犬猫と人の暮らしについて楽しくまじめに考えるイベントブースを広げていきたい!

集まった支援総額
¥281,888
パトロン数
19人
募集終了まで残り
終了

現在140%/ 目標金額200,000円

このプロジェクトは、2017/10/10に募集を開始し、19人の支援により281,888円の資金を集め、2017/11/26 23:59に募集を終了しました

犬と猫と人のちょうどいい暮らしってなんだろう?飼い主さんがそれぞれの物差しで、ペットと共に暮らす素晴らしさなどを考える楽しくてまじめなイベントブース『The Dog&Cat&Human Meeting』を広げていきたい!

【10/21】目標金額を達成しました!!!!!!!!

公開11日めにして、目標金額に到達することができました!
ありがとうございます!!!!

ストレッチゴールを設定することにいたしました。
【400,000円達成したら、さらに人がいっぱい集まる大きな公園でブースを出します!】

さらに多くの方に犬と猫の問題を知ってもらい、わたしたちがハッピーに共生していける
暮らしについて考えてもらうイベントブースの展開をしていきます!

ストレッチゴール¥400,000- まで、


まだまだ皆様からのご支援を心よりお待ちしております!

人気のリターンは、
①5,000円 オリジナルTシャツコース
(オリジナルTシャツが送られてくるリターンです。)

②22,222円 地域ねこ活動支援コース
(半分が、1匹の外猫の避妊・去勢手術費&ワクチン&ノミ取り薬につかわれます)

です(^^)
よろしくおねがいいたします。

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【10/18】リターンを追加しました!

その名も「地域猫支援&全部ゲットコース」です。
①オリジナルTシャツ1枚(S・M・L)
②Neko Apartment 地域ねこパンフレット  
③いぬねこ勉強会パネルポストカード
④サンクスメールお届け
⑤「The Dog&Cat&Human Meeting」WEBサイトにお名前を掲載
⑥TNR手術費用
⑦ワクチン/ノミ取り費用
⑧その他保護費用

のはいった充実「5万円」コースです。
猫の保護活動支援にもなり、それに関するブースのお手伝いもでき、
さらに学びグッズもゲット♫な、充実リターンをご用意しました。

ぜひ、ご支援お待ちしております!!!!!



プロジェクトを立ち上げた気持ちもぜひ、読んで欲しいです。
【10/15:活動報告】伝えたいこと〜殺処分は減ってはいるけど…

なにとぞ!!皆様からのご支援お待ちしております!!!m(__)m

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こんにちは!プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

Neko Apartment(ネコアパートメント)の山田あみかと申します。
地元大阪で、中学生と幼稚園に通う娘と3人で暮らしています。

2014年の暮れに、突然夫と死別することになり、
シングルマザー生活も3年目を迎えました。
不動産とグラフィックの仕事を両立しながら
現在5匹の猫も一緒に暮らしています。

「え、子育てだけでも大変なのに、なぜ猫の生活の面倒までしているの?」

 なんだか、そんな声が聞こえてきそうです。笑
実際に、生活はとても大変です。
猫を好きなだけでは、到底やってはいけません。

では、なぜなのか。
それをお伝えするにあたって、
私の人生を少しご紹介させてください。

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猫との暮らしは何の前触れもなくやってきました。

私が19歳だったある日。
当時一人暮らししていた部屋で目覚めると
そこにガリガリの子猫がチョコンと座っていたのです。

 「え?どこから来たの?どういうこと?」

まだ夢を見てるのかな?
それぐらいの突然の出会いでした。

その後わかったのですが、
後ろをずっとついて歩く野良の子猫に困った友人が
家では飼えないと私の部屋に置いて帰ったのでした(^_^;)

今思えば、なぜ私もそれをすんなり受け入れたのか思い出せませんが、
その時は「ここにいたいなら、いてもいいよ」くらいの気持ちでした。

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そんな出会いから、猫との二人暮らしが始まりました。
コートニーラブが好きだった私は、その猫をラブと名付けました。

遊び盛りの私は家を空けることも多く、
水もごはんもいれっぱなし。
猫のごはんはコンビニで適当に買ったものばかり。

猫の飼い方も、いのちを育む覚悟も、
当時はあまり考えることもなかった。

だから帰宅すると、
すねて家中をひっくりかえしていたことも
少なくありませんでした。

それでも健康で元気なラブは、家に誰がきても警戒せず
すぐにお腹を見せてはじゃれる、ほんとうに誰からも愛される猫でした。

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そんな二人暮らしがしばらく経ったころ、
「猫はひとりだと寂しいからもう一匹飼ったほうがいい」と
教えられました。

そこで里親募集をしているよと
教えられた近所の動物病院を覗いてみることにしたのです。

元気な猫、警戒する猫、おびえる猫、
たくさんの猫がそこにはいました。

そこで出会ったのが、黒猫のマヨです。
ケージのなかから真っ黒い手を思いっきり伸ばして、
ひときわ大きな声でニャーニャー!と鳴いていました。

1歳のわりに身体が小さく、だけど大きな声で求めてくる
その激しいアピールに思わず、
この子を連れて帰りますと言いました。

 そんな出会いがあったマヨも加わり、
2匹と私の三人暮らしは始まりました。

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当時はまだまだインターネットが流行り始めた時期。
スマホなんて形すらもなく、
猫の飼い方など調べることもできず、
家の外にも自由に行けるようにしていました。

外でたくさん遊んで気が向いたらおみやげをくわえて帰ってくる、
そんなマイペースな2匹と気楽に暮らしていました。

「交通量の多い道路でよく事故にあわずに帰ってきてくれたなあ。」
「悪い人につかまったりしなくてよかったなあ。」

 今更ながら当時を思い出すと、
そんな風にヒヤヒヤしたりもします。
(その後引っ越した後は完全室内飼いを徹底しました。)

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いつしか私にとって、
猫たちの存在は空気のようにいて当たり前。
その後巡り会う夫や子供たちよりも
ずっと長い時間を過ごしてきた、
私にとって特別な存在になっていました。

月日が少し経ち、私は長女を出産することになりました。
でも出産後に病気を患うことになり、
しばらく働けない日々が続いたのです。

そんな状況だったので当時は育児もままならず、
猫たちのことなんかもってのほか、
自分のことすらできないことがよくありました。

「このまま消えてなくなってしまいたい。」

本当に暗闇を手探りで生きているような
つらくしんどい時期でした。

そんな中で、

どんな時でも「ママ」と呼んで頼ってくれる娘や、
変わらず側にいてくれる猫たちの、
相変わらず気楽に生きている姿に
どれだけ希望をもらったかわかりません。

人が精一杯生きていくために
そばにいる存在のありがたさを痛感し、

このままじゃだめだ…
がんばりたい!
心から強く思えました。

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それから無事回復した後、2011年に
いい縁があって2匹の猫兄弟の里親になりました。

そのときにはじめて犬と猫をとりまく社会課題を知ったのです。
犬や猫のボランティアをする人々とも出会いました。

犬や猫の暮らしを守るために、
精一杯自分にできることをしている人たちがそこにいました。

なんとなくのスタートから猫と一緒に暮らしてきた私は
多くの飼い主さん、ボランティアさんたちと出会うことで、
猫と暮らすために飼い方を勉強することの大切さ、
ごはん選びの大切さ、その他にもたくさんのことを学びました。

子どもや自分自身の生活を思い出しながら、
猫との暮らし方、関係性をちゃんと考えるようになりました。

それから、保護活動のお手伝いもするようになりました。

突然の猫との二人暮らしからスタートした私が、
人と猫の暮らし方を真剣に考え、
不条理な境遇に置かれている犬や猫のことを、
それに関わる人々のことを考え続ける生活が始まりました。

19歳の私から見ると、想像すらもできない私がそこにいました。

2015年の春、
介護の末に、2匹との別れがやってきました。

暮らし始めた頃からもっと食事に気を使っていれば、
腎臓を悪くすることもなくもっと長生きできたのではないだろうか?

自分のことに必死で、ほとんど構ってあげられない時期もあった。
もっと向き合って過ごすことが必要だったのではないだろうか?

ラブとマヨ、彼らとの暮らしを振り返ると、
そんな思いがこみ上げてきました。

2013年にネコアパートメントという活動名で
WEBサイトを立ち上げました。

ペットとの暮らしや、犬猫をとりまく社会問題について、
馴染みのない方にも知ってもらいたいと思ったからです。

これまでに保護犬や保護猫の勉強会を開催したり、
保護猫カフェの立ち上げに関わったりもしました。

まったく人に懐かない猫たちを相手にするのはすごく大変でした。
また保護猫を預かるボランティアや
自分で保護をした猫を里親さんにつなげる活動だったりも
ほそぼそですが、やってきました。

そんな風に、犬や猫と人にとっていいバランスの社会を考えてきました。
人と猫のよりよい関係を考えることに私なりに向き合ってきました。

だけど、今の私には多くの犬や猫を保護したりお世話をする
時間的・経済的な余裕は残念ながらありません。

「そんな私でもやっていけることってなんだろう?」

「私だからこそできることって、なんだろう?」

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そして、2017年秋。
多くの人たちと一緒に「ペットと人が暮らすことの素晴らしさ」を
考えられる場を設けたいと思っています。

その場を通じて、保護活動を頑張っている
ボランティアさんたちの活動費用を捻出できればと思います。

(医療費がとってもかさむんです…)

猫とも自分自身とも、上手に向き合えなかった時期がある
私だからこそ伝えられることあるんじゃないか。

ちょっと緊張しますが、そんな風に考えて
プロジェクトを立ち上げることにしました。

プロジェクト名は、
『The Dog&Cat&Human Meeting』。

大事なことをちゃんと伝えたくて、
シンプルなネーミングにしました。

でもこのネーミングには、これまで長く述べてきた
私の想いを精一杯込めています。

ペットとの暮らしには、飼い主さんそれぞれの考え方があります。
これをすれば絶対に正解!とか、これは間違い!とか、
誰にも決めることはできないと思います。

なので、
じぶんの軸で、ペットと向き合うこと。

自分の物差しで、共に暮らす素晴らしさなどを考える
楽しくてまじめなイベントブースを広げていきたいと思っています。

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業種や個人・団体を問わず、いろんな人たちとつながりながら、様々なイベントにブースを出展し、より多くの人に、犬と猫にまつわる課題や、それぞれの「ちゃんと暮らす」ことについて考えてもらう、そして犬と猫と人が出会えたり、保護ボランティアさんにもどんどん参加していただき、『保護費用をかせいでもらう』ことを目的にしています。 

▼ブースイメージ

参加する人それぞれの「暮らし」ってそれぞれだけど、
どこかで少しだけ交わる場所ってあると思うんです。

それが、犬や猫の存在だったり、音楽やコーヒーだったり、
そんな共通点を通じてつながっていける温かい一日へ。

まったくゼロからのスタートだけど、
イメージを膨らませて、意義のあるブースに育てていきたいです。

そのキックオフともなるブース出展が決定しました!
10/29(日)、大阪市住之江区『こどもフェスティバル』にて、
いろいろな団体さんと協力しながらブースをさせていただくことに!

『こどもフェスティバル』は、大きなグラウンドを貸し切って、ミニトレイン、フワフワアトラクション、景品があたる出店などが多く、小さなお子様を中心としたファミリーが多く訪れる、地域の方に楽しまれているお祭りとなっています。

実は昨年も、ネコアパートメントとしてボランティアさん数名で
小さな小さなブースを出展させていただきました。

そのときの様子はこちらです!

手作り感満載!笑

展示パネルはすべて「大阪ねこの会」さんからお借りしました。

オリジナルグッズもつくったりしています。

こどもフェスティバルなので、小さなお子さん連れのファミリーが多く、
楽しい時間を過ごせました!

顔出しパネルはとっても人気でした。

そして!!

今年は規模を大きくして、
『The Dog&Cat Meeting』のキックオフとします。

①犬と猫と人の暮らしを考えるパネル展

②【前半】犬の譲渡会(レイラインさん)【後半】ウサギの譲渡会(リバティーさん)
※当日の気候やウサギさんの体調によっては譲渡会は中止になる可能性があります。

③里親募集の犬猫の紹介

④プレミアムフードをはじめペットグッズ販売(ぺミリーさん)

⑤コーヒースタンド(コーヒーと猫クッキー販売)

⑥ハロウィンフォトブース(コスプレグッズ無料貸し出し)

⑦ハロウィン傷メイク体験ブース(※予定)

⑧子供服・手作り雑貨フリーマーケット(松原猫を救う会)

今回のブースを一緒につくってくださる強力な仲間です。

株式会社ぺミリー

生体販売をしないペットショップ『ぺミリー』さんは、
犬と猫の健康を考えたプレミアムフードをはじめ
飼い主に寄り添ったスタイルで営業を行っています。

一般社団法人 ラブドネイション

人と動物の共存を考え、人間にも動物にも幸せと思える
社会にするために貢献するために創設されたボランティア団体です。

LEY-LINE(レイライン)

犬を中心に精力的に保護活動をしており、譲渡会も積極的に開催されています。
今回は譲渡会(10時〜14時)を開いてくださいます。
いいご縁がありますように…!

