はじめに・ご挨拶

こんにちは!私たちは岡山県の岡山駅から少し歩いたところにある“専門学校ビーマックス”という学校に通っている生徒です。専門学校ビーマックスでは生徒が主体となって授業を作り出す活動が多々あります。その中で私たち“SOBA”というチームを作り、岡山の人々に笑顔を咲かせたいと思います。まだまだ未熟な学生ですが、皆さんの協力を得て、今回のプロジェクトを成功させたいと思っております。

また今回、去年岡山に花火を打ち上げられたしんじ様、岡山で唯一花火を作られている森上煙火工業所様、総社市長の片岡聡一様、そのほかにも様々な方にご協力していただいています。

ぜひ私たちに総社に大きな花火を上げさせてください!

ぜひ宜しくお願い致します。




このプロジェクトで実現したいこと

岡山県総社市にある総社大橋で10月末に花火を打ち上げます。コロナウイルス拡大を防ぐため打ち上げの日程はお伝えせず、サプライズで打ち上げようと思っております。花火の打ち上げは岡山の花火師、森上煙火工業所様にお手伝いしていただきます。警備には、私達の学校専門学校ビーマックスの公務員学科の生徒を中心にボランティアでお願いしております。そして一人でも多くの方を花火で笑顔にしたいと思います。

また総社市では毎年雪舟フェスタや清流祭りなどで花火を見る機会がたくさんあった中、去年から新型コロナウイルスにより皆の楽しみがなくなってしまいました。楽しみがないと悲しんでいるだけではどうにもならないので、私たちが打ち上げて楽しみを作りたいと思います。

打ち上げるのは10月末ですが、新型コロナウイルスのない冬を迎える花火にしたいと思います。

そしてぜひ総社に足を運んで総社の魅力を感じてほしいと思います。


もしも支援が50万円まで集まらなかった場合、花火師の森上煙火工業所様と相談した結果、集まっている金額でできる範囲の花火を打ち上げるということにしていただきました。もちろん目標金額を大きく超えたときはその分盛大に打ち上げたいと思います。

なるべく大きな花火を打ち上げるため、総社のお店にお電話をさせていただき、協賛を募っております。協賛をいただいたお店は打ち上げの際、何らかの形で載せさせていただきます。


また花火を打ち上げる場所は2018年7月6日の西日本豪雨災害の影響が大きくあった地域です。そのため大きな音に対して不安がある方がいらっしゃるとお聞きしました。なので10月の初めに周辺地域の方々には、1件1件告知と挨拶に回っていきます。そこで少しでも不安をなくせれたらと考えております。またご理解を頂けたらと思います。


私たちの地域のご紹介

私たちは岡山の専門学校ビーマックスに通う5名の生徒です。5人は皆別々の市に住んでおり、岡山では三大庭園である後楽園、また倉敷市にはたくさんのお店が並ぶ倉敷美観地区。私たちの学校ではブライダルホテル学科があり、4か月のインターンシップでは美観地区に古くからある格式高い旅館二軒に行かせていただきました。

たくさんの素敵な建物、美味しい食べ物がたくさんありますが、その中でも今回花火を打ち上げる総社市についてご紹介致します。

まず総社市には、総社市のため、日本の様々な地域のために一生懸命動いてくださる総社市長、片岡聡一さんがいらっしゃいます!そんな片岡市長が今回ご協力いただけることになりました!力をお借りして総社に大きな花火を打ち上げます。

そのほかにも総社には小学校ごとに昔懐かしの味のカレーやゆるキャラグランプリで見事全国3位に入った”ちゅっぴー”がいます!ちゅっぴーは子供たちからも大人の方からも人気があります。ちゅっぴークッキーも販売されております。このちゅっぴークッキーはリターンの中に入れています。



そしてみんなの写真スポット、備中国分寺です。ここには五重塔があり、すごく広い芝生のスペースがあるので、小学校の遠足からお祭り、前撮りにも使われることが多いです。

まだまだたくさんありますが、皆さん実際に来て、そうじゃを色々体験してみてください!




プロジェクトを立ち上げた背景

私達の学校、専門学校ビーマックスではHSPという授業があり、生徒が主体となって自分たちで企画し、実行するというものでした。私達の班は5人ほとんど皆初対面で最初は全然話が始まらなかったです。少し話せるようになってようやくゴミ拾いや動物の保護だとか現実的なものが出てきました。

そんな中、ある一人の子が花火打ち上げたいと言いました。その案が出たときその日初めて皆目に輝きが出てきました。一度冷静になって考え、やはり無理かとも思いましたが、それ以上に花火を打ち上げてみんなの沈んでいる気持ちを少しでも上げたい、学生の可能性を発信したいという思いがあり、花火の打ち上げを決意いたしました。


これまでの活動

・去年、岡山県倉敷市で花火を打ちあげた方に電話をし、これからしなければならない事や、アドバイスを聞かせていただきました。

・花火師の方を探し、私たちの学校の先生のお知り合いの方だったので、すぐに連絡させていただき、後日大まかな花火のことについて打ち合わせをさせていただきました。

・グループの1人が学校で行かせていただいた4ヶ月間の旅館でのインターンシップで総社市長の片岡聡一様と繋がっており、連絡し、総社で花火を打ちあげる旨をお伝えし、返礼品の販売許可をいただきました。

・学校で行われた社会貢献活動のプレゼンテーションで発表し、やる気を伝え、ボランティアの協力を呼びかけました。そして、SNSなどでの拡大をお願いしました。

・YouTube、Tiktokに動画を掲載し、拡散を試みています。。是非見てみてください!

資金の使い道・実施スケジュール

【50万円集まった時】 

キャンプファイヤー手数料 5万円(10%)

花火制作,打ち上げ費 約44万円

リターン 約1万円



リターンのご紹介

私たちは花火を通して岡山の人たちに元気を届けたいと思っております。なので集まったお金はなるべく多く花火に関してのことに注ぎ、リターンとしては花火の日程をお知らせし、みる場所の確保をお伝えし、金額によっては総社で有名な小学校カレーや先ほどのちゅっぴークッキーをお送りしたいと思います。

リターンの小学校カレーとチュッピークッキーは片岡市長に相談し、市役所の農林課の方から、チュッピークッキーはあゆみの会の方から取り寄せさせていただくことになりました。

これを機に、総社の自慢のものを知っていただけたら幸いです。

ぜひ私たちが1から計画して森上様に作っていただいた花火を特別な席で見ていただけたらと思います。


最後に

私達はまだ知らないことがたくさんあり、そんな中でたくさんの方々に支えられています。最初にこの企画が出た時も前も後ろも分からない私達は学校の先生に分からないことを聞いて、アドバイスをいただき、そこから自分たちで何をするべきか考えました。

どこで打ち上げるかどのように打ち上げるかどうやってお金を集めるか、自分たちの持っている知識や、他の人に聞いてみてやっと形が見えてきました。

正直今ここでプロジェクトを発表してどのくらいの反響があるのか想像が全然つきません。

しかしこれは出してみないとわからないし、私達の挑戦だと思い、今ここに出させていただいてます。

皆さんご協力よろしくお願いいたします。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください