長野県松本市を拠点に、ヤギと一緒に草取りをする団体「松本草取り隊」の出張サービスを始めます。 「ヤギ×草取り」を通して、癒される素敵な休日をあなたにお届けします!草取り後のBBQパーティーなど、様々な「ヤギ×イベント」を企画し、僕たちの周りから日本全国を盛り上げていきます!!

プロジェクト本文

▼はじめに

こんにちは。

このプロジェクトに注目してくださり、ありがとうございます。

僕は松本草取り隊 代表の椚谷 健(くぬぎたに けん)と申します。長野県の松本市にある信州大学で、医学を学んでいます。

松本草取り隊は、「ヤギと過ごす、ステキな休日を」をモットーに、長野県松本市を拠点に活動する学生団体です。僕たちは、1匹のヤギを飼育しながら、ご近所の草取り作業の手伝いや、地域のイベントに参加しています。

▼プロジェクトの目標

このたび、「ヤギ×草取り」の出張サービスを始めることになり、移動のための車を購入したいと考えています。

ヤギを車に乗せて、日本全国の草取りをお手伝いする、これが僕たちの目標です。

▼これまで

僕たちは、2016年の10月、松本市の農家さんのお庭をお借りして、自分たちで小屋を建てて、1匹のヤギを飼い始めました。

▼なぜヤギを飼い始めたのか

「どうしてヤギを飼っているの?」ってよく聞かれます。

そんな時、僕はよく、こんな風に答えてしまいます。「退屈だったから。」でも、この言葉では不十分です。

医学部の講義は科目が多く、実習もたくさんあるため、とてもやりがいがあります。予習、復習、テスト勉強にレポートなど、家に帰ってもやることはたくさんです。そんな生活でも、勉強が好きな僕は、喜びを持って取り組んでいました。ただ、重い医学書を閉じた時、嵐のようなテストが終わった時、なぜか「寂しい」と感じることがありました。

 

そう、僕は医学を学ぶだけの僕に退屈していたんですね。

 

「自分の可能性を広げたい。」

 

そんな思いを抱えて迎えた1年生の春休み。僕は寝袋をママチャリのかごに入れ、四国に向けて出発しました。

 

その後も日本全国、メキシコ縦断のヒッチハイクを経験して、いろんな人に出会い、刺激を受けて、様々な価値観を吸収してきました。

 

「もっと自由にやっていいんだ。」

そう思えるようになりました。

 

僕は僕なりのアプローチで、自分らしい学生生活を送ろうと決め、思いつたのが、「動物のいる学生生活」でした。

 

何を飼おう?

 

冬の寒さが厳しい松本を生き抜くことができて、学生の僕でも責任を持って世話ができる。なおかつ、インパクトがある動物。

そう、ヤギですよね。

▼ヤギの名は。

僕たちが飼い始めた雌の子ヤギ。名前を「ヒメ」と言います。

僕たちだけでは名前を決められなくて、大学の文化祭で名前の案を募集しました。集まった案の中から、よく話し合ってこの名前に決めました。

松本城のそびえるこの街で、「お姫さま」のように大切に育ててあげたい。

そんな想いでこの名前に決めました。

▼ヤギを飼ってみて

「ヒメちゃんは元気?」

友人や親戚、大学の教授にも、毎日のように聞かれます。

散歩をしているときには、「懐かしいなあ。私の家でも昔はヤギを飼っていたんだよ。」とお年寄りの方から声をかけていただいています。

毎日、様子を見に来てくれる、老人ホームの利用者さん。エサを与えて、可愛がってくれる子供たち。ヒメちゃんは、大きな声で鳴いたり、脱走したりすることもあるのに、優しく見守ってくださる近所の方々。

ヤギを飼い始めたことで、今まで気が付かなかった「人との温かいつながり」を、強く感じています。

 

▼「ヤギ×草取り」を始めて

2017年4月、松本市の近隣地域限定で、「ヤギ×草取り」のサービスを始めました。「松本草取り隊」という団体を結成し、地域の方々のお宅、畑の草取りをお手伝いさせていただいています。

 

松本草取り隊 Facebookページ:https://www.facebook.com/matsumoto.byebyegrass/

 

「ヒメちゃんと触れ合えて、癒された。」

「いつもは嫌だった草取りを楽しめた。」

そんなお声を、いただいています。

 

草取りの他にも、大学祭や地域のイベントへの参加もさせていただいています。

草取りやイベントに、ヤギがいる。そんな素敵な一日を、いろんな人に体験していただきたいと思っています。

▼資金の使いみち

集まったお金は、車の購入に使わせていただきます。

 

35万円:車代

8.5万円:お返しの品代

6.5万円:手数料

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合計50万円

▼最後に

日本全国に、ヤギと過ごす素敵な休日をお届けするため、どうしても実現させたいプロジェクトです。

どうか応援よろしくお願いいたします。

 

椚谷健

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