はじめに・ご挨拶

鹿児島出身のゲーム作家、川上大典と申します。

九州大学大学院芸術工学府の博士後期課程の学生です。

これまでに、「アトリエオンライン」「ワールドチェイン」「狼ゲーム」」などのゲームのシナリオを書いてきました。

今回は自主映画のプロデューサーをします。

高校生のころから「映画を作りたい」と思っていました。

その夢がやっと叶います。

皆様のお力で、映画のクオリティをさらに上げたいと考えたいます。

このプロジェクトで実現したいこと

自主映画「トウキョウ・天使の詩」という短編映画を作ります。

シナリオライターになったきっかけである、蛭田昌人作品や、keyなどの美少女ゲームが背景にあり、「人を感動させられる恋愛作品」が作りたいと思いました。

そういった分野の映画は、自分にしか作れないだろうと考えました。

プロジェクトをやろうと思った理由

フランス人のトーブロン・ギョーム監督と出会い自主映画を作ろうと思いました。

コロナに負けず、今しか映画を作るチャンスはないと思いました。

これまでの活動

これまでに、ギョーム監督は、「グール【喰怨】〜百年、君を想う〜」「人狼処刑ゲーム」「ビヨンドザブラッド (2014年フランス・ルミエール賞新人監督賞ノミネート) 」という長編映画を撮っています。短編映画も二作撮っています。

資金の使い道

集めた支援金は、スタッフ・キャストのギャラ、制作費に全て使います。
また、CAMPFIREの手数料に使用されます。

スタッフのギャラ 15万円

キャストのギャラ 10万円

手数料(その他) 5万円

リターンについて

リターンに関しましては、主に、映画のテロップに支援者の皆様の名前が載るという方法を取ります。

それで、一体感が出ると思います。

実施スケジュール

8月に撮影を行い、編集をしますので9月か10月に完成予定です。

最後に

皆様のお力が必要です。

何卒。よろしくお願いいたします。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください