セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)がネット上でその知識とスキルを役立てるための優しい経済圏「The Arth」。Facebook非公開グループを作成し、その中でコミュニケーションを取ることで「顔が見える」「信用できる」優しい経済圏を作り、知識やスキルが売買しやすい場所を提供致します。

プロジェクト本文

「今こそ、リハビリテーションをリハビリテーションしよう」

 

こんにちは。

「未来のPT」というリハビリブログを運営する、理学療法士の西野英行と申します。

 

このたび、セラピストがネット上でその知識とスキルを役立てるための優しい経済圏「The Arth」を作ります。

Art(芸術)+therapist(セラピスト)の頭文字を取ってThe Arthと名付けました。クリエイティブなセラピストが集まる場所です。

Facebook非公開グループ内でセラピスト同士がコミュニケーションを取ることで、「顔が見える」、「信用できる」関係性を構築し、お互いに持っていない知識やスキルが売買されやすい場所を作ります。

◆そもそもリハビリテーションとは

リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+habilis(適した)。つまり、「再び適した状態になること」

これからの時代、今のままのリハビリテーションの形を続けていて良いのでしょうか?

時代の変化に伴い、旧来の働き方を続けることに疑問を感じるセラピストはどんどん増えています。

 ◆将来への不安は”変わるための絶好のチャンス”

リハビリ職人口の急増と、日本の社会保障費の削減、ダブルパンチで今後の将来が危ぶまれる、理学療法士・作業療法士、言語聴覚士などのリハビリ職種。

残念ながら、もう旧来のやり方、働き方でのリハビリテーションを続けることは、今後さらに難しくなっていく可能性が高いです。

でも、視点を変えれば、これは私たちが変わるための絶好のチャンスでもあります。

切迫した危機感がないと人は変われません。

 

今こそリハビリテーションそのものを、再び社会に適した形にリハビリテーションする絶好のチャンスなのです。

 ◆「リハビリテーションをリハビリテーションしよう」

リハビリテーションは、今現在行われている形だけに限られたものではありません。

実はリハビリテーションとは”社会貢献そのもの”

少し見方を変えれば、そのための方法は無限に存在しているのです。

 

病院や施設、在宅、徒手療法、運動療法、ハンズオン・オフなどの形に囚われず、ネットを使った形でもリハビリテーションは可能です。

むしろ、今後は、ネットを日常的に使う人の人口に占める割合が増加していくので、そういった形でのリハビリテーションが強く求められるようになるでしょう。

先人たちが築き上げた、偉大な伝統を維持・継続するためには、常に改革が必要です。

飛ぶように時代が流れる昨今では、”改革”どころか、常に継続的な”革命”を起こしていかなければならないのです。

 ◆2025年までに個人でネット上で影響力を持つために

ネットで今の内からブログなどの個人メディアを育て、ネットビジネスの仕組みを勉強しておくことで今後様々な形で社会貢献することができます。

非公開グループ「The Arth」では、個人でブログなどの自身のメディアを育てながら、情報発信し、ネット上で実践を通してビジネスの方法を一緒に学んでいきます。

 

これからは”個”の時代。

組織や会社、社会や政治が問題なのではないのです。

あなたがどう感じ、何を考え、どう動くのか。それが今後最も重要で、その強い想いが世界を創っていきます。

 ◆ネット社会のデメリット

ネットは時間と空間の概念を超越し、あらゆる垣根を無くしました。ワンクリックであらゆる商品が簡単に購入でき、繋がりたい時に繋がりたい人と簡単に繋がることができるようになりました。

しかし、何事にもメリットとデメリットがあるものです。

 

一方でネット上では、「顔が見えないし、誰だか分からない相手から商品を購入する」というストレスと不安が常に付きまとうようになりました。

また、個人でブログなどで情報発信してもネットの世界は広大過ぎて、周囲の信頼を得るまでにかなりの時間を要します。

1年、2年と無料で情報提供し続けて、少しの信頼を得ることができるかどうか・・・というのが現状です。

◆あえて狭い地域(コミュニティ)を創る

しかし、ネット上にあえて狭い地域(facebook非公開グループ:The Arth)を創ることで、これらの問題は解消します。

普段からチャットでコミュニケーションを取ることで、メンバー同士の「信用」を高めることができます。

その上で相手の問題や悩みにフィットした商品(電子コンテンツでも、物品でも可)を提供すれば、普通にネット上でただ売るよりも「信用残高」が高くなりやすいため、購入されやすくなります。

 

こうやって、お金の流動性が高い場所を作り、お互いが知識やスキルを提供し合つつ、もちろん同時にお小遣いも稼ぎながらビジネスの仕組みを実践して勉強していきます。

いくら本を読んだって、実践して”感触”を得なければ意味がありません。その感触こそが”活きた知恵”となります。

スキルをお互いに高め合い、その後は各々でチームを組んで創造的な社会貢献に向けて活動していきます。

 ◆パラレルキャリアを推奨

ネットを有効に使えば、個人でレバレッジを利かせたスモールビジネス(月数万円~月十万円程度)の構築が可能です。

ネットを使えば個人でできることが圧倒的に増えた昨今、もはや働き方も起業かサラリーマンかの二択ではありません。もう、すでに新しい選択肢は用意されており、同時並行で本業と一緒にネット上で小さいビジネスが個人レベルで可能です。

コストもごくわずかしか掛からないし、従業員を雇う必要はありません。

失敗してもほとんどリスクもダメージもないので、無限に挑戦し続けることができます。そして、挑戦し続ければ、誰でも絶対に成功させることができるのです。

 

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私たちは今現在、情報革命が押し寄せる大変な時代の節目に生きています。

リハビリテーションは、もうすぐ次の時代にフィットした形で新しく生まれ変わります。

リハビリテーションそのものをリハビリテーションし、現代社会に適応させていかなければならない時が来たのです。

その歴史的瞬間を一緒に体験しませんか?

 

みなさんのご参加を心よりお持ちしています。

 

ブログ「未来のPT」運営者  西野 英行

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