うつ病やパニック障害など、近年精神障害を抱えた人が増えている傾向にあります。 しかし、患者数に対して病気の理解は薄く、精神疾患を抱えた人はなかなか自分に精神障害があるのことを公にできないのが現実です。そこで、フリーペーパーによる簡単で気軽に手にとれる理解を広めようというプロジェクトです。

プロジェクト本文

▼初めまして。チームリーダーの花子です。
私は現在、うつ病、心因性難聴、心因性歩行障害、摂食障害を抱える28歳女です。

職場を病気による退職後、フリーライターや同じ病気を抱えた人と接することをしております。

闘病生活はきつく、先日私は、知らぬうちに薬を大量に飲み、一週間の入院を余儀なくされました。

おかげさまで退院。退院後の私には、冷たい視線が待っていました。うつ病だという事実がばれてしまい、現在はなかなか外に出ることも難しいのが現状です。

私自身、この状況を目の当たりにし何か自分ができることはないかと考え、プロジェクトを考えました。

▼このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで一番実現したいことは、精神障害への大きな理解です。

ネットや本は、読みたい人間のみが手に取る、またはクリックするのが実情です。しかしフリーペーパーなら、配られたら自然と手に取ることができます。

そこでふと精神障害について少しでも理解が深まったらと考えています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由
私自身、職場、友人、当時の交際相手、親、兄弟にうつ病をカミングアウトしました。しかし、残念ながら理解してもらえたのはその中の人間の一割程度。

あとの人たちは、私を危険な目で見るようになりました。しかし精神障害も、普通の病気と同じだと私は考えるのです。絶対に治る病気です。

ネットやグループカウンセリングなどで精神障害を抱える人と接する機会が多くあります。そこで皆が多く思うのは、理解されたいということでした。そして、いつかは社会に出て働きたいという強い意志を持った方もいました。

私も、同じ気持ちです。しかし、誰かが立ち上がらなければ現実を変えることはできません。そう思い、私はプロジェクトをやろうと決心いたしました。

▼これまでの活動
私は現在、フリーライターとして働いています。

なかなか精神障害について書くことはできないのですが、頼まれたお仕事はすべて受けています。また、ネットやグループカウンセリングに積極的に参加をして、同じ病気や精神障害を抱えた方とのコミュニケーションを図っています。

フリーライターとして働く中で、装丁や雑誌の編集を学ばせていただいてます。

 

▼資金の使い道
初回フリーペーパーの印刷代と記者さんに払う原稿料です。
▼リターンについて
企業様であれば、フリーペーパーに広告の掲載をさせて頂きます。また、こちらも独自で広告主を営業し探し、それを会社の利益につなげる方針でおります。その一部を少しお返しできたらと考えております。

また、5000円以上をご支援してくださった方に、オリジナルスマホリングを差し上げます!

▼最後に
決して簡単なプロジェクトでないのは重々承知の上です。

私も、うつ病になってから一年ほどこの企画を温めてまいりました。

いろんな人との交流から真っ先に始めなければいけないと思って、今回プロジェクトの開始を決意しました。

精神障がい者にとって、社会に貢献できるというのは大きな治療なのです。理解を広めることで、治る選択ができる精神障がい者もいると思います。

どうか、暖かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

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