《Freewill》は直訳すると《自由意志》という意味です。日々の生活において、環境や制約による意思決定をする場面は多いと思います。

- 家族を養うために毎日働く
- 朝早くに出社をし、夜遅くに帰宅する
- 休日には、子どもが喜ぶからと遊びに出かける

そんな日常を送る40〜50代の方にこそ、「もう一度少年のように無邪気な心で挑戦してほしい」と思い、このプロジェクトにFreewillと名付けました。

Freewillは、一度はやってみたい話題のスポーツに、仲間とともに挑戦する大人のための課外活動プログラムです。毎回そのスポーツのインストラクターに教わりながら上達を目指します。
私たちと一緒に未知なことに挑戦するワクワク感を思い出しましょう!

皆様の《自由意志》によるご参加をお待ちしております!!


【プログラム日程】(予定)

2021年---
10/23(土) プログラム説明会
11/13(土) カヌー
12/18(土) ボルダリング
2022年---
01/15(土) アーチェリー
02/19(土) カーリング
03/19(土) サーフィン

・すべてのプログラムに必ずご参加頂く必要はございません。ご都合に合わせてご参加ください。
・開催場所は東京都近郊の予定です。交通費はご自身で負担をお願いいたします。
※新型コロナウイルスの感染状況によりプログラムを変更する場合がございます。ご支援いただける方はあらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。



このプロジェクトで挑戦したいこと

【プロジェクトを立ち上げた理由】

このプロジェクトの目的は主に40〜50代の方々に向けて『ミドルからシニアへキャリアを昇華する』きっかけを提供することです。
なぜ40〜50代なんだろうと思われる方もいらっしゃると思います。
働き盛りの40〜50代、これまで家族のために頑張ってきた方々が、約10年後に定年退職により社会から隔絶されてしまう。まだまだ元気で働けるのに雇用先も限られ、気が付けばどこか満たされない日々を過ごすことになる。
そんな日本社会の常識を変えたい。
何歳からでも挑戦できる日本を創りたい。
そんな想いでこのプロジェクトを立ち上げるに至りました。

Freewillでは異なる業種・異なるワークスタイルの方々と一緒に挑戦することで、今までの繋がりの外に新しい仲間ができ、それが将来のキャリアを考えるきっかけにもなると考えています。
一度きりの体験会ではなく、半年間かけて取り組んでいただくのはそのためです。
また、未知のスポーツに触れることで新しい趣味が生まれる可能性もあります。
自分には無理だと臆するのではなく、思い切って一歩踏み出してみましょう!

※主に40〜50代を対象にしていますが厳密な年齢制限を設けている訳ではないので、興味がある方はどなたでもご参加いただけます。


【コンセプト】

 FACE UP - 立ち向かう 
Fun:楽しむ
Advance:前進する
Connection:繋がる
Exploration:冒険する

参加者の皆様には、プログラムを通じて未知なるスポーツに立ち向かっていただきます。
時には上手くいかないこともあるでしょう。
しかし、どんな時でも私たちが大切にする上記4つのキーワードを忘れずに取り組めば、新しいことに挑戦するワクワク感を思い出せるはずです!



私たちについて

私たちWaterhuman株式会社は2025年問題と呼ばれる社会課題を解決したいと考えています。
2025年は、日本の人口最ボリューム層である団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)になる節目の年であり、2025をきっかけに医療を始め日本の社会保障制度が崩壊していくと言われています。

どうやったらこの問題を解決できるのか、足りない頭で必死に考えた結果、シンプルなことに気付きました。
「高齢者が価値を生み出すことができればいいのではないか」
よく聞く論調として、団塊の世代は高度経済成長の一番いい時代を生きて、年金などもギリギリもらえそうでズルい、というものがあります。

しかし、2025年問題は、断じて団塊の世代が悪いわけではありません。そういう社会の構造になってしまっているだけなのです。
より詳しくいうと、高齢者が価値を生み出せない社会構造になっているのです。
そのため価値が高齢者のところで留まり、若者に循環していかない。これが2025年問題の本質だと思いました。

そこで私は『社会の淀みを解消し、価値が循環する社会を作る』というビジョンを掲げました。

ミッションはビジョンから一つ抽象度を下げ、『従来の価値観を再定義し、全ての人々が新しい形で価値を創出できるサービスを設計する』としました。
中でも最も重要なのは、従来の価値観を再定義するという部分です。

Googleの元CEOであるエリック・シュミットは『How Google Works』という著書の中でこう語っています。

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21世紀初頭の現在の状況は、19世紀の封建的経済から工業化経済へとバトンが渡ったときの状況に似ている。産業革命以前の、19世紀の経済を特徴づける組織は「邸宅」だった。邸宅は人材やサービスの需要を生み出し、地域経済を支えていた。
一方産業革命後の20世紀を特徴づける組織は「企業」に変わった。自動車メーカーのGMはその代表格だ。電力、水、そしてブルーカラー労働力が手に入るようになるといった要因が重なった結果、工場での大量生産が始まった。多くの人々が安定したキャリアとそこそこ裕福な中産階級の生活を手に入れた。
21世紀に入り、経済活動のハブとしての企業の立場を脅かしているのは「プラットフォーム」だ。プラットフォームは企業とは全くタイプの異なる経済的ハブだ。
企業と消費者の関係は一方通行である。対照的に、プラットフォームは消費者やサプライヤーと双方向の関係を築く。アマゾンが消費者に何をするかを勝手に決めるわけではない。消費者がアマゾンに自分たちの求めているものを伝え、アマゾンがそれを調達するのである。消費者には発言権があり、プロダクトやサービスの評価を通じてそれを行使している。
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21世紀初頭の現在、顔を上げるとすぐ5Gの実用化に伴うIoT機器の爆発的な普及が待ち構えています。少し先を見渡すとAIが人類の知能を超えるシンギュラリティが来ると言われています。さらに先に目を凝らすと、バイオテクノロジーによって寿命や遺伝子をコントロールしている人類が見える気がします。

そんな変化の時代に、従来の価値観に囚われて事業を行っているのでは短期的には成功できてもすぐに消えていってしまうと私は考え、価値観を再定義する必要性を感じました。
今まで価値がなかったものに価値を与えるということは大変困難なことで、とても大きな挑戦になると思いますが、そこに取り組んでいく覚悟をミッションの中に込めました。


資金の使い道

集めた資金は、各スポーツの用具の手配インストラクターへのコーチング料として使用します。
一部、CAMPFIRE手数料にも使用されます。



リターンのご紹介

リターンは本プログラムへ参加する権利です。
子どもとのご参加を希望される場合は、子ども用の特別参加権を人数分ご支援ください。
今回のスケジュールで予定が合わない方は、お礼メールにご支援頂くことで、次回以降開催される場合の案内を優先的に送らせていただきます。



最後に

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
皆様と当日お会いできることを楽しみにしております!


<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:Waterhuman株式会社
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:本間亮
 ●事業者の住所/所在地:〒231-0831 神奈川県横浜市中区矢口台2番地8
 ●事業者の電話番号:Tel:090-8580-7264
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください