はじめに・ご挨拶

初めまして。再婚マッチングアプリ「reMa」創業者の野間一輝です。大学卒業後、マッチングアプリのスタートアップ企業に、今まで数多くのマッチングアプリを利用し得た経験からアドバイザーとしてジョインしました。その後一般企業に勤めつつマッチングアプリを利用しているといくつもの問題点を見つけ、今までの経験から何か自分がお役に立てないかと思い、今回プロジェクトを発起しました。


このプロジェクトで実現したいこと

実現したいことは一つ。ユーザーもそのお子さんも、みんなで今より楽しい生活が送れるようになることです。ユーザーは新たなパートナーと。そしてそのお子さんや新たに生まれてくる子供たちは新しいオモチャで遊び、ふかふかな布団で眠り、すくすくと健康に育ってほしい。そのためにreMaは社会貢献のできる企業を目指していきます。例えば全国の保育園・幼稚園・保育所などに絵本やクレヨン・すべり台のようなアイテムを寄付をするといった活動をしたいと考えています。


利用者はサービスを通じて理想のお相手と再婚(reMarriage)し、支払った料金の一部が義援金となり社会貢献もできます。




プロジェクトをやろうと思った理由

reMaの着想は、今まで長年マッチングアプリを利用して気づいたことにあります。スワイプしていると「シングルマザーということを承知していただいた上でお付き合いしたいです。」という言葉を数多く見てきました。そこでそのようなシングルマザー・シングルファザー。さらに離婚歴のある男女をターゲットとして、狭くても目的の同じ男女が集う場があればユーザーは喜んでくれるのではないかと考えました。もちろんそこには初婚で、結婚歴や子供がいるお相手も希望される方もいらっしゃいます。

reMa公式サイトはコチラ

アプリの内容

利用者の体験・プライバシーを最優先させます。「00km」は距離が表示されるため不採用とします。記入欄には「近くに親族はいるか・同居を希望・出産の希望」(任意)などを記入して頂こうと思います。ご利用動作は開発段階ですがスワイプ型を採用しようと考えています。使い慣れた仕様の方が違和感なくご利用していただけると考えました。

もう一つ機能として会員のみ購入可能(出品は誰でも可能)な子供・育児用品限定のフリマも併設しようと考えています。reMaの手数料はいただきません。ですので出品していただく際は価格を他のフリマより低く設定できるので購入されやすく、購入しやすくなります。利益というよりもあくまでプレゼント・寄贈する感覚ですので梱包・発送の手間に応じた金額を設定していただく形となります。このフリマでは個人でも簡単に寄贈を体験でき、寄贈することの喜びを共有していただきたいと思います。入金先を弊社の口座に変更することもでき、当アプリの運営・施設への寄贈に充てさせていただくことも可能です。


アプリの形式としまして現在WEBアプリを考えています。現時点でApp Stotreはマッチングアプリをリジェクト(排斥)しており、せっかく支援していただいたお金でアプリを作っても皆様にお届けできない事態になります。そのためプレリリースという形でWEB版で作り、App Storeの受理・皆様のニーズ・規模感になりましたら製作したいと考えています。

企業努力

しかし問題点が浮上しました。お子さんがいる家庭は自身に使えるお金が少ないのではないか、という点です。同じ所得でもお子さんに使うお金がかかるので必然です。そこで「reMa」は業界最安値でご利用できるようにします。(1ヶ月あたりのサブスクリプション料金)少しでも家計に優しく、さらにご自身の家庭環境にも理解のあるお相手しかいないという再婚に最短距離でゴールできるようにします。


実情

皆さんはシングルマザー・シングルファザーの年収をご存知でしょうか。平成28年度のシングルマザーの年収は 「243万円」でシングルファザーの年収は「420万円」でだそう です。これには国からの手当て金も含まれています。その分を差し引くとシングルマザー 「200万円」シングルファザー「400万円」になりその差は2倍になります。
参照した厚生労働省のページはこちら

もちろんシングルファザーにゆとりがあると言っているわけではありません。明治安田生命による0~6歳までの子どもがいる家庭の男女に行われた調査結果によると、男性の年収は600万円未満が19.3%ともっとも多く、500万円未満(17.1%)、700万円未満 (12.2%)と続き、平均は606万円だったそうです。つまり200万円も少ない上に片親で育児をしなければならないのです。


また再婚率についても変化が見られます。再婚する際お相手も離婚経験者を選ぶ傾向にあることが下のグラフからわかります。このままだと再婚女性が初婚男性と結婚することは現状維持もしくは下降する恐れまであります。そこでこのサービスを利用すれば再婚同士の結婚も、初婚男性との結婚もでき全体の再婚率を上昇させることが期待されます。



アプリの理念

再婚マッチングアプリ「reMa」は再婚希望者とのマッチングを目的としたアプリです。同時に保育園等に支援を行っていき、皆様に愛される。ユーザーではなくても「ファン」になっていただけるような存在になる。ということをテーマにしています。もちろんお子さんを望まないご家庭もあるのは承知しています。ですがもしよろしければ次の世代を育てるという期待も込めてご支持いただけると幸いです。

reMa公式サイトはコチラ


実施スケジュール

1回目クラファン(~7/30)

2回目クラファン(8月下旬~9月下旬)

WEB製作(10月初旬~12月下旬)

リリース(12月下旬)


資金の使い道

頂いたお金はWEBアプリの制作費・広告費、場合によっては次のクラウドファンディングをコンサルタントと協力してページを作るかもしれませんので、その代金に当てようと考えています。資金が多ければ多いほどより充実したWEBアプリや、多くの人にこのサービスを知っていただける機会も多くなりますので、是非ともご友人にも共有していただけると幸いです。

*頂いたお金の一部はCAMPFIRE手数料に使用されますことをご承知いただけますようお願い申し上げます。


きっかけ

 私には姉がいます。姉は娘と二人暮らしをしています。姉は厳しくもとても娘を愛しており、楽しく暮らしています。しかし姉は病気のせいで働くこともままならず、補助金などで生活しています。自分の靴はボロボロなのに娘にとびきり可愛いサンダルを買ってあげます。親だからそれが普通だというのもわかります。でも皆さんが思っている以上に シングルマザーは大変です。姉が病気でなくても、仮にシングルファザーだったとしても、「片親」というのは大変だということを姉から学びました。そこで私は姉に何か手助けできることはないかと考えたのがそもそものきっかけです。


ビジョン

 1800年代にアメリカで活躍した「鉄鋼王」アンドリュー・カーネギーの墓碑にこんな言葉があるとドラッカーは言っています。

「己より賢き者を近づける術知りたる者、ここに眠る」

 つまり自分よりも優れている人達に助けてもらったからこそ、カーネギーの偉業がなし得たということが書かれているそうです。本当は墓碑には何も書かれていないらしく少し残念ではありますが、この言葉は私に強く響いています。さらにカーネギーは数多くの慈善事業を行い、寄付も行いました。

 セールスフォース社のCEOマーク・ベニオフは【トレイルブレイザー】という言葉を作りました。【トレイルブレイザー】とは「開拓者」という意味で、社会貢献に声をあげるリーダーを指します。新しいサービスを作り、社会的価値の高いサービスを届けるだけではまだ【トレイルブレイザー】とは言えないと彼は言います。彼は人種問題、LGBTQ問題、女性問題などに声を上げました。自社の社員の雇用問題等、数々の問題に直面してきた彼ですが、「社員の問題は会社の問題」と捉え、解決策を講じてきました。

この二人は私の理想像にぴったりだと思いました。自分は凡人であることを自覚しています。だからこそなんとしてもこの社会的価値のあるサービスを作り、子供達か楽しく過ごせる環境に貢献したいと思います。


最後に

ここまで拙い文章ですが読んでくださりありがとうございます。1人のユーザーとして興味を持ってくださった方・システム、社会貢献の面に共感してくださった方。他にも興味・共感してくださった方々には本当に感謝しかありません。私は一人では何も生み出せない人間です。ですがこのプロジェクトだけは絶対に成功させたいです。どうかご助力ください。よろしくお願い致します。


ありがとうございました。

reMa代表 野間一輝

reMa公式サイトはコチラ

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


資金の運用について

次回クラファン協力費:6.6万円
アプリ制作費:250万円
広告費:10万円
オフィス:13万円
法人化:25万円

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください