はじめに・ご挨拶

私たち「品川音楽企画」は日本考古学発祥の地といわれる大森貝塚、そして東海道五十三次の宿場の一つ、品川宿としての歴史を持つここ品川区で、日野 皓正、山下 洋輔、中村 誠一、森山 威男、鈴木 勲、富樫 雅彦、市川 秀男らのベテランプレイヤー、石若 駿、ユッコ・ミラーや市川 ひかりを始めとする若手プレイヤーを交え、30年以上地域に根差した「ジャズ」を中心とした街のイベントを企画運営してまいりました。

品川宿は東海道五十三次の第一宿であり、中山道の板橋宿、甲州街道の内藤新宿、日光街道・奥州街道の千住宿と並んで江戸四宿と呼ばれ、多くの交易の拠点となりました。
また、いち早く鉄道が敷設され、官営品川硝子製造所が設立されるなど近代工業の先がけとなり、京浜工業地帯の発祥地として発展してきた場所でもあります。

1989年より品川区荏原中延地域を中心に商店街とも連携を行い少しづつ街に親しまれてきた「なかのぶジャズフェスティバル」の功績は東京都品川区に認められ、大変光栄なことに品川区誌にも掲載頂きました。

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「なかのぶジャズフェスティバル」はこの先も本フェスティバルを持続可能なイベントとしていくため、今年度から実行委員会のメンバーも新体制で若返りをはかり、名誉プロデューサーに平野 學、プロジェクトマネジャー/実行委員長に佐久間 高広、企画プロデュースに中山 拓海を迎えたメンバー構成で、「しながわジャズフェスティバル」と名称も新たに来年度以降ライブ開催対象エリアを品川区全域に拡大し生まれ変わります。

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「なかのぶジャズフェスティバル」は昨年度もコロナ禍においても音楽の灯を灯し続けることを目的とし自己資金で公演を実施してまいりました。

今年度からは「しながわジャズフェスティバル」として品川区全域へ開催場所を拡大していくことを前提に ”しながわ文化プログラム推進事業助成” を受け開催する予定でおりましたが、新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえ、品川区全域における無料イベントの自粛はもちろんのこと、未来へ紡ぐ品川区内各学校へのワークショップ開催も自粛せざるを得ない状況となり、来年度以降の助成の目処が立っていない状況から、長きに渡って地域に親しまれてきた本フェスティバルは継続困難な状況に立たされております。

このような状況下、私たち「しながわジャズフェスティバル」は江戸時代の文化発掘とジャズのコラボレーションを念頭に「品川職人組×品川海苔×品川縣ビール×宿場JAPAN」とのお取り組みにより、“東海道五十三次 第一宿 品川宿” であった東京都品川区より、江戸から続く “日本の伝統と技と心” をお伝えし、また、様々なジャンルと共創し今もなお進化を続ける多様性に富んだ「ジャズ」という音楽を配信により日本全国へ発信していくことで、みなさまに笑顔をお届けし明日への活力にしていただきたい、今後「しながわジャズフェスティバル」として品川区全体を様々な音楽や江戸文化交流の場とし、温故知新をテーマとした本フェスティバルを通じ、文化創生していきたいという強い想いを持って、本クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

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実は身近にあるジャズ

19世紀末〜20世紀初頭頃、アメリカのニューオリンズで発祥したとされる100年以上の歴史を持つ「ジャズ」。みなさまの中にある「ジャズ」は一体どんなイメージの音楽でしょうか?

お洒落な音楽?難しい音楽?敷居が高い音楽?

実はいま、日本の身近な生活の中に「ジャズ」が流れていることはご存知でしょうか?

飲食店、雑貨店、書店、百貨店、スーパーマーケット、ホテル、運動施設、美容院やエステティックサロンなど、自由に外出をしていた頃を思い出せば、実は耳にしていないことの方が少ない音楽かも知れません。ともすれば心地よく聴き流すことが出来てしまう音楽でもあるのでしょう。

しかし、実際の「ジャズ」は定義があるようでないような、とても不思議な音楽です。

街の中で知らずに耳にする「ジャズ」はビバップ、スウィングジャズ、モダンジャズと呼ばれる1940年代〜1960年代に発表されたものに集中しているものの、現在でも常に発展を続ける音楽でもあります。

ディキシーランドジャズ、ラテンジャズ、ジャズロック、ジャズファンク、アシッドジャズ、フリージャズ、ジャズヒップホップ、コンテンポラリージャズ、スムースジャズ、フュージョンなどなど、どこからどこまでが「ジャズ」なのか、という定義が人によって大きく異なるのではないかというくらい、様々な音楽と融合し発展している音楽だと思います。

また、ポップス、ロック、ヒップホップ、クラシック、現代音楽、邦楽、民族音楽、ノイズ音楽、DJなどの中にジャズ的な要素が含まれることも多々あります。

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江戸時代とジャズの意外な共通項!?

全国から人々が集まり、各地の情報が集結する江戸には、人々が身分を越えて交友を結ぶことを容易にする、都市独特の自由な雰囲気があったといいます。
そこでは大名、諸藩の武士、さまざまな職種の町人、地方の文人たちが、自らの興味と関心のおもむくままに同好同学の士として集い、互いに文学・芸術・学問の成果を競い高め合ったとか。
そうした人々の自由な交流によって、多様な文化が生み出されていったのだそうです。
<参考文献:江戸東京博物館 案内板「江戸の文化交流」より>

ジャズにも江戸文化と似たようなところがあり、音楽大学や音楽専門学校を卒業するなど学問として専門的に学んできた人たちだけがプロとして活躍している訳ではありません。

実際にジャズという音楽に携わり、プロとして活動をする方々の経歴を見てみると、文学部、生物学部、工学部、薬学部、芸術学部などで学んできた方もいれば、中学卒業後すぐプロになった方もいたり、一般企業就職後に退職してプロになった方もいたり、そのバックグラウンドは実に多様で、バンドやセッションという単位になった時には参加者全員が同年代ということばかりではなく、10代から70代までが同じバンドやセッションの機会を共にすることもあります。

それは例えば海外のジャズシーンにおいても同様で、人種を問わずバンドやセッションの場を共にすることがあり、定義の曖昧な「ジャズ」に集まる人々は実に多彩です。多様性が享受され、個性が輝く音楽とも言えるかも知れません。

そうした背景を知って「ジャズ」を改めて見つめてみると、「ジャズ」へのイメージが少し変化していかないでしょうか?

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このプロジェクトで実現したいこと

本来であれば「しながわジャズフェスティバル」は今年度より活動エリアを品川区全域へ拡大し、各商店街や観光主催による無料イベントを充実させ、メインコンサートも皆さまがご来場いただきやすい価格帯に設定し、区内の各学校にもお声がけをし、未来へ紡ぐ学生へのワークショップを行いながら実施していく予定でした。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、皆さまの安心安全を鑑み最大限の注意と配慮をしながらの開催となり、やむを得ず様々な制限を掛けざるを得ない状況に置かれています。

苦境に屈せず未来を見据え今取り組めることを、と考えた結果、オンラインで全国のみなさまに「ジャズ」の楽しみを知っていただくことに加え、「品川職人組」、歴史ある「品川海苔」や「品川巻」 、日本最古の酵母と言われる ”エド酵母” を使用した「品川縣ビール」など、江戸時代に縁ある伝統や技を持つ皆さまとお取り組みをさせていただくという第一歩を踏み出すことが出来ました。

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「ジャズ」は時に音楽のみならず、踊りとの結びつきはさることながら、ライブペインティング、生花、自動演奏装置、工場、プラネタリウム、銭湯などなど、思いもつかないコラボレーションを生み出していく側面があります。

品川区は多くの企業が存在し、人々が行き交う拠点でありながらも残念なことに文化事業はあまり活発ではない状況にあります。

しかし「しながわジャズフェスティバル」はこの不思議な音楽「ジャズ」の楽しみを知っていただく方、文化を楽しんでいただく方の裾野を広げることを念頭に、職人のみなさまや食との共創、地域に根ざした商店街や文化施設との地域振興の取り組みや、江戸時代の文化発掘〜文化交流とジャズのコラボレーションによって生まれる文化創生に希望を持っております。

企画プロデューサー 中山拓海

2022年3月に予定されている、名誉プロデューサー 平野 學、プロジェクトマネジャー 佐久間 高広、企画プロデュース 中山 拓海によるメインコンサートでは、バンド単位ではなく様々なフィールドで活躍する個々のミュージシャンが出演し、その場限りのセッションをお聴きいただけます。

また現在公募受付中(2021年10月31日(日)ご応募締め切り)の品川区アマチュアジャズコンテストは、第一線で活躍する豪華審査員による審査・講評を受けることができるプロへの登竜門のステージとして昨年度よりスタートしました。

2021年8月からは毎月プレイベントとして、品川区内にて無料コンサートが開催されており、同時に全国各地のみなさまにお届けするためオンライン配信も実施中です。

是非肩の力を抜いてお気軽に、オンライン配信での「ジャズ」と品川縁の文化を楽しんでいただけたらと考えております。

実は「ジャズ」のお店、フェスティバルは日本全国各地に数多く存在します。

少しでも「ジャズ」に興味を持っていただけたなら、まずは皆さまの身近にある、ジャズ喫茶、ジャズバー、ジャズライブハウス、ジャズフェスティバルに関心を寄せていただけたら幸いです。

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プロジェクトをやろうと思った理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、リアルに人が集うことが難しくなってしまい、次世代へと手を繋ぐワークショップの開催を含め、今年度品川区全域への拡大を念頭に置いていた新しい取り組みの全てを行うことが出来なくなってしまいました。

また、多くの方が巣ごもりせざるを得ず、オンラインを通じて大々的な販売を実施していくことが難しい商店街の個人商店、各種飲食店、公共施設、全国各地のライブハウスやコンサート会場、フェスティバルや映画館や美術館や博物館も大打撃を受けており、品川区のみならず日本全国において私たちの文化は危機的な状況に晒されています。

リアルに人が集える状況であればジャズ×江戸文化による地域活性化の取り組みを念頭に置いていましたが、オンラインにおいて品川区商店街や個人商店全ての方々との取り組みを行うことはとても難しく、まずは第一歩として品川区を代表する様々な江戸文化との取り組みによりオンラインでも出来ることを考えた結果が、「品川職人組」、歴史ある「品川海苔」「品川巻」、日本最古の酵母と言われる"エド酵母"を使用した「品川縣ビール」など江戸時代に縁ある伝統や技を持つ皆さまとのお取り組みです。

上記のような経緯から、巣ごもりをせざるを得ないこの状況下、全国各地の皆さまにオンラインでも「しながわジャズフェスティバル」をお楽しみいただき、「江戸時代縁の食」「江戸の伝統文化」と共に笑顔をお届けし明日への活力にしていただきたい、地域振興と文化創生の灯をともし続けていきたいという強い想いを持って、本プロジェクトを立ち上げさせていただきました。

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しながわジャズフェスティバル(旧なかのぶジャズフェスティバル)実行委員会について

50年以上の歴史を誇る日本のジャズの殿堂 新宿PIT INN 設立メンバーの一人であった平野 學の発案により、ジャズを地域に広げていきたいという想いから、山下 洋輔、中村 誠一、富樫 雅彦、相倉 久人 と共に1989年「荏原中延ジャズフェスティバル」を開催。以降、1999年より中延商店街連合などと共催し「なかのぶジャズフェスティバル」として、誰もが楽しめる街中にストリートジャズの生演奏が流れる取り組みを先駆けて行ってきました。老若男女数多くのミュージシャンが「なかのぶジャズフェスティバル」に出演しており、また、地域のアマチュアバンド育成、学校でのワークショップ開催などにより地域住民にも親しまれるフェスティバルへと成長させてまいりました。

創立者 平野 學の地域振興の功績は品川区に認められ、大変光栄なことに品川区史にも掲載いただきました。

品川区史より

品川区史より

創立者 名誉プロデューサー平野 學の想いを受け継ぎ、今年度より実行委員メンバーが次世代へと引き継がれ、それに伴い「しながわジャズフェスティバル」として今年度より出発する運びとなりました。

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しながわジャズフェスティバル実行委員会メンバー

●名誉プロデューサー 平野 學 プロフィール

1964年~1967年新宿PIT INN開店時のチーフマネジャーとして、デビュー間もない、山下 洋輔、日野 皓正、富樫 雅彦、本田 竹廣、今田 勝らを積極的に起用し日本ジャズミュージシャンのファン層の拡大に貢献。新宿PIT INN開店1周年記念に、世界のトップドラマーであるエルビン・ジョーンズ(ジョン・コルトレーンとの共演で有名)と日本のミュージシャンとの共演を1ヶ月間行うという公演を実現させ、翌年サド・メルオーケストラ来日時は新宿PIT INNが興行権を握り紀伊国屋ホールや赤坂都市センター他でコンサートを実施。

1969年1月、日本ジャズ協会立ち上げに参加、城南支部長として協力、協会主催のサマージャズ他、色々なイベントにも貢献。同年、新宿PIT INN姉妹店として品川区荏原中延にジャズ喫茶「ジャズスナックまつ」を開業。ジャズや音楽に留まらず文化・スポーツに関する交流および発信拠点として「ジャズスナックまつ」は50年以上地元密着型で営業している。

1989年には地域の活性化、文化の発展向上、ジャズファンの開拓・拡大をコンセプトに、荏原中延ジャズフェスティバル(現 なかのぶジャズフェスティバルの前身)を開催。
現在は2021年4月より「しながわジャズフェスティバル」名誉プロデューサーとして新体制の指導に当たる。

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●プロジェクトマネージャー/実行委員長 佐久間 高広 プロフィール

1972年生まれ、北海道留辺蘂町温根湯温泉出身。
品川中延は父親が生まれ育った土地。品川在住30年。

東京工業大学工学部卒業 (卒論は「神奈川フィルの来場者分析」)。

在学中はカンバラミュージックコーポレーションの制作バイト長として、Mt.Fuji Jazz Festival、Live By the Sea’97、Live By the Lake’96河口湖、などを始めライブイベントの裏方を数多く務めた。

本フェスティバルへは第2回なかのぶジャズフェスティバルから実行委員として参画、名誉プロデューサー平野學の後継者として企画制作運営全般を担当。制作者としては、平野からの事業継承を前提として携わってきた「なかのぶジャズフェスティバル」全てが代表作。品川区民および演奏家としてのコネクションを活かしたネットワーク形成が強み。実行委員長として、新生「しながわジャズフェスティバル」を盛り上げるべく奔走し続ける。

ベーシストとして、1994年横浜ジャズプロムナード優秀賞受賞、1995年吉祥寺ジャズコンテスト最優秀賞受賞、1996年荒武裕一朗トリオにて同コンテスト本選出場。現在関東各所のジャズワークショップにてアマチュアミュージシャンの支援を続けている。

株式会社LASSIC社員として、ヒトの感情を可視化する研究所「感情医工学研究所」、廃校とマイクロ雇用資源の活用企画 「スキマワークプロジェクト」、スマート林業推進「山村ICT化プロジェクト」など数多くの地域連携・活性化のプロジェクトマネジャーを務める。

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●企画プロデューサー 中山 拓海 (JAZZ SUMMIT TOKYO)プロフィール

1992年生まれ、静岡県富士市出身。

国立音楽大学を首席で卒業。

大学時代、早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラに在籍し山野ビッグバンド・ジャズ・コンテスト最優秀賞を2年連続受賞、並びに最優秀ソリスト賞受賞。

ロサンゼルスで開催されたグラミー主催、''グラミーキャンプ''に日本代表として全額スカラシップを受け参加。多国籍ジャズ・オーケストラAsian Youth Jazz Orchestraにてコンサートマスターを務め、アジア六カ国でツアーを行う。アゼルバイジャン共和国で開催されたバクージャズフェスティバルに自身のバンドで出演など国外にも活動の幅を広げる。

2017年ジャズ雑誌"JAZZ JAPAN"の"2010年代に頭角を現した新鋭アーティスト60"に選出される。

2019年4月、渡辺貞夫クインテット2days新宿ピットイン公演に渡辺貞夫氏 本人によりゲストとして呼ばれ参加。同年12月CD"たくみの悪巧み"でキングインターナショナルよりメジャーデビュー。ジャズ国内アーティストとしてキングインターナショナルからのリリースは史上初となる。 

株式会社JAZZ SUMMIT TOKYO代表取締役 しながわジャズフェスティバル プロデューサー (旧なかのぶジャズフェスティバル) CJC JAPAN  アシスタントディレクター  (California Jazz Conservatory)

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●監査役 森部 晃市 プロフィール

1970年生まれ、愛知県名古屋市出身。

高校までは野球、大学ではスカッシュ、社会人になってからは子供成長を見守ることと仕事。その時々一点集中。
生涯のライフワークとしては、今は亡きつかこうへい氏の演劇鑑賞。そして最近はゴルフ、Les Mills(ワークアウト)、ジャズのイベント企画と視野を広げている。
五感を鍛え、感性を磨き、日々、皆さまの支援を頂きながら日々の成長。

そんな自分を楽しみながら「しながわジャズフェスティバル」を盛り上げていきます。

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●広報担当 石渡 久美子 (Point.)プロフィール

1978年生まれ、東京都練馬区出身。日本橋発祥の五代目江戸っ子。

辻信太郎氏率いる頃のサンリオ文化、セゾンカルチャーから多大な影響を受けて幼少期〜思春期を過ごし、10代後半ストリートライブでの衝撃的な出逢いからジャズに目覚める。その後、ジャズ喫茶新宿DUG(キリンシティ新宿東口4F)、ジャズライブハウス南青山BODY&SOUL、渋谷HMVでアルバイトの傍ら、YELLOW CARD ORCHESTRA!のマネージャーを担当。

その後コンサートプロモーターに就職し、映画宣伝会社に転身後、デジタルマーケティングの道へ。

デジタルマーケティング業務においては主に新規事業立ち上げ、新規事業拡大を担当。
事業会社におけるECサイト立ち上げ〜運営、ソーシャルメディア立ち上げ〜運営、某総合広告代理店デジタルマーケティング子会社におけるグローバル戦略事業などに携わる。

2015年より会社員の傍らジャズの裾野を広げていくことを念頭に、丈青 × スガダイロー "極楽鳥花"公演開催後、VELVETSUN PRODUCTS Inc.の広報支援、Blue Note JAZZ Festival in JAPANのプロモーション支援を担当。

2019年より小さな音楽企画 Point.を立ち上げ、”音楽と人の点と点をつなぐPoint."をスローガンに裾野を広げ多くの方にジャズの楽しみを知っていただく試みを画策中。様々な形の職人さんを尊敬しています。

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これまでの活動経歴

■1989年 荏原中延ジャズフェスティバル 開催
■1999年 第1回なかのぶジャズフェスティバル 中延商店街連合主催での初開催(3商店街)
■2004年 第3回なかのぶジャズフェスティバル 開催 中延商店街連合主催(5商店街)
■2005年 第4回なかのぶジャズフェスティバル 開催 中延商店街連合主催(7商店街)
以降毎年開催
■2019年 第13回なかのぶジャズフェスティバル 30周年記念開催
■2020年 第14回は新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み中止
■2020年11月 第1回品川区アマチュアジャズコンテスト開催
■2021年1月~3月 座席数を制限の上、第15回なかのぶジャズフェスティバル開催

■2021年8月〜2022年2月 第16回しながわジャズフェスティバル 無料イベント開催(予定)

■2022年1月 第2回品川区アマチュアジャズコンテスト開催(予定)

■2022年3月 第16回しながわジャズフェスティバルメインコンサート開催(予定)

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<これまでの(旧なかのぶジャズフェスティバル)しながわジャズフェスティバル活動内容>

・商店街の賑わい創出(品川区域商店街でのストリート演奏と商品券の配布等)
・アマチュアバンド活動の場の継続的な提供(品川区域商店街各所でのストリートイベントの開催)
・品川区立延山小学校 金管ブラスバンドへのプロの指導と発表の場の提供
・品川区内外からのアマチュアバンドの技術向上の場の提供(ジャズコンテストの開催)
・"We get request" 企画による、演奏する側の演奏したい曲だけではなく、聴きたい側の満足を求めたステージ創り
・国内のプロジャズミュージシャンが集い演奏を披露するステージ

<しながわジャズフェスティバル来年度以降のミッション>

従来の活動に加え、以下の活動を追加で計画しております。

・老若男女が集い楽しめる無料ストリートイベントを品川区内に拡充
→ご高齢者さま、子育て世代、学生も気軽に分け隔てなくライブや文化芸術を楽しめる仕組みづくり
・小中学校の音楽サークルとプロミュージシャンの交流機会を拡充
→プロミュージシャンの指導の元、プロと共にステージに立てる機会を創出
・高齢者福祉施設での音楽提供を拡充
→文化芸術を特権的なものではなくより開かれたものとしていくため、笑顔の場を増やすことを目的に高齢者福祉施設での音楽提供の場を拡充

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みなさまからのご支援資金の使い道

今回皆さまからのお気持ちとして受け取った資金は、

■しながわジャズフェスティバル運営費

※現在助成金獲得の目処が立っておらず、300万円程が不足となっております。

1. 来年度以降、品川区域内で拡大実施される
老若男女が楽しめる各種無料ストリートイベント開催運営費用

2. 小学校や中学校のブラスバンド指導にかかる開催運営費用

3. 高齢者施設の慰問演奏にかかる開催運営費用

など実施・運営にかかる実費

■リターン品の提供

■リターン品の送料

■決済手数料

として使用、還元させていただく予定です。

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みなさまからのご支援へのリターンについて

■<品川職人組>ご紹介

伝承され培われてきた伝統の技で魅力あふれる製品を作り出す品川職人組。
品川職人組は、東京「品川」から国内、海外へと活躍の場を広げています。
古きを伝承しつつも新しく洗練されたものづくりを軸に「新・伝統工芸」として国内外に発信。

職人のこだわりを活かし、日本の技術を発表し続けてまいります。
品川区中小企業センター1階の常設展示場を開設し、月2回の実演も行っております。
また毎年1月には品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて「味と技/しながわ」展を開催しております。
今度も国内外の多くの皆さまに品川職人組の技と魅力をお伝えしていきます。

品川職人組

職人 蔦勇作さん 豆腐掬い

職人 蔦勇作さん 豆腐掬い

職人 蔦勇作さん 豆腐掬い◯豆腐すくい

金網職人
蔦 勇作 Tsuta Yusaku
品川区大崎2丁目
http://karakurijapan.jp/2017/06/24/craftsmantrip_kanaami/

鉄やステンレス、真鍮などの針金で金属の網を編む仕事です。昭和2年に入門、父親から手ほどきをうけ、昭和49年に2代目として家業を引き継ぎました。細い針金で網を製作。家庭で使う台所用の籠や餅網、プロのメッキ屋さんが使う業務用の籠類など、どんな形でも作ることができます。また、おしゃれな麻の葉や矢羽のような伝統模様を施した作品も手掛けています。機械製品には無い手づくり金網の魅力は、温もりと頑丈さ。何でも使い捨てる現代に、物を大切にする心がけも一緒に伝えたいと思っています。そして現在は引退をしており、現在残っている作品で最後となります。貴重な1品となることでしょう。


職人 川辺勝久さん 江戸切子

職人 林英知さん 桐コースター

職人 川辺勝久さん 江戸切子+職人 林英知さん 桐コースターセット

◯江戸切子

江戸切子職人
川辺 勝久 Kawabe Katuhisa
品川区南品川5丁目
https://sakabanashi.takarashuzo.co.jp/cat4/zEAdA

川辺さんは、昭和36年に同じく職人であった父親に弟子入り。長年の修行を重ねてきました。江戸切子の伝統を守るとともに、それまでに例のなかったスプーンの柄に切子細工を施した職人同士のコラボ作品など、伝統に新しい風を吹き込む挑戦や、競馬場のイベントで配るグラスに馬を彫るなど、用途に応じたものづくりも行っています。

江戸切子はクリスタルガラスの表面を円盤状のヤスリでカットを施して製作します。カットは深く鮮明で正確。幾何学模様の線をガラスの表面にあたり取りという方法でしるしを付け、溝の深さ、全体のバランスなどを器の内側から見ながら、目と勘で深さと幅を見分け削るという難易度の高い匠の技です。


◯桐コースター

桐箪笥職人
林 英知 Hayashi Hidenori
品川区二葉2丁目
http://www1.cts.ne.jp/~tansu/

桐箪笥職人、林正次の後継者であり林箪笥店の3代目。昭和63年にこの道に入りました。
桐箪笥の製作技術で最も重要なことは 鉋(カンナ)の扱いです。引出しなどの寸法を寸分たがわずに合わせるため、何度も出し入れしながら鉋で少しずつ削り、隙間なく、しかもスムーズに出し入れできるように製作します。一つの引出しを出して入れると、他の引出しが空気圧で押し出されるぐらいの正確さを持つ匠の技。

そんな国内最高品質の桐を厳選した桐箪笥を製作する際の端材を使用し、作られたコースターです。物を大切にするという江戸時代からの職人の心意気が垣間見れます。
桐の特徴は乾燥した日は通気性が良く、一定乾燥を保つ耐湿性そして耐火性です。
そしてなんといっても驚くほどに軽い。

今回、桐のコースターは品川職人組のロゴマークの焼印を押印いたします。
最高級の桐のぬくもり感じる職人が仕上げたコースターをぜひお手元に。


職人 保井俊次さん 漆の取り分け箸

職人 保井俊次さん 漆の取り分け箸


◯漆の取り分け箸

漆職人
保井 俊次 Yasui Toshitugu

保井さんは1990年に品川区にある工房 香里田(かおりた)にて品川区伝統工芸保存会所属の漆職人、田中勝重先生に師事。
その後は明治神宮奉納や八足制作、中尊寺金色堂内陣巻柱の復元模造に参加。
保井さんはご夫婦で漆製作をしており、奥様がデザインした漆アクセサリーは伊丹国際クラフト展「ジュエリー」に入選、朝日現代クラフト展に「漆アクセサリー・ネックレス」で入選など。
その後はグループ展など展覧会にて二人三脚で作品製作を行っています。

漆は、何回も何回も塗りを重ね、乾かし、研ぎ、また塗るという工程を繰り返します。
とても丁寧に、そして真摯に向き合わなければできあがらない工芸品です。
そして使用者がその漆にかぶれたりしないように、6ヶ月寝かせて初めて手に取ることができる、気の遠くなるような時間を要する伝統工芸品。

そのキレイな漆の艶と塗り重ねることに生まれた硬度は一生ものです。

<はしにまつわる日本の言葉>
「橋」 川の向こうとこちらをつなぐもの
「梯子」 高い所と低い所を行き来するもの
「柱」 天と地を結ぶもの
「階(きざはし)」 家の中と地面を繋ぐもの
「はしけ」 船と陸を行き来する小型の船
「桟橋」 船と陸を繋ぐもの
「箸」 口に食べ物を運ぶもの
食べ物とは動物と植物の命だと考えます。
命と命を結ぶ道具ではないかと思います。


日本人は亡くなると茶碗に飯を盛り箸を突き立て、通夜が終わり家を出る時茶碗を割ります。これは仏教には無い儀式ですが、日本人なら故人をあの世に送る事だと理解出来ます。


陶芸家 島村ひかりさん 特製ジャズオーバルプレート

◯特製ジャズオーバルプレート

今回、品川職人組様とのお取り組みに当たって、陶芸家 島村ひかり様 に我々の想いをお伝えし、
本クラウドファンディング限定となる「ジャズオーバルプレート」を作成いただきました。
まるで音楽が聴こえてくるような、命が宿ったとても素敵なデザインに実行委員一同感動しております。

陶芸家 
島村ひかり Shimamura Hikari

土で形を作り、釉薬を施し、高温で焼き上げる工芸が陶芸です。
手捻り・タタラ・轆轤などの成形技法と、
絵付け・象嵌・練り込みなどの装飾技法を用い、
日常の器やインテリアなどを制作しています。
胎土に絵や文様を彫って凹みを作り、異なる色の土を埋め、
表面をなだらかにする行程を経て完成させる面象嵌技法を得意としています。

この器を使うことによって、音楽を身近に感じ、
食事時間がより楽しく幸せなひとときになったら、と思い制作しました。(島村ひかり)

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■<品川の食>品川海苔:大正7年創業 藤森海苔店ご紹介

18世紀はじめには品川の海で海苔の養殖が始まりました。品川で作られた海苔は、浅草の海苔問屋に運ばれ「江戸名産浅草海苔」として全国に知られたように、有名な「浅草海苔」も、実は「品川海苔」だったと言われています。

品川の漁業者が養殖方法を発明して海苔の大量生産が可能になり、全国各地に伝わったそうです。昭和30 (1955)年に、品川での生産量は約9,500万枚におよびましたが、昭和39(1964)年の東京オリンピックを前に、その幕を閉じました。

時は流れ、2020年の「海苔の日」2月6日。「品川海苔」の歴史と文化を、品川の魅力として発信します。 -品川区ホームページ「品川海苔 | 品川の海苔づくりの歴史と文化」より
※本プロジェクトを企画運営する「しながわジャズフェスティバル」品川区 及び 公益財団法人 品川文化振興事業団より後援を受けており、品川区の歴史に関する記述の転載については許諾を得て掲載しております。

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江戸時代、現在の京急線「北品川」駅から「青物横丁」駅の周辺は「品川宿」という東海道の宿場としても知られていました。港に近いこともあり「品川宿」は漁業や海苔の養殖が盛んに行われ、「品川海苔」が江戸名産として、全国に広まっていきました。また、海苔の養殖の発祥地は品川といわれています。

その後、江戸時代から続いた海苔の養殖も昭和37年を期に、漁業権の移行に伴い幕を閉じることとなりました。

しかし、現在でも北品川周辺には、港町として栄えたどこかレトロな雰囲気を残す商店も多くあり、藤森海苔店も大正時代から 場所を移すことなく海苔の製造・販売の歴史を築いてきました。

現在は、創業当時と変わらない「本物の海苔」の味を求め、愛知県から「その年に採れる最高の海苔」を仕入れ、 加工・販売を行っております。

かつての品川海苔の生産風景

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■<品川の食>日本最古の酵母 "エド酵母" を使用:品川縣ビールご紹介

◯品川縣
品川縣は1869年2月に設置された縣のことです。
現在の品川、世田谷、目黒、渋谷、杉並、中野区と新宿区の一部、多摩の大部分を含む区域を管轄していましたが、廃藩置県によって東京府や神奈川県、埼玉県に分割されました。
現在の品川区もわずか2年ですが「品川縣」に属していました。

◯品川縣ビールは日本初の幻のビール!?
「品川に日本初の麦酒製造所があった」
これは、明治二年から同四年に存在した品川県の古賀一平知事が窮民救済を掲げ大井町村に建設した県営麦酒製造所です。

しかし、ビールのレシピや営業形態など、当時の資料が残されていないために詳細は明らかではありません。これが幻のビール工場と言われる所以です。

◯製法&味
ドイツの伝統製法を用いるなど、可能な限り明治初期の条件で作り上げるため、試作を繰り返しました。
製法にこだわり、水にこだわり、手間暇かけた品川縣ビール。甘く華やかな香りとコクが自慢のエールビールです。

◯酵母にもこだわり
1909年(明治42年)東京帝国大学農学部、醸造試験所(現在の酒類総合研究所)の中沢亮治氏がドイツのベルリン工科大学に留学中、日本の清酒の酛から分離した日本最古級の酵母 "日本最古の酵母" と言われる「サッカロマイセス・エド(通称:エド酵母)」を発見。(※独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンター(NBRC)に保管されています)
このエド酵母を使ったビールを研究していた秋田県田沢湖ビールに協力を依頼し、品川縣ビールは "エド酵母" を使用して作られた初めてのビールになりました。
熟成に時間はかかりますが、その間にほのかな香りと甘みが生まれます。

品川縣ビール

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■<品川の食>昭和10年創業:豆のさがみやご紹介

創業84年を超えて現在3代目。中延商店街なかのぶスキップロードで地元の方々に代々親しまれております。

あまなっとうの老舗店で修行して直伝の技を習得し、独自の美味しさを追求しています。

日本には四季があり季節によって気温はもちろん、湿度も違います。保存料をいっさい使わないシンプルな素材だからこそ、気候の影響を受けやすい。職人の経験と勘が頼りに、その日の気温や湿度を考慮して、火加減時間を微調整しています。

そのように「最適」を見極めることによって、味が左右されることなく美味しさが保たれているのです。

豆のさがみや--------

■<品川の食>宿場JAPAN:品川宿ブレンドコーヒーご紹介

宿場JAPAN

◯宿場JAPAN/「SHUKUBA」の輪を全国に

「宿場」とは宿泊や通信業務を備えた街道沿いの町場のことを指しました。

江戸時代に東海道の第一宿として栄えていた品川宿。その地を拠点に「SHUKUBA」の輪を広げるため、私たちは日々活動しております。

「SHUKUBA」には宿場の本来の意味に加え、世界中の様々な人々を受け入れ、お互いの文化を尊重し、共に暮らすコミュニティという意味合いが込められています。

戦後世界トップクラスの経済大国となった日本ですが、この豊かさがいつまでも続く保証などありません。現代は環境問題や高齢化社会、人口減少など直面していかなければならない問題も多く、明るい未来を描きづらい時代です。

今の時代の子どもたちやその先の世代のために私たちができること。それは自分の住む地域を守り、異なる国や文化を持つ人々を理解し、新たに迎えていくことだと私たちは考えます。

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宿場JAPAN 品川宿オリジナルブレンドコーヒー

◯品川宿オリジナルブレンドコーヒー

コンセプトはずばり「多様性」です。

ゲストハウス品川宿を運営する、宿場JAPANは「多文化共生の基盤を作る」というキーワードのもと
日々働いております。

その多様性をどう活かすのか。

NOG COFFEEさんにもご無理を言い

「いつ、どんな時でも飲みやすい」ようなコーヒーをイメージして作りました。

コーヒーの風味も感じながら、どこかフルーティーな
そんなコーヒーが完成したのではないかと思っております。

また、このコーヒーをきっかけとして、品川宿での旅の記憶を
自宅などでも思い出していただければ嬉しいです。

今回は、ブラジルをベースに、酸味系の豆をブレンドするという形で開発をしました。

初めて、開発に携わられていただいたのですが、

豆の配分によって、ここまで味が変わるものなんだと驚いたと同時に

一緒にオリジナルのものを作らせていただいているという、面白さも感じました。


<共同開発者 NOG COFFEE ROASTERS 様>

「美味しいコーヒーをもっと普通に」
それが私達NOG COFFEE ROASTERSが一番に掲げるコンセプトです。

人と人、仕事と仕事、1日と1日の「間」に、また日常に溶け込む存在としてコーヒーと食体験を通して人々の生活を物質的な部分のみならず精神的な面でも豊かにしていけるようなコーヒー屋であること。
そしてたくさんの笑顔を生むこと。
あなたのこだわりに寄り添える店であり、誰かの新たなこだわりを生み出したい。
普通のコーヒー再定義革命を掲げ、コーヒー好きの方もコーヒーにこだわりのない方も当たり前に美味しいコーヒーを飲んでいるような世の中を創ることが私達の使命です。
(※「コーヒー再定義革命」詳細について是非下記リンクよりホームページをご一読ください)

https://nogcoffeeroasters.com/

<パッケージデザイン ほちかなた 様>

イラストレーター
絵が好きです。独学でイラストを描き続けています。
ウェブ媒体・雑誌などでイラストを描いています。

https://www.instagram.com/hochi_kanata/

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■JAZZ SUMMIT TOKYOご紹介

JAZZ SUMMIT TOKYOは、中山拓海、石若駿(Answer to Remember、CRCK/LCKS、SMTK)、江崎文武(WONK)、額田大志(東京塩麹、ヌトミック)の4人がジャズの魅力を若い世代へ伝えるべく2015年に立ち上げた組織です。

新型コロナウイルス感染拡大により音楽業界が窮状に陥ったことを機に、ハイクオリティな日本のジャズ演奏動画の月額定額見放題(サブスクリプション)サービスを開始。

2021年4月に法人化し株式会社JAZZ SUMMIT TOKYOとしてリスタートし、日本のジャズ動画の月額定額見放題(サブスクリプション)サービスの他、イベントプロデュースや企業向けの楽曲提供などを行っております。

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<日本のジャズ動画 月額定額見放題(サブスクリプション)サービスについて> 

「なかのぶジャズフェスティバル」開催第1回目からの歴代の動画配信を行なっているほか、
2022年3月20日(日)荏原文化センター(品川区中延1-9-15)にて開催が予定されている、
「しながわジャズフェスティバル」メインコンサートへ出演する音楽家の演奏動画をはじめ、
様々な日本のジャズの醍醐味を堪能していただける動画配信サービスです。

今回、総合プロデューサーの中山拓海より、より多くのみなさまに日本のジャズの楽しみを
お届け出来たらという想いから、本クラウドファンディング数量限定で特別価格にて
ご提供させていただきます。

https://www.jazzsummit.tokyo/

JAZZ SUMMIT TOKYO

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■しながわジャズフェスティバル動画配信チケットご紹介

「しながわジャズフェスティバル」メインコンサート 及び 第2回品川区アマチュアジャズコンテストをご自宅でお楽しみいただける配信チケットです。公演日当日より、2週間ご覧いただけます。
通常上記2公演分の配信チケットセット価格¥3,000のところ、本クラウドファンディング数量限定で20%割引の¥2,400にてご提供させていただきます。

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■第16回しながわジャズフェスティバル メインコンサート 開催概要

公演日時: 2022年3月20日(日)15時30分開演

出演者: 森山 威男(ドラム)市川 秀男(ピアノ)中村 誠一(サックス)鈴木 良雄(ベース)今福 健司(パーカッション)小山 太郎(ドラム)川嶋 哲郎(サックス)中路英明(トロンボーン)コモブチキイチロウ(ベース)市原 ひかり(トランペット)小沼 ようすけ(ギター)ユッコ・ミラー(サックス)スガ ダイロー(ピアノ)類家 心平(トランペット)西村 知恵(ヴォーカル)
司会: 紗理/勝元聡子

会場:荏原文化センター 大ホール 東京都品川区中延1-9-15

公演観覧チケット:2021年12月1日(水)より一般チケット発売
前売:¥6,000/当日:¥7,000 <全席指定> 
Under 21限定 公演観覧チケット(要身分証明)前売:¥3,000/当日:¥3,500 <全席指定>

<販売場所>
チケットぴあ、Yahoo!Japan PassMarket
チケットセンターCURIA、スクエア荏原、ジャズスナックまつ

オンライン配信チケット:¥2,500(ツイキャスにて、公演当日より2週間閲覧可能です)

公式サイト : https://www.shinagawajazz.com/

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■第2回品川区アマチュアジャズコンテスト 開催概要

本選開催日時:2022年1月23日(日)13時開演

審査員:今田 勝(ピアノ)市川 秀男(ピアノ)中村 誠一(サックス)鈴木 良雄(ベース)西村 知恵(ヴォーカル)中山 拓海(サックス)小山 太郎(ドラム)

司会:勝元 聡子

会場:荏原文化センター 東京都品川区中延1-9-15

公演観覧チケット:2021年11月1日(月)より一般チケット発売
前売:¥1,000/当日:¥1,500 <全席指定> 

<販売場所>
チケットぴあ、Yahoo!Japan PassMarket
チケットセンターCURIA、スクエア荏原、ジャズスナックまつ

オンライン配信:¥500(ツイキャスにて、公演当日より2週間閲覧可能です)

公式サイト :https://www.shinagawajazzcontest.com/

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クラウドファンディング実施スケジュール

■2021年9月28日 クラウドファンディング募集受付開始
■2021年11月30日 クラウドファンディング募集受付終了予定
■2022年1月15日 クラウドファンディングリターン品 送付開始予定
■2022年1月23日 品川区アマチュアジャズコンテスト本選大会(コラボレーション作品展示)
■2022年2月27日 ストリートイベント開催予定(コラボレーション作品展示)
■2022年3月20日 メインコンサート開催予定(コラボレーション作品発表、We get requestからの選曲演奏)

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<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:有限会社品川音楽企画(しながわジャズフェスティバル実行委員会)
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:取締役 平野學
 (※なかのぶジャズフェスティバル創立者)
 ●事業者の住所/所在地:〒142-0052 東京都品川区東中延1-11-17 メゾン高橋201号
 ●事業者の電話番号:03-3785-3632
    ※お問い合わせはcampfireメッセージ機能よりお願いいたします。
 ●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、
  共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

★本プロジェクトを企画運営する「しながわジャズフェスティバル」は品川区 及び 公益財団法人 品川文化振興事業団より後援を受けており、品川区の歴史に関する記述の転載については許諾を得て掲載しております。
★本プロジェクトのリターン品は、共同でお取り組みをさせて頂いております、品川職人組(株式会社スラップショット)、株式会社藤森海苔店、品川縣株式会社、豆のさがみや、株式会社宿場JAPANより、配送会社に納品の上、配送させていただきます。

■品川縣ビールに関する特定商取引法に関する記載
 ●販売場の名称及び所在地:品川縣ビール 東京都品川区戸越1-907-28建物1階
 ●酒類販売管理者の氏名:坂本康恵
 ●酒類販売管理研修受講年月日:2019年4月18日
 ●次回研修の受講期限:022年4月17日
 ●研修実施団体名:一般社団法人 日本フランチャイズチェーン協会  
 ●酒類販売業免許:品酒41 荏法第222

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<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください