中米ニカラグア共和国 貧困エリアのお母さんや子どもたちへの支援活動

集まった支援総額
¥8,000
パトロン数
2人
募集終了まで残り
終了

現在4%/ 目標金額200,000円

2017/09/27 募集を開始しました
2017/12/14 募集を終了しました

協力活動グループ「中南米協働隊」は、特にニカラグアと日本の絆を深める活動をしています。 具体的には、首都マナグアの近郊にある貧困エリアで、現地市民団体 (NGO)を通じて、シングルマザーの生活支援や子どもたちの食事改善等を行う活動を行っています。

▼はじめにご挨拶

協力活動グループ「中南米協働隊」は、特にニカラグアと日本の絆を深める活動をしています。アジア・アフリカを対象として活動中の協力組織に比べ、中南米関連のものは多くありません。中南米諸国、とりわけニカラグア共和国を中心とする「中米・カリブ海諸国」の人々と連携し、主として「貧困」のテーマでの開発協力を行い、多面的な絆の強化を進めています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

「中南米協働隊」のカウンターパートである、ニカラグア現地NGO 2団体は貧困・医療・子ども関連の支援活動をする団体です。当方、協力活動グループ中南米協働隊は、下記3点に関する寄贈を行い、現地団体のニーズに応えることを通じて、日本とニカラグアの絆強化に努めたいと考えています。

 (a) 水タンクの寄贈
 (b) 工業用ミシン 1台の寄贈
 (c) 子ども食堂におけるテーブル・椅子の寄贈

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 (a) 水道インフラが整備されておらず、主に乾季において、水の確保が運営上の課題となっているため
 (b) 2017年5月に中南米協働隊は同団体に対し、工業用ミシン 1台の寄贈を実施しましたが、同地に多数いるシングルマザー等の活動のために、十分なミシンの台数を確保できていないため
 (c) 更に同団体が運営する貧困家庭の子どものために、食事の提供を行っていますが、テーブルやい椅子がないことから、食育の観点より、これらを寄贈し、よい食事習慣を身につけさせる活動を行いたいため

▼これまでの活動

「中南米協働隊」は2004年に活動検討を着手し、2015年11月に対象国をニカラグアとし、“ニカラグアの人々との絆を強める活動”立ち上げ説明会を開催しました。2016年4~5月、2017年4~5月に、それぞれニカラグア現地訪問を実施、カウンターパートである現地NGO2団体に対して、ミシンや文房具の寄贈等の活動を実施しました。

2017年9月には、静岡県熱海市の起雲閣音楽サロンにて、「中米の最貧国ニカラグア訪問結果報告会 & ミシン・貯水タンク・清掃活動用具などの寄贈チャリティーコンサート」を開催しました。駐日ニカラグア共和国特命全権大使サウル・アラナ・カステジョン閣下にご臨席を頂きました。

▼資金の使い道

水タンク (約5万円)、ミシン (約2万円)、テーブル 3台 (約6万円)、椅子 10脚 (約7万円)の購入に使用します。

いずれもニカラグア現地で調達予定です。水タンクは一個US$300~400、電動モーター付きミシンはUS$400~700、卓上電気ミシンはUS$100~200、椅子やテーブルは大きさ・材質・個数などで所要コストは異なることが想定されます。また為替変動等による差損も想定されます。ご支援頂いた資金と不足あれば自己資金にて、対応予定です。

▼リターンについて

中南米協働隊が製作し、現地団体等に提供している、ニカラグア・日本 友好 リストバンドをリターンとして予定しています。

▼最後に

日本からの支援を必要としている、中米ニカラグア共和国 貧困エリアのお母さんや子どもたちのために、皆さまのご協力をいただけますよう、お願い致します。