目次

1.はじめに・ご挨拶

2.なぜマルチメディアアートおよびビデオアートなのか

3.これまでの活動

4. このプロジェクトで実現したいこと

5. 作品概要

6. リターンについて

7. 資金の使い道

8.最後に

9.実施スケジュール

10. 展示概要


1.はじめに・ご挨拶

はじめまして。千葉にある外国語大学に通いつつ、マルチメディアアーティスト、ビデオアーティストおよびミュージックビデオディレクターとして活動をしておりますHino Kimishiroと申します。日常にある、死、愛、時間、社会、生、性、人間、恐怖、孤独と自分との対話(哲学)をテーマとし、 イラストや絵画、2Dアニメ、3DCGアニメ(まだまだ勉強中)などマルチメディアを駆使してビデオアートへと昇華させるという方法で日々創作活動を行っております。

2. なぜマルチメディアアートおよびビデオアートなのか

私の頭の中には超現実的世界が広がっていて、喜怒哀楽の感情だけじゃ表現できないような、もしくは狂気のようなものが潜んでいます。自分の中には沢山の「自分」がいて、その度に作風が少し変化していきます。やはり観る人はアーティストの作風の変化を好まない人が多い。なぜなら作風の「それ」にひかれて好きになるから、でも自分には「それ」がない。しかし、様々な自分が作り出す混沌とした作品たちが逆に自分の作風であるということに気づきました。混沌とした自分はマルチメディアアート、そして最終的に全ての自分を一つの部屋にまとめ、自分の世界を可視化して表現できるのはビデオアートでした。視覚のみならず、様々な感覚器官を刺激するような作品が作りたかった、これがずっと自分が一番やりたいことでした。ただデバイスを通して撮った純粋な記録ではなく、様々な経験からふと拾ったような、自分自身の頭の中に住んでいる記憶を自分の手で具現化させたいという想いで創作しています。


3. これまでの活動

〇Exhibition & Pop up store「0.5」出展 2020年 8月21日 (金)〜 8月31日 (月)
(掲載許可済み)

〇「Circle 」出展 2021年 3月13日(土)~3月14日(日)
(掲載許可済み)


〇ミュージックビデオ監督、撮影、作成

・ No Buses, Cwondo  計7作品
(掲載許可済み)

・No Buses - With or Without it
・No buses - Untouchable You
・No Buses - Yellow Card

・Cwondo - Neighborhood
・Cwondo - On a Wednesday
・Cwondo - Birdwatching
・Cwondo - Ask


4. このプロジェクトで実現したいこと

〇卒業制作としてショートフィルムを作成(卒業論文と同等)

〇展示施設でビデオインスタレーションとして展示

〇短編映画祭出展目標

私は大学でメディア・ビジュアルコミュニケーションゼミに所属しております。四年間の集大成として、自分の「分身」を卒業論文ではなく、卒業制作として残したいと思っています。そこでショートフィルムを作成し、展示施設を控えビデオインスタレーションアートとして公開しようと考えております。
ショートフィルムはビデオインスタレーションへと身を変えて「空間」と「時間」の間を行き来します。

そして、ゼミで卒業研究を行っていく上での最終目標として、短編映画祭の方に出したいと考えております。


5. 作品概要

ビデオインスタレーション:「Dancing in the darkness, dizziness, loneliness」

所要時間:10~15分(予定)

ー「僕たちは、時間に逆らえない。時間は僕らの肉体を蝕んでいく。魂(精神)は浮遊し、永遠なのである。」 恋人の誕生日を祝うべく、二人だけに流れる時間と世界を嗜む。時間に逆らえない彼らは、静けさの中に溶け込みあい、ただただお互いの魂を愛し合う。

テーマ:死、生、プシュケー(魂)、永遠、不変、唯一、時間、空間、愛

無垢かつ無害な世界を映し出すこの作品は、私たち人間社会への皮肉の意味も込められている。


6. リターンについて

〇リターン(グッズorお礼の電子ポストカード)

リターングッズにつきまして、魂を込めて本気で作らせていただきました!当たり前ですが、すべてオリジナルです♪3Dのオブジェクトも勿論作りましたよ! 流行を取り入れつつ、自分の作風を大事にし、作らせていただきました。
みなさんにクラウドファンディングにご協力していただきたくて… 

電子データポストカードのみの支援型項目もございます。こちらは私の作品は要らないが支援だけしたい!という方のものなります。金額はご自身でお選びください!

※なおリターングッズは本作品制作終了後にお届けします。ご了承ください。
※すべて送料込みです。
※「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
 ●送料:送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

 

7. 資金の使い道

〇クラウドファンディング手数料(17%)

〇リターングッズ制作費

〇人件費

〇交通費

〇美術費

〇送料

〇ロケ地費用

〇撮影機材費

など

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


8.最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

中学、高校と、美術学校ではなかったのですが、自分の分身(作品)を残したいという意で卒業作品を作ってきました。そして大学でも、学生最後の集大成として自分が一番表現したかった表現で卒業制作に臨みます。正直不安で胸がいっぱいです。でも自分を信じるしかありません。人に頼るということがすごく苦手で、普段は素材から何まで全て自分で作っていたのですが、今回、多くの方々に協力していただいております。すごくすごく感謝の気持ちでいっぱいです。

私の大学は映像専門でもなく美術専門でもなく、人文学的な大学です。従って、表現するための手段は全て独学です。しかしその一方、言語を通して世界とのコミュニケーションを通して、表現するための思想の原点を培いました。 これは自論ですが、言語はその国の精神世界を第三者として入っていく手段の扉だと思います。手段である扉を開け、国際的知識や、文化面、政治面、国民性などその国と対話をすることによって、多角的で柔軟な思考を養うことができました。 また、言語や国際教養のみならず、様々な分野の学問を学び、幅広い教養を身に着けました。どの学問もいずれ「自己」や「他者」を深く知る、または理解するものであり、無駄なものはないと思います。そのようにして表現のすべてを吸収してきました。今回この卒業制作で具現化させます。コロナ禍という制限がある中の制作で厳しいところがあり日程が遅れたりとしていますが、卒業制作期限に間に合わなかったとしても作り切ります。

どうか皆さん何卒ご協力お願いいたします。

是非拡散してください♪


9.実施スケジュール

2021年 6月 卒業制作開始

2021年 12月下旬 卒業制作作品 提出

2022年 2月・3月半ば 卒業制作作品 展示

2022年 2月・3月半ば リターングッズ配布開始


10.展示概要

展示日時:2月下旬~3月中旬(予定)

展示場所:アートスペースBASAC 
(掲載許可済み)

〒272-0014 千葉県市川市田尻2-4-1アイピービル1F
東京メトロ東西線 原木中山駅北口 徒歩12分

ホームページURL:https://www.basac.info/

電話番号:047-377-8188 



このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください