はじめに・ご挨拶

はじめまして森本レイラです。

私自身がシングルマザーになり貧困で苦しんでいた時、支援の網の目からこぼれどこからも支援を受ける事が出来ず、子ども達を日々食べさせるのに困難な苦くて辛い経験をしました。

当時の私は孤独でした。孤独で不安でとても苦しく、毎日をやり過ごすのが本当に辛かった事を昨日の事のように覚えています。

頼みの綱であった行政には助けて貰えず

『行政を頼らない』と門前払い!!

恥を忍んで当時の幼稚園の園ママ達に相談しても

今まで散々子ども達のお迎えや、子どもを預かり夕食を食べさせて欲しいと私を頼り、お子さん達を預けては、隠れてパートや飲み会に出掛けていたのに……

逆に私が困った時には「私も大変なの」と知らんぷりでした。

その時、私は世間は本当に冷たいと痛感しました。

そんな私だからこそ、実際に困った時に相談し頼れる『寺子屋』のような場所があれば良いのにと思ったのです。

以来、私は『誰かの胃袋と心を満たす』温かいニュータイプの子ども食堂を作り困った人や辛い思いをしている人達の居場所を作ると心に決めたのです!!!

だから私は、私自身が得られなかった居場所を本当に困っている人たちの為に作ります!!!!

Instagramはこちら➡️ Instagram 


Instagramには、私のプライベートから子ども食堂立ち上げまでの活動報告などを載せていきます!

※使用中の画像は全て本人及び関係者のものです。著作権法に違反するようなものはありません。

 

このプロジェクトで実現したいこと

誰でも集えるニュータイプの『こども食堂』の立ち上げ(運営)費用にしたいです!

目標額の内訳は

練馬区内で飲食店を始める際の店舗契約時の保証金が平均100万円前後(不動産屋提示額)

店舗として利用するまでに必要最低限の工事費用 約50万円

調理器具、備品購入費 約30万円

リターン費用 数十万円

CAMPFIRE 利用手数料 178200円


このご時世だからこそ必要な人に利用して頂けるお店の開業資金の1部にしたいです!!

私は、高齢者も集えるニュータイプの子ども食堂を目指しています。

開催頻度は週5日
シングルママ、パパ世帯の方は

通常おひとり様500円で区からの連絡が入れば経済状況により応相談。

それ以外の利用者は一般的な自然派カフェとして、またコミュニティスペースとしてご利用頂けます。

311などでもボランティアでパンを500個作り支援してきました。

実母は元シェフ(パン屋)で、母娘で協力し合って運営していく予定です。

店舗は練馬区内。
席数は10席程度を予定しています。


利用者の方が安全に過ごして頂けて、子ども達は勿論地域のお年寄りも喜んでくれそうなイベントを定期開催し【⠀地域全体で子育てをし、高齢者の方々にも活躍していただく⠀】そんな場所を作り地域の活性化を目指していきたいです。


私たちの地域のご紹介

東京都練馬区は東京23区の中でも自然とたくさん触れ合える環境にある、緑や公園の多い自然豊かな街です。

その自然豊かな街”練馬”で誰でも集える                 『こども食堂』開店に向け日々孤軍奮闘しています。

営業日:週5日

営業時間:朝10時から夜20時

素材に拘ったワンプレートミールと美味しいカフェドリンク類を提供する予定です。

一般利用 チャリティーカフェ設定金額

ワンプレートランチ¥1000

ドリンク ¥550~

※免除金額は別途対象者にのみ告知

プロジェクトを立ち上げた背景

起案者である 森本レイラは、

なじみのない土地で結婚、出産、子育てをワンオペで必死にこなしてきました。

当時の夫は、仕事で忙しく帰宅する事もままならず、かと言って周囲にママ友や相談できる人も頼れる人もいなくて孤独で不安の毎日でした。

今では子ども達も大きくなり、周囲には頼れる人達に恵まれ、困った時に助けてくれる友人も出来ましたが、離婚してシングルマザーとなった当初はどんなに困っていても福祉事務所の支援の網の目から漏れてしまい1日1食を食べる事すら困難な時期を経験しました。

都心には地方出身者が沢山いるので

昔の私みたいに孤独や問題をを抱えているお母さんや子ども達や、地域で一人暮らしをされている高齢者が誰の目にも止まらずひっそりと最期を迎えてしまうことなどないように、しっかりと支援をしていきたいです。


これまでの活動

私は『じばぴープロジェクト』という屋号で高齢者向けのスマホ教室をオンラインやオフラインでレッスンしたり、お困りごと等の解決をするお手伝いをしています。

常に誰かの役に立ちたいと考えており、

これ迄もボランティアで、老人ホームにネイリストとして慰問に訪れハンドやフットマッサージ、ネイルケアを通じ入所者の方々と触れ合ってきました。

不思議な事に、美容色の強いネイルケアですが『ネイルケア』には美容的な効果だけでなく、動かなかった手足が刺激され少し動かせる様になるなどの身体的な機能改善の効果を生みました。

また痴呆が進んだ方が急に記憶が呼び起こされ、塞ぎ込んでいた気持ちが晴れやかになる等の精神的な効果が得られたケースも目の当たりにしてきました。

ですが残念な事に、今回のコロナの影響で老人ホームに慰問やボランティアでお伺いする機会が減った事により、痴呆が進行してしまった入所者の方が増えたと人伝に聞きました。

それ以外にも自粛により外で話す機会が減った方々に少しでも誰かと繋がれる場所を提供したいと思いZoom等を利用しコミュニケーションを取れる場所を提供してきました。

私は、人と人との繋がりや触れ合いをとても大切に思っています。





資金の使い道・実施スケジュール

集まった資金は、安定してこども食堂を運営出来るように良い環境で設備の整った場所に子ども食堂を構えるための費用、容器代、備品代等です。

あとはリターン経費、CAMPFIRE手数料です。

遅くとも

11月には開店させたいと思っています。

今は、区議と自治体、区内のこども食堂の協力を得て情報収集させて貰ったりとそれぞれの関係各所と密に連携を取り、開店までに運営の流れやノウハウを学んでいます。

リターンのご紹介

その❶お礼のメール

その❷2021年8月6日に発売されました私の著書『絶対に諦めない!ないものだらけのシングルマザーの復活劇』に手書きのお礼メッセージを書きます。※リターン品として提供する旨出版社承諾済

その❸心理カウンセラーと終活ガイドの資格を有する私のマンツーマンオンライン悩み相談(30分)※こちらは法令に基づく医療、診療行為ではございません。効果には個人差がございますことを予めご了承ください。

その❹じばぴープロジェクトのオリジナルサポーターTシャツ(フリーサイズ)ワンサイズのみ。カラーは、赤、白の2色よりお選び頂けます。各色15枚。備考欄にて※参考サイズ 着丈:77 身幅:55 袖幅:22※納品後直ぐに画像を本文にアップします。

をリターン品としてお送りします。


最後に

いつか必ずこども食堂をやりたい!と心に決めていました。

でも、一人では無理だし…何から手につけて良いのか分からずにいました。

ある日、友人にこの思いを話したら「皆で手伝うから立ち上げてみなよ!私も誰かのお役に立てている実感が欲しい」と背中を押してもらいました。

すべてが初めての事ばかりで、どんなこども食堂に出来上がるかも分かりませんが、

今は暗いニュースでいっぱいなので、1日も早く子ども達は勿論、高齢者の方々や利用者の方々のたくさんの笑顔が見たいです。

子育てに悩んでいる親御さん達だけでなく地域の心の《よりどころ》になれたら良いなと思っています。


<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>

 ■特定商取引法に関する記載


 ●販売事業者名:

「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」

●事業者の住所/所在地:

「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
 ●事業者の電話番号:
 「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
 ●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし /
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/10/17 09:57

    はじめてのクラウドファンディング終了まで、あと残すところ24時間を切りました。私のこだわりである 高齢者にも優しい(高齢者も集える)という部分にご賛同頂ける方との出会いに日々恵まれ、感謝でいっぱいです!あいにく、今回のクラウドファンディングの支援方法では登録等のハードルが高く登録や申請が1人で...

  • 2021/10/16 11:11

    寝る間も惜しいくらいに色々な子ども食堂の取材に行かせて頂いて素敵な子ども食堂実現のためのリサーチに、日々走り回っています!応援は何よりの力になるけどやっぱりご支援が有難いです!!沢山認知されてみんなに愛される『 子ども食堂  』開店に向け頑張ります(ง •̀_•́)ง

  • 2021/10/13 08:49

    昨日は、私のお誕生日でした。お誕生日に良い思い出がないためw自分の誕生日を人に伝えること無く毎年1人でひっそりと過ごしていたのですが……(笑)今年は色々な事業に取り掛かった事もあり、お誕生日前にお誕生日を聞かれるという珍事が起き正直、祝われる事に慣れていないので『ちょっと嫌だなぁー 』と思って...

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