おかげさまで、はじめに設定した目標金額を5日目に達成することができました。改めてお礼を申し上げます。
スタート前の大きな大きな不安が、ご支援をいただくたびに少しずつ小さくなっていくとともに、プラットフォームのサービス拡充へ責任を改めて実感しました。空に手を広げて、元気玉をつくる感覚が少しは分かったような気がしました。本当にありがとうございます。

そこでネクストゴールの設定については本当にいろいろと悩みました。
その結果、金額は設定しないことにします。当初の使い道を超える資金は当面の間必要がなく、それよりもそもそもの活動を広げていくほうが重要だと思ったからです。

①まだコーチングがどんなものか知らない人に体験してもらうこと
②コーチとしてもっと活躍したい人にコーチ登録してもらうこと

金銭的なご支援は十二分にいただきましたので、この2つを目標として、プロジェクト終了まで駆け抜けたいと思います。


目標達成に向けて、「コーチ登録の超お試しプラン」を新たにつくりました。

※内容はリターン詳細をご覧ください。


もっと多くのコーチに届くよう活動していきますので、すでにご支援くださった方も引き続き応援よろしくお願いします。


まつゆみの夏はまだまだ続きます。



プロジェクトを見に来てくださってありがとうございます。

わたしは、まつゆみ(松本由美)と申します。普段はコーチングという手法を使って、コーチとして個人の方を応援したり、企業のコンサルタントとして組織の活性化をサポートしたりしています。


コーチングで信頼と安心に満ちた環境を味わってもらいたい

コーチングという言葉は知ってるけど、実際なにをすることなのかよくわからないという方も多いかもしれません。一般的には、顧客(=クライアント)とコーチの協同関係によって、顧客の目標達成や課題解決を支援することと言われています。具体的なコーチングスキルはたくさんありますが、スキルそのものよりも、わたしは「顧客の主体性や、顧客自身が自分の判断軸で自分で選択し行動できることを圧倒的に信じる」ということを一番大切にしています。コーチの顧客に対する信頼が、顧客の安心につながって、挑戦したい気持ちが自然と湧いてくるようになることを実感しています。このようなコミュニケーションの循環を作ることが、コーチの役割であり、コーチングだとわたしは思っています。信頼と安心を感じて挑戦できる人が増えれば、人生をより豊かにできる人が増えるのではないかと思っています。

だからわたしは、もっと多くの人がコーチングを知り、信頼と安心に満ちた環境を味わう場を作っていきたいのです。

その第一歩としてわたしは、これから起業しようとしている、もしくは起業してまもないスタートアップのコーチを応援するマッチングプラットフォームを作ります。それは、登録コーチと顧客(=クライアント)を繋ぐ場であり、登録コーチの集客をサポートする場になります。わたしと同じように、スキルだけではなく安心と信頼にフォーカスしたコーチのコミュニティを整え、まだコーチングを知らない人に知ってもらう機会を増やしたいです。さらにスタートアップのコーチをサポートすることで、活躍できるコーチが増えれば、さらにコーチングが認知されるチャンスも広がるのではと思っています。

サイトに登録してもらったコーチは、顧客とのマッチングはもちろん、登録前の面談でコーチとしての強みや特徴を言語化したり、登録から3カ月間はSNS集客やコーチングスキルについてわたしが1対1でサポートします。(4ヶ月目以降は希望者のみ)そのほか、月に1回の登録者交流会を予定しています。このように、登録コーチにはマッチング以外のところでも価値を感じてもらえるようなサービスを考えています。


コーチングに出会うまでのわたしは、いつも孤独を感じていました。いま思うとその孤独もわたしがひとりで勝手に作り出していたものだったのかもしれません。結婚しても、子どもが3人になっても、「誰もわかってくれない」とコミュニケーションを放棄していたように思います。挑戦する意欲もなく、ただ漫然と過ごしていました。当時は自分がそのような状態に陥っていることに気づいてもいませんでした。それが離婚をきっかけに、自分自身や子どもたちとの関係性に向き合わざるを得なくなりました。時間も労力もどう使っていいかわからず、とてもつらかったです。

「性格を直さないと仕事ないよ」

会社でも孤立していたわたしに、当時の上司からのひとことです。

そんなとき、ふとコーチングの存在を知りました。そして、そのとき勤めていた会社で社内研修に向け、社内講師であるわたしが新たなテーマとしてコーチングの導入を検討することになりました。
社内研修導入に向けたトライアルとして、まずはわたしが個人でコーチングを受けました。初めて受けたのは、子育てコーチングの講座です。そのコーチトレーニングの冒頭で耳にした一言で、すっと肩の荷が下りました。

「お母さんはなにより尊い存在である」

シングルになり、とにかく目の前の生活を維持するのがやっとだったわたしは、そのとき自分自身が認められたような気がしました。一人目が生まれてから9年目にして、母としての自分がやっと承認されたように感じたのです。講座が進むにつれて、そこにいるコーチに対しての安心感に、涙が止まらなかったことを覚えています。

そこから少しずつ、コーチングのコミュニティが広がり、コーチという人たちの在り方を肌で感じるようになりました。相手を評価しない、そのまま受け取る、ただそれだけのことが、コミュニケーションをよりよくしていることが分かりました。わたし自身もコーチ仲間からそうして接してもらうことで、その感覚を味わい、自分もそうしたいと思うようになりました。


