『ペットボトルで”CO2約50%削減”実現へ向けて』
北海道から動き始めます!

7代先の子どもたちと地球のため、

燃やさない、捨てない、

本当の循環型社会を築きたい。

ペットボトルが有価物になる

ケミカルリサイクルを当たり前に!

待ったなしの今、大人たちが本気で取り組む

「ボトル to ボトル」事業。






5年前4人からスタートしました!


今回のプロジェクトグループの始まりは、2011年の東日本大震災でした。



その日、私(宮澤洋子※写真右)は、今回のプロジェクトリーダーである幡優子(はたゆうこ)さん※写真真ん中。と2002年に立ち上げたCafé tone(カフェトーン)で伊藤めぐさん。(2015年からCafé toneを引きついでくれています。)と 呆然としてTVを見ていました。


車や建物、街がまるごと流されていく光景に大きな衝撃を受けました。         


札幌に住む私たち3人と東京に住む福間ひとみさん※写真左。
この4人は 当時は自称「若草シスターズ」今では「枯れ草シシターズ」・・・・。


すぐ準備を始め、Café toneで出会った仲間たちと「つながろう!北海道」というチャリティーイベントを企画・主催しました。


「つながろう!北海道」は3.11をきっかけに隔年で計5回、昨年2020年まで継続しました。

          


毎回毎回、支えてくれた多くの方々のお名前を書き出したら、名前だけで紙面が埋め尽くされてしまうほどです。この10年あまり、私たちは 3.11以外にも多くのチャリティーイベント(子ども音楽会、カンボジア・ノリア孤児院チャリティーなど)を一緒につくりあげる経験を通してこんなことを考えました。



「未来を生きる子どもたちのために何かできることはないだろうか?」


第一回のつながろう北海道の様子。



そんな中、日本環境設計岩元会長の著書『捨てない未来はこのビジネスから生まれる』と出会いました。その本に感動し、それが大きなきっかけとなり、ペットボトル循環に取り組む今があります。


「地下資源の石油に頼らず、地上資源(燃えるもの全て=ゴミ)で回る社会を!」
「地下資源争奪戦争をストップ!」
「環境に楽しいを!」
「経済と環境の両立を!」などなど

私たちみんなの想いとペットボトル循環プロジェクトが重なりました。


共感してくれる仲間がどんどん増えていきました。


現在は、毎月子ども食堂Ponoを開催しています。


現在プラスチックは世界的な環境課題になっています。
でも プラスチックが悪いわけではありません。
私たちの使い方を変えてCO2や海洋プラの削減、燃やさないリサイクルで地球温暖化防止など まだまだできることがたくさんあります。


身近なペットボトルで 一緒にできることから始めませんか?

未来を生きる子どもたち、
高校生たちとともに 
環境教育プログラムづくりにチャレンジします!!


新しい石油を使わずに、ほぼ永遠に新しいペットボトルになるケミカルリサイクルを多くの方々に知っていただき未来を生きる子どもたちのために

環境教育プログラムを作りましょう!


環境教育プログラムを作り、それらで学ぶことで持続可能なものづくりにつながっていきます。そこへ向かう第一歩として「ペットボトルの未来、子どもたちの未来」をスタートしました。

このプロジェクトを成功させて、子どもたちが「未来のものづくり」を学べるわくわくプロジェクトを全国に拡げていきましょう!

      


「ケミカルリサイクル」を世界で初めて実現! 

大手飲料メーカーもこの技術は未来の地球に必要だと工場稼働に大きく関わり、
サーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現に取り組み始めた国もこの「ボトル toボトル」を大いに推奨しています。

2分でわかる!ペットボトルのケミカルリサイクル




リサイクルへ出したペットボトルはどこへいくのか?

私は、海洋プラスチックごみの問題も含め、ペットボトルについて学び始めました。
ペットボトルは、世界で最も流通している食品容器の一つ。
1分間に100万本のペットボトルが販売されており、その多くが1度使ったら焼却されるか、埋め立てられているといわれています。

回収し、リサイクルされたペットボトルも2~3回リサイクルするとゴミとなり、
最終的に焼却される「マテリアルリサイクル」であると知りました。
マテリアルリサイクルしたものもさらにケミカルリサイクルでペットボトルとしてよみがえるのです!


