フィリピン・スモーキーマウンテン。ゴミの中で暮らす人々、子供たちの現実を目の当りにして、赤ちゃんの笑顔を撮影してパワーに換え 助けが必要な人々に貢献したい!」と決意したが、資金に余裕が無くて活動に支障があるとの判断して、まずは11月初旬フィリピンに渡航する費用捻出のために本プロジェクトを起こした。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

私は、ファッションフォトグラファー堀口マモルです。私が写真を始めた頃、著名フォトグラファーといえば、篠山紀信さんと立木義浩さんでした。雑誌のグラビアを飾る彼らの写真が、ただただ、カッコ良く、単に彼らに憧れたのが、写真家になった動機です。ファッションフォトグラファーを目指して渡米、ニューヨークに14年間住み、そして、フォトアーティストを目指してパリに3年間住み、そして日本に戻ってきました。その後、東京を中心にニューヨーク、パリ、上海と様々なところで活動をしています。被写体は、コンテンポラリーダンサー、格闘家、起業家、ファッションモデル等です。

そんな或日、たまたま友人の赤ちゃんを撮影する機会がありました。その赤ちゃんの笑顔に癒されると同時に、その純粋な笑顔から発するエネルギーは、ダンサー以上の凄まじく大きなパワーを感じました。そんなピュワーなエネルギーを集めたいと考え、プロジェクト・スマイリングベイビ-を始めました。

最近、サイトもリニューアルしました。 http://www.smilingbaby.jp/

2008東京オリンピック招致委員会とのコラボレーションもさせて頂きましたが、

残念ながら、この時は、リオデジャネイロに決定しました。

オリンピックの開催が東京に決定した現在は、オリンピック関連施設の工事現場の壁に、世界中の赤ちゃんの笑顔を展示するという事をいろいろなところで提案させて頂いています。

現在、社会には地球温暖化など様々な問題が山積です。未来の地球を支える赤ちゃんのピュアな笑顔をとおして、本当に何が最も大切かを考え、みんなのちからで世の中を変えていかなくてはいけないということを、考えるきっかけにしていただければ、と思っています。 そのため1人でも多くの方に プロジェクト・スマイリングベイビ-を知って頂くことが、一番重要だと考えています。今のところ、スマイリングベイビーを応援していただいている方々の協力はありますが、ほぼ私個人が、このプロジェクトを、運営しております。ただ、私個人の力だけでは、力不足なところも多々あります。協賛していていただける団体、企業を募集しています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

フィリピン・スモーキーマウンテン。ゴミの中で暮らす人々、子供たちの現実を目の当りにして、「赤ちゃんの笑顔を撮影してパワーに換え,助けが必要な人々に貢献したい!」と決意しました。資金に余裕が無いため、本プロジェクトで11月初旬、フィリピンに渡航する費用を捻出したい。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

以前より、クラウドファンディングに興味がありましたが、ただ、どういうふうに始めればよく分かりませんでした。先日、クラウドファンディングセミナーを聞く機会があり、それをきっかけに始めることにしました。

▼これまでの活動

今年11月初旬、フィリピンに渡航し、スービックの最貧困地域支援活動を行います。それまでの活動は以下のようなものです。

1、フィリピン・スービックの最貧困地域支援活動

フィリピン・スモーキーマウンテン。ゴミの中で生まれ育つ赤ちゃん

約20年前に「貧しい母子のためのクリニック」を

最貧困地域で開業した冨田江里子先生のところで

1,000 円あれば、

安全な出産が可能なフィリピン。

クリニックができる前、病院に行くお金がなく自宅出産で多くの母子が、

命を落としている 現実を見て、一人でも多くの赤ちゃんの命を救おうということで

冨田江里子先生さんが、このクリニックを設立しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko

スマイリングベイビー は、現地に何度も赴いて支援。

また、冨田さんの日本での講演会を主催。

寄付金を集め、応援させていただいています。

https://www.youtube.com/watch?v=_qSwwJk_oAo&t=4s&list=UUM0HrcYKSnH_cntf-Z139mw&index=3

今年11月初旬、フィリピンに渡航下記活動

今回は、(1、フィリピン・スービックの最貧困地域支援活動)を行います。

2以降は、フィリピン・スービック以外の関連活動ですが参考までに記載しております。

スマイリングベイビーは以下の1-4の活動を行っております。

1、フィリピン・スービックの最貧困地域支援活動

スマイリングベイビー は、現地に何度も赴いて様々な支援活動をしています。

また、冨田さんの日本での講演会を主催して、 寄付金を集め、応援させていただいています。

http://www.smilingbaby.jp/news/eriko_tomita_1.html

http://www.smilingbaby.jp/news/eriko_tomita_2.html

http://www.smilingbaby.jp/news/eriko_tomita_3.html

http://www.smilingbaby.jp/news/eriko_tomita_4.html

http://www.smilingbaby.jp/news/eriko_tomita_5.html

http://www.smilingbaby.jp/news/eriko_tomita_6.html

http://www.smilingbaby.jp/news/eriko_tomita_7.html

http://www.smilingbaby.jp/news/tomita_eriko_2017_2.html

https://www.youtube.com/watch?v=_qSwwJk_oAo&t=4s&list=UUM0HrcYKSnH_cntf-Z139mw&index=3

2,アフリカ・ザンビア 

お産のためのクリニック設立への協力を、

公益財団法人 ジョイセフとのコラボレーションでしています。

https://www.youtube.com/watch?v=PnwWFL0cZW4&index=2&list=UUM0HrcYKSnH_cntf-Z139mw

3,東北地震被災地支援活動

津波による大被害にあった宮城県名取市閖上の支援活動として、

スマイリングベイビーと親子写真を撮影、その写真のプレゼントをしています。

被災地の方に少しでも笑顔になっていただく活動です。

https://www.youtube.com/watch?v=bz3Rct_dsYk&index=4&list=UUM0HrcYKSnH_cntf-Z%20139mw 

4,原発事故福島県飯舘村被災地支援活道

2017年4月東京電力福島第一原発事故の避難指示が一部地域を除き解除された飯舘村の道の駅「までい館」が、8月12日オープンしました。

スマイリングベイビー写真家堀口マモルは、今年3月から約140名のおじいちゃん、おばあちゃんから赤ちゃんまで、様々な年齢の村民の笑顔を撮影、大きなプリントを98枚展示させていただきました。

たくさんの報道陣も取材に来られ、飯舘村道の駅までい館は、村の中の『笑顔の拠点』とNHKニュースと福島テレビニュースで報道されました。

▼資金の使い道

プロジェクト・スマイリングベイビ-が、6年前から始めた、フィリピンでの最貧困地域支援活動の渡航費用経費の一部として使用させていただきます。本プロジェクトに必要な経費50万円です。

経費の内訳ですが、15万円がサービス手数料、35万円が本プロジェクトに関わるメンバーのフィリピンへ渡航費用であります。皆様のご支援を頂戴できれば幸いです。

▼リターンについて

リターンついては堀口マモルオリジナルのカレンダー、Tシャツ、家族写真等以下のサービスを考えております。よろしくお願いします。 

3,000円

  -フィリピン報告書(pdf)パトロン:人数無制限

   -フィリピンで撮影した赤ちゃん全員の写真をまとめたjpgデータ

 ・発送2018年1月予定

 5,000円

  3,000円券+堀口マモル作成オリジナル2018カレンダー パトロン:人数無制限

  ・発送2018年1月予定

 10,000円

  ・5000円券 +  T-シャツ パトロン:人数無制限

  ・発送2018年1月予定

 30,000円

  ・5000円券   +    堀口マモル氏によるお子様とご家族様の写真撮影会への参加 パトロン:人数無制限

  ・発送2018年1月予定

 100,000円

  ・5000円券   +   ポートレート完全修正版3枚 (+追加費用ヘアメイク代2万円) パトロン:10人

  ・発送2018年1月予定

 300,000円

  ・5000円券   + スマイリングベイビーにカレンダーサポータとして名前入ります。 パトロン:3人

   発送2018年1月予定

 500,000円

  ・5000円券   + 本人、或は、お子様、或は、家族写真撮影  パトロン:1人

    プラチナプリント(豪華フレーム付)

   ・発送2018年1月予定

▼最後に

11月初旬、フィリピンに渡航するための費用捻出のため、本プロジェクトを起こしました。本プロジェクトの趣旨をご理解いただき、本プロジェクトの活動資金をご支援していただければ幸いです。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください