沖縄・宮古島の過疎化が進む農村地域の土壌と地下水の特性を活かし、 栽培した植物のエキスを配合した石鹸をつくりたい。 ユーザーには、宮古島の土壌と地下水で栽培されたミネラル豊富な植物の恵みを 肌で感じてもらえる品質の石鹸を提供し、栽培地の農村地域では、栽培や販売を通じて活気を生みたい。

プロジェクト本文

【 ご挨拶 】

初めまして、砂川と申します。

私の生まれ故郷である、沖縄県宮古島市の農村地域、旧城辺町の過疎化が進んでおり、

地域に主だった店舗も無いことから、観光客の立ち寄りもなく、活気が無い状態です。

そこで、この農村地域が持つ特徴のミネラル豊富な土壌と地下水を活かした植物の栽培を行い、

収穫した植物からエキスを抽出し、石鹸に配合して店舗や通販で販売することで、

地元の人が働く場所や観光客の立ち寄る場所を生み出し、この農村地域を少しでも元気にしたいと思い、

プロジェクトを立ち上げました。

【 プロジェクトで実現したいこと 】

集まった資金をもとに、植物の栽培を行い、エキスを抽出して、石鹸を作ります。

当初は自家農園で栽培し、小規模で抽出を行いますが、石鹸の需要を増やすことに成功しましたら、

契約農家を募って、栽培に携わる地元の方を増やしていきます。

祖父が養牛の牧草を保管するために建てた古い倉庫があり、そこを改装して店舗を構え、

作った石鹸を観光客向けに販売する予定です。

宮古島は宿泊するホテルが足りないぐらい、観光客の入域数が伸びているため、

店舗を構えることで、農村地域にも人の流れを生み、活気を生むことができればと考えています。

 

私は化粧品のメーカーに10年以上勤務しており、幸いなことに今回の石鹸づくりに協力してくださる

企業の理解も得られておりますので、ユーザーに喜んで頂ける質の高い石鹸が作れそうです。

 

【 リターンについて 】

 宮古島産植物エキス配合の石鹸(100g)を、2個お送りいたします。

出来上がり時期は、2018年7月ごろを見込んでおります。

(石鹸のPR)

作り出す石鹸は、洗顔もできる品質ですので、洗顔や洗体でご利用になれます。

泡立ちや洗い心地の良さを生み出せる製造メーカーに依頼するため、高品質なものがつくれ、

配合する宮古島産の植物は、アロエ、ヨモギ、ローズマリー、レモングラス、ジャスミン、

青パパイヤ、ゲットウで、肌の状態を整えてくれる植物がメインです。

加えて、宮古島産の塩や黒糖を配合しますので、肌へのミネラル補給や保湿も行え、

香りも合成香料ではなく、精油を配合しますので、低刺激で心地よい香りを提供します。

宮古島の気象条件や土壌、水質でしか得られない自然の恵みがあることをモノづくりを通じて

知る機会があり、是非それを多くの皆さんにも感じてもらえれば幸いです。 

 

(お願い)

小さな島ですので、ゆいま~る(助け合いの精神)で、今回の取り組みに協力してくれる

地元の方も複数おりますが、自己資金だけで事を進めていくには、正直厳しい面もございます。

何卒、皆さん一人一人の温かい理解と支援を頂けますよう、お願いを申し上げます。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください