秦野市初の民間学童保育「学童保育でんでん」は早6年目。年々人数も増え当初3名だった生徒も現在では70名を超し、部屋も3部屋できました。しかしトイレは1部屋に1つと不便を感じたり、近場に親類のいない片親家庭のためにショートステイもできる学童保育専用施設を建てたいと思っています。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。

秦野市初の民間学童保育「特定非営利活動法人かたつむり 学童保育でんでん」は早6年目。

代表理事の府川優樹です。

自然に恵まれた秦野市で育ち小さいころから生き物が大好きで夏休みは川や山にも遊びに行きました。

自然と触れ合う機会の少ない現在の子供たちにも触れ合ってもらいたい!

また公立の学童保育では難しいお出かけなども子供達と相談しディズニーランドや市の文化会館を借り

特技発表会をおこなったりと子供たちが主役の学童保育づくりをしています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

現在、貸家を3軒借り運営していますが、家賃がかかるのはもちろん

トイレが1棟に1つしかないため外遊びの前にはトイレ渋滞がおきてしまいます。

また身近に親戚のいない片親家庭の保護者の方が出張の際に小さい子供が

1人で夜、留守番をしています。

しっかりとした施設をつくり少しでも手助けを出来たらな、、、と考えています。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

子供との会話で「今日はママが夜勤だからいない」や「一人でいるときに地震がきたら怖い」など

心に残る会話があり、大人になった自分も一人でいる時に大地震がきたら怖いと思います。

また急な体調不良の際も動けるのか?、、それを小さな子供たちがやっていると考えると怖くなってしまいます。

今回、施設を建設することが出来ればショートステイが可能な部屋をつくり安心して翌日学校に行けるように整えていきたいと思います。

▼これまでの活動

秦野市になかったサービス

・19:00以降の保育

・08:00前の保育

・習い事への送迎

・プールでの水遊び

・長期休みごとの遠足

・ペットとのふれあい

など保護者へのニーズを考えプランを決めました。

現在では子供達の意見を尊重し学童のルール作りや遠足への行先

また個々の特技を活かした特技発表会をおこない日々の生活に目標をたて

仲間との集団生活での大切さや自己決定する力を自然と養っていけるように働きかけています。

▼資金の使い道

私設建設の建設費用(土地代・建物代含む)の前金を準備したいです。

▼最後に

まだまだ書きたいことがたくさんありますが、長文駄文になってしまうので、、、

普段の様子はfacebookにあげているので是非ご覧&いいね!をお願いします。

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