コーチとの出会い

そうして徐々にコーチとしての活動を広げていくうちに、ある一人のコーチと出会いました。そのコーチは顧客の主体性を顧客以上に信じてサポートしていました。セッション中の、表情やまなざしといった言葉ではないところで、全面的な承認を感じるのです。顧客の価値観で、なにを選んでも、どんな行動をしてもOKだと感じさせてくれるのです。古い価値観を引きずり、新しい行動になかなか進めないわたしの思考をそのまま受け止め、わたしが自分で進める環境を整えてくれました。決して手助けはせず、自分の内側から出てきた言葉をもとに、自分で行動できるよう、ただ見守ってくれました。だからこそ主体的に動けたのだと思います。このコーチングでわたしは、まったく別の次元に辿り着いた感覚があります。そして、顧客が自然に次に挑戦したくなるのは、コーチが顧客を圧倒的に信頼しているからだと確信しました。


人生のターニングポイント

そこがわたしの人生のターニングポイントになり、それまでとはまったく違う人間関係が広がりました。長期的な人間関係を築いていきたいと思うようになりました。株式会社を設立し、こうしてマッチングプラットフォームを開設し、そのためのクラウドファンディングに挑戦しているわたしなんて、コーチングに出会う前のわたしからはまったく想像がつきません。コーチングと出会って初めて、自分の人生を自分で歩いている実感を得られました。


目標を達成したり、成果を出すためにコーチングを使うのですが、その結果だけではなく、信頼と安心を感じたらどうなるかということをたくさんの人に味わってもらいたいと思っています。


ただ、今のところ、コーチングの認知度はあまり上がっていないように思います。一部のビジネスマンの間で、コミュニケーションを活性化させるツールとしてコーチングは注目されてはいます。とはいえ、実際にコーチングを利用することでその人の人生そのものにおいて成果をあげていかれるであろう人々にまでは届いていないように思います。
また、コーチングがなにかという理解がまだまだ浸透していないところもあると思います。そのせいか、コーチのマーケティング力によって活躍できる範囲が決まってしまうようです。つまり、売る側が「コーチング」と言ってしまえば、コーチの実力に関わらず、マーケティング力があれば売れてしまうというのが現状です。実力あるコーチたちは地道に活動していますが、集客に悩み、挫折して諦めていく人は少なくありません。ビジネスで注目されている分、コーチの数は増えつつありますが、コーチングの市場は全体としてあまり広がっていないように思っています。また、コーチングを受けようと思っても、なかなか自分に合うコーチが見つからないという顧客側の話も聞きます。

そこでわたしは、その両方をサポートできるウェブサービスがつくれないかと考えました。わたしも自分のスタートアップや、コーチを探したいときに感じたジレンマがあります。それと他のコーチ仲間の経験をもとに、コミュニティ型のマッチングプラットフォームを作りたいと思ったのです。


どんなサービスにしていくかを考えるにあたって、わたしはコーチがもっと活躍することにフォーカスしました。私自身がスタートアップの時、既存のマッチングサイトに感じたことやヒントになったシッターサービスの内容を踏まえ、スタートアップから利用しやすい、継続しやすい、スキルアップできる場所にすることにしました。登録しているコーチが存分に付加価値を感じられることが一番の目的です。スタートアップのコーチを応援したいという思いから「アントレコーチ」というサービス名にしました

もちろん利用者の数も増やします。Facebook広告などを活用し、まだコーチングを受けたことのない層にもアプローチしていきます。コロナ禍を経て、オンラインでのコーチングが一般的になり、場所による優位性がなくなりました。逆に、認知度の高いコーチはどこにいても需要があるものです。個人のプロモーション活動だけでは難しかったとしても、プラットフォームとしての認知度を上げることで、登録コーチとクライアントが出会うきっかけを増やしていくことができます。


プラットフォームを一緒に盛り上げてくれるのはこの方たちです!!

アントレコーチの登録コーチとして、また運営メンバーとして一緒にやってくださる5人の大切な仲間たちです。


・サイト制作費用
・利用者向けランディングページ制作費用
・初期運営費用
(主に初期に登録してくれた利用者への還元)
・プラットフォーム広告費用
・CAMPFIRE手数料


コーチングを体験したことがない方には、これを機に体験していただけるように、すでにコーチングを体験しているコーチは、コーチングをもっとたくさんの人に広める機会づくりにチャレンジできるようなリターンをご用意しました。わたしのコーチングについては、わたしが普段から提供しているそのままの品質で、体験してもらえます。
またコーチングをご自身の経営に活かしたい方向けのリターンもあります。

※詳しくはリターン詳細をご覧ください。


現在サイト制作中

2021.07上旬 クラウドファンディングプロジェクト実施
2021.07上旬 トライアル運用開始(登録コーチ、利用者募集開始)
2021.08中旬 クラウドファンディングプロジェクト終了
2021.09上旬 プラットフォームフルオープン
2021.09~10 リターンのお渡し開始

※随時、達成状況をシェアします。



将来的に、だれもがいつでも気軽に相談できる場所を提供したいと思っています。仕事でもプライベートでも、大きなトラブルになる前に、フラッと立ち寄れる場と安心できるコーチがいることで、幸せを感じられる人が増えることを願っています。
髪を切りに行くように、いまよりもほんの少し自分をいい感じにしたいと思った時、気軽にコーチングが受けられる世の中になればいいと思います。その第一歩として、マッチングプラットフォームから、コーチングを知る人が増え、コーチとして活躍する人がどんどん出てほしいです。そのサポート体制をこれからわたしが整えていきます。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

株式会社SHIN
代表取締役 松本由美

  • 2021/07/18 15:18

    おかげさまで、5日目に目標金額の104%を達成することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。初日からたくさんの方にご支援いただき、その重みをひしひしと感じました。まずはこのご支援をプラットフォームの資金として、今後の活動にあてさせていただきます。ネクストゴールについては色々と考えたの...

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