はじめに・ご挨拶

多摩川河川敷でキャンドルを灯しております平方と申します。

まずは、昨今の新型コロナウイルスの影響により、皆様も様々な影響を受けていると存じます。また、感染された方々におかれましては、この度の罹患、お見舞い申し上げます。1日も早いご回復をお祈り申し上げます。また、豪雨により被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

私たちは11月6日に「多摩川沿いのどこかでサプライズ的に(半ゲリラ的に)」キャンドルナイトをしたいと思っております!! 

<多摩川キャンドルナイト灯と人 第11回 イベント概要>

日時:2021年11月6日(土)16:30〜20:30
場所:多摩川のどこか 
※三密対策により一部のリターンのご支援者様にのみお伝え致します。
※周辺エリアにはフライヤーのポスティングなどで現地をお伝え致します。
活動:キャンドル3000本の設置・点灯 と アコースティックライブ
当日の配信:https://www.instagram.com/tamagawa_candle/
後日の報告動画:https://www.youtube.com/channel/UCjLH2cgyiN2zE7GH6THZv3Q
装飾:Kame Candle、Smilax Candles、and more
音楽:未定(3組の配信を予定)
企画:キャンドルによる装飾、アコースティックライブ、
主催:多摩川キャンドルナイト灯と人実行委員会


私たちの活動について

私たちは、2011年におこってしまった震災に対して考えるものがあり、東北から遠い地域かもしれませんが、日本を明るくしたいと思って、多摩川河川敷でたくさんのキャンドルを灯す活動を始めました。いまでは1年間に2回多摩川河川敷でキャンドルを灯すイベントを実施できるようになりました。

2000〜3000本灯すイベントを実施してきましたが、コロナ禍になってしまったことで2020年春は中止し、2020年秋も狛江市役所前の広場をお貸りして正門を閉じて完全予約制の形で実施しました。

今年の11月はきちんと多摩川河川敷に戻ってキャンドルを灯したい!と思ってはいるものの、8月の首都圏の感染の多さに、一時はイベントが実施できるのか…ということも考えましたが、なんとか実施の目処がついてきたところです。

このようなコロナ禍でも多摩川地域にお住まいの方々に少しでも明るくなってもらいたい、震災を契機に始まったイベントとして震災から10年の今年どうしてもイベントを実施したいという思いで動いていきますので、皆様からのご支援を頂ければ本当に本当に嬉しい限りです!!


クラウドファンディングに掲載した理由

私たちがイベントを実施したい思いは上記で説明してきたとおりですが、やはりイベントを大々的に実施して、三密になってはいけません。どのような対策をしながらキャンドルナイトが実施できるか行政側と話し合ってきたところ、今回は【オンライン配信を中心】とした【サプライズ的な開催】とすることになりそうです。

要は「最後までネット上のオープンな場所では、最後まで開催場所を発表することなく、多摩川のどこかで突発的にキャンドル灯す」というものです。

ニュースでよく「ある日突然◯◯川で花火があがった」というものを見ますよね。それと同じような形です。※もちろん場所の許可は市区から頂戴した上で実施します。

11月上旬は緊急事態宣言下では無い時期と予測されますが、それでもいろんなイベントがコロナ禍により中止となっていて、地域にお住まいの方々にとっては楽しみが少なくなっている分、いつもどおりの場所でいつもどおりの告知をしてしまいますと、当日にかなりのお客様が集まって三密になってしまうことが予想されます。そこで今回ばかりは市区町村を拘らず、「多摩川のどこか」でサプライズ開催として、集客数を落として三密を回避しながら河川敷でのんびりキャンドルを灯すことにしました!

普段ならばSNSを通じて多摩川周辺以外からご来場していただいる皆様には「なるべくオンライン配信をご覧くださませ!」とお願いしながら、「近隣にお住まいの方々数百世帯にだけ正確な場所を記載したフライヤーをポスティングしてお知らせする」という告知方法をとることにしました!

ここで、ひとつ苦しいことができてしまいました…。

こういうサプライズという形をとりますと、地元企業様にも協賛・支援のお願いがかなりむずかしく、イベントの実施の資金がかなり不足してしまっていることです。赤字でも行う気持ちで動いておりますが、地域のためにも、イベントが今後も継続していくためにも、クラウドファンディングにご支援いただければ嬉しいです!




私たちのプロジェクトの目的について

今回、2000〜3000本のキャンドルを灯すプロジェクトとなりますが、
キャンドルを灯す目的を真面目に並べますと、

① キャンドルのゆらめきによる癒しを提供すること
② 多摩川周辺で文化活動をしている地域住民の活動の場となること
③ ライフスタイル提案・環境意識醸成の機会(気付き=Awareness)として機能すること
④ 配信(アフタームービー含む)でご自宅でも楽しんでいただけるイベントとすること

となります。今年もまだコロナ禍になりますので、とにかく「あかりを灯すことで、周辺にお住まいの方々・会場の通りがかった方々を元気付けたい!」という気持ちでがんばりたいと思っております!

多摩川周辺のエリアで活動しているミュージシャン・パフォーマーを公募したり、多摩川周辺で活動しているキャンドルアーティストに装飾をお願いしたり、多摩川が好きなイベンター・アーティストを巻き込んで、コロナ禍で塞がっていた活動を再開していただけるような機会を作りたいと思っております!


私たちの地域のご紹介

多摩川は山梨県の始まり丹羽山村・小菅村から始まり、東京に入ると奥多摩町や青梅市、八王子市、立川市、多摩市などを通り、川崎市までたどりつきます。川崎市は、まるで多摩川に沿って区域分けされたかのように細長い都市であり、すべての市町村のなかで最も多摩川と接する距離が長い都市です。また川崎市のホームページによれば【川崎という地名は「多摩川のさきという自然地名によるもの」】ともされていると言います。

2年前の台風19号のように河川の氾濫などの危険もありますが、普段の晴れた日は草野球やピクニックができるのんびりとした素敵な河川敷が広がっている場所です。

下の写真の場所で今年も実施するかは述べることができませんが、二子玉川・武蔵小杉といったマンション群の夜景の組み合わせが見れる場所があったり、写真映えする素敵な橋もたくさんあります。


資金の使い道・実施スケジュール

今回、集客が少なくなること=投げ銭がすくなることから、私たちは大量のティーキャンドルを購入したり、キャンドル作家さんにデコレーションを依頼したりするような、まさに基礎の支出へ当てるお金でさえ、うまく見通しが立っていないため、基本的に頂戴したご支援はイベントの実施費用に充てさせていただくことになりますが、もしご支援が大きければ下記のような楽しい企画に充てさせていただければと思っております!

■1:新しい体験型のコンテンツを増やしていくこと
・たとえばスタンプラリーをしたり、キャンドルのフォトスポットを増やしたり!
・オンライン配信を組み合わせた新しい遠隔企画にチャレンジしたり!

■2:キャンドルの本数を増やすこと
・現状では2000本を灯す予定ですが、3000本の蝋燭を灯すことができればと思っています!
・キャンドル作家さんをお呼びする人数を増やしていきます!

■3:音楽スポットを1箇所増やします!
・今回は予算の都合上、音楽ステージは1ステージを予定しておりましたが2ステージにします!
・お客様参加型の楽しいステージを企画するお金に充てさせていただきます




リターンのご紹介

◆リターン例1「現地に来場できる権利!」

今回のイベントは基本的には場所の発表はせずにサプライズ的(ゲリラ的)な開催となります。

しかし、現地にどうしても来てみたいというご連絡が毎回たくさんいただいているのも正直なところです。

そこで、クラウドファンディングにて、10月30日までにご支援いただいた方々(限定50組)のみ現地の正確な場所をお送りいたします。

イベント数日前に現地の正確な場所をCAMPFIRE内のメッセージ機能からお送りいたしますので、ご来場いただき、生のキャンドルナイトをお楽しみいただければと思っております。

※ただし、お連れ様はお一人と限定させていただきます。

※お子さんが2名いる場合は、お父様とお母様で2枠の応募をお願いいたします。


◆リターン例2「多摩川の石 キャンドル」

イベント当日、会場でキャンドル装飾をするキャンドル作家の「Smilax Candles」さんの作品です。

多摩川の石を拾ってきて、それを利用してシリコンモールド(型)をつくり、そのモールドにグレーの液体のロウを流しこんで「多摩川の石の形をしたキャンドル」を作っていただきました。

それをリターンとしてお送りするものがあります。

※Smilax Candlesさんからこのイベントにご協力いただいており、クラウドファンディングのリターンとさせていただくことはご了解いただいております。


最後に

やはり私たちのような「灯り」のイベントは、こういったコロナ禍における状況や、災害のあとのときこそ、意義が増すイベントだと思っております。それでも、このようなコロナ禍でイベントを実施することに対する風当たりの強さも感じております。

そんななかでも、偶然にサプライズ開催しているイベントを見つけて入ってきてくださったお客様が三密にならないように対策したり、お客様のマスクのきちんとした着用の徹底したり、アルコール消毒のお願いを繰り返すような対策を念入りにスタッフで協議・確認していく所存です。もちろん会場で1日準備を共にするスタッフ同士も感染・クラスター化しないようにルールを徹底していきます。しっかりとした感染対策をしながらお客様にご理解いただけるイベントを作りを心がけます。

また、今回はご来場をお控えいただき、おうちで楽しんでいただけることをご選択していただいたお客様にも、Instagramによるオンライン配信をしっかりご提供できるように仕組みを整えていければと思っておりますので、皆様ぜひご支援よろしくお願いいたします!!


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<写真につきまして>
本ページに掲載されたすべての写真に関しまして、掲載の許可を取得しております。

<特定商取引法に関する記載>
●販売事業者名:個人のため省略いたします。
 請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:個人のため省略いたします。
 請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
● 事業者の住所/所在地:個人のため省略いたします。
 請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
● 事業者の電話番号:個人のため省略いたします。
 請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
●送料:送料込み(離島価格などが発生する場合、メッセージ機能にてご相談させていただきます)
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

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