岩手県大船渡市の子ども達100人に、プログラミング教育を届けたい!

集まった支援総額
¥858,000
パトロン数
67人
募集終了まで残り
終了

現在85%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2018/03/10に募集を開始し、67人の支援により858,000円の資金を集め、2018/04/29 23:59に募集を終了しました

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大船渡市。この町の20~30年後の未来を担う主役は、"イマ"の大船渡の子どもたち。『未来の主役たちにプログラミング教育を受けられる授業を、"私たち一人ひとり"で届けることはできないか。』そんな問いから、岩手県大船渡市の中学校にPepperを届けると決めました。

~Our Goal~

3年間、延べ100人の子どもたちに
楽しいプログラミング体験を通じて
自ら動いて進めていくことの
“オモシロさ”に気付いてほしい
そして、大船渡の未来を担う人へと
成長していってほしい 

 ※写真①(上)上空から見た大船渡。

 

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〜ご挨拶〜

初めまして、未来の主役プロジェクト代表 斉藤圭祐です。

突然ですが、岩手県大船渡市の中学校に人型ロボットPepper1台を送ろうと決めました。

このPepperには、プログラミングのカリキュラムが搭載されており、実際に授業を行うことができます。

子どもたちに楽しみながらプログラミングの体験をしてもらい、

“自ら考え、行動し、振り返って、また行動する”フローを楽しんでほしいと思っています。

色んなことが変化している社会の中で、国や行政だけに頼らず、

民主の力で色んな環境やチャンスを創りにいくことは必要ではないか。

まだまだ復興まで長い時間が必要とされる大船渡に、

様々な機会を提供することが必要なのではないか。

今回のプロジェクトを第一弾として立ち上げることにしました。

ご支援のほど、よろしくお願いします。

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-未来の主役プロジェクトとは

20~30年後の未来に主役となる“イマ”の子どもたちに様々なチャンスを創っていくために、国や行政だけに頼らず、民主=私たち一人ひとりがアクションを起こして、子どもたちの教育環境や活躍の機会をデザインしていくことを、ミッションに活動をしているチームです。

▼プロジェクトの経緯

正直20-30年後の社会なんて、だれにも想像できません。

すでに見えてることだけでも、人の生活がたくさんの変化の潮目にいるのは皆さんご存知の通りだと思います。

超高齢化/AI技術の進化/仮想通貨ブロックチェーン・・・・挙げたらキリがないですね。

数年前当たり前だったことは、いまは全く違う概念によって置き換えられています。

一つ言えるとしたら、人間である以上、自ら考えて、進むことだけは変わらないはず。  

何が、今回のプロジェクトと繋がるのかというと、 2020年のプログラミング授業の必修化です。

これは、単に優秀なプログラマーをたくさんつくるという意味ではありません。 

コードの仕組みを知って、考えて、実際に試してみて、どう動くのか体感して、どこかがだめだったのか探って、また試してみる。

必要なのは、自ら考え 検証し 一歩ずつ 進めていく 力だと思います。

国や行政も、義務化の狙いとしても今後の日本における必要な力、考え方や動き方を意識して

その基盤となる体験をどう創っていくかを考えています。

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どうしたらいいか考え、やってみて、その結果を見て、

次にどうしたらいいかを考えて、またやってみる 。

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そんな単純だけど、大切なことが学べる機会(チャンス)をたくさん創れないか。

また、国や行政だけに頼らず、“私たち一人ひとり”=民主が協力してその場を創れないのか。

そういった議論から今回のプロジェクトが動き出しました。

必ずしも自分たちがやる必要はないのかもしれないけど、想いたったこと、そこに共感してくださる人に会えたこと。

色んなご意見はあるかもしれませんが、まずやってみることにしました。

 

▼ローカルパートナーをご紹介します!

プロジェクトの構想をしている時に、色んな方にご相談をしたり、手伝ってくれそうな方を沢山ご紹介して頂きました。

その際に、後に未来の主役プロジェクトの第一弾の企画を決定する上で、キーマンとなる東北の大船渡市で活動されている2人の方にお会いすることができました。

東日本大震災をキッカケに、被災地の子ども達の学びに関して様々な活動をされてきたお二人。

「自ら考え 検証し 一歩ずつ 進めていく 力」

これは、東日本大震災で大きな被害を受けた地域の未来を担う人材にこそ必要な力であるし、
どこに生まれても、子どもたちが最先端技術に触れられる環境を作り、「自ら考え 検証し 一歩ずつ 進めていく 力」を育んでいくことは重要なことだと、共感していただきました。

 

 

昨年の夏頃からご相談させて頂き、実際に未来のプロジェクトに賛同していただける自治体や学校、協力をしてくださる地元企業や団体の方々などを、整えていただきました。 

お二人のローカルパートナーを軸に、さまざまな方や団体、企業さんにご協力ご賛同をいただくことができました。 

※写真②(下) 及川さんのワイナリー、完成が楽しみです!

▼資金の使い道

プロジェクト成功の際に、吉浜中学校で行うプログラミング授業の実施費用に使わさせて頂きます。

・カリキュラムを搭載したPepper本体購入費用

・授業に必要となる備品や設備まわりに関する実費

・運営費(人件費や交通費など)

etc...

※目標金額を超えた場合は、ストレッチ目標として、次の学校へ導入に向けた準備金とさせていただきます。

※最低限のコストからプロジェクトが実現できるように、Pepperの手配はソフトバンクグループが進めているPepper社会貢献プログラム2を活用することにしました。

 ※webサイト参照

詳しくは、以下の動画から見てみてください!

 

 

▼リターンについて 

今回、プロジェクトに賛同していただく方に以下のプランをご用意しました。

■とにかく応援しますよ!という方向け

 子ども達からのありがとう!をお届けします。 サンクスメール 3,000円

■応援と、お菓子が好きな方向け

 東北の銘菓をセットでお届けします。  大船渡のおいしい銘菓詰め合わせ 5.000円

■応援と、実際に子ども達の姿を見守ってくれる方向け

 授業参観に来ていただくことができます!  授業参観に来れるチケット 8,000円

 ※プロジェクトが成功した場合、実施に向けてメールまたはプロジェクトページにてご連絡させていただきます。

■応援と、東北の良いモノを体験したい方向け

 東北の美味しい食と素敵な商品をお届けします。 

 今回限定の3種の特別セットをご用意しました! りんごのセット/椿のセット/海のセット 各10,000円

■応援と、自分も家族もプログラミングの教室を受けてみたい人向け!

 プログラミング教室が体験できます。  親子で参加できるプログラミング授業体験会 15,000円

 ※プロジェクトが成功した場合、実施に向けてメールまたはプロジェクトページにてご連絡させていただきます。

■応援と、東北の良いモノを全部体験したい人向け

 今回限定の3種の特別セットを全てお届けします!! ありがとう&全てのギフトセット  30,000円

■今後のプロジェクトも応援、そして一緒に動いていただける方向け

 シルバースポンサー 100,000円

 サンクスメール/ギフト3種全セット/授業参観/未来の主役プロジェクトの会議に参加権 

 ゴールドスポンサー 300,000円

 サンクスメール/ギフト3種全セット/授業参観/プログラミング体験授業の開催権/未来の主役プロジェクトの会議に参加権   

 

▼今回リターンにご協力いただいているパートナーの情報です!

・りんごのセット by THREE PEAKS http://3peaks.jp/

・椿のセット by カメリア社中 http://came-sha.co.jp/&バンザイファクトリー http://tubakitea.thebase.in/about

・海のセット  by 三陸とれたて市場 https://www.sanrikutoretate.com/ &ナチュラボ コクーン https://www.facebook.com/n.c.sanriku/

 

■最後に 

ここまでプロジェクトページを見て下さり、本当にありがとうございます。

皆様全員が、大船渡の吉浜中学校、岩手県、東北に、直接関わりのあるわけでないと思います。

まったく縁もゆかりもない方もいらっしゃると思います。

でも、私たちが住む未来の日本とその課題は共通だと考えています。

私たち一人ひとり=民主のアクションに、こだわりたいのは理由があります。

当たり前だと思っていること、関係のないと思っていること、まったく意識していなかった生活のシステムは、今はちゃんと選択できる時代です。そして、なにも用意されたものだけを選ぶ必要はないし、自分たちで創っていくための情報や手段はテクノロジーの進化によって用意されています。

自分の意志を持って動くこと。

この繰り返しが、よい日本を創っていくんではないと考えています。

優秀な人、お金持ちの人、立派な人だけじゃない、普通の私たちがアクションする時代です。

単なる働き方改革ではなく、生き方改革の中にいる私たちがしっかりと向き合っていくことだと。

話が少し大きくなりましたが、改めてお願いさせてください。

私は今回のプロジェクトのご支援や応援の理由やきっかけは、正直なんでもいいと思っています。

「菓子のリターン、届いたら実家にあげようかな」

「普通に絞り立てのリンゴジュースとシードルおいしそう、あとりんご5kgもくるならいいか」

「海産物届くなら、ついでにリターン買ってみようかな」

「授業参観ついでに、東北まわるか」

「プログラミング体験できる場所さがしてたんだよ、ちょうど。ちょうどね。」

自分にちょうどいい言い訳をつくって、まずは一緒に動いてみませんか。

 

 ー未来の主役プロジェクト代表 斉藤圭祐ー