一般社団法人LIBERTY

 まだ認知が少ない保護ウサギを専門に活動されています。
今回はパネル展と譲渡会(14時〜)があります。
いいご縁がありますように…!
※当日の気候やウサギさんの体調によっては譲渡会は中止になる可能性があります。

松原市の猫を救う会

私も一員である同会は大阪府松原市を中心に
地域の猫をTNR(避妊去勢手術)したり保護したりする会です。
メンバーは、主婦や子育て中のママが多く今回は子供服バザーを中心に参加します。

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ブースを出すためのパネル制作はじめ準備資金を
皆様にご支援いただきたいと思っています。

なにとぞ、ご協力よろしくお願いいたします!

(内訳)
1:スタッフTシャツ製作費
2:展示用パネル製作費
3:販促物、ポップ制作費
4:フォトスポット顔出しパネル製作費
5:備品代金
6:WEBサイト運営費用 など

これまでの活動は、山田個人の持ち出しによってまかなってきましたが、
もっと多くの人を巻き込んで、人と動物がつながりあえる活動をめざします。

そのために、ぜひご支援よろしくお願いいたします!

 

↑全てのコースについてくるリターンです。

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↑街に暮らすねこが増えすぎないように全国的に「地域ねこ活動」が広がっています。
捕獲して避妊・去勢手術をして元の場所に戻すTNRのことなどをまとめた
パンフレットを制作してリターンにします。

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↑パネル展のパネルを小さなポストカードにしてお届けします。(10枚セット)
お店やイベントのときに飾ったりして、小さな勉強会に使うこともできます。

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↑オリジナルTシャツ、サイズは男女兼用S・M・L、
秋冬でも着用しやすい5オンス以上の厚みのクオリティで制作する予定です。

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↑10/29のボランティアさんとして参加していただけるコースです。
当日貸出のスタッフTシャツを配布させていただきます。

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↑大阪市内で犬や猫や人や社会課題に関心のある人もない人も
集まってなにかおもしろい話ができたらいいな、っていうコースです。

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全国に、生まれても殺処分になったり
交通事故にあってなくなってしまう子猫が多くいます。
その一方で猫の繁殖力は非常に高く、何もしないとどんどん増えてしまいます。
1匹でも多くの猫を手術し、
不幸な猫を減らすのTNR活動の支援になる、地域ねこ活動支援コースです。

11,111円が松原猫の会へ、残り11,111円は当プロジェクトの支援金となります。

活動は松原猫の会が、手術は提携のTNR協力病院で行います。
手術以外にもワクチンとノミ取りも行います。

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支援ついでに勉強会もしてみるコース。
わたくし山田が、展示用パネルやパンフレット等を持参のうえ、ご指定の場所でいぬねこ勉強会のお話しに行きます。内容はご相談のうえ一緒に考えます。(2h程度)※開催地域は近畿圏(大阪・京都・兵庫・奈良・三重・滋賀・和歌山)に限らせていただきます。※日程は2018年1月以降、ご相談の上決めさせていただきます。※会場確保や集客についてはお任せいたします。

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「動物愛護」とか「動物福祉」って言葉は、
なんだか堅苦しいと思う人も多いと思うのです。

実際に、私もそうでした。

だから今回のイベントで掲げたいのは、
動物愛GO!!という姿勢。

ペットと暮らしている人はもちろん、
そうでない人にとっても、
少しの優しさや思いやりで
こんなにも動物が幸せになるんだよ、誰かが助かるんだよ、
ということを感じてもらえたらと思っています。

他者を愛する気持ち、思いやる気持ちが根底にあるから、
世界がよりよくなっていく。
これって動物に限らず、人間の社会も同じだと思うのです。

ぜひ、たくさんの考え方を持った人に来て欲しいです!!!
思いやりと愛がたくさん溢れる1日をつくりたいと思います。