みらい見守り隊応援団募集

現在の支援総額
¥0/月
パトロン数
0人

現在0%/ 目標金額100,000円

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

おかげさまで偽善活動、自己満活動させて頂いております。 引続き皆様方のご支援よろしくお願いします。

東日本大震災復興支援に携わり、避難ペットの保護、子供達の保養キャンプ、募金活動、故郷熊本での熊本地震での瓦礫の撤去や炊き出し等に参画。
また、その後も様々な地域で自然災害が発生しており、できる範囲でご支援、ご協力をさせて頂いております。

現在、商店街やイベントブースでの被災地の商品の流通による復興支援のお手伝いとして『熊本・福島復興マルシェ』を、震災風化プロジェクトとして東北、東京、熊本での音楽イベントも開催。

応援して頂ける、ご支援して頂ける皆様方のおかげさまで活動させて頂いております。

そして、この活動を広く継続的に行っていく為、皆様方のご協力をお願いしております。

引続き応援よろしくお願い致します。

 
▼この活動を始めたきっかけ

東日本大震災当時、私は福岡に住んでいました。

その頃はコンビニでの募金はしていましたがあまり関心がなかったように思えます。

当時、九州と東北は遠いという感覚があり、なかなか行けない。

その為、実際に見ることもなく、触れ合うこともなかった為、時間とともに東北の皆さんの大変さを忘れていました。

私が上京し東京に来て、まず感じたことは、東京と九州の東北に対する温度差は、距離の違いもあるということでした。

実際現地に行き現地の方々と触れ合うことによって、親近感も沸き、他人事を自分事に感じることができるのではないでしょうか。

私自身福岡在住時仕事で仙台に行った時、たまたま石巻を訪れ、前を向き懸命に生きる姿に感銘を受けその恩返しができればと、何かできることはないかと東京に移り支援活動を始め、今も継続して行っております。

▼代表者経歴

嶋村誠一 熊本県出身 (41歳)

高校卒業後より15年間、海上自衛隊にて勤務。

在隊中、スマトラ沖救援活動、インド洋対処部隊派遣、北朝鮮ミサイル迎撃部隊、中国船不審船対処等の実任務に参加

アーティストマネージメント、会社員、NPO スタッフを経て

現在は未来見守り隊、予備自衛官 三等陸曹、災害時派遣ボランティアにて社会貢献活動に尽力。

 

詳細は web で

http://www.spot-voice.com/blank-3

 

▼これまでの活動

私は東日本大震災翌年より、東京にてサラリーマンの休日に東日本大震災復興支援の為の募金活動に参加しました。

仕事でも仙台出張の際は現地休暇を取り石巻にも通いました。

その度に「来てくれてありがとう」と言われました。

一番恐れているのが忘れられることという言葉を何人からも聞きました。

個人的には現地でお金を使い、現知の方たちに触れ合い、活動されている方々の情報を発信するなど出来る限りで支援させて頂いていました。(2012年10月頃より)

その後、会社を退職。

NPO 法人スタッフとして本格的に生活の全てを東日本大震災支援活動に費やす日々がはじまりました。(2014年2月)

原発問題により外で思い切り遊べない福島の子供たちを、熊本の自然の中で遊んでもらおうと、震災発生後の春休みよりキャンプスクール企画を定期的に開催(年に2回)。現在も春休みと夏休みに継続して行っています。 (次回で第13回)http://0camp.sunnyday.jp/

また、避難ペットの保護活動や啓発運動にも参画。http://www.satooya-cafe.org/

個人的にも風化防止の為に東京、福岡にてチャリティーイベントや復興スタンプラリー等を実施。

その後2016年2月 NPO 法人を退職しましたが当時の団体や支援活動には参画。

そして、2016年4月の故郷熊本の被災により、発生二週間後に帰郷。

ボランティア受入れや、炊き出し、支援物資の運搬のお手伝いを行いました。

その後は東京にて、復興イベント、定期的に県産品流通による支援活動の一環として熊本福島復興マルシェ、また東京の知人の飲食店を間借りし復興バーを開催

2017年9月には震災風化防止プロジェクトとして、東北と熊本にアーティストを連れて行く東北熊本復興ライブツアーを開催。このまま忘れ去られていくことなく、この現状をたくさんの方々に見て頂きたく、少しでも風化を食い止めることができればと開催させて頂きました。https://camp-fire.jp/projects/view/33268

また、熊本ライブツアーとあわせて、朝倉市での泥出しボランティアも行ってまいりました。
平成29年7月 九州北部豪雨が発生し、まだ家の下の泥出しが終わっていないご家庭も広範囲に残っておりましたし、老夫婦の為諦めた方もおられました。

また、当時の台風18号に伴う大雨による被害においても、大分の方でボランティアの受付を開始いたしました。

日本全国自然災害が発生している昨今、誰が被害者となるかはわかりませんし、他人事ではありません、明日は我が身です。
日頃より意識し防災意識と備えと、そして、被害に遭われた方々に少しでも寄り添い、できる範囲のお力をお貸し頂ければ幸いです。

人を思いやる姿が真の大和魂であり、世界の平和に繋がると信じております。

みらい見守り隊として今後もできる範囲でできることをやらせていただきますので、引き続きご支援、ご協力よろしくお願い致します。