はじめまして!
"伊豆大島わんこの会"
代表の土屋みつると申します。

気が付けば伊豆大島に移り住んで
30年もの時が経ちました。
生まれ育ちは東京の郊外です。

島で暮らすことは、
良いことばかりではありません。
大変なこともありますがそれも含めて、
伊豆大島は人も自然も豊かな島です。

皆さん"わんこ"はお好きですか?
私は大好きなんです。
現在は、愛するわんこたちと、
ゆったりと島暮らしをしています。


【"何を"したいのか】

『伊豆大島に、ドッグランを創りたい!』
絶景がひろがる約9,000㎡の広大な土地


【"どんな"ドッグランを創りたいのか】


【ドッグランの"特長"】

場所はこちら。グレーのポイントの広場です。

住所は、
東京都大島町元町字北の山87-13
です。

私たち”伊豆大島わんこの会”が、
ドッグランを創ることをキッカケに
生み出していきたい方向性は、
以下の通りです。

【現状の課題感】


ドッグランを立ち上げることで、
上記の課題感に対して生まれる方向性。

【生まれる方向性】

”伊豆大島わんこの会”
は立ち上げてばかりの小さな団体。
「課題を解決!島を変える!」
なんて偉そうなことは言えません。

それでも、少しだけでも、
わんこたちや飼い主さんたちが
島で幸せに過ごせるキッカケになりたい。

そう覚悟を決め、
ドッグランを立ち上げることを決めました。

わんこと触れ合う若者


【私がやる理由】

シンプルに言えば、
私自身がわんこを愛していて、
伊豆大島も大好きな場所だから
です。

仕事も一通り勤め上げ、
"次に何をして生きていこうか"と考えました。
その時に、
「大好きなわんこと関わり、守っていく活動をしたい」
との想いが湧いてきました。

その想いを実現していくために
覚悟を決め一歩を踏み出し、
"伊豆大島わんこの会”
を立ち上げました。


【決意の背景】

「わんこを守りたい」という想いの裏には、
2013年の出来事が大きく影響しています。

皆さんは覚えていますでしょうか?
2013年伊豆大島の土砂災害。
多くの方が亡くなる被害を受けました。

そんな時、伊豆半島の方々に、
「もし災害で大変ならばペットを預かるよ!」
という助け合いの言葉をいただき感動しました。

その言葉・経験が忘れられず、
私の住む伊豆大島でも、
「有事に助け合える環境が創りたい!」
という気持ちが湧いてきました。

そんな想いがあり、仕事の傍ら、
・ドッグヘルパー資格
・ペット介護士
・ペット災害管理士

の勉強を重ね資格も取得してきました。


【今後の構想】

私は近い将来、
島内で高齢や怪我などで困っている方や、
緒事情で家を空けなければいけない方に対して、
"ペットの預かりサービス"
を展開していきたいとも計画しています。

わんこも私たち飼い主も歳をとります。
どんなステージにあっても幸せに島で過ごせる。
そんな未来のためにできることを
模索して実行していきたいです。


①私の決断の時期

シンプルに、私が仕事を勤め上げ、
第2の人生を歩み出すタイミングだからです。

②ペットツーリズムの流行

コロナ禍で旅行しにくい時勢ではありますが、
ペットと共に旅行に行く『ペットツーリズム』
ジワジワと流行の兆しを見せています。
コロナ禍のその先を見越して、
島でわんこたちが楽しめる環境を
整備しておくことが重要と考えています。

③伊豆大島でのペット受け入れ体制

最近伊豆大島内には
『ASOVILUX』さんがOPEN。
ペットと島旅を楽しめる素敵なお宿です。
島内には、
『大島ペットクリニック』さん
『大島ペットクラブ』さん
も揃っており、
ペットのケアができる環境も整ってきています。

以上の3点から、
今このタイミングでの立ち上げを決めました。


今回の目標金額は30万円です!
いただいた資金は以下の使途で
大切に活用させていただきます。

私たちに何ができるかわかりませんが、
覚悟を決めてスタートします。
最初は入場フリーでの運営になり、
大変なことも多々あるかもしれません。
しかしまずやってみなければ、
良いか悪いかもわかりません。
試行錯誤しながら進み、
価値ある場所に育てていきたいと思います。
 もしご共感いただけましたら、
ご支援いただけましたら嬉しいです!


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、
計画を実行し、リターンをお届けします。

【特定商取引法に関する記載】

 ●販売事業者名:土屋 みつる 
 ●事業者の住所/所在地:〒100-0101 東京都大島町元町4-10-15
 ●事業者の電話番号:080-9529-0210
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:
プロジェクトページ、リターン記載欄、
共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


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