日本はペットボトルの回収率が高い国として知られています。


しかし、回収したペットボトルは、すべて日本でリサイクルされているわけではないそうで、海外に売られるケースも多いとか…。
さらに、”せっかく素晴らしい技術があるのに、原料となるペットボトルが足りないというのが実情…。”

それならば、国内で循環させたほうが環境にもいいと思いませんか?」

多くの方が、分別をしてゴミ箱に入れたペットボトルがどこへ運ばれ、どうリサイクルされているか知らないと思います。でも、これからの時代は「ボトル toボトル」。循環型ペットボトルが当たり前にならなければ、多くの環境問題は解決しません。せっかく分別して捨てているなら、その先もちょっと意識してみませんか?と提案したいと思います。


ケミカルリサイクルへの第一歩、何をすればいいのか


そこで、私たちができることは何かと考えました。

「まずは、飲み残しのないキレイなペットボトルを集め、川崎の工場へ送ること。」

そして、「ボトル toボトル」が可能な素晴らしい技術をたくさんの人に知ってもらうことだと思いました。そして、仲間たちと話し合った結果、人がたくさん集まる場所、人がたくさん通る場所に、ペットボトル減容回収機を設置しよう!となりました。想定場所は小学校、中学校、高校などです。


▼2021年11月にボトルスカッシュ体験会が札幌のスーパーにて開催されました!

▽今回のプロジェクトで購入予定。右が「ボトルスカッシュ」左が「回収ボックス」になります。


このペットボトル減容回収機、要はペットボトルを圧縮させるものなのですが、
私たちが設置したいと思っているのは、環境省内のセブンイレブンや関東エリアのセブンイレブンに設置
されている寺岡精工の「ボトルスカッシュ」です。

ボトルスカッシュコンセプトムービー



ボトルスカッシュの製品紹介ムービー



ボトルスカッシュが、「ボトル toボトル」の入り口であり、サーキュラーエコノミー(循環型経済)のスタート地点となるのです! これらを市内の小学校にまずは設置したいと思います。多くの方たちが目にする場所に設置し、そこへボトルを入れる人が増えていけば、自然と意識も変わっていきます。大人も子どもも身近なところからSDGsに関われることを知ってもらい、「自分事」として捉えてもらえるようになればと思います。

まずは、3台用意し小学校でリサイクルイベントを体験してもらう。それを機に、商業施設などにもボトルスカッシュを設置することができれば素晴らしいなと考えています。
各家庭から出たペットボトルを回収し、貯まったポイントをPTAの活動費に充てるといった取り組みが実施できれば、親も子どももいつの間にかSDGsに関わっているというわけです。
さらに、小学生、中学生、高校生を対象にした環境に関する出前授業も積極的に行っていきたいと考えています。



燃やさない、捨てない未来は実現可能で、環境と経済が循環する平和な世界を築けるということをしっかり伝え、未来に対して夢や希望を持ってもらいたいと思います。


〜〜ご支援いただきたいのは大きく分けて3つになります。〜〜


①ケミカルリサイクルってなに?環境教育プログラム「ケミカルリサイクルムービー制作」!

まずは、学校や企業様に見てもらえるような動画を作成し、
”ケミカルリサイクル”について全国の人へ知ってもらう活動をしていきます。


②ペットボトル回収ボックス!

学校や公共施設など、お声をかけていただいた場所にきれいに洗ったペットボトルを集める
”回収ボックス”を設置します。


③ボトルスカッシュでペットボトルを3分の1に圧縮!

ペットボトル回収を子供から大人まで楽しんで活動していきたい!
実際に、ご自身でボトルスカッシュにペットボトルを入れる体験を
学校やお店、公共施設などでしてもらうために
”ペットボトル回収イベント”を開催していきます。





"ONE TEAM HOKKAIDO"全道から全国へ!!






日ごろの天候災害のニュースを見るたび、地球温暖化、環境破壊の深刻さをひしひしと感じています。もう、待ったなしのときに来ています。


7代先の未来の子どもたちに美しい地球を残すため、

小さなことからでも私たち大人がやれることを一生懸命やりませんか? 


今回は、札幌市内の小学校でリサイクルを体験してもらうために
1台約190万円の「ボトルスカッシュ」を3台、
「ケミカルリサイクル環境教育プログラム動画制作」、
「ペットボトル回収ボックス」、
購入するための資金を集めたいと思います。
どうか皆さんのお力を貸してください!



Yahooニュースに掲載されました

2021年7月に釧路市小学校にて「ボトルスカッシュ体験イベントを開催」
Yahooニュースにて掲載されました。
「子どもたちは会場に設置された「ボトルスカッシュ」という機械にペットボトルを入れ、圧縮する体験もしました。石油が原料のペットボトルを圧縮し回収して処理をすると、リサイクルして新たなペットボトルを作ることができるということです」





「今後の目標は、みんなの力で、道内にケミカルリサイクル工場を誘致すること」




ペットボトルクラウドファンディング
プロジェクトリーダーから自己紹介

株式会社テックサプライ  代表取締役 幡優子



テックサプライの経営理念は、

一.人間力を高め、すべてのご縁に感謝し、志事を通して、お客様に感動を与えつづけます。
一.持続可能な社会・環境へ配慮し、世界に愛を届けます。


この理念に基づき5年前から古着の回収を開始しました。
次は、ペットボトル完全循環のための活動もスタートします。
子ども、学生、ママさん、大人たち。皆さまと一緒に未来の地球について考えるきっかけになることを願っております。


1994年に結婚10年目で夫を病気で亡くしたことをきっかけに、3人の子どもを育てるために34歳で有限会社テックサプライを創業しました。
2002年に株式会社に変更した際、ある弁護士の先生に言われた
『たくさんの人を雇用することは、大きな社会貢献の一つですね』
との言葉に、気づきを得ました。
一人でも多くの方に働く場と
自らがチャレンジできる機会を生み出し、
共に力を合わせ社会のお役に立つことが使命と自覚しました。
リストラ盛んな時代の中でも、出逢ったご縁を大切に、社員の登用をしながら会社を成長させてきました。


私の願いは、豊かな北海道の自然を残して、子供たちの未来のために、持続可能な環境を守ることです。



ONE TEAM HOKKAIDO  仲間を募集しています!

▼【クラファンチーム】北海道循環型社会へ!ペットボトルの未来・子どもたちの未来
Facebookグループにて既に450人が集まっています。
全国の皆様対象です!是非、ご参加いただけますと幸いです。
https://www.facebook.com/groups/540533553636376/

▼ワンチーム北海道Instagramからも今後の活動を報告していきます!フォローお願いします。
https://www.instagram.com/oneteamhokkaido/?hl=ja



資金の使い道

□環境教育プログラム動画の制作費
□リターン返礼品(送料)
□ボトルスカッシュ購入費用
□運送料・維持費
□簡易回収ボックス製作費
▽クラウドファンディング手数料


リターンのご紹介

【高校生ブランドエコバック&北海道銘菓詰め合わせ】

市立札幌藻岩高校の皆さんが古着を集めてエコバックを作成しました!
北海道銘菓の「千秋庵」様、「わかさいも本舗」様にご協力をいただき、
エコバックに銘菓を詰めたリターンをご用意しました。
是非、高校生のチャレンジをこちらでも応援したいと思います。

▼高校生の取り組みがニュースにて放送されました。
北海道ニュースUHB https://www.uhb.jp/news/single.html?id=21959



 

【ハンドジェル】

「ヘラルボニィデザイン」破棄されるシュレッダーの紙ごみから作られたハンド消毒ジェルとなります。




※掲載している写真と素材は使用許可を得ております。
※リターン返礼品にある銘菓は販売許可を得ております。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



■ 特定商取引法に関する記載

●販売事業者名:
「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」

●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:
「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」

● 事業者の住所/所在地:
「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」

● 事業者の電話番号:
「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」

●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)

●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。

●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし 

●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください