こんなにすごい人なのに、日本人にはあまり知られていない!?『サムライ外交官』との異名もある書道アーティスト・小林龍人さんをもっと海外に送り出して活躍させてあげたい!!この秋、文化褒賞も受賞した日本文化の普及にも貢献する今イチオシの書道家!

プロジェクト本文

▼はじめに

はじめまして!
このたび、縁あって小林龍人さんのアーティスト活動を支援し、クラウドファウンディングを運営することとなりましたPPP's(スリーピース)代表・石山です!

日本だけでなく世界を舞台に戦っているアーティストがいると友人から聞きまして、しかもその方がいろいろと困っているというではないかと!

日本のアーティストが文化を引っさげて世界中を翔びまわって行くって何てかっこいいんだ!

じゃあ、なにかお手伝いできることはないのかという思いが私の右脳を駆け巡った瞬間、もう支援をするべく動き始めていました。

墨で力強く描かれた「書」って、素人目線で恐縮ですがやっぱりかっこよくないですか!?
世界を旅した時に、そんな書が目についたりしたら何か嬉しくないですか!?

そんな気持ちを支援者の皆さまと共感できたら本当に嬉しいです!
日本の文化・心を世界へ導いていく一人のアーティスト・小林龍人さんを応援いただけたら幸いです!
どうぞよろしくお願いいたします!!

▼小林龍人さんについて

●公式ブログ
http://ameblo.jp/shodouka-kobayashi/
●公式 Instagram
https://www.instagram.com/ryuujin.kobayashi/
●公式 Facebook ページ
https://www.facebook.com/shodouga/

小林龍人さんは、中東を中心に、最近ではヨーロッパでも少しずつ知る人が増えてきた書道家です
(写真はミラノ博でのパフォーマンスライブの模様)

2015年9月に開催された『ミラノ万博』においても、日本館認定芸術展『JAPAN ART TASTING EXPO2015 IN MILANO』にて、日本代表として出展を果たしており、多くの方に彼の書を通じて言霊を伝えてきました。

2017年7月には、ヨーロッパ最大の日本の祭典『Japan Expo 2017』においても、パリで書道パフォーマンスを展開し、活動の幅を広めています
(下の写真は、Japan Expo 2017 in Paris アートパフォーマンス直後の様子)

また、大きな祭典だけでなく、さまざまな国の学生に書を教えたり、寄贈するなどさまざまな日本文化普及活動にも従事している方でもあります。

下記の写真は、一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)http://sv2.jice.org)の依頼を受け、UAEの学生向け大学で書道パフォーマンス(何と王族兼教育大臣の面前で!)を行なった後、希望者に学生に書をプレゼントしている風景。

この写真からもわかるように、彼の海外活動の中で、今最も注目すべきホットな地域、それが「中東」です。

▼活躍の軌跡 - 中東編

彼はこれまでに、2015年ころから中東、特にUAEでの活躍をきっかけにロイヤルファミリーの方々に知られる書家として注目され始めました。
ここで少し彼の中東でのパフォーマンスを追いかけてみましょう!

まず、紀伊国屋 in ドバイモールでの書道パフォーマンス。

そして何と、ドバイで初出店を果たしたセブンイレブンのオープニングレセプションパーティーでも書道パフォーマーとして晴れ舞台を飾りました(2015年10月、ドバイにて。セブンイレブン初出店時のレセプションパーティー)

さらに、2016年アブダビで開催された中東最大級の日本文化イベント『ANI:ME』でも、メインステージで書道パフォーマンスをからめたコラボレーションを果たしています(『ANI:ME』でのライブ書道パフォーマンスコレボレーションの模様)

▼活躍の軌跡 - 大使館編

龍人さんは書道パフォーマンスや日本文化の発信以外にも、さまざまな諸外国大使館を訪問して書を寄贈するなど普及に貢献しています。

セネガル共和国大使館へ表敬訪問、シェール・ニャング大使と(2016年6月)

在フランス日本大使館に書を寄贈(2017年7月)

さらに、駐日バチカン大使館パヴェル副大使と。

実は龍人さん、在イタリア日本大使館、在ドバイ日本総領事館、在UAE日本大使館主催イベントで公演を続けたことで、日本大使館オフィシャルイベント実演文化人として世界中の日本大使館に名前が登録されています。
しかも、在UAE日本大使館の方から直々に、登録のオファーをいただいた一人!

下の写真は、在UAE日本大使館ディナーに招待され、藤木特命大使との一枚。

ここまで読んでいただくと、彼のこれまでの活躍がいかにすごいものか、わかっていただけると思います。正直、私石山もお聞きした時は「すごい!」と驚嘆の連続でした(笑)

龍人さん、ちまたでは「サムライ外交官」とも呼ばれているんだとか!

▼今後も国外パフォーマンス、文化褒章の受賞が決定!

ここまでお話してきた龍人さんの今後、気になりますよね!

来たる2017年10月には『アゼルバイジャン和食地酒EXPO2017』で書道アートパフォーマーとして招待を受け、現地でEXPOのクロージングエキシビジョンも決定しています!

▼アゼルバイジャン和食地酒EXPO2017
http://www.the3b.com/wasyoku/

さらに、先日9月29日にものすごいニュースが飛び込んできました。
何と、名だたる文化人にのみ贈られる栄誉ある賞をいただくことになったそうです!
その受賞名は『東久邇宮(ひがしくにのみや)文化褒賞』といいます。

『東久邇宮(ひがしくにのみや)文化褒賞』
http://higashikuniprize.org/

日本と関係する分野で社会に貢献した方に贈られるそうで、ついに彼もその一人となったとのことです!

これからの活躍からも目が離せない小林龍人さん。
本プロジェクトで、アゼルバイジャン現地のパフォーマンスの模様や文化褒賞受賞の模様もお伝えしていきますね!

 

ですが、、、、

 

ここまで活躍しているにもかかわらず、彼には後ろ盾がありません。。。
活動の交渉事や資金の面などすべて一人でされているようで、とても大変だとお聞きしました。

ですから今回、私がお手伝いさせていただこうと名乗りを上げたわけです。

▼本プロジェクトで達成したいこと

これまでの龍人さんの活躍、見ていただいたと思います。
書道家という方はたくさんいると思いますが、国外のまだ知らない国々へ書を伝え続ける龍人さんの言霊、もっと多くの方に届けたいと思いませんか?

ただ、書道パフォーマンスはもちろんですが、国外に渡航するためには、やはり多くのお金がかかります。

ましてや、大使館に訪問するとなると手土産が必要だったり、特別に寄贈する額縁などを仕立てて書を制作したりと、さまざまなところに資金が必要です。

そういった経緯から皆さまにご支援いただければと思っています。
どうぞよろしくお願い致します!

[資金の主な内訳]

・今後の国外渡航費
・書道パフォーマンスに必要な資材調達費(主に展示用の額)
・Webサイト制作(お問い合わせが多いので外国向けに公式Webサイトを立ち上げたい)
・その他、諸経費

▼リターンについて

今回、ご支援いただいた方々にお返しする内容をご説明します。

▼3,000円(30名)
★半紙で筆文字のお礼の書
★複製ポストカード×3枚

▼3,000円(15名)
★半紙で筆文字のお礼の書
★アゼルバイジャン土産(小物orお茶)

▼5,000円(30名)
★半紙で筆文字のお礼の書
★直筆の書ポストカード×3枚

▼5,000円(18名)
★半紙で筆文字のお礼の書
★カラースプラッシュポストカード×3枚

▼10,000円(20名)
★半紙で筆文字のお礼の書
★アート書道ワークショップ体験への参加権(1開催最大10名)
※日程・開催場所はリターン確定後お知らせします(都内で実施予定)

▼30,000円(5名)
★半紙で筆文字のお礼の書
★あなたが世に送りたい言葉を「言霊」として書を制作します。
※小林龍人さんが運営している総シェア数4200の言霊書道サイトで紹介します!

▼50,000円(5名)

★半紙で筆文字のお礼の書
★アート書道ワークショップのマンツーマン体験の参加権
※都内以外の方は交通費を別途ご負担ください。

▼100,000円(5名)
★半紙で筆文字のお礼の書
★お好きな言葉でF6(410×318mm)サイズの直筆の書を贈ります(色紙でも和紙でも可)
※額はご用意ください(和紙を選択の場合、シワを伸ばす裏打ちした状態で納品いたします)

▼150,000円(3名)
★半紙で筆文字のお礼の書
★お好きな言葉で上記F6サイズを超える色紙ないし和紙に直筆の書を書いて贈ります
※額はご用意ください (和紙を選択の場合、シワを伸ばす裏打ちした状態で納品いたします)

▼200,000円(3名)
★半紙で筆文字のお礼の書
★御社ロゴデザインを書で制作します

▼300,000円(3名)
★半紙で筆文字のお礼の書
★御社オフィスやホテルの一室などご指定の場所に壁面文字を制作します

▼300,000円(3名)
★半紙で筆文字のお礼の書
★イベントでのライブペインティングに出張します
※都内以外の場合、交通費につきましては別途ご負担願います
※海外の場合は交通費の他に輸送費、宿泊費が必要になります
※ご不明点は事前にお問合せ下さい。

▼さいごに

小林龍人(りゅうじん)です!
最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。
海外では侍民間外交マンというセルフイメージで活動しています。
特に、侍と言霊というキーワードで活動させて頂いていますが、その点を補足させていただけたらと思います。

亡くなった師匠である白石念舟先生は、日本文化の全てが詰まっていると言われる「茶道」の美術道具商をされていました。まるで日本文化を知り尽くしたかのような方でした。それもそのはず、師匠の師匠は、文部省国史編集官兼国宝監査官をされた田山方南氏。 禅僧の墨跡研究の第一人者でもあったようです。徹底的に日本文化を教え込んで頂いたそうです。師匠は、田山方南先生から「一次資料に触れなさい!」という教えを基に、幕末の志士の原書書軸を200点ほど収集されました。

私は、運良く、そういった原書書軸を毎週間近で拝見し、感じることができました。
これほどまでに、幕末志士の原書書軸を間近で観て、感じる事が出来た書家もそうはいないと自負しています。そういった経緯もあり、伝統的な技巧的な書よりも、侍が魂を込めて書き上げるような書に魅力を感じ、自身もそのような書を書きたいと思っています(写真は、2014年頃、師匠の白石先生と、坂本龍馬の書軸と共に)

上記、白石先生から、書家であれば、白川文字学を勉強するようにと諭され、難しいと毛嫌いしていた白川文字学の深奥さにも触れる事ができました。漢字研究に70年を費やし、文化勲章も受賞された白川静先生によると、漢字自体が祭祀儀礼を映像化したものだそうです。又、白川先生によると書自体が伝達の為というより、元々、呪符の要素があった事には驚きでした。墨自体に霊力を感じる人が多いのもそのせいかもしれません。
言霊に関してですが、良い言葉が広がれば世界が変わるをコンセプトに著作権緩めの言霊の書を定期的に発信しているので、ご覧いただけたらと思います(http://kotodama-shodou.com)
ポストカードなどに印刷して、お客様にプレゼントされたり、オフィス、トイレなどに自由に飾って頂いて構いません。

私は、ただビジュアルが侍っぽいからというだけでなく、師匠のお陰で、本当の侍の書を多数間近で拝見しています。残念ながら、勉強不足で、漢詩自体を紐解くまでには至っていませんが、先人の言霊を多数、肌で感じる事ができました。

その貴重な経験と、天賦の才として頂いた侍のような外見を生かして、海外に日本文化を素晴らしさを発信していき、文化交流を通じて、世界平和の一助になれればと考えています。

アゼルバイジャンという国については、お世話になっている方から2年前からお聴きしていて、注目していた国です。今回のお話を頂いた時、2年前当時と現在が一本に繋がる感覚がありました。第二のドバイとして、注目を浴びている、親日国のアゼルバイジャンにて、より日本が好きになってもらえるような魂のライヴパフォーマンスを行なってきたいと思っています。
皆さん、宜しくお願い致します!

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