愛知県日進市で地元の子育て情報に特化したフリーマガジン

日進市子育て応援マガジン ぷぺぽ》を発行して4年半。

ここまで、企画・製作から営業まですべてを一人でやってきました。

すべては『地元のママたちが楽しく子育てをできるように』その想いだけです。


こどもが生まれて思うように仕事ができない

自分の時間がなくなった

本当はやってみたいことがあるのに


そんな思いを抱えながら日々をがんばっているママたちが集い

自分のための時間を過ごせる場所を作りたいとこのプロジェクトを立ち上げました。

どうぞよろしくお願いいたします。


❶ぷぺぽの概要

《日進市子育て応援マガジン ぷぺぽ》は愛知県日進市及び近郊の子育て中のママのためのフリーマガジンです。


検索サイトでは出てこないようなコアなスポットや

インターネットではわからないようなママ目線のポイントなど

地域に根付いた情報を口コミなどを元に構成しています。


個人で開業しがんばっている方にも掲載していただけるように広告費を抑え

趣旨に賛同いただける方たちの手を借りながら発行しています。


―発行部数―

5500部

―発行エリア―

愛知県日進市・長久手市・みよし市・東郷町・名古屋市名東区・名古屋市天白区他

―主な設置場所―

日進市内及び近郊の公共施設、保育園、幼稚園、飲食店、ショップ、サロン他

―発行月―

1月、4月、7月、10月

―サイズ―

A5(28~36ページ)

※印刷・発行は広告収入により賄われ、上記設置場所にて無料で配布しています。


❷編集長紹介


岡山県玉野市出身、愛知県日進市在住。42歳。

小6、小2、年長の3人の子育て中。

岡山・広島でブライダル情報誌の編集に携わるも、結婚を機に退職し日進市に移り住みました。

3人目を出産後、独身時代の経験を活かし「日進市子育て応援マガジン ぷぺぽ」を創刊。

企画・編集・取材・撮影・デザイン・営業…基本的にすべてをひとりで行っています。


自宅の寝室で編集作業をしていましたが、編集室をオープンするにあたり

念願だった事務所とママたちが集える場所ができることになりました。



その名の通り、フリーマガジンの編集作業を行います。

今までは自宅で作業していたため自由に遊びに来てもらうことができませんでしたが、

オープンなスペースにすることで読者がバックナンバーを気軽に取りにきたり

広告掲載を検討したい方が気軽に相談に来られるようになります。

編集室にはママたちのためのデスクスペースを用意します。

ここではママたちがPCを持ち込んで仕事をしたり

小規模の勉強会やワークショップのためのレンタルスペースとしてもご利用いただけます。

情報交換や交流の場にもなり、新しい人脈作りのお手伝いもいたします。

◎コワーキングスペースとして利用

PCを持ち込んで仕事を 

託児を利用しながらハンドメイドなどの細かな作業を

カフェよりも落ち着いた空間で勉強や読書を

<Wi-Fi完備、プリンター利用可(A3対応)>


◎勉強会・ワークショップの会場として利用

自分のノウハウを伝える場所として、貸し切り利用ができます。

みんなでテーブルを囲んで意見交換をしたり、ハンドメイドのワークショップをしたり。

ホワイトボードもご利用ください。

最大8名まで参加していただけます。


◎交流・情報交換の場として利用

4年半にわたり地域の取材を重ねてきた編集長が、人脈作りのお手伝いをします。

こんなことができる人はいないかな?こんな場所を探しているんだけど…などご相談いただければ

知りうる限りの情報を提供いたします。


未就園児を抱えているため自由に身動きが取れない

子連れOKのワークショップに参加してもこどものお世話で中途半端になってしまう

そんなママたちのために託児室もご用意しました。

編集室を利用中、保育士さんが完全別室でみてくれるので安心です。


ここにいる間は母であること、妻であること、いろんなことから解放されて

わたしらしく過ごしてほしい

わたしらしく楽しんでほしい

わたしらしく輝いてほしい


『わたしらしく』を大切にできる場所でありたい。


そして、いろいろな個性を持った人たちが集まりお互いを刺激しながら

新しいものに出会ったり、新しいことを始めたり。


糸を編んで一つの大きなものを作ることもできれば

ほどいて一本の糸に戻すこともできる


そんな出会いを紡いでいけたら。


その想いを込めて創ってもらったかわいいロゴが

編集室のシンボルです。


❶資金の使い道

地域のママたちが気軽に何度でも利用できる施設にするため

皆様から寄せられた資金は、編集室および託児室の内装・備品、

玄関周りの整備に使わせていただきます。

―内装―

200,000円

壁紙・床・天井のリフォーム

照明の変更

―主な備品―

 750,000円 

エアコン導入工事・購入(2台)

ワークスペース用のデスク・椅子

ホワイトボード

空気清浄機(2台)

間仕切り壁

託児室のマット

―玄関周りの整備―

 50,000円

雨除けの屋根の設置

インターホンの設置

託児室託児室ワーキングスペース

住所 愛知県日進市野方町稲荷2(旧かじうらレディースクリニック)


❷スケジュール

2021.7 賃貸契約

2021.8下旬~ リフォーム・玄関周りの整備開始

2021.9上旬~ 備品の搬入

2021.10  編集室オープン



知らない土地で子育てを始めてから10年、たくさんの人に支えられてきたこと

悩みを分かち合い、共に泣ける友人に恵まれたこと。

私はとても恵まれていました。


「ぷぺぽ」は今まさに少し前の私のように子育てに悩み

奮闘しているママたちを応援したい。

インターネットではわからないようなママたちの痒いところに手が届く情報を届けたい

という想いで創刊しました。


そして、主婦の思い付きで始めたこのフリーマガジンがたくさんのママたちの手に届き

多くの支援と協力を得られたからこそ、ひとりでもここまでやってくることができました。


しかしここまでの道のりは簡単ではありませんでした。

ぷぺぽを創刊したのは、3人目のこどもが1歳の時。

保育園に入れず、一時保育を利用しながら夜な夜な作業をする日々。

その時お世話になったのが、託児所付きのコワーキングスペースでした。

一時保育が利用できない日はそこへ通うということを

保育園に入園できるまで続けていました。

しかしそこは少し遠く、不便でもありました。


私と同じようなママたちのために、落ち着いて仕事や勉強ができる場所を

この地域に作りたい。


その思いを胸にずっと場所を探していました。

そこで出会ったのが、地域で愛され、私もお世話になった産婦人科の建物です。

すでに病院としての役目を終えていたその建物でママのためのレンタルスペースを始めると聞き、いてもたってもいられず話を聞きに伺いました。

話をさせていただく中で私の趣旨にご賛同くださり、

建物の一角をお借りすることができることになり、

思い描いてきたものが今、現実になろうとしています。



これまでは雑誌という形だけで発信してきましたが

もっとたくさんの方に会って、直接応援したい。

私自身もみなさんと一緒にまだまだ成長したい。


その想いを込めて、ぷぺぽ編集室》を準備しています。

地域のママたちの憩いの場所となり、笑顔があふれる場所となるよう

ご協力をお願いいたします。





<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:ぷぺぽ
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:・・・青山 忍
 ●事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/10/01 00:54

    始めてのクラウドファンディング開始から13日。沢山の方のご支援をいただき、60%を達成することができました。ご支援くださったみなさま、本当にありがとうございます。たくさんの方がシェアしてくださっているおかげです。すでに胸がいっぱいで、残り16日をどのように過ごしたらいいのかわからなくなっていま...

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