は手数料としてCAMPFIREさんにお支払いします。キャンプファイヤーのコロナ支援策のプロジェクトです。)

空調工事、トイレ工事など快適性に直結する費用は固定費なので、既存物件の解体・塗装等は改修費用をできるだけ抑えるために自分たちで行います。残りの初期費用は自己資金と大家さんからの出資を受けて借り入れます。

予算の内訳は以下の通りです。

改修費 / 250万円
設備工事費 / 240万円
備品購入費 / 150万円
運転資金 / 45万円
CAMPFIRE手数料 / 15万円

また本プロジェクトは、2021年9月に工事着工、12月4日(土)のオープンを予定しています。
やむを得ぬ事情によりオープンが遅れてしまう可能性がありますこと、ご了承のほどよろしくお願いいたします。




2021年7月 / 賃貸借契約 クラウドファンディング開始

2021年8月 / 一棟貸しの宿として暫定営業(目標:初期費用の5%を回収)

2021年9月上旬 / 設計・予算最終精査完了

2021年9月下旬 /   工事着工(解体工事)

2021年10月上旬 / 工事継続

2021年10月下旬 / 工事継続

2021年11月上旬 / 工事完了 営業許可申請

2021年11月下旬 / 物品搬入 予約サイト登録

2021年12月4日(土) / 施設オープン(カフェ:週末営業開始)

2022年  4月2日(土) / グランドオープン(カフェ:平日営業も開始)




【商品系リターン】

  5,000円 50個 おかみの焼き菓子詰め合わせ
(ギフトとしても!おかみお手製の焼き菓子をお届けします!)

  5,000円 30個 選べる湊庵オリジナルアイテム
(トート・マグ・ハンドタオル、1点選べます)

  7,500円   30個 フレッシュみかんセット!
(10月中旬お届け予定)  

  7,500円   30個 伊豆の新名産キウイセット!
(12月上旬お届け予定)

  7,500円   10個 稲取自慢のいちごセット!
(12月中旬〜下旬お届け予定)

  10,000円 30個 湊庵オリジナル風呂敷「錆御納戸」
(まちゆく風呂敷とのコラボ商品(非売品))


【ツアー・プラン系リターン】
 *宿泊希望者の方は別途宿泊系リターンをご購入ください

  5,000円   10個 ふじぼとジオめぐり
(藤田君がガイドする伊豆の自然案内)

  5,000円 10個 稲取リノベサイクリング
(荒武とリノベーション施設を自転車でめぐる)

  5,000円 10個 干し柿作りワークショップ
(庭で採れる柿で干し柿作り)

  10,000円 10個 ワーケーションプラン
(宿泊&シェアオフィス利用権)

  15,000円 10個 港でBBQ!プラン
(食材以外手ぶらBBQセット最大10人まで)

  20,000円 10個 稲取満喫滞在コーディネート+アテンドプラン
(2日間の稲取旅、湊庵メンバーが徹底サポートします!)


【スペース利用・宿泊系リターン】

  5,000円 10個 「広場」を専有してイベント主催券
(二号店「広場」を自由に使ってイベントを開催できます!)

  5,000円 10個 「広場」を使いたい人を応援する券
(二号店「広場」でイベント開催したい人に利用券をプレゼント!オンライン交流会付き!)

  10,000円 30個 カフェドリンク10杯分回数券
(二軒目カフェのドリンクメニュー10杯分の回数券です!)

  10,000円 20個 宿泊前売り券ROOM「A」1名=1泊2日
(湊庵二号店をお得にご宿泊できます)

  15,000円 20個 宿泊前売り券ROOM「A」2名=1泊2日
(湊庵二号店をお得にご宿泊できます)

  15,000円 10個 学生たちへ宿泊プレゼント券
(地域活動に興味のある学生メンバーに宿泊をプレゼント!オンライン交流会付き!)

  30,000円 20個 宿泊前売り券ROOM「B」1名=半月滞在
(湊庵二号店をお得にご宿泊できます)

  50,000円 10個 宿泊前売り券ROOM「B」1名=1ヶ月滞在
(湊庵二号店をお得にご宿泊できます)

  75,000円 1個 一番最初に泊まれる券
(最大4名様まで、オープニングパーティの後12/4(土)に泊まれます)
※オープニングパーティ参加希望の方は別途リターンをご購入ください。


【純粋応援系リターン】

  3,000円 無制限 オンライン前夜祭
(オープニングパーティ前夜、湊庵メンバーがこれまでとこれからの夢を語ります)

  3,000円 無制限 とにかく応援プラン!
(純粋応援プラン)

  10,000円 無制限 もっと!とにかく応援プラン!
(純粋応援プラン)

  10,000円 10個  選べるさし呑みプラン
(メンバーとがっつり話せます!)

  10,000円 10個 おかみとオンラインサシ飲み
(おかみに人生相談!?乗ってもらえるかも…)

  10,000円 40個 オープニングパーティへご招待
(午前の部、午後の部合わせて限定40名様まで参加可能です)

  100,000円 3個 あらたけ講演券
(荒武がどこへでも講演に行きます!)





町並みが更新されるのは人々が暮らす “町” である以上当たり前のことですが、今回のプロジェクトでそれを「事業的に」行うことに意義があると思っています。
なぜかというと、地域に仕事がないと言われて流出していく働き盛りの地域愛ある人たちが多くいる中、仕事が生まれてかつ、自分たちの大好きな町の風景がいい形で更新することができる。
諦めていた地元に残るという選択肢が実は可能だったということを、自らリスクを背負うことで示したいという思いがあるからです。
まだまだ小さな事業体ですが、いずれは雇用も生み出しやる気と能力のある地域の宝とも呼べるこれからの世代に存分に力を奮ってもらい、活躍してもらう環境を提供していけるようになりたい。
それが私の人生をかけた挑戦です。

まだまだまだまだ目指している将来を掴み取るまで先は長いですが、この挑戦の末路を面白がって見届けていただけたらと思います。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-IN方式で実施します。
目標金額に満たない場合でも、ご支援いただいた金額をプロジェクトの糧として活用させていただきます。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください