プロジェクト概要

伝説のポーズ練習サイト「ポーズマニアックス」を復活させ、世界中の誰もが無料で絵の勉強・練習をできるようにしたい!

「ポーズマニアックス」はゼロ年代後期、世界で最も使われていた無料ポーズ集サイトでした。多くの人々に愛されたサイトでしたが、残念ながらFlashの終了と資金難で停止してしまいました。

あれから10年、ついにポーズマニアックスを最新の技術で復活させる準備が整いました。

プロジェクト成功時には、以下のツールが世界中のイラストレーターに無料で提供されます。


・仕事でも使える360度回転可能なポーズ資料

・練習のためのトレーニングツール(30秒ドローイング)

ぜひポーズマニアックスの復活にご協力お願いいたします。


発起人による挨拶

当プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

「ポーズマニアックス」とは、2007年ごろに数人の有志とともに個人開発したサイトです。ローンチ以後、運用・改善を続けていく中で月間120万PV程度まで成長。ポーズ資料サイトのさきがけとして、世界中で多くの人に利用いただいたサイトでした。

多くのイラストレーターや漫画家が育ったサービスですが、しかしながらFlash Playerの終了や、個人開発の限界により、サービスが停止。それから長らく更新不能に陥っていました。

ですが、このたびついに有志チームが結成され、ポーズマニアックスの復活プロジェクトが発足!最新のWEB技術で完全リニューアルを目指すことになりました!

この10年、ポーズマニアックス等の原体験を経て、創設者の私自身サービス開発や設計の道へと進み、多くのプロジェクトで経験をつみました。その中で培ったノウハウや、ネットワークを生かして、最新の技術ではじめてのサービスを復活させたいと考えています。

日本の漫画やイラストのカルチャーは世界に広がり、WEBで活躍するクリエイターの数もかつてないほど広がりました。一方で、体系的に網羅された資料や、教育コンテンツなどはいまだ数が少なく、世界中にバラバラに存在しています。

私は「知の高速道路」を作ることを個人のライフテーマにしています。「知の高速道路」とは、学習リソースや学習方法をデジタル上に集めることで、より多くの人の学習を支援し、業界の発達を加速させていく仕組みのことです。

新しいポーズマニアックスにより「知の高速道路」として、世界中のイラストレーション文化を、より豊かに加速させていければと思います。

ポーズマニアックスが提供する価値

クラウドファンディングで集めた資金で、ポーズマニアックスはイラストレーターのための無料の学習リソースを世界に提供します。

大量のポーズ資料!

世界最大の無料ポーズ資料提供サイトを目指します。ネットで拾った写真を模写するよりも、著作権のリスクを減らせます。

360度全方向から見える新ポーズビューワー

新しいポーズビューワーは、完全WEB3D。全方向にグリグリ回転させたり、ライティングや画角も変更可能です。

とにかくシンプル、とっても使いやすい

制作ツール系のアプリやサービスは、機能がゴチャゴチャしがち。

ポーズマニアックスは、大手サービスやアプリを数多く設計した、UIの専門家である創設者が監修し、業界でもっとも使いやすいサイトを目指します。

PCでもスマホでも、もちろんタブレットでも

ポーマニはブラウザで動作します。PCでお絵かきソフトと並べたり、スマホで出して見ながら描いたり、Twitterから見に来たり、幅広い環境で利用できます。

商業プロジェクトでの利用もOK

ポーマニを参考にして描いた絵は、お客様に権利が帰属します。プライベートの練習から、商業活動まで、自由に気軽に使えます。

誰もがつかえて無料

ポーマニは、世界中のイラストレーターと漫画家を支援するために生まれました。基本サービスは原則無料。誰もが使えるインフラを目指します。

(*将来、高機能版が有料提供される可能性はあります)

もちろん、練習ツール30秒ドローイングも!

Flashで作られたクイックドローイング(通称 30秒ドローイング)は、世界中で愛用された練習ツールでした。この度、この30秒ドローイングも、あらたな3Dデータでリニューアルします!!

本プロジェクトの目標

旧ポーズマニアックスは、個人制作の限界によって幕をとじてしまいました。

世界中で使われ続けているのに、更新できない…成功したサイトでありながらの、無念の閉鎖です。

理想と勢いだけではサービスは永続できない。多くのサイトやフリーアプリが陥った落とし穴に、ポーズマニアックスも陥ってしまったのです。

新しいポーズマニアックスは、しっかり「持続可能性」を見据えて運営をしたいと考えています。そのためには、広告収入やクライアント収入が得られるまで、チームを動かす初期投資が必要となります。

現状は初期開発費用として最低限必要な350万を最低限の目標にしています。ですが、世界最大のポーズ集や、機能の充実を目指すならば、より多くの資金が必要となります。可能であれば1000万円を目指したいところです。

余剰の調達分は、全額をさらなるポーズ数と機能の追加に利用します(ポーズやデータの製作費、チームメンバーへの人件費、各種機能の受託開発費等)。

集まった資金が増えるほど、多くのポーズ、機能を追加される予定です(後述)。

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式を採用しております。期間内に調達金額に届かない場合は、支援した金額は返金されます。

リワード

クラウドファンディングの目的は「ポーズマニアックス」を復活させ、よりよくすることです。そのため、今回は物理のリターンではなくソフトなリターンを設計しました。物理のリターンではそのままリターンの制作費に溶けていってしまうためです。

リターン1
立ち上げクレジット

支援してくださった方のお名前(ペンネーム可)を、ポーズマニアックスのクレジットページに記載します。

より厚く支援していただいた方には、ロゴやリンクを追加させていただきます。

支援額と購入順に応じて上位より大きく表示させていただきます。

立ち上げクレジットはポーズマニアックスに無期限にクレジットされます。

※立ち上げクレジットに関わる免責事項

支援者のスポンサー表記は、その内容によっては(名称、画像、リンク先等が、差別的なもの、情報商材、ポルノ、政治・宗教・思想信条の過激なサイトである場合等)、お受けできないものがありえます。

個人立ち上げクレジットの例

リターン2
Discordコミュニティへご招待


ポーズマニアックスユーザーのみなさまとより密接なコミュニケーションを取れるようなコミュニティを設計中です。

プロダクトのフィードバックやポーズのリクエスト、バグレポートなどウェブサービスを運営する上で重要なコミュニケーションを行ってよりよいサービスを作っていきます。

※Discordコミュニティに関わる免責事項

Discordコミュティ内での、限度を超えた荒らし行為、宣伝、勧誘行為などは、アカウントをBANされる場合があります

リターン3
希望者の方はPOSEMANIACSアカウントで作品紹介

ポーズマニアックス公式Twitterアカウントにて、支援してくださった方のアカウントと作品のご紹介を行います。イラストレーターの活動、新刊の宣伝等を支援します。

※作品紹介に関わる免責事項

作品の内容によっては(攻撃的、反社会的、あまりに著作権上問題のあるもの)、お受けできないものがありえます。

ツイートの内容を指定できるものではありません。

リターン4
お望みのポーズを追加します

支援してくださった方のリクエストに応じたポーズを制作し、ポーズマニアックスに追加します。またポーズ画面に、ポーズスポンサーとしてのクレジットを表記できます。

ポーズリクエストのQ&A

ポーズはどうやってリクエストすればよいですか?
クラウドファンディング終了後にDiscordコミュニティにご参加いただき、Google Formにてご依頼いただきます。
その際Google Formにてポーズの参考になる画像のURLを入力していただきます。
リターン購入後はクラウドファンディング終了に備えてポーズの参考画像をお探し下さい。

どんなポーズでも作ってもらえますか?
内容によって(攻撃的、反社会的、あまりに著作権上問題のあるもの)は、お受けできないものがありえます。

2人組のポーズは作ってもらえますか?
2人組は将来サポート予定ですが、現状ではサポートされていないため、1人で成立するポーズをご依頼ください。

小道具(武器や家具など)付きのポーズは作ってもらえますか?
ストレッチゴールを達成すると小道具付きのポーズ作成が可能になります。その場合、お届けまでに時間がかかる可能性があります。
ストレッチゴール未達成の場合は納期を確約できないためお受けできません。

ポーズは作り直してもらえますか?
中間コストをなくし、ポーズ制作数を最大化するため、ポーズリクエストは原則としてノークレームノーリターンの一発納品となります。

どうすると望んだポーズを作ってもらいやすいですか?
ポーズリクエスト時にはなるべくアニメーターが参考にしやすいように以下の点に注意し、画像で参考資料を提出してください。
・なるべく実写に近い資料を提出してください。
・服が少なく、身体のシルエットがわかるような画像をご用意ください。
・(可能なら)1方向だけでなく、多方向からの画像をご用意ください。
・解剖学的にあまり正確ではないマンガやイラストのような資料の場合、望んだポーズにならない可能性があります。

ポーズに表情は付きますか?
付きません。
マニ夫とマニ子に表情がつくのは遠い未来になるかもしれませんし、ならないかもしれません。

法人向けリターン

支援してくださった法人様の社名とロゴをクレジットページに記載します。

法人向け立ち上げクレジットは以下の順で表記されます。

1. 最も早く手厚い支援をしてくださった法人スポンサー
2. 機能確定リターンを支援してくださった法人スポンサー(価格順、先着順)
3. その他法人向けリターンを購入してくださったスポンサー(価格順)

立ち上げクレジットはポーズマニアックスに無期限にクレジットされます。

法人立ち上げクレジットの例

ストレッチゴール

ポーズマニアックスの余剰張達は全て、新機能と新ポーズの追加に使います。以下は、計画されているプランです。

  • ¥3,500,000 30秒ドローイングの実装開始

  • ¥4,000,000 グリッドの16分割対応

  • ¥4,500,000 ダブルクリックでカメラの初期化機能追加

  • ¥5,000,000 ライティングプリセットの追加

  • ¥5,500,000 エリアの塗りつぶし表示の追加

  • ¥6,000,000 ジンバルロックの解消

  • ¥7,000,000 プロップ(小道具)の実装開始

  • ¥8,000,000 ポーズ量産技術の開発と専属アニメーターの採用

  • ¥9,000,000 ハンドビューワー実装 + 100ポーズ

  • ¥10,000,000 ハンドビューワー性別サポート + 100ポーズ追加

  • ¥15,000,000 筋肉が収縮するモデルへのアップグレードに着手

  • ¥16,000,000 石膏スキン追加

  • ¥17,000,000 骸骨ボディ追加

  • ¥1,000,000,000 専用のモーションキャプチャースタジオを作る

画像はイメージです

(新機能の研究開発は、技術的に頓挫する可能性もあります)。

おわりに

ポーズマニアックスは、私たちがはじめて作ったウェブサービスであると同時に、ライフワークである「知の高速道路」そのものでもあります。フリーランスになって以降、忙しさや外部要因(Flash Playerの消滅等)などにより、ストップしてしまいましたが、サービスへの愛着は微塵も色あせていません。「いつか復活させる!」という思いを秘めて、この10年、スキルと経験を貯めてきました。

よろしくお願いいたします。


免責

・支援者リクエストのポーズは、その内容によっては(攻撃的、反社会的、あまりに著作権上問題のあるもの)、お受けできないものがありえます。

・中間コストをなくし、ポーズ制作数を最大化するため、ポーズリクエストは原則としてノークレームノーリターンの一発納品となります。

・支援者のスポンサー表記は、その内容によっては(名称、画像、リンク先等が、差別的なもの、情報商材、ポルノ、政治・宗教・思想信条の過激なサイトである場合等)、お受けできないものがありえます。

・Discordコミュティ内での、限度を超えた荒らし行為、宣伝、勧誘行為などは、アカウントをBANされる場合があります


<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>

■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:株式会社SRACreative
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:福島大生
 ●事業者の住所/所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-19-1 渋谷オミビル 4F
 ●事業者の電話番号:Tel: 03-5766-7837
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

  • 2022/01/17 14:27

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2021/12/15 15:27

    サービスを作る時に、以下はポーズマニアックスのトップ(PC)のヒートマップです。これは「利用者のみなさんが、どこをクリックしているか?」という統計データで、赤に近い色ほど多くクリックされています。グーグルのGoogle Analyticsや、マイクロソフトのClearityというツールが、利用...

  • 2021/12/10 15:42

    サービスを作るときには、一番最初に「ビジョン」と「ミッション」、そして「ステートメント」というものを作ります。これらをしっかり作ることで、サービスの軸がブレにくくなります。ビジョンビジョンは「世界はこうあるべきである」という根本の価値観です。ポーマニの考えるあるべき世界観は、「創作に必要なあら...

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